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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2019年08月03日(土)のFXニュース(2)

  • 2019年08月03日(土)09時47分
    NY市場動向(取引終了):ダウ98.41ドル安(速報)、原油先物1.71ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26485.01  -98.41   -0.37% 26570.02 26249.22   10   20
    *ナスダック   8004.07 -107.05   -1.32%  8068.80  7953.67  837 1698
    *S&P500      2932.05  -21.51   -0.73%  2945.50  2914.11  136  366
    *SOX指数     1488.43  -23.55   -1.56%
    *225先物       20900 大証比 -110   -0.52%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     106.59   -0.75   -0.70%   107.57   106.51
    *ユーロ・ドル   1.1108 +0.0023   +0.21%   1.1116   1.1070
    *ユーロ・円    118.39   -0.61   -0.51%   119.12   118.27
    *ドル指数      98.07   -0.30   -0.30%   98.45   98.05

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.71   -0.02      1.76    1.69
    *10年債利回り    1.85   -0.04      1.91    1.83
    *30年債利回り    2.38   -0.06      2.45    2.37
    *日米金利差     2.01   +0.12

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      55.66   +1.71   +3.17%   56.05   54.15
    *金先物       1457.5   +25.1   +1.75%   1461.9   1442.5
    *銅先物       257.2   -9.4   -3.53%   262.8   256.0
    *CRB商品指数   173.35   +0.55   +0.32%   174.24   173.01

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7407.06 -177.81   -2.34%  7585.24  7397.91   9   92
    *独DAX     11872.44 -380.71   -3.11% 12034.91 11836.75   3   27
    *仏CAC40     5359.00 -198.41   -3.57%  5455.13  5350.76   1   39

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  • 2019年08月03日(土)09時43分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.70%高、対ユーロ0.51%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.59円   -0.75円    -0.70%   107.34円
    *ユーロ・円         118.39円   -0.61円    -0.51%   119.00円
    *ポンド・円         129.64円   -0.58円    -0.44%   130.22円
    *スイス・円         108.45円   +0.06円    +0.05%   108.39円
    *豪ドル・円          72.50円   -0.50円    -0.69%   73.00円
    *NZドル・円         69.67円   -0.72円    -1.03%   70.39円
    *カナダ・円          80.70円   -0.55円    -0.68%   81.25円
    *南アランド・円        7.21円   -0.11円    -1.48%    7.32円
    *メキシコペソ・円       5.52円   -0.06円    -1.01%    5.58円
    *トルコリラ・円       19.20円   +0.07円    +0.37%   19.13円
    *韓国ウォン・円        8.85円   -0.13円    -1.40%    8.97円
    *台湾ドル・円         3.40円   -0.05円    -1.36%    3.44円
    *シンガポールドル・円   77.39円   -0.57円    -0.73%   77.96円
    *香港ドル・円         13.61円   -0.10円    -0.75%   13.72円
    *ロシアルーブル・円     1.64円   -0.03円    -1.89%    1.67円
    *ブラジルレアル・円     27.41円   -0.54円    -1.93%   27.95円
    *タイバーツ・円        3.47円   -0.01円    -0.24%    3.47円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.83%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -5.91%   133.13円   118.27円   125.83円
    *ポンド・円           -7.31%   149.72円   129.08円   139.87円
    *スイス・円           -2.84%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -6.23%   84.03円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -5.48%   78.86円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +0.36%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -5.56%    8.38円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -1.06%    6.16円    5.35円    5.58円
    *トルコリラ・円        -7.17%   22.05円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円       -10.05%   10.28円    8.82円    9.84円
    *台湾ドル・円         -5.30%    3.74円    3.39円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -3.84%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -2.80%   14.61円   13.40円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +3.25%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -2.93%   31.33円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +2.21%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年08月03日(土)09時08分
    大幅高、長期金利の低下や株安を意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1457.50 ↑25.10

