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田向宏行
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2020年07月15日(水)のFXニュース(8)

  • 2020年07月15日(水)23時55分
    【NY為替オープニング】FRBの追加緩和を織り込むドル売り継続、ベージュブックが材料に

    ●ポイント
    ・OPECプラス会合、減産量縮小へ協議、経済活動再開で需要回復
    ・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加
    ・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    ・米7月NY連銀製造業景気指数:17.2、2018年11月以来で最高
    ・米6月鉱工業生産:前月比+5.4%、1959年以降61年ぶり最大の伸びを記録
    ・日銀、大規模緩和継続、見通し引き下げ、黒田総裁「日本経済は底を打った」

     15日のニューヨーク外為市場では引き続きフロリダ、テキサス州でウイルス感染が拡大する中、年末までにウイルスワクチンが実用化されるとの期待が強まりさらに、ゴールドマンサックスの好決算や予想を上回った米国経済指標が好感されリスク選好の動きが優勢となった。本日は米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する米地区連銀経済報告(ベージュブック)に注目される。結果は次回連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定する上での判断材料となる。

    最近の良好な経済指標の結果にもFRB高官は懐疑的見方を崩していない。ブレイナード理事は、米国経済が4月に底入れ後、反動したがその回復ペースが鈍化しつつあるとし、成長を押し上げるために追加で積極的な措置が必要だと訴えた。5月、6月の消費の強さはいくつかの州が時期尚早に経済活動を再開した結果だと指摘。それらの州でウイルス感染が再燃しているということは、今後、その景気反動の勢いが後退することを意味すると説明している。2番底入りも警告。通常はタカ派で知られるハーカー米フィラデルフィア連銀総裁も異例な苦痛をともなう長期にわたる景気減速を警告した。

    米国の7月NY連銀製造業景気指数が2018年11月以来で最高、6月鉱工業生産が1959年以降61年ぶり最大の伸びを記録するなど良好な結果を受けて米国債相場は下落。利回りが上昇しているがドルはFRBの追加緩和を織り込む売りが続いた。

    日銀は金融政策決定会合で見通しを引き下げたが大規模緩和継続を決定。黒田総裁は「日本経済は底を打った」との見解だがウイルス感染再燃などの影響で先行き不透明感が極めて強く、回復ペースは緩やかになるとの見方を示した。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円39 銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1056ドルを上回っている限り上昇基調。

    ・ドル・円106 円90銭、ユーロ・ドル1.1437ドル、ユーロ・円122円25銭、ポンド・ドル1.2630ドル、ドル・スイス0.9420フランで寄り付いた

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  • 2020年07月15日(水)23時44分
    ユーロクロス、軟調 ユーロ豪ドルは一時1.6260豪ドル

     一部ユーロクロスは軟調に推移している。ユーロ豪ドルは一時1.6260豪ドル、ユーロNZドルは1.7363NZドル、ユーロカナダドルは1.5472カナダドルと日通し安値を付けた。ユーロ円も一時121.82円と本日安値を更新した。

  • 2020年07月15日(水)23時43分
    米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)

    [欧米市場の為替相場動向]

    【米週次原油在庫統計(7/10時点)、前週比、単位:バレル】
    ・原油在庫:−749.3万(予想:+25万、前回:+565.4万)
    ・オクラホマ州クッシング在庫:+94.9万(前回:+220.6万)
    ・ガソリン在庫:−314.7万(予想:-130万、前回:-483.9万)
    ・留出油在庫:−45.3万(予想:+150万、前回:+313.5万)
    ・製油所稼働率:76.0%(前回:75.4%)

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  • 2020年07月15日(水)23時38分
    ドル円 戻り鈍い、米株は地合い強いまま

     ドル円は戻り鈍いまま、106.67円まで日通し安値を更新した。ユーロ円も一時121.82円まで下値を広げてている。米株は底堅いまま、ダウ平均は360ドル高付近での値動き。

  • 2020年07月15日(水)23時26分
    【市場反応】カナダ中銀金利据え置き、当面政策金利を維持する方針示唆、加ドル軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

    カナダ中銀は金融政策決定会合で市場の予想通り政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据え置くことを決定した。声明ではインフレが目標に達するまで政策金利を維持する方針を示した。経済は4月の底入れした可能性が強く、活動再開に伴い顕著に景気回復が加速したと指摘。

    カナダ中銀が当面低金利を維持する方針を示したためカナダドルは軟調に推移。ドル・カナダは1.3560カナダドルから1.3587カナダドルへ上昇。カナダ円は78円75銭から78円55銭まで下落した。

    【金融政策】
    ・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据え置き決定

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  • 2020年07月15日(水)23時00分
    【速報】カナダ中銀が政策金利据え置き決定

     日本時間15日午後11時、カナダ中銀は政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据
    え置きとすることを発表した。市場の予想通りだった。

    【金融政策】
    ・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据え置き決定

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  • 2020年07月15日(水)22時55分
    カナダドル円 伸び悩み、まもなくBOC政策金利の発表

