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2020年05月05日(火)のFXニュース(2)

  • 2020年05月05日(火)07時49分
    NZドル円64.49円までじり安、3月NZ住宅建設許可件数は -21.3%

     NZドル円は、3月NZ住宅建設許可件数が-21.3%だったことで、64.49円までじり安。ドル円は106.69円まで弱含み。

  • 2020年05月05日(火)07時23分
    NY金先物は続伸、1700ドル台をしっかりと維持する

    COMEX金6月限終値:1713.30 ↑12.40

     4日のNY金先物6月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+12.40ドルの1オンス=1713.90ドルで取引を終了した。取引レンジは1700.30ドル−1726.00ドル。4日のアジア市場(時間外取引)では1710ドルを挟んだ水準でのもみ合いが続いたが、欧州市場で1726.00ドルまで買われており、ニューヨーク市場では主に1710ドル台で推移した。

    ・NY原油先物:続伸、一時21ドル台前半まで買われる

    NYMEX原油6月限終値:20.39 ↑0.61

     4日のNY原油先物6月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.61ドルの1バレル=20.39ドルで取引を終えた。取引レンジは18.05ドル−21.42ドル。株安を意識して4日の欧州市場で(時間外取引)で18.05ドルまで売られたが、ニューヨーク市場で20ドル台を回復。一時19.50ドルまで下げたが、通常取引終了後に中心限月ベースでは4月14日以来となる21.42ドルまで再上昇した。

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  • 2020年05月05日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(こどもの日)


    <海外>
    13:00 インドネシア・GDP(1-3月) 4.97%
    13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
    15:30 スイス・消費者物価指数(4月) -0.5%
    16:00 マレーシア・中央銀行が政策金利発表 2.50%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(4月) 0.1%
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(3月) -1.3%
    21:00 ブ・鉱工業生産(3月) 0.5%
    21:30 米・貿易収支(3月) -399億ドル
    21:30 加・貿易収支(3月) -9.8億加ドル
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(4月) 42.0 52.5

      米・シカゴ連銀総裁がメディアへ会見


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年05月05日(火)06時27分
    NYマーケットダイジェスト・4日 株反発・金利上昇・ユーロ全面安

    (4日終値)
    ドル・円相場:1ドル=106.74円(前営業日比▲0.17円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=116.42円(▲0.91円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0907ドル(▲0.0074ドル)
    ダウ工業株30種平均:23749.76ドル(△26.07ドル)
    ナスダック総合株価指数:8710.71(△105.77)
    10年物米国債利回り:0.63%(△0.02%)
    WTI原油先物6月限:1バレル=20.39ドル(△0.61ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=1713.3ドル(△12.4ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    3月米製造業新規受注(前月比)   ▲10.3%    ▲0.1%・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは4日ぶりに反落。新型コロナウイルスへの対応をめぐる米中対立の激化懸念を背景に、欧州株相場が大幅に下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強めユーロ売り・ドル買いが先行。欧州時間に発表された4月ユーロ圏製造業PMI改定値が予想を下回り、ユーロ圏景気の先行き不安が高まったことも引き続き重しとなり、一時1.0896ドルと日通し安値を付けた。その後の戻りも1.0910ドル付近にとどまるなど、ユーロの上値は重かった。
     ポンペオ米国務長官は3日、新型コロナ発生源をめぐり、中国湖北省武漢市の研究所である「かなりの量の証拠」があると主張。トランプ米大統領も中国の新型コロナへの対応を非難したことで、市場では米中対立の激化への懸念が広がっている。

    ・ドル円は続落。新型コロナの感染源をめぐる米中関係の悪化が嫌気され、リスク回避目的のドル買いが先行。週明け早朝取引で付けた106.98円を上抜けて一時107.07円まで上値を伸ばした。ただ、107円台での滞空時間は短かった。一時は360ドル超下落したダウ平均がプラス圏を回復するとリスク回避的なドル買い圧力が後退。アジア時間に付けた106.67円を下回り、一時106.64円と日通し安値を付けた。ユーロ円の下落につれた売りも出た。

    ・ユーロ円は続落。低調なユーロ圏経済指標を手掛かりに全般ユーロ売りが進行。5時過ぎに一時116.27円と日通し安値を更新した。ユーロ豪ドルは一時1.6943豪ドル、ユーロNZドルは1.8004NZドル、ユーロポンドは0.8731ポンド、ユーロスイスフランは1.0524スイスフラン、ユーロカナダドルは1.5342カナダドルまで値を下げるなど、ユーロ全面安の展開となった。