     2日のNY金先物12月限は大幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+25.10ドルの1オンス=1457.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1442.50ドル−1461.90ドル。この日発表された7月米雇用統計はおおむね市場予想と一致したが、米長期金利は低下し、米国株式は弱含みとなったことから、安全逃避の買いが入った。米中貿易摩擦の長期化を警戒した買いも含まれていたようだ。


    ・NY原油先物は反発、中東情勢が緊張

    NYMEX原油9月限終値:55.66 ↑1.71

     2日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+1.71ドルの55.66ドルで通常取引を終えた。中東情勢の緊張で石油輸出に影響がでるとの懸念が根強くまた、全米の石油掘削装置の稼働数の減少を受けて供給不安を受けた買いが強まった。ドル安で割安感もひろがった。

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  • 2019年08月03日(土)09時07分
    NY金先物は大幅高、長期金利の低下や株安を意識した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1457.50 ↑25.10

     2日のNY金先物12月限は大幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+25.10ドルの1オンス=1457.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1442.50ドル−1461.90ドル。この日発表された7月米雇用統計はおおむね市場予想と一致したが、米長期金利は低下し、米国株式は弱含みとなったことから、安全逃避の買いが入った。米中貿易摩擦の長期化を警戒した買いも含まれていたようだ。

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  • 2019年08月03日(土)09時07分
    NY原油先物は反発、中東情勢が緊張

    NYMEX原油9月限終値:55.66 ↑1.71

     2日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+1.71ドルの55.66ドルで通常取引を終えた。中東情勢の緊張で石油輸出に影響がでるとの懸念が根強くまた、全米の石油掘削装置の稼働数の減少を受けて供給不安を受けた買いが強まった。ドル安で割安感もひろがった。

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  • 2019年08月03日(土)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、続落

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は106.59円と前営業日NY終値(107.34円)と比べて75銭程度のドル安水準だった。トランプ米大統領は前日、中国に対する制裁関税「第4弾」を9月1日に発動すると表明。中国側も本日、対抗措置を取る姿勢を示したため、米中貿易摩擦激化による世界経済の悪化懸念が強まり、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢となった。2時30分過ぎに一時106.51円と1月3日のフラッシュクラッシュ以来の安値を付けた。ダウ平均が一時330ドル超下落し、日経平均先物が260円下げたことも相場の重し。
     「トランプ米大統領は対中制裁関税の発動延期や中止にオープン」とのCNBCの報道をきっかけにショートカバーが強まり107.28円付近まで急速に上げる場面もあったが、買い戻しはあくまでポジション調整の域を出ず長続きしなかった。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が「対中追加関税延期の可能性については何も聞いていない」と述べたことも嫌気された。
     なお、米労働省が発表した7月米雇用統計は非農業部門雇用者数変化、失業率はいずれも市場予想通りの結果となった一方、平均時給は予想を僅かに上回った。

     ユーロドルは続伸。終値は1.1108ドルと前営業日NY終値(1.1085ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ高水準だった。トランプ米大統領の欧州連合(EU)貿易に関する発表を控える中、独・仏10年債利回りが一時過去最低を更新したことを材料にユーロ売り・ドル買いが先行。22時前に一時1.1078ドル付近まで下押しする場面があった。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値1.1070ドルを下抜けることは出来なかった。米長期金利が低下するとユーロ買い・ドル売りが優勢となり、2時30分前に一時1.1116ドルと日通し高値を付けた。
     なお、トランプ米大統領はホワイトハウスで開いた署名式で「EUが米国産牛肉に対して無関税の輸入枠を設けることで合意した」と発表。市場では「今回の合意は米欧関係の改善につながる」との見方があるものの、依然として自動車や航空機、デジタル課税など幅広い問題で摩擦を抱えている。

