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2020年02月27日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年02月27日(木)08時34分
    ドル円110.45円付近、SGX日経225先物は22270円で寄り付き

     ドル円は110.45円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22250円)と比べ20円高の22270円でスタート。

  • 2020年02月27日(木)08時07分
    円建てCME先物は26日の225先物比120円安の22210円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比120円安の22210円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円40銭台、ユーロ・円は120円20銭台。

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  • 2020年02月27日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     27日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.42円とニューヨーク市場の終値(110.43円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。110.40円前後で8時30分から予定されているトランプ米大統領の新型コロナウイルスに関する会見を待っている。

     ユーロ円も小動き。8時時点では120.17円とニューヨーク市場の終値(120.13円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。米大統領の会見内容および日本株の動向を見極めたいとして120円台前半でもみ合っている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比125円安の22205円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.0882ドルとニューヨーク市場の終値(1.0881ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.36円 - 110.44円
    ユーロドル:1.0878ドル - 1.0886ドル
    ユーロ円:120.07円 - 120.18円

  • 2020年02月27日(木)08時02分
    NY市場動向(取引終了):ダウ123.77ドル安(速報)、原油先物1.21ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26957.59 -123.77   -0.46% 27542.78 26890.97   8   22
    *ナスダック   8980.77  +15.16   +0.17%  9148.32  8927.80  887 1692
    *S&P500      3116.39  -11.82   -0.38%  3182.51  3108.99  119  384
    *SOX指数     1749.95   +3.84   +0.22%
    *225先物       22250 大証比 -80   -0.36%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.47   +0.27   +0.25%   110.70   110.13
    *ユーロ・ドル   1.0881 -0.0001   -0.01%   1.0909   1.0855
    *ユーロ・円    120.20   +0.28   +0.23%   120.59   119.75
    *ドル指数      99.15   +0.18   +0.18%   99.27   98.91

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.16   -0.07      1.22    1.13
    *10年債利回り    1.33   -0.02      1.38    1.30
    *30年債利回り    1.82   -0.00      1.87    1.79
    *日米金利差     1.42   +0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      48.69   -1.21   -2.42%   50.44   48.30
    *金先物       1642.2   -7.8   -0.47%   1657.1   1626.6
    *銅先物       256.8   -1.4   -0.54%   258.3   254.7
    *CRB商品指数   166.28   -2.21   -1.31%   168.49   165.82

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7042.47  +24.59   +0.35%  7044.66  6871.85   50   51
    *独DAX     12774.88  -15.61   -0.12% 12849.17 12368.05   11   19
    *仏CAC40     5684.55   +4.87   +0.09%  5707.31  5526.14   22   18

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  • 2020年02月27日(木)08時01分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.24%安、対ユーロ0.23%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.46円   +0.26円    +0.24%   110.20円
    *ユーロ・円         120.19円   +0.27円    +0.23%   119.92円
    *ポンド・円         142.52円   -0.80円    -0.56%   143.32円
    *スイス・円         113.07円   +0.17円    +0.15%   112.90円
    *豪ドル・円          72.33円   -0.43円    -0.59%   72.76円
    *NZドル・円         69.48円   -0.18円    -0.26%   69.66円
    *カナダ・円          82.90円   -0.10円    -0.12%   82.99円
    *南アランド・円        7.22円   -0.02円    -0.27%    7.24円
    *メキシコペソ・円       5.74円   -0.04円    -0.64%    5.78円
    *トルコリラ・円       17.94円   +0.02円    +0.08%   17.93円
    *韓国ウォン・円        9.11円   +0.05円    +0.54%    9.06円
    *台湾ドル・円         3.64円   +0.01円    +0.19%    3.63円
    *シンガポールドル・円   79.05円   +0.26円    +0.33%   78.79円
    *香港ドル・円         14.18円   +0.03円    +0.21%   14.15円
    *ロシアルーブル・円     1.69円   +0.00円    +0.10%    1.69円
    *ブラジルレアル・円     24.82円   -0.29円    -1.16%   25.11円
    *タイバーツ・円        3.47円   -0.00円    -0.06%    3.47円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +1.70%   112.40円   104.46円   108.61円
    *ユーロ・円           -1.30%   127.50円   115.87円   121.77円
    *ポンド・円           -1.07%   148.88円   126.55円   144.07円
    *スイス・円           +0.68%   114.39円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -5.12%   80.72円   69.97円   76.24円
    *NZドル・円         -5.01%   76.78円   66.32円   73.15円
    *カナダ・円           -0.88%   85.24円   78.51円   83.63円
    *南アランド・円        -6.83%    8.05円    6.78円    7.75円
    *メキシコペソ・円       +0.01%    6.01円    5.19円    5.74円
    *トルコリラ・円        -1.60%   20.92円   16.51円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -3.11%    9.97円    8.59円    9.40円
    *台湾ドル・円         +0.38%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -2.11%   82.87円   75.04円   80.75円
    *香港ドル・円         +1.61%   14.42円   13.32円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -3.68%    1.80円    1.58円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -8.01%   29.91円   24.79円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.04%    3.73円    3.40円    3.65円