     カナダドル円は東京午前につけた78.96円を頭に78.67円前後で伸び悩み。106.70円台まで弱含んだドル円につれ安となっている。ドルカナダドル(CAD)は22時30分過ぎに1.3559CADまでドル売り・CAD買いが進み、その後1.3575CAD前後まで持ち直している。
     まもなくカナダ銀行(BOC、中央銀行)が政策金利を発表する。市場予想は0.25%で据え置き。

  • 2020年07月15日(水)22時54分
    【市場反応】米7月NY連銀製造業景気指数/6月鉱工業生産予想上回るもドル続落

    [欧米市場の為替相場動向]

     米国の7月NY連銀製造業景気指数は17.2と、5カ月ぶりのプラスに転じ予想も上回り2018年11月以来で最高となった。同時刻に発表された6月輸入物価指数は前月比+1.4%。伸びは5月+0.8%から予想以上に拡大し2012年3月以降8年ぶり最大を記録した。前年比では−3.8%と、5月−6.2%から改善したものの予想-3.7%は下回った。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した6月鉱工業生産は前月比+5.4%と、伸びは5月+1.4%から予想の+4.3%以上に改善し1959年以降61年ぶり最大の伸びを記録。6月設備稼働率は68.6%とやはり予想67.8%を上回り5月65.1%から改善。

    予想を上回る結果を受けて米国債相場は下落。米10年債利回りは0.656%まで上昇した。一方、ドルは質への逃避の買いが後退した模様で軟調。ドル・円は107円31銭から106円71銭まで下落し10日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1435ドルから1.1452ドルまで上昇し4カ月ぶり高値を更新した。

    【経済指標】
    ・米・7月NY連銀製造業景気指数:17.2(予想:10.0、6月:-0.2)
    ・米・6月輸入物価指数:前月比+1.4%(予想:+1.0%、5月:+0.8%←+1.0%)
    ・米・6月輸入物価指数:前年比−3.8%(予想:-3.7%、5月:−6.2%←-6.0%)
    ・米・6月鉱工業生産:前月比+5.4%(予想:+4.3%、5月:+1.4%)
    ・米・6月設備稼働率:68.6%(予想:67.8%、5月:65.1%←64.8%)

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  • 2020年07月15日(水)22時49分
    【まもなく】カナダ中銀の政策金利の発表です(日本時間23:00)

     日本時間15日午後11時にカナダ中銀の政策金利(翌日物貸出金利)が発表されま
    す。

    ・カナダ中銀政策金利
    ・予想:0.25%
    ・前回:0.25%

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  • 2020年07月15日(水)22時29分
    ドル円、さえない 一時106.71円まで下落

     ドル円はさえない。新型コロナウイルスのワクチン実用化期待から時間外のダウ先物が500ドル超高まで上げ幅を広げるなか、リスク・オンのドル売りが継続。一時106.71円と日通し安値を付けた。

  • 2020年07月15日(水)22時17分
    【速報】米・6月設備稼働率は予想を上回り68.6%

     日本時間15日午後10時15分に発表された米・6月設備稼働率は予想を上回り68.6%とな
    った。

    【経済指標】
    ・米・6月設備稼働率:68.6%(予想:67.8%、5月:65.1%←64.8%)

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  • 2020年07月15日(水)22時16分
    【速報】米・6月鉱工業生産は予想を上回り+5.4%

     日本時間15日午後10時15分に発表された米・6月鉱工業生産は予想を上回り、前月比+5.4%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月鉱工業生産:前月比+5.4%(予想:+4.3%、5月:+1.4%)

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  • 2020年07月15日(水)22時06分
    OPECプラス会合、サウジとロシアが8月の減産の段階的縮小を支持

    OPECプラス会合、サウジとロシアが8月の減産の段階的縮小を支持

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  • 2020年07月15日(水)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、戻り鈍い

     15日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。22時時点では106.81円と20時時点(106.90円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。NY勢の参入後にはいったん買い戻しが入ったものの、節目の107.00円手前で頭の重さを確認すると売りが再開。一時106.75円まで下値を広げた。なお、7月米NY連銀製造業景気指数は17.2と市場予想の10.0を上回ったものの、相場への影響は限られた。

     ユーロドルは底堅い。22時時点では1.1435ドルと20時時点(1.1441ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。新型コロナウイルスのワクチン実用化期待から時間外のダウ先物が500ドル超高まで上げ幅を広げるなか、リスクオンの流れは継続。ユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスが下落した影響から買いは一服したものの、総じて底堅く推移した。

     ユーロ円はさえない。22時時点では122.14円と20時時点(122.30円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ドル円や他のユーロクロスの下げにつれて、本日安値の122.11円に面合わせする場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.75円 - 107.31円
    ユーロドル:1.1391ドル - 1.1448ドル
    ユーロ円:122.11円 - 122.50円

  • 2020年07月15日(水)22時04分
    【まもなく】米・6月設備稼働率の発表です(日本時間22:15)

     日本時間15日午後10時15分に米・6月設備稼働率が発表されます。

    ・米・6月設備稼働率
    ・予想:67.8%
    ・5月:64.8%

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