     ユーロ円は4日続落。終値は118.39円と前日NY終値(119.00円)と比べて61銭程度のユーロ安水準。「トランプ米大統領は対中関税延期の可能性を閉ざさず」との報道をきっかけにドル円が上昇すると、ユーロ円にも買い戻しが入り一時118.92円付近まで上げた。ただ、米国株相場の下落を背景に投資家がリスク・オフの動きを強めると円買い・ユーロ売りが優勢となり、24時過ぎに118.27円と2017年4月21日以来の安値を付けた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.51円 - 107.57円
    ユーロドル:1.1070ドル - 1.1116ドル
    ユーロ円:118.27円 - 119.12円

  • 2019年08月03日(土)05時36分
    大証ナイト終値20900円、通常取引終値比110円安

    大証ナイト終値20900円、通常取引終値比110円安

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  • 2019年08月03日(土)05時09分
    【ディーラー発】ドル円安値圏で揉み合い(NY午後)

    トランプ米大統領のEUとの貿易に関する発表への反応は限られ全般的に動意薄。ドル円はNYダウが下げ幅を縮小する中、引き続き軟調に推移し本日安値圏の106円60銭前後で売買が交錯。クロス円はユーロ円が118円40銭前後で、豪ドル円が72円40銭前後で揉み合い方向感に乏しい値動き。一方、ポンドはやや買いが優勢となり対ドルで1.2169付近まで下値を切り上げ、対円では129円70銭付近まで持ち直した。5時09分現在、ドル円106.574-584、ユーロ円118.369-389、ユーロドル1.11071-079で推移している。

  • 2019年08月03日(土)05時08分
    【IMM:円売り持ち減】来週の注目:米中貿易摩擦、米7月PPI、中国7月貿易収支・PPI・CPI(訂正)

         
     投資家や投機家の持ち高を示すIMMの週次統計で、ネット円売り持ち高は前週からさらに減少した。ユーロの売り持ち高は増加。

    米国のトランプ大統領は、中国の対応が改善しなければ残り中国輸入品3000億ドルに対して新たに10%の関税を発動する計画を発表。中国の全輸入品に対し関税が発動されることになる。中国もこれに対して、もし、実行されれば報復措置を実施する方針を表明した。

    米国による追加関税は米国よりも中国経済の成長により影響を与えると見られている。中国の経済はすでに悪化。4−6月期国内総生産(GDP)は27年ぶりの低い伸びに落ち込んだ。また、一部企業は製造拠点を中国から移行させている兆候も見られる。次回の米中貿易の閣僚級交渉は9月初旬にワシントンで開催予定。それまでに果たして中国が譲歩を見せるかどうかに注目が集まる。中国は来週、貿易収支、輸出入、PPIやCPIを発表予定でさらに同国の経済状況を探る。

    米7月雇用統計で雇用は6月から鈍化したものの依然持続可能な水準での伸びとなった。また、失業率も依然50年ぶりの低水準を維持。6月JOLT求人件数でさらに労働市場のスラックを探る。また、7月生産者物価指数(PPI)で、利下げの可能性を探る。クドロー国家経済会議(NEC)委員長は関税による消費者への影響は「小さい」と指摘しているものの、貿易政策の不透明感が消費者信頼感の低下や企業が投資を控える理由となっている兆候が見られる。

    関税や世界経済の悪化で需要の鈍化がすでに米国の製造業活動にも影響を与えている証拠が出ている。追加関税はさらに米国の製造業に影響を与える可能性が懸念される。第2四半期国内総生産(GDP)のエコノミスト見通しは平均で前期比年率+1.9%。速報値は+2.1%と予想外に2%台の成長を維持したが下方修正される見込み。米金利先物市場では9月の利下げを100%織り込み、さらなるドル売り圧力となっている。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国

    5日:マーキット・サービス・総合PMI確定値、ブラード・セントルイス連銀総裁が支払いシステムに関して講演
    6日:6月JOLT求人件数、ブラード・セントルイス連銀総裁が経済に関して講演
    7日:エバンス・シカゴ連銀総裁がメディア向け経済に関するイベント主催
    9日:7月生産者物価指数(PPI):前月比+0.2%(6月+0.1%)、コアPPI:予想前年比+2.4%(6月+2.3%)