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  • 2020年02月27日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日本株売り(円売り)とリスク回避の円買いの攻防か

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州市場序盤の安値110.13円から110.70円まで反発した。ユーロドルは1.0909ドルから1.0855ドルまで軟調推移。ポンドドルは英国と欧州連合(EU)の貿易交渉への懸念から1.2900ドルまで軟調に推移した。

     本日の東京市場のドル円は、日本株売りの円売りとニューヨーク株下落によるリスク回避の円買いの攻防が予想される。
     本日8時30分からトランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を阻止する取り組みについて国民に説明することで要注目か。
     ドル円のテクニカル分析では、112.23円と112.19円でリバーサル、毛抜き天井を形成し、3手連続陰線(三羽烏)で反落したものの、攻防の分岐点である110.29円や一目・基準線110.27円で下げ渋り、底値圏での孕み線で引けている。
     ダウ平均は前日比▲123.77ドルの26957.59ドル、シカゴ日経平均先物は前日大阪比▲125円の22205円で引けている。
     新型コロナウイルス「COVID-19」に関しては、テドロス世界保健機関(WHO)事務局長は、五大陸での感染拡大を受けて、「深く懸念しているが、新型ウイルスは引き続き抑制されており、パンデミック(世界的な大流行)ではない」と述べている。しかし、米食品医薬品局(FDA)のピーター・マークス生物製剤評価研究センター所長は「どう見てもパンデミックの瀬戸際にあると言っていいだろう」と警告している。
     市場の「炭鉱のカナリア」であるカタストロフィー債は、パンデミックに突入しつつある、との警鐘を鳴らし始めている。
     そして、先週、米系ヘッジファンド勢が日本売り(日本株売り・円売り)をして逃避したニューヨーク株式市場もリスク回避の売りに襲われ、米国債市場への「質への逃避」が起きており、米10年債利回りは史上最低利回り1.2988%まで低下した。
     NYダウは、2020年1月17日に29373.62ドル、斜行三角形で2月12日に29568.57ドルまで高値を更新したものの、相対力指数(RSI)が72.61から62.66へ高値更新出来なかったことで、逆行現象(ダイバージェンス)が示現し、ダブル・トップの可能性を示唆した。
     そして、2月21日の安値28899.70ドルから2月24日の始値・高値28402.93ドルにかけてギャップ(窓)を空けて、ネック・ライン28169.53ドルを下抜けたことで、調整局面入りを示唆した。今後の注目ポイントは、10%の「調整相場(26611.71ドル)」で留まるのか、それとも「弱気相場」入りとなる20%超の下落(23654.86ドル)となるのかを見極めることになる。
     相場格言「落ちてくるナイフはつかむな」にも関わらず、押し目買いの好機とみて買いが入っているものの、昨日は200日移動平均線27235.12ドルを割り込んで安値26890.97ドルまで続落して26957.59ドルで引けており、▲10%の「調整相場(26611.71ドル)」に迫っている。

  • 2020年02月27日(木)07時55分
    NY金先物は小幅安、株安を意識してやや下げ渋る

    COMEX金4月限終値:1643.10 ↓6.90

     26日のNY金先物4月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-6.90ドルの1オンス=1643.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1626.60−1657.10。通常取引開始後に1626.60ドルまで下落したが、通常取引終了後の時間外取引で1652.20ドルまで反発。米国株式はまちまちの動きとなったが、NYダウとS&P500種は続落しており、株安を意識して金先物はやや下げ渋った。米国内でも新型コロナウイルスの感染拡大の可能性が指摘されており、リスク資産を圧縮する動きが広がっているが、金先物については売買が交錯しているようだ。