    ・メキシコペソは堅調だった。WTI原油先物価格の上昇を背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソに買いが入った。ドルペソは一時24.0675ペソ、ペソ円は4.43円までペソ高に振れた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。新型コロナへの対応をめぐる米中対立の激化懸念を背景に売りが先行。一時360ドル超下げた。ただ、原油先物価格の上昇を受けて石油株に買いが入ると、引けにかけて上げに転じた。アップルやマイクロソフトなどハイテク株が買われたことも指数の押し上げ要因。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。社債や米国債の発行が拡大していることを受けて、需給悪化を懸念した売りが優勢となった。

    ・原油先物相場は4日続伸。新型コロナをめぐり、米中の関係悪化への懸念で売りが先行し、一時8%超まで下落した。ただ、下げが一服すると欧米の一部地区で外出制限の緩和・経済活動の再開への期待が強まっていることや、原油在庫の増加ペースが鈍化したとの一部報道も手がかりに買い戻しが入り、続伸して取引を終えた。

    ・金先物相場は続伸。先週末同様に、新型コロナの感染拡大をめぐり米中間の緊張が高まることへの警戒感が、逃避資産の金の買いを後押しした。

  • 2020年05月05日(火)06時26分
    NY金先物は続伸、1700ドル台をしっかりと維持する

    COMEX金6月限終値:1713.30 ↑12.40

     4日のNY金先物6月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+12.40ドルの1オンス=1713.90ドルで取引を終了した。取引レンジは1700.30ドル−1726.00ドル。4日のアジア市場(時間外取引)では1710ドルを挟んだ水準でのもみ合いが続いたが、欧州市場で1726.00ドルまで買われており、ニューヨーク市場では主に1710ドル台で推移した。

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  • 2020年05月05日(火)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ユーロドル、4日ぶり反落

     4日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4営業日ぶりに反落。終値は1.0907ドルと前営業日NY終値(1.0981ドル)と比べて0.0074ドル程度のユーロ安水準だった。新型コロナウイルスへの対応をめぐる米中対立の激化懸念を背景に、欧州株相場が大幅に下落すると、投資家がリスク回避姿勢を強めユーロ売り・ドル買いが先行。欧州時間に発表された4月ユーロ圏製造業PMI改定値が予想を下回り、ユーロ圏景気の先行き不安が高まったことも引き続き重しとなり、一時1.0896ドルと日通し安値を付けた。その後の戻りも1.0910ドル付近にとどまるなど、ユーロの上値は重かった。
     ポンペオ米国務長官は3日、新型コロナ発生源をめぐり、中国湖北省武漢市の研究所である「かなりの量の証拠」があると主張。トランプ米大統領も中国の新型コロナへの対応を非難したことで、市場では米中対立の激化への懸念が広がっている。

     ドル円は続落。終値は106.74円と前営業日NY終値(106.91円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。新型コロナの感染源をめぐる米中関係の悪化が嫌気され、リスク回避目的のドル買いが先行。週明け早朝取引で付けた106.98円を上抜けて一時107.07円まで上値を伸ばした。ただ、107円台での滞空時間は短かった。一時は360ドル超下落したダウ平均がプラス圏を回復するとリスク回避的なドル買い圧力が後退。アジア時間に付けた106.67円を下回り、一時106.64円と日通し安値を付けた。ユーロ円の下落につれた売りも出た。

     ユーロ円は続落。終値は116.42円と前営業日NY終値(117.33円)と比べて91銭程度のユーロ安水準。低調なユーロ圏経済指標を手掛かりに全般ユーロ売りが進行。5時過ぎに一時116.27円と日通し安値を更新した。ユーロ豪ドルは一時1.6943豪ドル、ユーロNZドルは1.8004NZドル、ユーロポンドは0.8731ポンド、ユーロスイスフランは1.0524スイスフラン、ユーロカナダドルは1.5342カナダドルまで値を下げるなど、ユーロ全面安の展開となった。

