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2020年08月27日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年08月27日(木)12時04分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、買い戻し

     27日の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。12時時点では106.00円とニューヨーク市場の終値(105.99円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。105.80円台で下値の堅さを確認すると、106.08円まで買い戻しが入った。市場では「海外短期勢からの断続的な買いが観測された」との指摘があった。

     ユーロドルは上値が重い。12時時点では1.1827ドルとニューヨーク市場の終値(1.1830ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。10時過ぎに1.1850ドルまで上昇したものの、その後は対円などでドル高が進んだ影響から1.1826ドルまで失速した。

     ユーロ円は12時時点では125.38円とニューヨーク市場の終値(125.38円)とほぼ同水準だった。10時過ぎに一時125.57円まで値を上げたが、一巡後はユーロドルの失速や株安などが重しとなって伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.81円 - 106.08円
    ユーロドル:1.1826ドル - 1.1850ドル
    ユーロ円:125.27円 - 125.57円

  • 2020年08月27日(木)11時34分
    日経平均前場引け:前日比104.25円安の23186.61円

    日経平均株価指数は、前日比104.25円安の23186.61円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時33分現在、106.02円付近。

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  • 2020年08月27日(木)10時56分
    ハンセン指数スタート0.09%安の25469.77(前日比-22.02)

    香港・ハンセン指数は、0.09%安の25469.77(前日比-22.02)でスタート。
    日経平均株価指数、10時55分現在は前日比91.40円安の23199.46円。
    東京外国為替市場、ドル・円は106.03円付近。

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  • 2020年08月27日(木)10時13分
    ドル・円:日経平均は小幅安、ドル・円は105円80銭台で推移

     27日午前の東京市場でドル・円は105円80銭台で推移。日経平均は34円安で推移しているが、現時点でリスク回避的な円買いは特に増えていないようだ。日本時間夜に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演は有力な手掛かり材料になると期待されており、日中の取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円81銭から106円04銭、ユーロ・ドルは1.1830ドルから1.1845ドル、ユーロ・円は125円27銭から125円46銭。

    ■今後のポイント
    ・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
    ・米中対立の長期化懸念
    ・米追加緩和観測後退

    NY原油先物(時間外取引):高値43.50ドル 安値43.34ドル 直近値43.36ドル

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  • 2020年08月27日(木)10時12分
    ユーロ円、しっかり 125.57円まで上昇

     ユーロ円はしっかり。ドル円やユーロドルの上昇を支えにした買いが広がり、一時125.57円まで上値を伸ばした。なお、ドル円は105.80円台で本邦実需勢からの買いに下値を支えられると106円台を回復した。

  • 2020年08月27日(木)10時03分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下げ渋り

     27日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。10時時点では105.92円とニューヨーク市場の終値(105.99円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。朝方からドル売りの流れが続いており、一時105.81円まで値を下げた。もっとも、本日はスポット応当日が月末ということもあって、仲値にかけては105.90円台まで下げ渋った。

     ユーロドルは買いが一服。10時時点では1.1839ドルとニューヨーク市場の終値(1.1830ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。昨日高値の1.1839ドルを上抜けて一時1.1845ドルまで上昇したものの、その後はドル円の下げ渋りに伴って買いも一服した。

     ユーロ円は10時時点では125.41円とニューヨーク市場の終値(125.38円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。125円台前半でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.81円 - 106.04円
    ユーロドル:1.1830ドル - 1.1845ドル
    ユーロ円:125.27円 - 125.46円

  • 2020年08月27日(木)09時50分
    ドル円 105.89円前後、買いオーダー手前で支えられる

     ドル円は105.81円まで弱含んだが、105.80円に観測されている買いオーダーを割り込むことができず、9時48分時点で105.89円前後で推移している。
     この後、月末応当日の東京仲値にかけて神経質な動きになりそうだ。

  • 2020年08月27日(木)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比20.18円高の23311.04円

    日経平均株価指数前場は、前日比20.18円高の23311.04円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は83.48ドル高の28331.92。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月27日9時00分現在、105.87円付近。

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  • 2020年08月27日(木)08時42分
    ドル・円は105円台後半で推移か、パウエルFRB議長の講演前で主要通貨の取引は動意薄となる可能性

     26日のドル・円は、東京市場では106円56銭から106円25銭まで下落。欧米市場でドルは106円46銭から105円96銭まで反落し、105円99銭で取引終了。

     本日27日のドル・円は、主に105円台後半で推移か。日本時間夜に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演は有力な手掛かり材料になると期待されており、日中の取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。

