ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
2025年4月5日(土)日本時間5時57分5秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2020年03月05日(木)のFXニュース(6)

  • 2020年03月05日(木)19時50分
    NY為替見通し=昨日のリスクセンチメント改善による動きの反動を警戒

     昨日は、大統領へ向けた米野党・民主党の候補者を選ぶ予備選が14州で行われたスーパーチューズデーにおける中道派・バイデン前副大統領の躍進を市場が好感して、ダウ平均が過去2番目の上昇幅となるなど米株高が進行した。
     2月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数が低下予想に反して1年ぶりの高水準となったことも支えとなり、ドル円は底堅く推移。ただ、米連邦準備理事会(FRB)も含めた各国中銀が金融緩和の姿勢を強めるなかで上昇力は限定的だった。

     民主党予備選は、左派のサンダース候補の勢いに陰りが見え始めたことが市場にポジティブな反応をもたらしたが、バイデン氏がトランプ氏との最終決戦も制して、その後の政権運営への期待が高まってというような、しっかりした押し上げ材料ではない。
     時間外取引のダウ先物がマイナス推移となっている点からも、前日のリスク選好的な動きへの巻き戻しが入り、ドル円の上値が重くなる展開を想定して臨むべきだろう。
     明日の米雇用統計を前に、昨日のADPが発表した予想より強い雇用者数の数値に続き、本日の米失業保険申請件数など関連データの結果には一応留意したいが、遅行指標にカテゴライズされる雇用データによる市場の振れは限定的・一時的にとどまりやすいだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、3日ロンドンタイム高値108.14円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、2019年10月3日安値106.48円。

  • 2020年03月05日(木)19時21分
    ドル・円は一段安、米長期金利の低下でドル売り再開

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一段安で107円を割り込み、足元は106円90銭付近まで値を下げている。米10年債利回りが心理的節目の1.00%を割り込み、ドル売りを誘発。ドルは全面安。また、欧州株や米株式先物の下げ幅拡大を受け、リスク回避的な円買いに振れたようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円90銭から107円38銭、ユーロ・円は119円18銭から119円58銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1177ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)19時14分
    ドル円 年初来安値更新、米10年債利回りは0.97%台に

     時間外の米10年債利回りが0.97%台まで低下していることで、ドルが全面安になっている。ドル円は年初来安値を更新し106.84円まで、ユーロドルは1.1177ドルまで、ポンドドルは1.2930ドルまでドル安になっている。

  • 2020年03月05日(木)19時12分
    【ディーラー発】ドル売り強まる(欧州午前) 

    欧州勢本格参入後、ドル売りが強まる状況。ユーロドルが1.1177付近まで、ポンドドルが1.2929付近まで水準を切り上げたほか、豪ドルドルも0.6636付近まで上値を拡大するなど対主要通貨でドル売りが優勢。また、ドル円はダウ先物の下落や米債利回りの低下が重しとなり、106円83銭付近まで値を下げた。新興国通貨も弱含み、トルコ円が17円50銭付近まで、メキシコペソ円が5円45銭付近まで値を崩すなど軟調地合いとなっている。19時12分現在、ドル円106.860-862、ユーロ円119.369-373、ユーロドル1.11706-709で推移している。

  • 2020年03月05日(木)18時43分
    ドル円、一時106.92円まで下落 日銀に関する一部報道にも反応限定

     ドル円は戻りが鈍い。日欧米株価指数が軟調に推移するなか、一時106.92円まで値を下げた。一部報道によると、「新型肺炎の対策として日銀が民間企業に低利子での資金供給を検討している」と伝わり107.18円付近まで反発する場面があったが、すぐに戻り売りに押されている。

  • 2020年03月05日(木)18時32分
    欧州通貨に対してもドル弱含み、ユーロドルは1.1160ドルまで

     ドルは欧州通貨に対しても弱含んでいる。ユーロドルは1.1160ドル、ポンドドルは1.2912ドルまでドル安・欧州通貨高が進んでいる。
     ダウ先物が弱含み、欧州株もそれぞれ1%近い下げ幅を見せている。

