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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2019年08月02日(金)のFXニュース(7)

  • 2019年08月02日(金)18時27分
    ドル・円は安値もみ合い、6月安値を意識

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は106円80銭台と、本日安値圏でのもみあい。欧州株や米株式先物は軟調地合いとなり、アジア市場に続きリスク回避的な円買いに振れているようだ。ただ、6月25日の安値106円78銭が意識され、ドルは下げ渋っている。

     なお、17時半に発表された英国の7月建設業PMIは低調な内容となり、ドルや円など主要通貨に対して売りが強まった。一方、18時のユーロ圏の6月小売売上高は堅調となった反面、6月生産者物価指数は予想外に悪化。経済指標が強弱まちまちとなったため、ユーロの方向感は出ていない。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円83銭から106円98銭、ユーロ・円は118円58銭から118円82銭、ユーロ・ドルは1.1095ドルから1.1113ドルで推移した。

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  • 2019年08月02日(金)18時07分
    東京為替概況:ドル・円は大幅安、リスク回避的な円買いで106円台

     2日の東京市場で、ドル・円は大幅安。朝方の取引で107円57銭まで上昇後、米中貿易摩擦の激化懸念から米株大幅安となった動きを受けて、日経平均株価も大きく下げたことから、リスク回避的な円買いが強まり106円83銭まで下落した。米10年債利回りは1.91%台に反発後、1.83%台まで低下した。

     ユーロ・円は119円12銭まで上昇後は118円44銭まで失速した。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1115ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円118円80-90銭
    ・日経平均株価:始値21211.06円、高値21211.06円、安値20960.09円、終値21087.16円(前日比453.83円安)

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  • 2019年08月02日(金)18時04分
    【速報】ユーロ圏・6月生産者物価指数は予想を下回り+0.7%

     日本時間2日午後6時に発表されたユーロ圏・6月生産者物価指数は予想を下回り、前年比+0.7%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・6月生産者物価指数:前年比+0.7%(予想:+0.8%、5月:+1.6%)

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  • 2019年08月02日(金)18時03分
    【速報】ユーロ圏・6月小売売上高は予想を上回り+1.1%

     日本時間2日午後6時に発表されたユーロ圏・6月小売売上高は予想を上回り、前月比+1.1%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・6月小売売上高:前月比+1.1%(予想:+0.3%、5月:-0.6%←-0.3%)

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  • 2019年08月02日(金)17時44分
    ドル・円は大幅安、リスク回避的な円買いで106円台


     2日の東京市場で、ドル・円は大幅安。朝方の取引で107円57銭まで上昇後、米中貿易摩擦の激化懸念から米株大幅安となった動きを受けて、日経平均株価も大きく下げたことから、リスク回避的な円買いが強まり106円83銭まで下落した。米10年債利回りは1.91%台に反発後、1.83%台まで低下した。

     ユーロ・円は119円12銭まで上昇後は118円44銭まで失速した。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1115ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円118円80-90銭
    ・日経平均株価:始値21211.06円、高値21211.06円、安値20960.09円、終値21087.16円(前日比453.83円安)

    【経済指標】
    ・日・7月マネタリーベース:前年比+3.7%(6月:+4.0%)
    ・豪・6月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.3%、5月:+0.1%)
    ・豪・4-6月期生産者物価指数:前年比+2.0%(1-3月期:+1.9%)
    ・スイス・7月消費者物価指数:前年比+0.3%(予想:+0.5%、6月:+0.6%)

    【要人発言】
    ・世耕経産相
    「ホワイト国から韓国を除外する政令改正を閣議決定した」
    「韓国のホワイト国除外の政令改正は7日交付、28日に施行」

    ・関係者
    「米国とEUは牛肉協定合意を2日に発表」

    ・中国外務省
    「米国が追加関税課すなら、中国は対抗措置とらざるをえない」

    ・カーニー英中銀総裁
    「合意なきEU離脱の場合、経済を支援するためあらゆる措置取る」
    「合意なき離脱の場合、一般的にはインフレにつながる」

    ・日銀金融政策決定会合議事要旨(6月19-20日分)
    「長期金利変動の具体的な範囲を過度に厳格に捉える必要はない(何人かの委員)」
    「今後とも政策の持続性を高める措置を不断に検討することが必要(複数の委員)」
    「物価モメンタムは維持されており、強力な金融緩和を粘り強く続けることが適切との認識を共有(大方の委員)」
    「低金利長期化で過度なリスクとる動きが拡がる可能性には留意(複数の委員)」

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  • 2019年08月02日(金)17時40分
    【ディーラー発】ドル売り先行(欧州午前)

    米債利回りの一段の低下が嫌気され、ドル売りが先行。ドル円は中国外務省の「米国が新たな関税を課すならば、対抗措置をとる」等の見解を示したことも重石となり、再び107円を割り込み106円82銭付近まで値を崩した。一方、ユーロドルが1.1115付近まで上昇し本日高値を更新、ポンドドルが1.2089付近から1.2135まで反発するなどドル売りが優勢。また、新興国通貨も弱含みメキシコペソ円が5円53銭付近まで、ランド円が7円26銭付近まで下落している。17時40分現在、ドル円106.954-957、ユーロ円118.699-703、ユーロドル1.10983-986で推移している。

  • 2019年08月02日(金)17時32分
    【速報】英・7月建設業PMIは予想を下回り45.3

     日本時間2日午後5時30分に発表された英・7月建設業PMIは予想を下回り、45.3となった。

    【経済指標】
    ・英・7月建設業PMI:45.3(予想:46.0、6月:43.1)

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  • 2019年08月02日(金)17時20分
    来週のスイスフラン「主に108円台でもみ合う展開か」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は、主に108円台で推移か。欧米金利の先安観は後退していないことから、ユーロ、ポンド、米ドルに対するスイスフラン買いは継続するとみられる。ただし、スイス中央銀行は自国通貨高を阻止する方針を変えていないこと、米ドル安・円高が進行する可能性は残されていることから、スイスフラン買い・円売りの取引が大きく広がる可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・8月9日:7月失業率(予想:2.3%)
    ・予想レンジ:107円20銭−109円20銭

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  • 2019年08月02日(金)17時15分
    ハンセン指数取引終了、2.35%安の26918.58(前日比-647.12)

    香港・ハンセン指数は、2.35%安の26918.58(前日比-647.12)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は106.91円付近。

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  • 2019年08月02日(金)17時14分
    来週のカナダドル「弱含みか、米中貿易戦争の激化懸念などが売り圧力に」(訂正)

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は弱含みか。カナダ中央銀行が貿易摩擦の悪化を最大の下方リスクとしているなか、米中貿易戦争の再燃・激化への懸念がカナダドル売りにつながる。また、世界的な景気減速にともなう需要後退による原油先安思惑も売り圧力になる。7月雇用統計の発表が注目される。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・9日:7月雇用統計(6月:失業率5.5%、雇用者数増減-0.22万人)
    ・予想レンジ:79円00銭-82円00銭

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  • 2019年08月02日(金)17時13分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、4−6月期英GDPが手掛かり材料に」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は下げ渋りか。英ジョンソン政権は10月31日の欧州連合(EU)離脱に向け合意なき離脱も辞さない構えをみせており、リスク回避的なポンド売りは続きそうだ。ただ、4-6月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回った場合、リスク回避のポンド売りは縮小する可能性がある。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・8月9日:4−6月期国内総生産(前年比予想:+1.4%)
    ・予想レンジ:128円00銭−131円00銭

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  • 2019年08月02日(金)17時09分
    来週のNZドル「弱含みか、0.25ポイント利下げ予想」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の金融政策決定会合が注目され、政策金利(現行1.50%)の0.25ポイント引き下げが予想されている。声明やオア総裁の会見で引き続き追加的な金融刺激の必要性が指摘されれば、NZドル売りが強まる可能性。米中貿易戦争再燃への警戒もNZドルへの売り圧力になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・6日:4-6月期雇用統計(1-3月期:失業率4.2%、雇用者数増減前期比-0.2%)
    ・7日:NZ準備銀行が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)
    ・予想レンジ:68円50銭-71円50銭

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  • 2019年08月02日(金)17時08分
    来週の豪ドル「弱含みか、豪準備銀行理事会に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会が注目される。政策金利(1.00%)は据え置き予想だが、声明やロウ総裁の会見では雇用情勢やインフレ動向をにらみ追加利下げに言及するとみられ、豪ドル売りになる可能性がある。米中貿易戦争再燃への警戒も豪ドルへの売り圧力になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・6日:6月貿易収支(5月:+57.45億豪ドル)
    ・6日:豪準備銀行が政策金利発表(1.00%に据え置き予想)
    ・9日:豪準備銀行が四半期金融政策報告発表
    ・予想レンジ:71円00銭-74円00銭

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  • 2019年08月02日(金)17時07分
    来週のユーロ「下げ渋りか、米国金利の先安観はユーロ買い材料に」

    [ユーロ]

    「上げ渋りか、ドイツ経済指標に注目」
     来週のユーロ・ドルは上げ渋りか。7日に発表される6月の独鉱工業生産が手がかり材料となりそうだ。市場予想を下回った場合、欧州中央銀行(ECB)のハト派姿勢を意識した
    ユーロ売りが優勢となる可能性がある。
    ・予想レンジ:1.0970ドル−1.1170ドル