     27日に予定されているパウエルFRB議長の講演では、経済の変化に応じた金融政策のあり方や金融政策の枠組みを再考することなどについて言及するとの見方が市場関係者の間で広がっているようだ。パウエル議長は追加緩和の必要性について述べた場合、ドル売り材料になるとの声が聞かれているが、一部では、「インフレ期待が高まる可能性がある」との見方も出ている。

     インフレ期待が高まり、長短金利差が拡大した場合、ドル買い材料になり得るため、債券市場や株式市場の反応を慎重に見極める必要がありそうだ。また、27日は米国の4-6月期国内総生産(GDP)改定値や新規失業保険申請件数が発表されるため、それらの内容も軽視できず、ドル・円などの短期的な相場動向について予断を持つことは難しくなりそうだ。

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  • 2020年08月27日(木)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み

     27日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では105.88円とニューヨーク市場の終値(105.99円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。昨日からの流れを引き継いでドル売りが先行。昨日安値の105.96円を下抜けて、一時105.84円まで値を下げた。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1836ドルとニューヨーク市場の終値(1.1830ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れに沿って、昨日高値の1.1839ドルに迫る水準まで値を上げた。

     ユーロ円は小安い。8時時点では125.33円とニューヨーク市場の終値(125.38円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれて125.27円まで弱含む場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.84円 - 106.04円
    ユーロドル:1.1830ドル - 1.1838ドル
    ユーロ円:125.27円 - 125.46円

  • 2020年08月27日(木)08時00分
    東京為替見通し=ジャクソンホール控え様子見だが、月末応当日や米政局などが混乱要因に

     欧州市場でドル円は、7月米耐久財受注額が予想を大幅に上回ったことが分かると一時106.46円付近まで買い戻された。
     しかし、明日の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演では金融政策の新しい指針について言及する可能性があり、106.00円にかけて観測されていた買いオーダーをこなし、一時105.96円と日通し安値を付けた。
     ユーロドルは、良好な米経済指標をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行し一時1.1772ドルと日通し安値を付けたものの、明日のパウエルFRB議長の講演でのハト派な内容を期待したドル売りも出て一時1.1839ドルとアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。

     本日の東京時間のドル円は、本日行われるジャクソンホール会議を前に小動きか。パウエルFRB議長の講演「金融政策の枠組みの再構築(The Monetary Policy Framework Review)」では、金融政策を微調整し、積極的な刺激策を従来の見通しよりも長期間堅持する可能性が期待されている。
     市場予想通りにハト派の内容となれば、ここ最近上昇していた米金利は低下し、素直にドルが売られるだろう。
     しかし、市場は若干ハト派期待が高まっていることで、先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨のように肩透かしにあえば、ドルが買い戻される可能性もあり、議長講演が終了するまでは予断が許せそうもない。
     本日の値動きは基本的に上記のジャクソンホール会議待ちで様子見となりそうだが、他のイベントが中長期的に経済的な影響を与えることは念頭に置いておきたい。
     まずは米ウィスコンシン州ケノーシャの黒人への銃撃事件でデモが拡大しているだけでなく、米プロ・バスケットボールのNBAは、この銃撃への抗議として本日行われる予定だったプレーオフ全試合を延期することを決定した。
     ジョージ・フロイド事件を見ても分かるように、ここ最近の米国での銃撃事件は全米中に抗議の輪を広げ、経済や11月の大統領選など政治的に大きな影響を与えることで、単なる1つの事件として扱えなくなっている。
     なお、本日の共和党党大会3日目はペンス米副大統領が登壇し、連日トランプ米大統領も登場していることで、正副両大統領の発言には注目したい。
     本邦からは安倍首相の明日の記者会見に注目が集まっている。会見前に様々な憶測も流れそうだ。また、本日は月末応当日であることで、様々なフローが出てくる可能性もあり、ニュースなどがない場合でも急に神経質な動きになることも否定できないだろう。
     ドル円以外もジャクソンホール会議待ちは変わらないが、オセアニア通貨が昨日NY入りから買い意欲が強くなっている。豪国債の入札などが控えていることもあり、本日の東京時間もオセアニア通貨の動きには注目したい。
     本日の東京時間には、本邦の8月月例経済報告、6月全産業活動指数などが発表予定となっているが、為替を動意づけるのは難しそうだ。海外からは4−6月期豪民間設備投資、4−6月期スイス国内総生産(GDP)が発表される。
     スイスのGDPの内容次第ではスイスフランが動く可能性は高い。また、韓国中銀が政策金利を発表する予定となっている。

  • 2020年08月27日(木)07時48分
    パウエルFRB議長、インフレ目標レンジやガイダンス変更を示唆か=ジャクソンホール演説

    カンザスシティ連銀主催の連邦準備制度理事会(FRB)年次経済政策シンポジウムで、パウエル議長は27日に金融政策の骨組みの見直しに関する講演を行う。通常はワイオミング州、ジャクソンホールで非公開で実施されるが、パンデミックの影響で今年はリモートで行われ、ライブ配信で公開される。