    ●中国
    5日:7月財新(Caixin)PMIサービス:予想52.0(6月52.0)
    8日:7月貿易収支:予想+442.3憶ドル(6月+509.8億ドル)、輸出:予想前年比ー0.2%(6月—1.3%)、輸入:予想前年比—8.8%(6月−7.3%)
    9日:7月CPI:予想前年比+2.7%(6月+2.7%)、7月PPI:予想0(6月0)

    ●ユーロ圏
    5日:マーキット・サービス確定値:予想53.3・総合PMI:予想51.5
    8日:ECB経済報告書を公表

    ●日本
    9日:日本4−6月期GDP:予想前期比年率+0.6%(1−3月期+2.2%)

    ●地政学的リスク
    ベネズエラ
    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン

    【IMM】
    *円
    ネット・円売り持ち:-4218(7/29)←円売り持ち:-9377(7/23)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ売り持ち:−53,983(7/29)←ユーロ売り持ち:−39,004(7/23)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:−90150(7/29)←ポンド売り持ち:−78583(7/23)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン売り持ち:-14,488(7/29)←スイスフラン売り持ち:-13,193(7/23)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:+21,722(7/29)←加ドル売り持ち:+30,750(7/23)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル売り持ち:−53,442(7/29)←豪ドル売り持ち:−47,980(7/23)

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  • 2019年08月03日(土)04時36分
    8月2日のNY為替・原油概況

     2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円28銭まで強含んだのち、106円51銭まで下落した。

    米中貿易戦争の激化で世界経済や米国経済がさらに損なわれるとの見方から9月追加利下げ観測が強まり米債利回りが一段と低下。ドル売りにさらに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1078ドルから1.1116ドルまで上昇し、1.1110ドルで引けた。

    ユーロ・円は、118円92銭へ強含んだのち、118円27銭まで反落。

    ポンド・ドルは、1.2109ドルから1.2170ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは、0.9873フランから0.9815フランまで下落した。

     2日のNY原油先物は反発。中東情勢の緊張で石油輸出に影響がでるとの懸念が根強くまた、全米の石油掘削装置の稼働数の減少を受けて供給不安を受けた買いが強まった。ドル安で割り安感もひろがった。

    [経済指標]
    ・米・7月非農業部門雇用者数:前月比+16.4万人(予想:+16.5万人、6月:+19.3万人←+22.4万人)
    ・米・7月平均時給:前年比+3.2%(予想:+3.1%、6月:+3.1%)
    ・米・7月失業率:3.7%(予想:3.6%、6月:3.7%)
    ・米・6月貿易収支:-552億ドル(予想:-546億ドル、5月:-553億ドル←-555億ドル)
    ・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:98.4(予想:98.5、速報値:9
    8.4)
    ・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.6%(速報値:2.6%)・
    米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.5%(速報値:2.6%)
    ・米・6月製造業受注:前月比+0.6%(予想:+0.7%、5月:-1.3%←-0.7%)
    ・米・6月耐久財受注改定値:前月比+1.9%(速報値:前月比+2.0%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+1.0%(速報値:+1.2%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.3%(速
    報値:+0.6%)

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  • 2019年08月03日(土)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、軟調

     2日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は軟調。4時時点では106.57円と2時時点(106.61円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米中貿易摩擦を懸念したリスク回避が継続。米株安や金利低下に伴うドル売りで、2時半過ぎには106.51円まで下落幅を広げた。

     ユーロ円も重い。4時時点では118.41円と2時時点(118.49円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。クロス円もリスク回避の円買いが優位で、戻りが限られた。