  • 2020年03月05日(木)18時25分
    ドル・円は軟調、米長期金利の低下や欧米株安で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、107円付近まで弱含んでいる。米10年債利回りが心理的節目の1.00%を割り込み、ドル売り優勢の展開に。また、欧州株は売り先行、米株式先物は下げ幅を拡大しており、今晩の株安を警戒した円買いも観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円00銭から107円38銭、ユーロ・円は119円18銭から119円58銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1140ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)18時13分
    ドル円、一時107.01円まで下げ幅拡大 株安止まらず

     ドル円は軟調。新型肺炎に伴う懸念が根強いなか、時間外のダウ先物が下げ止まらず400ドル超安まで下げ幅を広げたうえ、欧州株も軟調に推移したためドル円は昨日NY時間安値の107.15円付近を下抜けるとストップロスを巻き込みながら107.01円まで下落。
     また、ユーロ円は119.19円、豪ドル円は70.87円、カナダドル円は79.81円までそれぞれ値を下げた。なお、現地メディアによるとスイスで新型肺炎での初の死亡者が確認されたという。

  • 2020年03月05日(木)17時38分
    東京為替概況:ドル・円は反落、米株安観測で売り継続

     5日の東京市場でドル・円は反落。五十日に伴う国内勢の買いが先行し107円74銭まで強含んだが、利益確定売りに上昇の勢いを止められ失速。その後は日本株高を好感した円売りは続いたが、米株安観測によりドルは夕方にかけて107円19銭まで値を下げた。

     ユーロ・円は120円00銭まで上昇後、119円38銭まで値を下げた。ユーロ・ドルは1.1131ドルから1.1144ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円107円30-40銭、ユーロ・円119円40-50銭
    ・日経平均株価:始値21399.87円、高値21399.87円、安値21220.76円、終値21329.12円(前日比229.06円高)

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)17時23分
    ドル・円は反落、米株安観測で売り継続

     5日の東京市場でドル・円は反落。五十日に伴う国内勢の買いが先行し107円74銭まで強含んだが、利益確定売りに上昇の勢いを止められ失速。その後は日本株高を好感した円売りは続いたが、米株安観測によりドルは夕方にかけて107円19銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は120円00銭まで上昇後、119円38銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1131ドルから1.1144ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円107円30-40銭、ユーロ・円119円40-50銭
    ・日経平均株価:始値21399.87円、高値21399.87円、安値21220.76円、終値円21329.12(前日比229.06円高)

    【要人発言】
    ・ブラード米セントルイス連銀総裁
    「新型コロナウイルスをめぐる状況は引き続き不安定」
    「今年前半の世界経済は打撃」
    ・岸田・自民政調会長
    「金利の引き下げはリーマン・ショック時を上回る対応をお願いしたい」

    【経済指標】
    ・豪・1月貿易収支:+52.10億豪ドル(予想:+48.00億豪ドル、12月:+53.76億豪ドル←+52.23億豪ドル)

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)17時23分
    ハンセン指数取引終了、2.08%高の26767.87(前日比+545.80)

    香港・ハンセン指数は、2.08%高の26767.87(前日比+545.80)で取引を終えた。
    17時21分現在、ドル円は107.23円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値重い

     5日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では107.36円と15時時点(107.38円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ダウ先物は260ドル超下落したことをはじめ、欧米市場参入前に上値が重くなり107.19円までじり安となった。

     ユーロ円も上値が重い。17時時点では119.42円と15時時点(119.56円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の動きに連れ一時119.38円まで下値を広げた。アジアの株式市場は昨日のNY株の急騰の影響で堅調に推移したが、NY引け後にカリフォルニア州で緊急事態宣言が出されるなど、本日の株式市場の値動きを懸念する声が多くクロス円は上値が重い。