     メキシコペソは堅調だった。WTI原油先物価格の上昇を背景に産油国通貨とされるメキシコの通貨ペソに買いが入った。ドルペソは一時24.0675ペソ、ペソ円は4.43円までペソ高に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:106.64円 - 107.07円
    ユーロドル:1.0896ドル - 1.0986ドル
    ユーロ円:116.27円 - 117.31円

  • 2020年05月05日(火)06時00分
    景気先行きに不透明性強く見通し分かれる

    ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーのエコノミストは世界各国で外出規制が緩和され経済活動が再開し始めたことに伴い世界経済が持ち直し始めたとの見解を示した。欧州で最も被害がひどかったイタリアも4日から徐々に経済活動を再開している。ゴールドマンのチーフエコノミスト、ハチアス氏は4日の顧客向けレポートの中で、「経済活動はおそらく現在が底」と指摘。同氏は第2四半期の国内総生産(GDP)がマイナス32%、第3四半期にはプラス16%、第4四半期にはプラス13%を予想している。また、モルガンスタンレーも指標などで、世界経済が底入れをし始めた兆候が見られていると指摘。中国経済が2月に底入れしていることを基準に、ユーロ圏は4月、米国は4月末が底と考えられるとの見方を示した。

    ただ、HSBCのエコノミストのように世界経済の急速な回復を断言することを警告する市場関係者も少なくない。経済活動が再開したとしても、消費者の不安はぬぐえず、速やかな消費に繋がるとは考えにくい。最大の下方リスクは経済の再開を受けてウイルス感染が再度拡大することだと指摘されている。

    米国の著名投資家のウォーレンバフェット氏はいつになく悲観的。同氏は株式相場の大幅な下落の際、常に株式相場の購入の好機だとしてきた。今回の危機では、逆に、米連邦準備制度理事会(FRB)による速やかで大規模なウイルス危機対策を絶賛すると同時に、措置による影響を懸念している。FRBは大恐慌時と同じく政策金利を大幅に引き下げ、国債や住宅ローン担保債(MBS)の購入を拡大した。FRBは加えて今回公社債投資信託(MMF)、地方債などの購入に加えて、高利回り債というかなりリスクの高い債券の購入にも踏み切り大企業や中小企業融資を拡大した。金融市場の安定は保てるが、同時にモラルハザードも生まれる。ウォーレンバフェット氏が2008年に行った企業債務の買い取りをFRBが実施ししたため、バフェット氏によると、結果的に2008年に見られたような格安な株がなくなったという。2008年の金融危機時には、好機ととらえ株式の購入に積極的であった米国の著名投資家のウォーレンバフェット氏は「現金が王様だ」と、同氏が率いるバークシャー・ハザウェイの現金保有が過去最大規模に達したことが年次株主総会で明らかになっている。

    大恐慌入りする可能性も完全に除外できず不透明感が強い中、ウイルスの治療薬やワクチンが開発され消費者が自信を取り戻せるかどうかが景気回復の鍵となる。

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  • 2020年05月05日(火)05時16分
    5月4日のNY為替・原油概況

     4日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円07銭まで上昇後、106円73銭まで反落して引けた。

    政府の追加刺激策の思惑に米国債相場が下落し、米債利回りの上昇に伴うドル買いがいったん強まった。戻り高値からは、米3月製造業受注が過去最大に落ち込んだことを嫌ったドル売りや、新型ウイルスの世界的な感染拡大で、米国のトランプ大統領は初動対処や透明性に問題があったと中国を非難、報復追加関税も選択肢のひとつとの見解を示したため米中関係の悪化が成長の新たなリスクになるとの警戒感にリスク回避の円買いが再燃。

    ユーロ・ドルは1.0944ドルから1.0896ドルまで下落して引けた。ユーロ圏・マークイット4月製造業PMI改定値が予想を下回り過去最低に落ち込んだことを嫌ったユーロ売りが継続。

    ユーロ・円は116円92銭から116円28銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.2451ドルまで上昇後、1.2406ドルへ下落した。

    ドル・スイスは0.9638フランから0.9663フランまで上昇した。

    NY原油先物は続伸。経済活動が徐々に再開し需要鈍化懸念が後退したほか、石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国による減産期待に買いが一段と強まった。

    【経済指標】

    ・米・3月製造業受注:前月比‐10.3%(予想:-9.7%、2月:−0.1%←0.0%)
    ・米・3月耐久財受注改定値:前月比‐14.7%(速報値:-14.4%)
    ・米・3月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比‐0.4%(速報値:-0.2%)
    ・米・3月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比−0.2%(速報値:-0.2%)

