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2019年07月12日(金)のFXニュース(4)

  • 2019年07月12日(金)16時01分
    ドル・円は上げ渋りか、週明け以降のイベント前に調整も

    [今日の海外市場]

     12日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る値動きを予想したい。米インフレ指標の底堅い内容を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測は後退。半面、週明け以降の中国経済指標発表などを前に、調整のドル売りがドル・円を下押ししそうだ。

     ハト派寄りのトーンが目立った10日のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長証言を受け、前日の取引では今月末の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が広がった。ただ、前日発表された米6月消費者物価指数(CPI)ではコア指数の予想上振れを受けて、ドルは買い戻された。また、米30年債入札が低調で長期金利が上昇し、ドルを押し上げる場面もあった。本日のアジア市場ではその流れを受け継ぎ、ドル・円は一時108円60銭台まで値を切り上げたが、国内勢は明日からの東京市場の3連休を前にドル売りを強めたとみられ、108円前半に失速した。

     この後の海外市場では、再開したばかりの米中通商協議が材料視される可能性があろう。トランプ米大統領はツイッターで、中国政府が米国の農産品の輸入を拡大するよう求めている。先の米中首脳会談では交渉再開で一致したが、摩擦の再燃が警戒されドル買いは進めづらい。来週明けの15日には中国の国内総生産(GDP)などの主要経済指標の発表も注目されるため、週末の調整によるドル売りはいつもよりも多めになりそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・5月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、4月:-0.5%)
    ・21:30 米・6月生産者物価指数(前月比予想:0.0%、5月:+0.1%)
    ・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(通商と米中西部)

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  • 2019年07月12日(金)15時08分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、戻り鈍い

     12日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では108.32円と12時時点(108.37円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。新規の材料は伝わっていないものの、全般ドルが弱含んだ影響から一時108.29円と本日安値を付けた。引き続き日足・一目均衡表転換線108.26円が下サイドのポイントとなる。

     ユーロドルは底堅い。15時時点では1.1273ドルと12時時点(1.1266ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。東京午後に入ってもドル安の流れは止まらず、一時1.1275ドルと日通し高値を更新。なお、ポンドドルは1.2549ドル、豪ドル米ドルは0.7002米ドル、NZドル米ドルは0.6688米ドルまでそれぞれ上値を伸ばしている。

     ユーロ円はもみ合い。15時時点では122.12円と12時時点(122.10円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.29円 - 108.61円
    ユーロドル:1.1249ドル - 1.1275ドル
    ユーロ円:122.05円 - 122.23円

  • 2019年07月12日(金)15時07分
    日経平均大引け:前日比42.37円高の21685.90円

    日経平均株価指数は、前日比42.37円高の21685.90円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、108.34円付近。

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  • 2019年07月12日(金)15時06分
    NZSX-50指数は10701.43で取引終了

    7月12日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+14.11、10701.43で取引終了。

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  • 2019年07月12日(金)15時05分
    NZドル10年債利回りは上昇、1.62%近辺で推移

    7月12日のNZ国債市場では、10年債利回りが1.62%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2019年07月12日(金)15時01分
    NZドルTWI=73.3

    NZ準備銀行公表(7月12日)のNZドルTWI(1979年=100)は73.3となった。

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  • 2019年07月12日(金)15時00分
    ドル・円:ドル・円は安値もみ合い、主要通貨は対ドルで上昇

     12日午後の東京市場でドル・円は108円30銭付近と、安値圏でのもみ合いが続く。全般的にドル売りの流れに傾き、ユーロやポンド、豪ドルなど主要通貨はドルに対して上昇。一方、欧米株高観測を背景にクロス円は底堅く推移し、ドル・円を下支えしているもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円29銭から108円61銭、ユーロ・円は122円05銭から122円23銭、ユーロ・ドルは1.1249ドルから1.1274ドルで推移した。

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  • 2019年07月12日(金)14時24分
    【ディーラー発】ドル売り継続(東京午後)

