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2020年05月05日(火)のFXニュース(4)

  • 2020年05月05日(火)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ、売り優勢

     5日の欧州外国為替市場でユーロドルは売り優勢。20時時点では1.0838ドルと17時時点(1.0898ドル)と比べて0.0060ドル程度のユーロ安水準だった。独裁判所が欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れなど一部の量的緩和(QE)を違憲との判決を下すと、ECBと独との対立懸念が嫌気されユーロは下落。一時1.0826ドルまで下げ足を速めた。
     なお、独裁判所はECBに対して3カ月以内のQE修正を要求している。この判決を受けて、ECBは日本時間翌1時から議論する模様。

     ユーロ円も売り優勢。20時時点では115.69円と17時時点(116.32円)と比べて63銭程度のユーロ安水準だった。独裁判所の判決を受けてユーロが全面安の展開となり、一時115.61円まで下落した。

     ドル円は伸び悩み。20時時点では106.75円と17時時点(106.73円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。対ユーロでドル高が進むと106.90円まで値を上げた。もっとも、107円を前に戻り売りに押されるなど上値は限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.51円 - 106.90円
    ユーロドル:1.0826ドル - 1.0926ドル
    ユーロ円:115.61円 - 116.57円

  • 2020年05月05日(火)19時46分
    ドル円 106.73円前後、一時106.90円まで上昇も107円にも届かず

     ドル円は106.73円前後でもみ合い。ユーロドルが下落したときに、円に対してもドル買いになり一時106.90円まで上昇した。しかし昨日も107円台の滞空時間が短かったように、上値にはそれなりの売り意欲もあるようだ。

  • 2020年05月05日(火)19時18分
    ユーロドル、1.08ドル台半ばまで下げ渋り 1.08ドル台前半がサポートか

     ユーロドルは売り一服。独とECBによる対立懸念を嫌気した売りに押される形で一時1.0826ドルまで下落した。ただ、先月27日安値の1.0799ドル、翌28日の1.0810ドル、翌29日の1.0819ドルとサポートが並んでいるほか、1.0810-20ドルにかけては買いオーダーも断続的に観測されているため、いったん1.08ドル台半ばまで下げ渋っている。

  • 2020年05月05日(火)19時16分
    ドル・円はやや強含み、一時106円90銭まで買われる

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日の欧州市場でドル・円はやや強含み。106円66銭から106円90銭まで買われた。米中対立を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りはやや抑制されていたようだが、欧州市場ではドル買い・円売りのフローが増えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円66銭から106円90銭、ユーロ・ドルは1.0826ドルから1.0852ドル。ユーロ・円は115円61銭から115円97銭。

    ■今後のポイント
    ・米国経済の段階的な再開計画
    ・原油価格の軟調地合い
    ・米中対立への懸念

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  • 2020年05月05日(火)18時26分
    ドル・円は小じっかり、ユーロの急落で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、一時106円81銭まで強含んだ。欧州中銀(ECB)の量的緩和政策(QE)に対するドイツの違法判決で、ユーロ圏の金融政策が不透明となりユーロは全面安の展開に。ドル・円はユーロ・ドルの大幅安で押し上げられたが、クロス円の下げに押され上昇は限定的。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円66銭から106円81銭、ユーロ・円は115円61銭から116円56銭、ユーロ・ドルは1.0825ドルから1.0925ドル。

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  • 2020年05月05日(火)18時11分
    【速報】ユーロ圏・3月生産者物価指数:前年比-2.8%で市場予想を下回る

    5日発表のユーロ圏・3月生産者物価指数は、前年比-2.8%で市場予想の同比-2.7%程度を下回った。

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  • 2020年05月05日(火)18時10分
    ユーロ、全面安 ユーロドルは1時間弱で約100pips下落

     ユーロは全面安。独裁判所がECBの一部QEを違憲と判断して以降、ユーロは売られ続けている。ユーロドルは1.0829ドル、ユーロ円は115.65円まで下げ幅を拡大。ユーロ豪ドルは1.6852豪ドル、ユーロNZドルは1.7932NZドル、ユーロポンドは0.8710ポンドまで下落している。

  • 2020年05月05日(火)17時52分
    ドル円 106.80円近辺で堅調推移、106.50円はアジア時間に買いオーダーが散見される

     ドル円は106.80円近辺で堅調に推移している。本日は東京市場は休場だったが、香港のインターバンク筋によると106.50円には大きな買いオーダーが観測されたことで、アジア時間には106.51円より下に押し下げることができなかったと言われている。

  • 2020年05月05日(火)17時38分
    ユーロドル、1.0877ドルまで下落 独裁判所の判決で独と他国との対立は一段と鮮明に

     ユーロドルは一進一退の動き。欧州勢参入後に1.0885ドルまで下げた後は1.0926ドルまで反発したものの、再び1.0877ドルまで売られている。ユーロ円も116.13円まで下落。
     独裁判所は欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れなどの量的緩和(QE)策の一部について憲法に違反しているとの判決を下した。ECBに対しては3カ月以内のQE修正を要求しており、元々意見の相違が目立ったECB内でのドイツと他国の対立がより鮮明になるとの懸念がユーロの上値を抑えているか。