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  • 2020年05月05日(火)04時39分
    ドル円、106.64円まで安値を更新

     NYタイム序盤にドル高の流れを受けてドル円は一時107.07円まで上値を伸ばしたが、107円台に定着できず失速。リスクオフのドル買いが緩み、ドル円は東京タイムでつけた安値106.67円を下回り、106.64円まで弱含んだ。
     ダウ平均はプラス圏に転じ、米10年債利回りは0.63%台で動きが鈍っている。

  • 2020年05月05日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 上値重い

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。4時時点では106.72円と2時時点(106.83円)と比べて11銭程度のドル安水準。107円台に定着できず106.70円近辺に押し戻された。新型コロナをめぐり、米中の関係悪化への懸念が高まり、欧米株が軟調な動きになるなどリスクオフムードが強く、クロス円のさえない動きも、ドル円の上値を圧迫した。

     ユーロドルは下げ渋る。4時時点では1.0906ドルと2時時点(1.0899ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準。1時30分ごろにつけた1.0896ドルを安値に下げが一服するも、1.09ドル近辺で戻りに鈍い動き。

     ユーロ円は下値を広げる。4時時点で116.41円と2時時点(116.44円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。リスクオフのドル買い・円買いが優勢となり、116.36円まで安値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.67円 - 107.07円
    ユーロドル:1.0896ドル - 1.0986ドル
    ユーロ円:116.36円 - 117.31円

  • 2020年05月05日(火)03時52分
    NY外為:リスク回避の円買い継続、ダウ198ドル安

    NY外為市場ではリスク回避の円買いが継続した。ドル・円は朝方つけた高値107円07銭から106円73銭まで下落。ユーロ・円は116円92銭から116円36銭まで下落した。

    米中関係の悪化懸念がくすぶり米国株式相場は下落。ダウ平均株価は184ドル安で推移した。

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  • 2020年05月05日(火)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・4日 株安・原油高・ユーロ安

    (4日終値:5日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=106.78円(4日15時時点比横ばい)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=116.41円(▲0.29円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0902ドル(▲0.0026ドル)
    FTSE100種総合株価指数:5753.78(前営業日比▲9.28)
    ドイツ株式指数(DAX):10466.80(▲394.84)
    10年物英国債利回り:0.231%(▲0.017%)
    10年物独国債利回り:▲0.563%(△0.023%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>   <前回発表値>
    4月スイスSVME購買部協会景気指数  40.7       43.7
    4月仏製造業PMI改定値        31.5       31.5
    4月独製造業PMI改定値        34.5       34.4
    4月ユーロ圏製造業PMI改定値     33.4       33.6

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは軟調。新型コロナウイルスへの対応をめぐる米中対立の激化懸念を背景に、欧米株相場が大幅に下落。投資家がリスク回避姿勢を強めユーロ売り・ドル買いが優勢となった。4月ユーロ圏製造業PMI改定値が33.4と速報値から下方修正されたうえ、予想を下回ったことを受けて、ユーロ圏景気の先行き不安が高まったことも相場の重しとなり一時1.0896ドルと日通し安値を付けた。ユーロ豪ドルやユーロカナダドルなどユーロクロスが下落した影響も受けた。
     ポンペオ米国務長官は3日、新型コロナ発生源をめぐり、中国湖北省武漢市の研究所である「かなりの量の証拠」があると主張。トランプ米大統領も中国の新型コロナへの対応を非難したことで、市場では米中対立の激化への懸念が広がっている。

    ・ドル円は上値が重い。新型コロナの感染源をめぐる米中関係の悪化が嫌気され、リスク回避目的のドル買いが先行。週明け早朝取引で付けた106.98円を上抜けて一時107.07円まで上値を伸ばした。米長期金利の上昇もドル買い要因となった。ただ、株安に伴ってクロス円中心に円高が進むとドルに対しても円買いが入ったため、107円台での滞空時間は短かった。

    ・ユーロ円は弱含み。しばらくは116円台後半でもみ合いの展開が続いていたが、NYの取引時間帯に入ると、全般ユーロ売りが進んだ流れに沿って一時116.39円と日通し安値を付けた。