    「下げ渋りか、米国金利の先安観はユーロ買い材料に」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。米中貿易摩擦の再燃が懸念されており、リスク回避の円買いは継続する見通し。ただ、米国金利の先安観が広がっており、ユーロ買い・米ドル売りが活発となる可能性があるため、目先的にユーロ安・円高がさらに進行する可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・8月7日:6月独鉱工業生産(前月比予想:-0.9%)
    ・予想レンジ:117円00銭−120円00銭

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  • 2019年08月02日(金)17時03分
    来週のドル・円「ドルは伸び悩みか、米中貿易摩擦再燃で米9月利下げの可能性残る」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は伸び悩みか。米中貿易交渉の難航で貿易摩擦の再燃を懸念したドル売りが先行するとみられる。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ長期化への思惑は一時後退したが、9月1日より3000億ドル相当の中国製品に対して10%の輸入関税が賦課される可能性があることから、9月利下げ観測が再浮上している。

     7月30-31日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り政策金利の0.25ポイント引き下げが決定された。パウエルFRB議長は「下振れリスクに対する保険」とし、長期にわたり緩和政策が続くとの観測に否定的な見解を示した。3000億ドル相当の対中輸入関税発動が回避された場合、9月利下げ観測は大幅に後退すると予想されるが、輸入関税発動の成否については、予断を許さない状態が続くとみられる。

     来週は豪準備銀行とNZ準備銀行が政策金利を発表する。NZ準備銀行は0.25ポイントの利下げを行なう可能性があり、豪準備銀行は緩和的な政策スタンスを示す見通し。また、ユーロ圏の弱い経済指標で回復の遅れが目立つなか、欧州中央銀行(ECB)の9月利下げも見込まれる。主要国の中央銀行のなかではFRBが最も緩和に消極的との見方はあるものの、パウエル議長は年内複数回の利下げの可能性を指摘しており、今後発表される経済指標が低調だった場合、追加利下げ観測が台頭する可能性がある。

    【米・7月ISM非製造業景況指数】(8月5日発表予定)
     5日発表予定の米7月ISM非製造業景況指数は55.5と、6月の55.1を上回る見通し。好不況の節目となる50は上回るものの、大幅な改善は期待薄か。7月の数値が市場予想を下回った場合、ドル売りが強まる可能性がある。

    【米・7月生産者物価コア指数】(8月9日発表予定)
     9日発表予定の7月生産者物価コア指数(PPI)は前年比+2.4%と予想されており、インフレ率は6月実績の+2.3%をやや上回る見通し。市場予想と一致した場合はドル買い材料になるとみられる。
    ・予想レンジ:106円00銭−108円50銭

    ・国内外の注目経済指標:日本の4-6月期GDP成長率は鈍化の見通し

    ・8月5日−9日に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(独)6月鉱工業生産 8月7日(水)午後3時発表予定
    ・予想は前月比−0.9%
     6月における製造業部門の受注はやや増加する見込みだが、ユーロ圏経済の成長減速や国際貿易環境の悪化などの要因で鉱工業部門の全般的な回復は期待できないとの見方が多い。そのため、6月の鉱工業生産は前月比マイナスに落ち込む見込み。

    ○(中)7月貿易収支 8月8日(木)発表予定持続は未定
    ・予想は+370億ドル
     参考となる6月実績(ドルベース)で輸出は前年比−1.3%、輸入は同比-7.3%。輸入額の減少が黒字拡大の要因となった。7月については、インフラ部門への支出拡大による輸入増加はやや一服する可能性があるものの、対米輸出はさえない状況が続いていることから、ドルベースの貿易黒字額は縮小する見込み。

    ○(日)4−6月期国内総生産 8月9日(金)午前8時50分発表予定
    ・予想は、前期比年率+0.6%
     1−3月期との比較で成長率は鈍化する見込み。内需・公需がプラスに寄与する一方、外需はさえない状態が続いており、下押し要因。大型連休効果で個人消費はプラス予想も、設備投資は不確実性の高まりを反映して1%未満の伸びにとどまる可能性が高い。

    ○(米)7月生産者物価コア指数 8月9日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.4%
     参考となる6月実績は前年比+2.3%。サービス価格の上昇が全体の指数上昇に寄与した。7月についてはサービス価格の上昇が続くと予想されていること、大幅な価格変動が生じている項目は特にないことから、コア指数の上昇率は6月実績と同水準にとどまる可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・8月5日(月):(米)7月ISM非製造業景況指数
    ・8月6日(火):(日)6月毎月勤労統計調査・現金給与総額
    ・8月8日(木):(日)6月経常収支
    ・8月9日(金):(中)7月消費者物価指数、(中)7月生産者物価指数、(独)6月貿易収支、(英)4-6月期国内総生産、(英)6月商品貿易収支

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