    午後に入っても、ドル売りの流れは継続。ドル円は一時108円29銭付近まで続落し、ユーロドルが1.1273付近まで、ポンドドルが1.2546付近まで上値を拡大したほか、豪ドルドルが0.6998付近まで、NZドルドルは0.6684付近まで上値を伸ばした。また、クロス円では対ドルでのオセアニア通貨買いが波及し、豪ドル円が75円87銭付近まで買われ、NZドル円が72円47銭付近まで水準を切り上げている。14時24分現在、ドル円108.333-336、ユーロ円122.109-113、ユーロドル1.12707-710で推移している。

  • 2019年07月12日(金)13時56分
    ドル円108.30円までじり安、一目・転換線108.26円に接近

     ドル円は108.30円までじり安に推移し、攻防の分岐点である一目・転換線108.26円に迫った。ユーロドルは1.1274ドル、ポンドドルは1.2545ドル、豪ドル/ドルは0.6999ドル、NZドル/ドルは0.6686ドル、ドル/加ドルは1.3035加ドルまでドル弱含み。
     日経平均株価は+30円程度、ダウ先物は+90ドル程度で堅調推移。

  • 2019年07月12日(金)13時24分
    ドル売り散見、ユーロドルは1.1273ドルまでじり高

     日中米株指数の底堅い動きを支えに、ドル円は108.40円近辺で下げ渋っているが、時間外の米10年債利回りが2.12%台で低下基調を維持しており、全般ドルの上値が重い。
     ユーロドルは1.1273ドルまでじり高となり、ポンドドルは1.2545ドル、豪ドル/ドルは0.6998ドル、NZドル/ドルは0.6685ドルまで高値を更新した。

  • 2019年07月12日(金)12時51分
    ドル円、108.45円付近で下値堅い 日米株価指数は底堅い動き

     ドル円は下値が堅い。日足一目均衡表転換線の108.26円を前に下げ止まったことを確認すると買い戻しが入った。午後に入っても、日経平均株価やダウ先物が底堅い動きを継続していることもサポートとなり108.45円付近まで下値を切り上げた。
     なお、時間外の米10年債利回りは依然として2.12%台で低下傾向。

  • 2019年07月12日(金)12時43分
    ドル・円:ドル・円は反落、3連休控え利益確定売り

     12日午前の東京市場でドル・円は反落。前日のNYダウの上昇を好感した円売りが先行後、東京市場の明日からの3連休を控え利益確定売りが下押しした。

     ドル・円は108円半ばで寄り付いた後、NYダウの強気相場を背景に円売りが先行。また、欧米株式先物の堅調推移でドル買いも観測された。その後、ドルは一時108円60銭台に浮揚したが、明日からの3連休を前に調整の売りが強まり値を下げた。

     ランチタイムの日経平均先物はプラス圏を維持し、目先も日本株高期待は続く。ただ、足元で主要通貨は対ドルで小幅上昇し、ドル・円はやや値を下げる展開。一方で、米10年債利回りは持ち直しており、目先のドルの大幅安は想定しにくい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円31銭から108円61銭、ユーロ・円は122円05銭から122円20銭、ユーロ・ドルは1.1249ドルから1.1267ドルで推移した。

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  • 2019年07月12日(金)12時39分
    ユーロ円、上下に順・逆指値オーダー

     ユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)理事会での中銀預金金利引き下げ観測、欧米通商摩擦への警戒感から122円台前半で軟調推移。上値には、122.20-30円に断続的に売りオーダー、超えるとストップロス買い、122.40円にも売りオーダーとストップロスが控えている。下値には、121.40-60円に断続的に買いオーダー、割り込むとストップロス売り、121.30円にも買いオーダーとストップロスが控えており、要警戒か。

  • 2019年07月12日(金)12時34分
    日経平均後場寄り付き:前日比26.53円高の21670.06円

    日経平均株価指数後場は、前日比26.53円高の21670.06円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月12日12時33分現在、108.41円付近。

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  • 2019年07月12日(金)12時32分
    上海総合指数0.46%高の2931.122(前日比+13.361)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.46%高の2931.122(前日比+13.361)で午前の取引を終えた。
    ドル円は108.4円付近。

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