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2020年07月15日(水)のFXニュース(5)

  • 2020年07月15日(水)15時28分
    ドル・円は底堅い値動きか、リスクオンで下押しも円売りが下支え

    [今日の海外市場]


     15日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。欧米株高背景にリスクオンのドル売りが続き、下押し圧力が見込まれる。ただ、日銀による緩和的な金融政策の堅持で円売り基調に振れやすく、ドルは107円台を維持しそうだ。

     前日は材料難のなか、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言が材料視された。ブレイナード理事は、資産購入の拡大を活用するべきと主張。また、セントルイス地区連銀のブラード総裁は下方リスクを意識しながらも、米国経済は下半期も成長を続けるとの見方を示している。そうした見解から、NY株式市場はリスク選好のムードが広がった。本日アジア市場でもその流れが受け継がれ、早朝は安全通貨のドルが売られる展開に。半面、日銀の緩和的な金融政策堅持を背景に円売りに振れ、ドルは107円台で底堅く推移した。

     この後の海外市場では、株高を背景としたリスク選好ムードが続く見通し。日銀の政策決定は主要通貨を押し上げる支援材料となろう。そうしたなか、欧州連合(EU)の復興基金の進展期待が高まる一方、明日の欧州中銀(ECB)理事会では現行の金融政策維持が予想され、ユーロ・ドルが上げ渋ればドル・円への下押し圧力は弱まろう。他方、米国ではカリフォルニア州で新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた制限措置が再実施されている。有事を回避するドル買いは続くとみられ、対円で107円を大きく割り込む展開は想定しにくい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 南ア・5月消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、4月:+3.0%)
    ・21:30 米・7月NY連銀製造業景気指数(予想:10.0、6月:-0.2)
    ・21:30 米・6月輸入物価指数(前月比予想:+1.0%、5月:+1.0%)
    ・22:15 米・6月鉱工業生産(前月比予想:+4.4%、5月:+1.4%)
    ・22:15 米・6月設備稼働率(予想:67.8%、5月:64.8%)
    ・23:00 カナダ中銀が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
    ・01:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加
    ・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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  • 2020年07月15日(水)15時26分
    【速報】英・6月生産者物価産出コア指数:前年比+0.5%で市場予想と一致

    15日発表された英国の6月生産者物価産出コア指数は、前年比+0.5%で市場予想と一致した。

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  • 2020年07月15日(水)15時24分
    【速報】英・6月消費者物価コア指数:前年比+1.4%で予想を上回る

    15日発表された英国の6月消費者物価コア指数は、前年比+1.4%で市場予想の同比+1.2%を上回った。

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  • 2020年07月15日(水)15時19分
    日経平均大引け:前日比358.49円高の22945.50円

    日経平均株価指数は、前日比358.49円高の22945.50円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、107.26円付近。

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  • 2020年07月15日(水)15時16分
    NZSX-50指数は11610.52で取引終了

    7月15日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+116.38、11610.52で取引終了。

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  • 2020年07月15日(水)15時16分
    NZドル10年債利回りは上昇、0.95%近辺で推移


    7月15日のNZ国債市場では、10年債利回りが0.95%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年07月15日(水)15時15分
    NZドルTWI=72.3

    NZ準備銀行公表(7月15日)のNZドルTWI(1979年=100)は72.3となった。

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  • 2020年07月15日(水)15時09分
    東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、売り一服

     15日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売り一服。15時時点では1.1399ドルと12時時点(1.1402ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。上海株が1%超下げたことに伴って1.1391ドルまで下押しした。もっとも、昨日NY時間高値からの下押し水準である1.1387ドル付近がサポートとして意識されると、午後の上海株が下げ幅を縮めたこともあり、やや下げ渋っている。

     ドル円はこう着。15時時点では107.26円と12時時点(107.28円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。日銀の金融政策発表を無風で通過し、この後には黒田日銀総裁の定例記者会見が控えているが、市場の関心は低いという。

     ユーロ円は15時時点では122.28円と12時時点(122.32円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれて朝方の安値122.17円に接近する場面があったが、勢いはない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.19円 - 107.31円
    ユーロドル:1.1391ドル - 1.1423ドル
    ユーロ円:122.17円 - 122.50円

  • 2020年07月15日(水)14時57分
    ドル・円:ドル・円は上げ渋り、ユーロにらみ

     15日午後の東京市場でドル・円は107円20銭台と、上げ渋る展開。日経平均株価は前日比300円超高と強含む半面、中国と香港の株価は軟調で円売りを抑制。同時にユーロ・ドルの弱含みでドルは底堅い一方、ユーロ・円の失速がドル・円を下押ししているもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円19銭から107円30銭、ユーロ・円は122円13銭から122円47銭、ユーロ・ドルは1.1390ドルから1.1423ドル。