    ・NY原油先物:続落、世界の原油需要は従来の想定を下回る可能性

    NYMEX原油4月限終値:48.73 ↓1.17

     26日のNY原油先物4月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.17ドルの1バレル=48.73ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは、48.30ドル−50.44ドル。終値ベースでは2019年1月以来の安値となった。米国でも新型コロナウイルスの感染拡大の可能性があると指摘されたことから、2020年の世界の原油需要は従来の想定を下回る可能性があるとみられており、原油先物の売りを誘った。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した週間在庫統計によると、原油在庫は市場予想を下回る小幅な増加(前週比45.2万バレル増)にとどまっているが、好感されなかったようだ。

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  • 2020年02月27日(木)07時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ドル円、4日ぶり反発

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発したものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が広がるなか、神経質な展開となった。終値は110.43円と前営業日NY終値(110.20円)と比べて23銭程度のドル高水準。欧州市場序盤に一時110.13円とアジア時間に付けた日通し安値に面合わせしたものの、時間外のダウ先物や欧州株が持ち直すと投資家のリスク回避姿勢が和らぎ円売り・ドル買いが優勢に。現物のダウ平均が一時460ドル超上昇すると、110.70円と日通し高値を付けた。
     ただ、感染が確認された国・地域が世界の五大陸に及んだことが分かったほか、米食品医薬品局(FDA)高官が「パンデミックになりつつある」と警告するとダウ平均が190ドル超安まで急失速。「NY市近郊で感染の可能性」との報道も嫌気されて、3時30分過ぎには110.18円付近まで下押しした。米10年債利回りが一時1.2988%と連日で過去最低を更新したことも相場の重し。
     もっとも、引けにかけては買い戻しが入り110.47円付近まで持ち直している。日本時間27日8時30分に予定されているトランプ米大統領の新型肺炎に関する会見への期待から、ショートカバーが入ったもよう。市場では「新型肺炎の拡大防止策や経済対策への期待が広がっており、相場を下支えしそうだ」との声が聞かれた。

     ユーロドルはほぼ横ばい。終値は1.0881ドルと前営業日NY終値(1.0882ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。独長期金利の上昇などを手掛かりにユーロ買い・ドル売りが先行し、21時過ぎに一時1.0909ドルと12日以来の高値を付けたが、1.09ドル台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かった。米10年債利回りが上昇に転じた場面ではユーロ売り・ドル買いが優勢となり一時1.0855ドルと日通し安値を付けた。もっとも、米長期金利が再び低下するとユーロドルにも買い戻しが入り1.0900ドル付近まで値を上げた。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は120.13円と前営業日NY終値(119.92円)と比べて21銭程度のユーロ高水準となった。ただ、NY市場に限ればドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、120円台前半でのもみ合いに終始した。

     ポンドは軟調。来週にも始まる英国と欧州連合(EU)の貿易交渉への懸念が広がり、ポンドを売る動きが優勢となった。英利下げ観測を背景としたポンド売りも出て、ポンドドルは一時1.2896ドル、ポンド円は142.24円、ユーロポンドは0.8442ポンドまでポンド安に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:110.13円 - 110.70円
    ユーロドル:1.0855ドル - 1.0909ドル
    ユーロ円:119.75円 - 120.59円

  • 2020年02月27日(木)06時46分
    【速報】NZ・1月貿易収支は予想を‐3.40億NZドル

     日本時間27日午前6時45分に発表されたNZ・1月貿易収支は‐3.40億NZドルと
    なった。

    【経済指標】
    ・NZ・1月貿易収支:‐3.40億NZドル(予想:-5.49億NZドル、12月:+5.47億NZドル)

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  • 2020年02月27日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
    10:30 片岡日銀審議委員が滋賀県金融経済懇話会であいさつ
    14:00 雨宮日銀副総裁が日銀主催の決済フォーラムであいさつ


    <海外>
    06:45 NZ・貿易収支(1月) -5.65億NZドル 5.47億NZドル
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(2月21日まで1カ月間)  0.27%
    18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(1月) 5.2% 5.0%
    19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(2月) 101.5 102.8
    19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)  -6.6
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(2月22日まで1カ月間)  0.36%
    20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M)(2月)  -0.03%
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(1月)  5.0%
    21:30 ブ・ローン残高(1月)  1.6%
    21:30 ブ・融資残高(1月)  3兆4710億レアル
    22:30 加・経常収支(10-12月)  -98.6億加ドル
    22:30 米・GDP改定値(10-12月) 2.2% 2.1%
    22:30 米・耐久財受注(1月) -1.5% 2.4%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.0万件
    24:00 ブ・週次景気動向調査
    24:00 米・中古住宅販売成約指数(1月) 2.0% -4.9%
    27:00 ブ・貿易収支(週次)(2月23日まで1カ月間)  6.84億ドル