     ユーロドルは小動き。4時時点では1.1110ドルと2時時点(1.1114ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。
     高値圏を維持したが、上向きのトレンドを強めるには至らなかった。トランプ米大統領のEU貿易に関する発表に向けて動きが停滞し始め、米・EUの牛肉に関する合意などの内容が伝わったがユーロドルの反応は限定的だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.51円 - 107.57円
    ユーロドル:1.1070ドル - 1.1116ドル
    ユーロ円:118.27円 - 119.12円

  • 2019年08月03日(土)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ216ドル安、原油先物1.78ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26367.03 -216.39 -0.81% 26535.83 26249.22   6  24
    *ナスダック   7970.72 -140.40 -1.73% 8068.80 7953.67 657 1767
    *S&P500     2920.93 -32.63 -1.10% 2945.50 2914.11 122 382
    *SOX指数     1485.64 -26.34 -1.74%  
    *225先物    20790 大証比 -220 -1.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.54  -0.80 -0.75%  107.28  106.51 
    *ユーロ・ドル  1.1108 +0.0023 +0.21%  1.1117  1.1078 
    *ユーロ・円   118.35  -0.65 -0.55%  118.92  118.26 
    *ドル指数     98.12  -0.25 -0.25%   98.45   98.05 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.72  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.87  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.40  -0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.03  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     55.73. +1.78 +3.30% 56.05    54.15
    *金先物      1455.30 +22.9 +1.60% 1461.90  1442.50 
       
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7407.06 -177.81 -2.34% 7585.24 7397.91   9  92
    *独DAX    11872.44 -380.71 -3.11% 12034.91 11836.75   3  27
    *仏CAC40    5359.00 -198.41 -3.57% 5455.13 5350.76   1  39

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  • 2019年08月03日(土)02時24分
    ドル円、一時106.53円 2時45分にはEU貿易に関する発表

     ドル円はさえない。米国株の下落や米金利低下に伴う売りが出て、2時30分前に一時106.53円と1月3日のフラッシュクラッシュ以来の安値を付けた。なお、市場は日本時間2時45分に予定されているトランプ米大統領のEU貿易に関する発表を待っている状況だ。

  • 2019年08月03日(土)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下攻め一巡

     2日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は下攻め一巡。2時時点では106.61円と24時時点(106.55円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。
     米国による対中追加関税の発動表明を受けた貿易摩擦を懸念した下落は一服した。1月3日のフラッシュクラッシュ以来の安値106.54円から、いったん106.73円前後へ戻した。

     ユーロ円も下げ渋り。2時時点では118.49円と24時時点(118.30円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。118.27円と2017年4月21日以来の安値を付けた後は、ドル円の戻りとともに、ユーロ円も一時118.54円前後まで水準を回復した。

     ユーロドルは買い基調を維持。2時時点では1.1114ドルと24時時点(1.1103ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。
     ロンドンタイム序盤につけた本日高値1.1115ドルをわずかながら上回った。ドル円の持ち直しによるドル強含みで伸び悩む場面もあった。しかし、高値圏のもみ合いを維持するなか、ドル円の戻り歩調が落ち着くと、ユーロドルはじわりと上値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.54円 - 107.57円
    ユーロドル:1.1070ドル - 1.1116ドル
    ユーロ円:118.27円 - 119.12円

  • 2019年08月03日(土)01時42分
    【ディーラー発】ドル円、本日安値更新(NY午前)

    米・雇用統計で非農業部門雇用者数は予想通りとなったものの、前回値が下方修正されたことが嫌気されドル円は売りで反応。しかし「トランプ米大統領は対中制裁関税の発動延期や中止にオープン」との報道が伝わると買い戻しが強まり一時107円27銭付近まで急反発する場面が見られた。その後、クドローNEC委員長の「対中追加関税延期の可能性については何も聞いていない」との発言が重石となり再び売りに転じると106円54銭付近まで下押し本日安値を更新。1時42分現在、ドル円106.621-624、ユーロ円118.461-465、ユーロドル1.11101-104で推移している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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