    FRBはこの機会を利用し、インフレ対処の手段の変更を明らかにすると予想されている。議長はインフレ目標値の上下レンジを容認する政策に関して協議すると見られている。新型コロナウイルスパンデミックが経済を損ない、FRBは低インフレを懸念。長期にわたる低成長、物価安に閉じ込められる可能性を回避するために、インフレを一時的に若干過熱させることを検討している。米カンザスシティー連銀のジョージ総裁も26日のTVインタビューで「インフレ率が2%目標を多少上回っても反対しない」とヒントを与えた。

    FRBのインフレ目標は2%だが、金融危機以降、目標値を下回ることが増えている。FEDウォッチャーは、現行の目標の2%から当局が耐えうるインフレのレンジ目標を9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で発表すると見ているが、パウエル議長は講演で、その方針を示唆することになると指摘している。加えて、議長は政策のフォワードガイダンスを大きく変更することを示唆すると予想している。FRBはインフレの過熱を模索しているのではなく、いくらかのインフレが価格決定力を供給し、収益や賃金の上昇に繋がると考えている。パウエル議長は高い失業率や他の経済の停滞でウイルスパンデミックがディスインフレの最大のリスクになり得ると警戒している。

    インフレの目標が一段と引き上げられるためFRBはゼロ金利をさらに長期にわたり維持していく必要がある。具体的な政策が提示されればドル売りや資産市場の上昇に繋がる。逆に、もし、今まで通りに、2%目標でインフレが持続するまで大規模緩和を維持するとの方針の再表明にとどまった場合はドルのショートカバーが強まる。

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  • 2020年08月27日(木)07時47分
    NY金先物は反発、米中関係悪化を警戒した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1952.50 ↑29.40

     26日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+29.40ドルの1オンス=1952.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1908.40ドル−1962.40ドル。経済指標の改善を受けてニューヨーク市場の序盤にかけて1908.40ドルまで下げたが、米中関係の悪化を警戒した買いが入ったことで反転。ドル相場が伸び悩んだことも意識され、NY金先物は通常取引終了後の時間外取引で1962.40ドルまで続伸している。


    ・NY原油先物:下げ渋り、ハリケーン接近を警戒

    NYMEX原油10月限終値:43.39 ↑0.04

     26日のNY原油先物10月限は下げ渋り。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+0.04ドルの1バレル=43.39ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは43.00ドル−43.78ドル。ニューヨーク市場の序盤に43.00ドルまで下げたが、ハリケーン「ローラ」の接近を警戒した買いが入ったことや、原油在庫の減少が意識されたことで原油先物は反発した。

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  • 2020年08月27日(木)07時42分
    円建てCME先物は26日の225先物比50円高の23270円で推移(訂正)

    円建てCME先物は26日の225先物比50円高の23270円で推移している。為替市場では、ドル・円は105円90銭台、ユーロ・円は125円40銭台。

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  • 2020年08月27日(木)07時26分
    NY市場動向(取引終了):ダウ83.48ドル高(速報)、原油先物0.08ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28331.92  +83.48   +0.30% 28353.80 28153.91   17   13
    *ナスダック   11665.06 +198.59   +1.73% 11672.05 11507.46 1039 1625
    *S&P500      3478.73  +35.11   +1.02%  3481.07  3444.15  224  278
    *SOX指数     2250.23   +7.17   +0.32%
    *225先物     23280 日中比 +60   +0.26%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     105.96   -0.43   -0.40%   106.56   105.96
    *ユーロ・ドル   1.1832 -0.0003   -0.03%   1.1839   1.1772
    *ユーロ・円    125.37   -0.53   -0.42%   126.14   125.26
    *ドル指数      92.89   -0.13   -0.14%   93.36   92.85

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   +0.00      0.16    0.14
    *10年債利回り    0.69   +0.01      0.72    0.68
    *30年債利回り    1.41   +0.02      1.44    1.39
    *日米金利差     0.64   -0.04

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      43.43   +0.08   +0.18%   43.78   43.00
    *金先物       1961.3   +38.2   +1.99%   1962.8   1908.4
    *銅先物       299.3   +3.9   +1.34%   299.3   295.1
    *CRB商品指数   152.46   -0.18   -0.12%   153.19   152.27

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6045.60   +8.59   +0.14%  6050.81  5992.22   73   28
    *独DAX     13190.15 +128.53   +0.98% 13192.32 13010.53   23   7
    *仏CAC40     5048.43  +40.16   +0.80%  5050.10  4977.94   31   8

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