      韓国・中央銀行が政策金利発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年02月27日(木)06時35分
    NY金先物は小幅安、株安を意識してやや下げ渋る

    COMEX金4月限終値:1643.10 ↓6.90

     26日のNY金先物4月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-6.90ドルの1オンス=1643.10ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1626.60−1657.10。通常取引開始後に1626.60ドルまで下落したが、通常取引終了後の時間外取引で1652.20ドルまで反発。米国株式はまちまちの動きとなったが、NYダウとS&P500種は続落しており、株安を意識して金先物はやや下げ渋った。米国内でも新型コロナウイルスの感染拡大の可能性が指摘されており、リスク資産を圧縮する動きが広がっているが、金先物については売買が交錯しているようだ。

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  • 2020年02月27日(木)06時32分
    米住宅市場は強く、2020年の成長を支援すると期待

     米商務省が26日発表した1月新築住宅販売件数は前月比+7.9%の76.4万戸と予想71.8万戸を上回り、住宅市場のピーク時2007年7月以降13年ぶりの高水準となった。前年比では18.6%増。

    米国住宅市場において、新築住宅が占める割合は10%に過ぎないが、契約時点での統計となるため、住宅市場の先行指標として注目されている。本年の米国の住宅市場は、住宅ローン金利が8年ぶりの低水準となったほか、労働市場が強く、賃金の上昇で国内総生産(GDP)の成長にプラスに寄与すると期待されている。2020年の第1四半期GDPでの居住住宅投資は0.3%ポイントプラスに寄与する見込み。

    1月の1戸建て建設許可件数も2007年6月来で最高。建設中の住宅件数も2007年2月来で最高と、住宅不足を補う。新築住宅の中間価格は14%増の348200ドル(3800万円相当)と過去最高に達した。また、住宅の売却にかかる時間は5.1カ月と、12月の5.5カ月を下回り2017年11月以来で最短となった。健全な住宅市場をはかるうえでは6カ月が平均的なペースと見られている。

    強い住宅市場が、新型肺炎によるマイナス要因を相殺し、米国経済の11年目となる成長継続を支援すると期待される。

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  • 2020年02月27日(木)06時03分
    トランプ米大統領の新型肺炎に関する会見、米国東部時間午後6:30(日本時間27日午前8:30)に変更

    トランプ大統領の新型肺炎に関する会見、米国東部時間午後6:30(日本時間27日午前8:30)に変更

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  • 2020年02月27日(木)06時01分
    ・世界保健機関(WHO)「ほとんどの新たな新型肺炎のケースは中国国外」

    世界保健機関(WHO)「ほとんどの新たな新型肺炎のケースは中国国外」

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  • 2020年02月27日(木)05時58分
    2月26日のNY為替・原油概況

     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円70銭まで上昇後、110円18銭まで下落して引けた。

    米国の1月新築住宅販売件数が予想を上回り13年ぶり高水準に達し、住宅市場の強さが新型肺炎の悪影響を相殺することが可能で、米国経済の成長期待にドル買いが再燃。

    その後、米国で15件目の新型肺炎のケースが報告されると、米国での感染拡大懸念が再燃し、株式相場も下落に転じたためリスク回避の円買い、ドル売りが強まり伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.0855ドルまで下落後、1.0900ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は119円93銭から120円37銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2900ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.9779フランまで上昇後、0.9751フランへ反落。

    スイス国立銀行(SNB)によるフラン高是正介入への警戒感が強まったため一時フランの売り戻しが強まった。

     26日のNY原油先物は続落。13カ月ぶりの安値で引けた。新型肺炎の感染が世界中で拡大し、経済に影響を与え需要を鈍化させるとの懸念を受けた売りが継続。
    米週次統計で原油在庫は予想を下回ったものの5週連続で増加、供給過剰不安も売り材料となった。

    [経済指標]
    ・米・1月新築住宅販売件数:76.4万戸(予想:71.8万戸、12月:70.8万戸←69.4

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