    ・カナダドルは一時買い戻しが優勢となった。WTI原油先物6月限が20.55ドルまで上昇したこともあり、産油国通貨であるカナダドルは対ドルで1.4051カナダドル、対円で76.04円まで上昇した。また、資源国通貨でもある豪ドルも対ドルで0.6433ドル、対円で68.72円まで豪ドル高が進んだ。

    ・ロンドン株式相場は小幅ながら3日続落。新型コロナの発生源をめぐる米中関係の悪化が投資家心理を冷やした。ただ、大陸欧州の株価指数は1日の休場の影響で大きく下落したものの、英国株の下げは小幅にとどまった。HSBCやロイズ・バンキング・グループ、バークレイズなど金融株が下げた半面、ロイヤル・ダッチ・シェルやBPなどエネルギー株が上げた。

    ・フランクフルト株式相場は大幅に続落。新型コロナへの対応をめぐる米中対立の激化懸念を背景に、売りが優勢となった。1日が祝日だった大陸欧州の株価指数は大きく下げた。個別ではMTUエアロ・エンジンズ(9.25%安)やアディダス(7.34%安)、インフィニオン・テクノロジーズ(6.69%安)などの下げが目立ち、全30銘柄が下落する全面安の展開となった。なお、フランスの株価指数は4.24%安、スペインは3.60%安、イタリアは3.70%安となった。

    ・欧州債券相場は英国債が上昇した一方、独国債が下落した。

  • 2020年05月05日(火)03時19分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ188ドル安、原油先物0.58ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23535.74 -187.95 -0.79% 23602.26 23361.16   8  22
    *ナスダック   8627.69 +22.74 +0.26% 8664.56 8537.83 1001 1486
    *S&P500     2817.99 -12.72 -0.45% 2826.82 2797.85 150 352
    *SOX指数     1634.34 -10.06 -0.61%  
    *225先物    19490 大証比 -140 -0.71%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.77  -0.14 -0.13%  107.07  106.70 
    *ユーロ・ドル  1.0905 -0.0076 -0.69%  1.0949  1.0896 
    *ユーロ・円   116.44  -0.89 -0.76%  116.92  116.39 
    *ドル指数     99.52  +0.44 +0.44%   99.60   99.09 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.18  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   0.63  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   1.29  +0.04        2.92   2.88 
    *日米金利差    0.65  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     20.36 +0.58 +2.93%   20.55  18.05 
    *金先物      1716.20   +15.30 +0.90% 1726.00  1700.30 

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    5753.78  -9.28 -0.16% 5792.85 5702.03  32  69
    *独DAX    10466.80 -394.84 -3.64% 10578.43 10426.06 #VALUE!  30
    *仏CAC40    4378.23 -193.95 -4.24% 4427.74 4362.13   0  40

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  • 2020年05月05日(火)03時00分
    NY外為:ユーロ・ドル200DMAが依然強いレジスタンス

     NY外為市場では低調な域内の経済指標を嫌ったユーロ売りが継続した。ユーロ・ドルは1.0944ドルから1.0896ドルまで下落し、1日来の安値を更新。重要な節目となる200日移動平均水準の1.1034ドルは引き続き強いレジスタンスとなっている。ユーロ・円は116円92銭から116円39銭まで下落。ユーロ・ポンドは0.8814ポンドから0.8763ポンドまで下落している。

    ユーロ圏・マークイット4月製造業PMI改定値は33.4と、速報値33.6から予想以上に下方修正され過去最低に落ち込んだ。

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  • 2020年05月05日(火)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 伸び悩む

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩む。2時時点では106.83円と24時時点(106.94円)と比べて9銭程度のドル安水準。米長期金利の上昇を受けた買いが一服し、107.07円を頭に106.80円近辺に押し戻された。

     ユーロドルはさえない。2時時点では1.0899ドルと24時時点(1.0916ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準。豪ドルや加ドルなどの資源国通貨に対しての売りが続いていることも重しとなり、1.0896ドルまで下値を広げた。

     ユーロ円は軟調。2時時点で116.44円と24時時点(116.74円)と比べて30銭程度のユーロ安水準。ドル円が伸び悩む中、ユーロドルの下げにつられ、116.39円まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.67円 - 107.07円
    ユーロドル:1.0896ドル - 1.0986ドル
    ユーロ円:116.39円 - 117.31円

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