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田向宏行
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2020年03月03日(火)のFXニュース(8)

  • 2020年03月03日(火)23時53分
    【NY為替オープニング】リスクオフ再燃、G7共同声明は新型肺炎対処の行動公約にとどめる

    ●ポイント
    ・G7共同声明「新型肺炎への対応で、財政手段を含めて、行動をする準備がある」
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁講演(経済見通しと金融政策、ロンドン)、エバンス米シカゴ連銀総裁質疑応答
    ・米大統領選民主党予備選スーパーチューズデー
    スロバキア中銀のカジミール総裁
     
     3日のニューヨーク外為市場ではリスク選好の動きが一段落した。主要7カ国(G7)財務相・中銀が新型肺炎を巡る対策で電話会談を開催後、共同声明を発表し、財政手段を含め全手段を用いて行動する準備があると公約しがた、緊急対策の実施は回避した。米国ではまた、米大統領選民主党予備選スーパーチューズデー。半ビジネス、社会主義者のサンダース候補の台頭は、さらなる株安に繋がりかねない。

    豪州準備銀が25ベーシスポイントの利下げに踏み切ったため速やかな協調利下げなどが期待されていたが、緊急的な措置は回避された。このため、一部で失望感もある。

    米国の金利先物市場は3月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを100%織り込んだ。本日は、メスター米クリーブランド連銀総裁やエバンス米カゴ連銀総裁の講演やイベントでの発言で、新型肺炎への対応や利下げの可能性を探る。

    欧州や日本の金利はすでにマイナス圏にあり、追加利下げの効力が限定的と見られていたことはあるが、欧州では、スロバキア中銀のカジミール総裁のように、パニックや過剰な行動はコストに繋がる可能性があると、緊急利下げなどには反対意見もあるようだ。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円40 銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1098ドルを下回っている限り下落基調。

    ・ドル・円107円75銭、ユーロ・ドル1.1118ドル、ユーロ・円119円90銭、ポンド・ドル1.2795ドル、ドル・スイス0.9575フランで寄り付いた。

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  • 2020年03月03日(火)23時49分
    ドル円 107.65円近辺で上値重い、反落の米株が下げ幅拡大

     反落の米株が下げ幅を拡大する動きも重しに、ドル円は107.65円近辺で上値が重い。ユーロドルは一時1.1095ドルまで調整の売りが入ったものの、1.11ドル割れでは底堅さを示し、1.1125ドル近辺に持ち直して推移。

  • 2020年03月03日(火)23時08分
    NY外為:リスクオン後退、G7共同声明で行動公約も具体策提示なく失望感(訂正)

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場では主要7カ国(G7)財務相・中銀の共同声明を受けて、失望感が広がり、リスク選好の動きが後退した。ドル・円は107円台後半でもみ合い。107円65銭まで下落後、107円95銭まで上昇した。ユーロ・円は119円64銭から119円85銭の安値圏でもみ合いとなった。ユーロ・ドルは1.1125ドルから1.1095ドルへ軟化。

    電話会談後、主要7カ国(G7)財務相・中銀は共同声明を発表、新型肺炎への対応で、財政手段を含めて、行動をする準備があるとした。ただ、期待されていた協調利下げなどの行動がともなわなかったため、失望感が広がった。

    300ドル超上昇していたダウ先物はいったん下落に転じその後は再び90ドル高付近で推移。米10年債利回りは1.1685%から1.1076%まで低下した。

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  • 2020年03月03日(火)22時31分
    ドル円 107.90円近辺、ダウ先物が再び200ドル超高に

     G7の緊急電話会談後の声明を受けて、ダウ先物が一時マイナス圏に沈み、ドル円は107.60円まで安値を更新したが、ダウ先物が再び上げ幅を200ドル超に拡大すると、ドル円は107.95円近辺まで切り返し、足もとで107.90円前後で底堅い動き。
     また、最近堅調な動きとなっているユーロドルは1.1097ドルまで調整の売りが入った。