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  • 2020年07月15日(水)14時51分
    豪ドル円リアルタイムオーダー=73.05円 OP21日NYカット大きめ

    76.50円 売り小さめ
    76.00円 売り小さめ
    75.80円 売り小さめ
    75.30円 売り小さめ

    75.07円 7/15 14:35現在(高値75.28円 - 安値74.74円)

    74.00円 買い小さめ
    73.50円 買い小さめ
    73.05円 OP21日NYカット大きめ
    73.00円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2020年07月15日(水)13時57分
    ロンドン為替見通し=ユーロは堅調地合い維持か、明日からのイベント前の調整には要警戒

     東京時間にすでに6月10日高値の1.1422ドルを上抜けて1.1423ドルと3月10日以来、約4カ月ぶりの高値を付けたユーロドルだが、欧州時間も引き続き堅調に推移し年初来高値をトライするかが注目される。ユーロの上昇は対ドルだけではなく、対円、対スイスフラン、対ポンドとほぼ全面高になっている。ユーロクロス全体に買い意欲があることは、対ドルでの支えとなりそうだ。
     本日はユーロ圏からは主だった経済指標の発表や、要人の講演などが予定されていないことで波乱要因は受けにくい。もっとも、明日16日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会は開かれ、17日から18日まで欧州連合(EU)首脳会議が開かれ復興基金についての話し合いが行われることで、イベントを前にしたポジション調整には注意をしておきたい。
     英国からはそれぞれ6月の消費者物価指数、小売物価指数、卸売物価指数が発表される。ただし、コロナ禍の中でインフレ指標に市場が反応することは難しく、経済指標での反応は限られそうだ。特に明日に英失業率の発表を控えていることもあり、本日の経済指標では動きにくいだろう。
     むしろ英国で警戒しなくてはいけないのは、対中関係になりそうだ。英政府は5Gのファーウェイ完全排除を決定したが、本日の英タイムズ紙は中国が報復の準備をしていると報じている。すでに中国は豪州などに対して、些細なことでも報復措置を行っていることで、英国に対する措置も迅速に行われる可能性がある。その中で同様にタイムズ紙が、「インド太平洋での日米合同軍事演習に最新鋭空母クイーン・エリザベスを参加させる」とも報じられている。この行動は対中関係は今までのような玉虫色の姿勢ではなく、ファーウェイを含め英国は対中政策を厳格化することに舵を切ったとも考えられることで、中国からの圧力でも一歩も引くことはないだろう。

    ・想定レンジ上限
     ユーロドルは年初来高値1.1495ドル、ポンドドルは月初来高値1.2670ドル。

    ・想定レンジ下限
     ユーロドルは昨日安値1.1325ドル、ポンドドルは昨日安値の1.2480ドル。

  • 2020年07月15日(水)13時22分
    ユーロドル、本日NYカットの1.1400ドルが値動き抑制になるか

     堅調な株価の動きに連れてドル売り・ユーロ買いが東京時間でも優勢になっている。かなりトレンドとして強めなシグナルが出ている。
     本日は1.1400ドルにNYカットのオプションオーダーがあり、同水準近辺を挟んでの取引が続いた場合は、1.1400ドル割れて買い・超えたら売るというオプションのガンマプレーが行われる可能性もありそうだ。

  • 2020年07月15日(水)12時49分
    ドル・円:ドル・円は伸び悩み、日銀決定会合待ち

     15日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。朝方の取引で107円19銭まで下げた後、仲値にかけて国内勢による買いが強まり107円30銭付近に浮上。ただ、日経平均株価が前日比300円超高で円売りに振れやすいなか、日銀金融政策決定会合の政策発表を控え様子見ムードが広がった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円19銭から107円30銭、ユーロ・円は122円17銭から122円47銭、ユーロ・ドルは1.1394ドルから1.1423ドル。

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  • 2020年07月15日(水)12時48分
    ユーロドル 弱含み、中国・香港株の下落を嫌気

     上海総合指数は上昇して始まったが1.39%安で前引けしている。またハンセン指数も1.61%高で始まったが、クローズを前にマイナス引けをしている。両指数とも香港国家安全維持法を巡る中国制裁法案に署名したことで、米中関係の悪化を嫌気している。
     中国の株価の軟調さを嫌気し、リスクオフのドルの買い戻しが優勢になり、ユーロドルは1.1423ドルを頭に1.1394ドルまでドル買い・ユーロ売りが進んでいる。

  • 2020年07月15日(水)12時39分
    日経平均後場寄り付き:前日比271.79円高の22858.80円

    日経平均株価指数後場は、前日比271.79円高の22858.80円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月15日12時38分現在、107.26円付近

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