  • 2020年05月05日(火)17時21分
    ドル・円は下げ渋り、クロス円の上昇で

     5日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本や中国の休場で薄商いのなか、世界経済の底入れ観測でドル売り地合いとなり、106円77銭から106円51銭まで弱含んだ。その後もドル売り圧力がかかったものの、クロス円の上昇に追随しドルは夕方にかけて高値圏に押し上げられた。

    ・ユーロ・円は116円20銭から116円48銭まで上昇したが、その後は失速。
    ・ユーロ・ドルは1.0915ドルから1.0888ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円106円70-80銭、ユーロ・円116円30-40銭
    ・日経平均株価:休場

    【金融政策】
    ・豪準備銀行:政策金利0.25%を据え置き

    【要人発言】
    ・豪準備銀行
    「完全雇用への進展とインフレ目標の範囲内で持続可能と確信するまで利上げせず」
    「失業率は今後数カ月で10%を上回り、来年末も7%台と予想」
    「2021年にはインフレが1.0-1.5%、その後も徐々に持ち直す」

    【経済指標】
    ・スイス・4月消費者物価指数:前年比-1.1%(予想:-0.9%、3月:-0.5%)

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  • 2020年05月05日(火)16時34分
    「ドル・円は底堅い値動きか、世界経済に底入れ期待も根強い警戒」

    [今日の海外市場]

     本日5日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。世界経済の底入れ期待を背景に安全通貨のドル買いはひとまず縮小の見通し。ただ、米中貿易摩擦の再燃や米景気後退への警戒感は継続しており、対主要通貨でのドル売りは限定的とみる。

     トランプ米大統領は3日、テレビでのインタビューで米国内での新型コロナウイルス感染による死者数が自身の予想を上回り、今後10万人に達するとの見通しを示した。半面、複数の州が経済活動を段階的に再開するなか、有力エコノミストは世界経済の底入れの可能性に言及し、市場の収縮ムードを和らげている。5日のアジア市場では、欧米株高観測を背景に安全通貨のドルは全面安となった。ドル・円は一時106円50銭台に値を下げている。

     この後の海外市場でも世界経済の先行きへの過度な懸念は後退か。安全通貨のドルや円は弱含み、他の主要通貨を押し上げる見通し。ただ、今週末の雇用統計は急激な悪化が見込まれており、リスク許容度が高まるとは想定しにくい。今晩の4月ISM非製造業景況指数はリーマンショック以来の低水準とみられ、景気後退が意識されればドル売りは弱まるだろう。また、ウイルスの発生源をめぐる米中対立が貿易協議決裂につながりかねない点も、ドル買い要因になるとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・4月サービス業PMI改定値(予想:12.3、速報値:12.3)
    ・18:00 ユーロ圏・3月生産者物価指数(前年比予想:-2.7%、2月:-1.3%)
    ・21:30 米・3月貿易収支(予想:-442億ドル、2月:-399億ドル)
    ・21:30 カナダ・3月貿易収支(予想:-25億加ドル、2月:-9.8億加ドル)
    ・22:45 米・4月サービス業PMI改定値(予想:27.0、速報値:27.0)
    ・23:00 米・4月ISM非製造業景況指数(予想:37.8、3月:52.5)
    ・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁電話会見
    ・03:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁バーチャル討論会参加
    ・03:00 ブラード米セントルイス連銀総裁バーチャル討論会参加

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  • 2020年05月05日(火)16時20分
    ドル円、一時106.79円と本日高値 107円台は戻り売り意識か

     ドル円はやや強含み。原油高を受けたカナダドル円などクロス円の上昇につれたうえ、対ユーロでドル高が進んだことも追い風に一時106.79円と本日高値を付けた。
     ただ、一昨日の欧州時間以降の動きを見る限り、107円台では相当戻りを意識している向きが増えているようだ。オーダーも107円超えにはストップロス買いが観測されているものの、107.10-20円には断続的に売りが観測されている。

  • 2020年05月05日(火)16時08分
    ユーロドル 1.0885ドルまで弱含み、転換線が支えとなるか注目

     欧州が本格参入後、ユーロドルはアジア時間に支えられていた1.0900ドルや、昨日安値1.0896ドルを割り込み1.0885ドルまで下値を広げている。
     日足一目均衡表・転換線のある1.0873ドル近辺が支えになるか注目される。

  • 2020年05月05日(火)15時45分
    【指標】3月仏財政収支 ‐525億ユーロ、前回 -352億ユーロ

    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    3月仏財政収支〔予想 -〕 (前回発表値 352億ユーロの赤字)

  • 2020年05月05日(火)15時31分
    【速報】スイス・4月消費者物価指数:前年比-1.1%で市場予想を下回る

    5日発表のスイス・4月消費者物価指数は、前年比-1.1%で市場予想の同比-0.9%を下回った。

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