  • 2020年03月03日(火)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    3月3日(火)
    特になし

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  • 2020年03月03日(火)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、軟調

     3日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。22時時点では107.72円と20時時点(108.00円)と比べて28銭程度のドル安水準だった。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁緊急電話会議後の声明発表を控えて107円台後半を中心としたもみ合いが続くなか、米財務省が「財政出動を含めた行動をとる用意がある」などの声明を発表。具体的かつ早急な政策・対応ではなかったことで時間外のダウ先物が一時の330ドル近い上昇から80ドル超安まで一転下落したため、ドル円もつれる形で107.60円まで下押しした。

     ユーロ円はさえない。22時時点では119.76円と20時時点(120.01円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。G7声明を受けて株式相場での失望売りとともにクロス円も下落し、ユーロ円は一時119.74円まで値を下げた。

     ユーロドルは22時時点では1.1117ドルと20時時点(1.1112ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.11ドル台前半でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.60円 - 108.54円
    ユーロドル:1.1100ドル - 1.1156ドル
    ユーロ円:119.74円 - 120.95円

  • 2020年03月03日(火)21時50分
    ドル円 107.60円まで下落、ダウ先物もマイナス圏に

     ドル円は下げ幅を更に拡大し107.60円まで弱含んでいる。G7の緊急電話会談で具体的な問題解決について言及されなかったことで失望売りになっている。ダウ先物も80ドル程度下がった。

  • 2020年03月03日(火)21時42分
    ドル円 107.70円付近まで下落、麻生財務相はG7の連携強調

     ドル円は麻生財務相がG7での連携はできたという発言が伝わっているものの、具体策が現時点では出てこないことで108.05円近辺から107.70円付近まで一時下落している。

  • 2020年03月03日(火)21時24分
    【ディーラー発】ドル円伸び悩む(欧州午後)

    午後に入ると、ドル円は米債利回りの上昇幅縮小に伴い107円85銭付近まで反落し、現在も同水準で上値重く推移。一方、クロス円は手掛かり材料に欠け、ユーロ円が120円ちょうど前後で、ポンド円が138円ちょうど前後で売買が交錯しているほか、豪ドル円が70円90銭前後で小幅な値動きに終始。また、ユーロドルは1.1120前後で揉み合うなど方向感に欠ける状況となっている。21時24分現在、ドル円107.963-965、ユーロ円120.021-025、ユーロドル1.11169-172で推移している。

  • 2020年03月03日(火)21時05分
    ドル円リアルタイムオーダー=108.50-60円 断続的に売り

    110.00円 売り
    109.80円 OP6日NYカット
    109.75円 OP4日NYカット
    109.00円 売り、OP3日NYカット小さめ
    108.80円 売り
    108.50-60円 断続的に売り

    107.95円 3/3 19:05現在(高値108.54円 - 安値107.66円)

    107.90円 OP5日NYカット
    107.50円 買い、OP4日NYカット
    107.30円 割り込むとストップロス売り
    107.00円 買い
    106.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2020年03月03日(火)20時38分
    ドル・円は107円89銭から108円14銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     3日のロンドン外為市場で、ドル・円は107円89銭から108円14銭で推移した。一両日中にも開催されるG7財務相の電話会議見極めムードからか、108円を挟んで小動きになった。

     ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1139ドルで推移し、ユーロ・円は119円82銭から120円29銭で推移した。

     ポンド・ドルは1.2763ドルから1.2815ドルでもみ合い。英国の2月建設業PMIは大きく改善する一方、カーニー英中銀総裁が金融緩和を示唆し、売り買いが交錯したもよう。ドル・スイスフランは0.9567フランから0.9594フランで推移した。

