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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2020年08月10日(月)のFXニュース(2)

  • 2020年08月10日(月)18時15分
    ユーロ売り・米ドル買い一服、ドル・円はやや上げ渋る

    [欧米市場の為替相場動向]

     10日午前の欧州市場でドル・円は、106円04銭まで買われたが、新たなドル買い材料は不足しており、105円94銭まで下落。ユーロ売り・米ドル買いは一服しており、ドル・円の取引でもドル買いはやや縮小しているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円94銭から106円04銭、ユーロ・ドルは1.1753ドルから1.1776ドル、ユーロ・円は124円60銭から124円77銭。

    ■今後のポイント
    ・米国などにおけるウイルス感染拡大を懸念
    ・米中対立の長期化懸念
    ・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

    ・NY原油先物(時間外取引):高値41.96ドル 安値41.17ドル 直近値41.89ドル

    Powered by フィスコ
  • 2020年08月10日(月)18時03分
    ユーロドル 1.17ドル半ばでは下げ渋る

     ユーロドルは1.1771ドル前後での値動き。一時は1.1753ドルまで下押しし、先週末安値1.1755ドルを下回ったものの売りの流れは続かず、1.3070ドル台で強含むポンドドルと共に反発した。

  • 2020年08月10日(月)17時36分
    ユーロドル 戻り鈍い、独DAXはマイナス圏で推移

     小幅ながらもマイナス圏で推移する独DAXやイタリア株などを眺めながら、ユーロドルは戻りが鈍い。17時33分時点では1.1764ドル付近での値動き。目先は、先週末の安値1.1755ドルが意識される。ユーロ円は124.70円前後付近での取引。

  • 2020年08月10日(月)17時11分
    ドル・円は切り返し、ユーロ・ドルの失速で

     10日の東京市場でドル・円は切り返し。東京休場で閑散商いのなか、米中対立の先鋭化が警戒され105円90銭台から105円72銭まで下落。その後は材料難からほぼ横ばいで推移したが、夕方にかけてユーロ・ドルの失速でドルは106円05銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は124円92銭から124円60銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1798ドルから1.1759ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円105円90-00銭、ユーロ・円124円60-70銭
    ・日経平均株価:休場

    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「給与所得者税の減税は恒久的であってもいい」

    【経済指標】
    ・中・7月生産者物価指数:前年比-2.4%(予想:-2.5%、6月:-3.0%)
    ・中・7月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、6月:+2.5%)
    ・スイス・7月失業率:3.2%(予想:3.2%、6月:3.2%)

    Powered by フィスコ
  • 2020年08月10日(月)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、弱含み

     10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.1766ドルと15時時点(1.1794ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに一時1.1801ドルまでじり高となったが、本日のNYカットで約30億ユーロの大きめのオプションカットが観測されていることもあり上値が抑えられた。欧州勢の本格参入後はユーロクロスの売りもあり、徐々に弱含み1.1760ドルまで下落した。
     なおユーロポンドは先週末の安値を小幅に割り込み0.9005ポンドまで、ユーロスイスフランは1.0752CHFまでユーロが売られた。

     ドル円は堅調。17時時点では105.99円と15時時点(105.79円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。ユーロドルの下げに連れてドルが全体的に底堅くなったことで、ドル円も堅調に推移した。106.00円に観測された売りオーダーをこなすのには多少の時間を要したが、一時先週末高値106.05円まで上値を広げた。

     ユーロ円はもみ合い。17時時点では124.71円と15時時点(124.75円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルとドル円の値動きを同時に受けたことで、ユーロ円は124円後半でもみ合いだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.72円 - 106.05円
    ユーロドル:1.1760ドル - 1.1801ドル
    ユーロ円:124.60円 - 124.96円

  • 2020年08月10日(月)16時38分
    ドル円 106円台乗せるも先週末高値で止められる

     ドル円は106円の売りをこなし大台乗せとなるも、106.05円までと先週末高値で止められた。16時36分時点では105.99円前後での値動き。時間外のダウ先物は110ドル超高で推移している。

  • 2020年08月10日(月)16時13分
    ドル円は106.00円まで上昇、オファーも観測され上抜けはまだできず

     欧州入り後にユーロに対してドルが買われたことに連れて、ドル円も106.00円まで本日の上値を広げている。
     もっとも106.00円には売りオーダーが観測され、複数回の出合いがあったが上抜けはできていない。

  • 2020年08月10日(月)16時09分
    ユーロ 対ドルやポンドで弱含み、ユーロポンドは7日安値を下回る

     週明けのロンドン勢は、ユーロドルやユーロポンドの売りで参入。ユーロドルは一時1.1765ドルまで下押しした。ユーロポンドが先週末安値0.9016ポンドを割り込み、0.9011ポンドまで下値を広げている。

  • 2020年08月10日(月)15時41分
    「ドル・円は下げ渋りか、米中対立に警戒も追加経済対策を材料視」

    [今日の海外市場]