     ユーロドルは小幅安。17時時点では1.1023ドルと15時時点(1.1134ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円、ユーロポンド、ユーロスイスフランなどの売りに押されユーロは対ドルでも1.1120ドルまで小幅に売られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.19円 - 107.74円
    ユーロドル:1.1120ドル - 1.1144ドル
    ユーロ円:119.38円 - 120.00円

  • 2020年03月05日(木)16時50分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6815.59
     前日比:+97.39
     変化率:+1.45%

    フランス CAC40
     終値 :5464.89
     前日比:+71.72
     変化率:+1.33%

    ドイツ DAX
     終値 :12127.69
     前日比:+142.30
     変化率:+1.19%

    スペイン IBEX35
     終値 :8910.00
     前日比:+98.40
     変化率:+1.12%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21946.03
     前日比:+197.83
     変化率:+0.91%

    アムステルダム AEX
     終値 :557.73
     前日比:+7.51
     変化率:+1.36%

    ストックホルム OMX
     終値 :1704.20
     前日比:+9.64
     変化率:+0.57%

    スイス SMI
     終値 :10251.39
     前日比:+163.99
     変化率:+1.63%

    ロシア RTS
     終値 :1353.30
     前日比:+5.11
     変化率:+0.38%

    イスタンブール・XU100
     終値 :112608.10
     前日比:+1822.70
     変化率:+1.65%

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)16時37分
    豪ドル・円:対円レートは上げ渋り、米ドル・円相場の円高反転の影響も

    5日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。朝方に71円43銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れた関係で70円95銭まで下落。その後は71円近辺で推移している。アジア諸国の株高を意識した豪ドル買いは一巡しており、豪ドル・円は上げ渋っているようだ。ユーロ・円は120円00銭から119円38銭まで下げている。

    Powered by フィスコ
  • 2020年03月05日(木)16時17分
    ドル・円は弱含みか、米FRBの追加利下げ観測でドル売り継続

    [今日の海外市場]

     5日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測で、引き続きドル売り基調に振れやすい見通し。また、米経済指標が低調な内容となれば、減速懸念の再燃でドル売りを支援しそうだ。

     新型コロナウイルスの市場の混乱を回避しようと、主要中銀による政策金利の引き下げが相次いでいる。足元ではFRBが臨時で開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、また豪準備銀行やカナダ銀行は定例会合でそれぞれ利下げを決定。そうした動きを踏まえ、株価は不安定ながら持ち直す場面もみられる。前日NY株式市場でダウは1000ドル超も上昇し、本日のアジア株はそれに追随して堅調地合いを維持。ドル・円はドル売りの流れに押されやすいものの、日経平均株価をはじめアジア株高を好感した円売りで下げ渋る展開となった。

     この後の海外市場でも、主要中銀の金融政策に思惑が広がりやすい。特に、FRBの利下げ余地が注目されており、今月17-18日のFOMCで一段の利下げに踏み切るとの観測がくすぶる。前日はウイルス対策の緊急予算案や予想を上回る経済指標を受けた株高にドルは支えられたものの、今晩の製造業受注が前回を下回れば景気減速懸念の再燃でドル売り再開となろう。一方、ドル売りの影響で主要通貨は下げづらく、クロス円は底堅い値動きが想定される。ただ、日銀の政策余地の乏しいことを着目した円買いが主要通貨を下押しする可能性もあろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.9万件)
    ・22:30 米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+1.3%、速報値:+1.4%)
    ・24:00 米・1月製造業受注(前月比予想:-0.1%、12月:+1.8%)
    ・24:00 米・1月耐久財受注改定値(前月比予想:-0.2%、速報値:-0.2%)
    ・02:00 カーニー英中銀総裁講演
    ・08:30 カプラン米ダラス連銀総裁講演
    ・OPEC臨時総会

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング
バイナリーオプション比較 スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム