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田向宏行
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2021年03月04日(木)のFXニュース(7)

  • 2021年03月04日(木)23時48分
    【NY為替オープニング】パウエル米FRB議長の発言に注目

    ●ポイント
    ・ユーロ圏・1月失業率:8.1%(予想:8.3%、12月:8.1%←8.3%)
    ・ユーロ圏・1月小売売上高:前月比-5.9%(予想:-1.4%、12月:+1.8%←+2.0%)
    ・米・1月製造業受注(前月比予想:+2.1%、12月:+1.1%)
    ・米・1月耐久財受注改定値(前月比予想:+3.4%、速報値:+3.4)
    ・パウエル米FRB議長オンライン討論会参加(米国経済)
    ・ショルツ独財務相、2021年に追加借り入れの必要性生じる
    ・ECBクノット「利回り上昇は見通しを反映」
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:74.5万件(予想:75万件、前回:73.6万件←73.0万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:429.5万人(予想:430.0万人、前回:441.9万人)
    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率-4.2%(予想:-4.7%、
    速報値:-4.8%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+6.0%(予想:+6.6%、速報値
    :+6.8%)
     
    4日のニューヨーク外為市場では長期金利の上昇に警戒感が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言に注目が集まる。

    ワクチン普及で年後半の強い回復期待が強まっていることに加え、エネルギー価格上昇やパンデミック対応による債務拡大を受け長期金利が上昇している。インフレ過熱懸念に加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策の立ち遅れへの警戒感も広がっている。

    エコノミストは米国債券相場の変動率が上昇していること、短期の資金が過剰にあふれ、金利がマイナス領域まで押し下げられていること、などから、FRBが何等かの措置をとるとの見通しを強めている。選択肢としては、FRBが欧州債券危機の際2011年に採用したツイストオべで、長期債を購入すると同時に、短期債を売却することにより、利回り曲線の急激なスティープ化を抑制することが挙げられており、パウエル議長の発言から、利回り上昇抑制措置への可能性を探る。何らかのヒントが出されると、ドル買いが一段落する可能性がある。

    ECBは先週、一部メンバーが利回り上昇抑制するパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)拡大などの必要性を推奨していたが、今週に入り、デギンドス副総裁が利回りは非常に低い水準から上昇しており、利回り曲線の動向も非常に穏やかとの見解を示したほか、ドイツ連銀のバイトマン総裁も「利回りの上昇は懸念ではない」としたため、ECBが利回り上昇抑制に動くとの思惑が一時後退した。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の105円44銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1818ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円107円35銭、ユーロ・ドル1.2035ドル、ユーロ・円129円20銭、ポンド1.3950ドル、ドル・スイスは0.9232フランで寄り付いた。

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  • 2021年03月04日(木)23時43分
    【まもなく】米・1月製造業受注の発表です(日本時間24:00)

     日本時間5日午前0時に米・1月製造業受注が発表されます。

    ・米・1月製造業受注
    ・予想:前月比+2.1%
    ・12月:+1.1%

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  • 2021年03月04日(木)23時11分
    【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数が予想小幅下回る、ドル堅調

    [欧米市場の為替相場動向]

    労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比9000件増の74.5万件と、前回から増加も予想75万件を下回った。失業保険継続受給者数は429.5万人と前回441.9万人から予想以上に減少し1年ぶりの低水準となった。

    10-12月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率-4.2%と1-3月期以来のマイナスも、速報値-4.8%から上方修正され予想も上回った。一方、同期単位労働コスト改定値は前期比年率+6.0%と、速報値+6.8%から下方修正され予想も下回った。

    予想を下回った新規失業保険申請件数を受けドル買いが続いた。ドル・円は107円35銭から107円44銭までじり高推移し7月以降最高値を更新。1.2038ドルから1.2028ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:74.5万件(予想:75万件、前回:73.6万件←73.0万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:429.5万人(予想:430.0万人、前回:441.9万人)
    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率-4.2%(予想:-4.7%、
    速報値:-4.8%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+6.0%(予想:+6.6%、速報値
    :+6.8%)

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  • 2021年03月04日(木)22時44分
    円安傾向が続く、ユーロ円は129.30円台

     ダウ先物がプラス圏で推移する中、為替相場では円安傾向が継続。ユーロ円は129.32円までユーロ買い・円売りが強まり、豪ドル円は83.73円前後と本日高値圏での値動き。ドル円も107.44円までドル高・円安が進行した。

  • 2021年03月04日(木)22時38分
    ドル・円107.44円まで上昇、米経済指標発表後

    ドル・円107.44円まで上昇、米経済指標発表後

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  • 2021年03月04日(木)22時33分
    【速報】米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値は-4.2%

     日本時間4日午後10時30分に発表された米・10-12月期非農業部門労働生産性改
    定値は前期比年率-4.2%となった。

    【経済指標】
    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率-4.2%(予想:-4.7%、
    速報値:-4.8%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+6.0%(予想:+6.6%、速報値
    :+6.8%)

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  • 2021年03月04日(木)22時31分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り74.5万件

     日本時間4日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予
    想を下回り、74.5万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:74.5万件(予想:75.5万件、前回:73.0万件)

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  • 2021年03月04日(木)22時15分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間4日午後10時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:75.5万件
    ・前回:73万件

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  • 2021年03月04日(木)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    3月4日(木)(日本時間)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:75.5万件、前回:73.0万
    件)
    ・22:30 米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:-4.7%、
    速報値:-4.8%)
    ・24:00 米・1月製造業受注(前月比予想:+2.1%、12月:+1.1%)
    ・24:00 米・1月耐久財受注改定値(前月比予想:+3.4%、速報値:+3.4)
    ・02:05 パウエル米FRB議長オンライン討論会参加(米国経済)

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  • 2021年03月04日(木)22時03分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 じり高

     4日の欧州外国為替市場でドル円はじり高。22時時点では107.38円と20時時点(107.30円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りは再び低下幅を広げているものの、ドル買いの流れは継続。一時107.40円と昨年7月以来の高値を更新した。

     ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.2032ドルと20時時点(1.2049ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。1.20ドル台半ばで戻りの鈍さを確認すると、全般にドル高が進んだ流れに沿って再び安値圏まで押し戻された。

     ユーロ円は22時時点では129.21円と20時時点(129.28円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。20時過ぎに129.31円まで上げるなど底堅い動きが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.97円 - 107.40円
    ユーロドル:1.2027ドル - 1.2067ドル
    ユーロ円:128.92円 - 129.31円

  • 2021年03月04日(木)21時54分
    ドル円107.40円までじり高、米10年債利回りは1.458%付近

     ドル円は、米10年債利回りが1.458%付近、ダウ先物が30ドル程度下落している中、107.40円までじり高に推移。107.40円と107.50円にはドル売りオーダーが控えている。

  • 2021年03月04日(木)21時05分
    ドル円は、もみ合い 本日高値圏で底堅く推移

     ドル円は高値圏でのもみ合い。17時30分過ぎに107.36円まで上昇した後も、本日高値圏で底堅く推移している。NY時間には米新規失業保険申請件数などの発表も予定されているが、市場の注目を集めるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、次第に様子見ムードが強まる可能性もありそうだ。

  • 2021年03月04日(木)20時19分
    ドル・円は上昇一服、欧州通貨はやや持ち直す

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円の上昇は一服し、107円30銭台で推移する。原油相場の反落で資源国通貨は弱含む半面、欧州通貨は小幅に持ち直した。ユーロ・ドルは1.20ドル台半ばに値を上げ、ドル・円の重石に。一方、欧米株価指数の軟調地合いで、円買いも観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円13銭から107円36銭、ユーロ・円は129円04銭から129円29銭、ユーロ・ドルは1.2027ドルから1.2057ドル。

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  • 2021年03月04日(木)20時07分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、強含み

     4日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では107.30円と17時時点(107.15円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。欧州勢の本格参入後は全般にドル買いの動きが先行。昨日高値の107.15円を上抜けると買いが強まり、一時107.36円と昨年7月以来の高値を更新した。なお、時間外の米10年債利回りは1.44%台まで低下した後、1.47%台まで低下幅を縮めるなど荒い値動きとなったが、為替相場への影響は限られている。

     ユーロドルは売りが一服。20時時点では1.2049ドルと17時時点(1.2052ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買いの流れに沿って19時前に1.2027ドルまで下押ししたが、一巡後は1.20ドル台半ばまで買い戻された。

     ユーロ円は20時時点では129.28円と17時時点(129.14円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。129円台前半で一進一退の動きを続けていたが、20時前に129.30円と日通し高値をつけた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.97円 - 107.36円
    ユーロドル:1.2027ドル - 1.2067ドル
    ユーロ円:128.92円 - 129.30円

  • 2021年03月04日(木)19時22分
    ドル・円は高値圏、ユーロは戻りが鈍い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は107円30銭台と、高値圏でのもみ合い。19時に発表されたユーロ圏の経済指標のうち失業率は予想を下回ったが、小売売上高の悪化が嫌気されユーロ買いは抑制されている。ユーロ・ドルの戻りは鈍く、ドル・円への下押し圧力は強まっていない。

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