     10日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。引き続き米中対立の先鋭化が警戒され、リスク回避的なドル売り・円買いに振れやすい見通し。ただ、トランプ政権の追加経済対策が材料視され、ドル売りを弱める可能性もあろう。

     前週末(7日)に発表された米7月雇用統計は市場予想よりも改善が進んだことから、景気回復への過度な悲観論は後退し株価や長期金利の上昇を手がかりにドルが買われ、対円では一時106円05銭まで浮上。それを受けてユーロ・ドルが急落したものの、その後は底堅く推移し、ドルはやや下押しされた。週明けのアジア市場は東京休場で取引が閑散とするなか、ドル売り・円買いに振れた。ただ、本日の中国消費者物価指数などでインフレの上昇が示され、中国経済の持ち直しへの期待感から円買いは抑制されている。

     この後の海外市場では、米中関係の行方やトランプ政権の経済対策が材料視される。トランプ大統領は中国企業のアプリ展開をめぐり中国高官などに資産凍結といった制裁に踏み切る方針で、米中関係の一段の悪化に懸念が強まればリスク回避のドル売り・円買いに振れやすい見通し。半面、新型コロナウイルスの打撃を抑える追加経済対策は、政権と民主党指導部の協議決裂で大統領権限により発動される。事態はなお流動的だが、市場が好感すれば、株高要因となり、ドル・円の取引でもドル買い材料となる可能性がある。


    【今日の欧米市場の予定】
    ・23:00 米・6月JOLT求人件数(5月:539.7万件)

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  • 2020年08月10日(月)15時37分
    ドル円 105.78円前後で小動き、台湾めぐる米中関係の緊張高まりには警戒

     台湾の防衛省は「本日朝に中国の戦闘機が台湾海峡の中台中間線に近付いたことで、台湾機が中国機を追い払った」と発表した。本日アザー米厚生長官が6年ぶりとなる訪台を行ったことで、台湾をめぐり米中間の緊張が増している。
     為替市場は上記発表後も動きは鈍く、ドル円は105.78円前後、ユーロ円は124..67円近辺で推移。

  • 2020年08月10日(月)15時27分
    ユーロドル 神経質な動き、本日は1.1800ドルに大きめのNYカット

     ユーロドルは1.1800ドル手前でもみ合いになっている。本日は1.1800ドルに30億ユーロのNYカットオプションがあることで、この水準前後はオプションのカットオフまで神経質な値動きになりそうだ。

  • 2020年08月10日(月)15時09分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、こう着

     10日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着。15時時点では105.77円と12時時点(105.79円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。東京勢・シンガポール勢不在のアジア市場では値幅24銭に留まった。欧州勢参入後の対ユーロを中心としたドルの動向次第となりそうだ。

     ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1794ドルと12時時点(1.1792ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の本格参入を前に1.17ドル台後半でのこう着状態が続ている。

     ユーロ円は15時時点では124.75円と12時時点(124.75円)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.72円 - 105.96円
    ユーロドル:1.1774ドル - 1.1799ドル
    ユーロ円:124.60円 - 124.96円

  • 2020年08月10日(月)14時48分
    【速報】スイス・7月失業率:3.3%で予想を下回る

    10日発表のスイス・7月失業率は、3.3%で市場予想の3.4%を下回った。

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  • 2020年08月10日(月)12時10分
    東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは継続

     10日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京市場の休場で薄商いのなかドル売り基調となり、朝方の105円96銭から105円70銭台に値を下げた。一方、午前中に発表された中国のインフレ指標は底堅く内容となり、リスク回避的な円買いは抑制された。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円72銭から105円96銭、ユーロ・円は124円67銭から124円92銭、ユーロ・ドルは1.1774ドルから1.1795ドル。

    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「給与所得者税の減税は恒久的であってもいい」

    【経済指標】
    ・中・7月生産者物価指数:前年比-2.4%(予想:-2.5%、6月:-3.0%)
    ・中・7月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.6%、6月:+2.5%)

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  • 2020年08月10日(月)12時08分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、売り一服

     10日の東京外国為替市場でドル円は売り一服。12時時点では105.79円とニューヨーク市場の終値(105.92円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。朝方からの売りは105.72円までにとどまり、その後は次第に動きが鈍くなった。7月中国消費者物価指数(CPI)など中国インフレ指標は予想を上回る結果となったが、為替相場への影響は限定的だった。

     ユーロドルは買い一服。12時時点では1.1792ドルとニューヨーク市場の終値(1.1787ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。1.1798ドルまで上げたが、節目の1.1800ドルを前に上値を抑えられるなど勢いはなかった。

     ユーロ円は12時時点では124.75円とニューヨーク市場の終値(124.85円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.72円 - 105.96円
    ユーロドル:1.1774ドル - 1.1798ドル
    ユーロ円:124.60円 - 124.96円

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