    [経済指標]
    ・英・2月建設業PMI:52.6(予想:49.0、1月:48.4)
    ・南ア・10-12月期GDP:前年比-0.5%(予想:-0.2%、7-9月期:+0.1%)
    ・ユーロ圏・2月消費者物価指数速報値:前年比+1.2%(予想:+1.2%、1月:+1.4%)
    ・ユーロ圏・2月消費者物価コア指数速報値:前年比+1.2%(予想:+1.2%、1月:+1.1%)
    ・ユーロ圏・1月生産者物価指数:前年比-0.5%(予想:-0.4%、12月:-0.6%←-0.7%)
    ・ユーロ圏・1月失業率:7.4%(予想:7.4%、12月:7.4%)

    [要人発言]
    ・カーニー英中銀総裁
    「景気支援のためあらゆる必要な措置をとる」
    「金利は当面低水準にとどまる見通し」
    「歴史的にみて政策余地は狭まっている」
    「英国ではマイナス金利は採用しない」

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  • 2020年03月03日(火)20時26分
    NY為替見通し=各国による協調緩和の姿勢を再認識させるニュースが伝わるか注視

     NYタイムは、日本時間21時から予定の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁緊急電話会議が、昨日来からの各国中銀が示した景気・市場支援の姿勢以上の材料を提供できるか注視したい。

     支援姿勢を再確認できるだけでも安心感を与える材料になるかもしれない。堅調な欧州株や時間外取引で上昇しているダウ先物の動きは、そうした受け止め方を反映しているともいえる。だが、より市場のリスクセンチメントを押し上げる要因がなかった場合、目先的な材料一巡感で調整が強まる展開には注意したい。
     日本時間4日午前4時50分から行われるメスター米クリーブランド連銀総裁の講演で、ややタカ派的とされている同総裁が協調姿勢を示唆するハト派寄りの見解に傾斜するヒントが得られれば、米金利低下によるドル売り圧力が強まるかもしれない。だが、株高などがリスク選好の円売りに作用する可能性はある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、昨日2日の高値108.58円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、2日安値107.01円。

  • 2020年03月03日(火)20時13分
    ドル・円は108円付近、次の材料待ち

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は108円付近でのもみ合い。次の材料待ちで、方向感はつかみにくい。欧州株式市場は大幅高となり、ややリスク選好的な円売りに振れやすい。一方、米株式先物は堅調地合いが続くほか米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退しているもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円88銭から108円13銭、ユーロ・円は119円81銭から120円28銭、ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1131ドル。

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  • 2020年03月03日(火)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、弱含み

     3日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.1112ドルと17時時点(1.1120ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。
     ユーロポンドが利食いでじり安となるなか、ユーロドルも1.1100ドルまで小幅に下値を広げた。ただ、同大台割れはいったん回避して下げ渋っている。

     ユーロ円は頭打ち。20時時点で120.01円と、17時時点(120.12円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ユーロが弱含むなか、ユーロ円も一時119.82円まで下押した。

     ドル円も戻りが鈍い。20時時点では108.00円と17時時点(108.03円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。今夜に主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁緊急電話会議を控えるなか、神経質な動きが続いた。

     ポンドドルはもみ合い。2月英建設業購買担当者景気指数(PMI)は52.6と2018年12月以来の高水準を付けたが、カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁が改めて「景気支援のためにあらゆる措置を講じる」とのBOEの支援姿勢を示すなかでは上昇が進みにくかった。
     ポンドドルは1.2780ドル付近、ポンド円は138円付近、ユーロポンドは0.87ポンド近辺を中心に上下した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.66円 - 108.54円
    ユーロドル:1.1100ドル - 1.1156ドル
    ユーロ円:119.82円 - 120.95円

  • 2020年03月03日(火)19時27分
    ドル・円は107円90銭台、英金融当局者の発言でポンド買い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は107円90銭台と、底堅い値動き。一段の財政政策により緩和的な金融政策は必要がなくなる、との英中銀金融政策委員会(MPC)当局者の発言でポンド買いに振れた。一方、19時に発表されたユーロ圏の経済指標は底堅い内容となったが、ユーロ買いは限定的。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円88銭から108円13銭、ユーロ・円は119円81銭から120円28銭、ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1131ドル。

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