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2021年08月05日(木)のFXニュース(2)

  • 2021年08月05日(木)09時50分
    ドル円109.62円までじり高、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買い

     ドル円は、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いで109.62円までじり高に推移。テクニカルポイントは、雲の下限の109.56円、一目・転換線の109.65円、昨日高値109.67円となる。

  • 2021年08月05日(木)09時49分
    ドル・円:株高を意識してドルは下げ渋る

     5日午前の東京市場でドル・円は109円50銭台で推移。日経平均は130円高で推移しており、株高を意識してリスク回避的な円買いはやや抑制されているようだ。ただし、安全逃避的なドル買いは増えていないため、ドル・円は109円台後半でもみ合う状態が続くとの見方は多いようだ。ドル・円は109円46銭から109円56銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1834ドルから1.1839ドルで推移。ユーロ・円はもみ合いが続いており、129円56銭から129円71銭で推移。

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  • 2021年08月05日(木)09時06分
    ドル円109.55円までじり高、5・10日(ゴトー日)の思惑買いか

     ドル円は、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた思惑買いで109.55円までじり高に推移。ユーロ円は129.67円、豪ドル円は80.88円、NZドル円は77.19円まで連れ高。

  • 2021年08月05日(木)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比57.41円安の27526.67円


    日経平均株価指数前場は、前日比57.41円安の27526.67円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は323.73ドル安の34792.67。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月5日9時00分現在、109.53円付近。

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  • 2021年08月05日(木)08時38分
    ドル・円は主に109円台で推移か、米長期金利下げ渋りでドル売り抑制も

     4日のドル・円は、東京市場では108円93銭から109円14銭まで反発。欧米市場では、108円72銭まで下げた後、109円67銭まで反発し、109円49銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に109円台で推移か。米長期金利は下げ渋っており、リスク回避的なドル売りは抑制される可能性がある。

     報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は8月4日に行われたオンライン討論に参加し、「利上げに必要な条件は2022年末までに満たされると確信している」との見方を伝えた。この発言を受けて米10年債利回りは反転した。利上げに関する見解では、セントルイス地区連銀のブラード総裁が米紙ワシントン・ポストのインタビューで「米国の雇用は毎月約50万人ペースで増加し、来年夏までに新型コロナウイルスの感染流行前の水準を回復する軌道に乗る」との見方を伝えている。

     市場参加者の間からは「7月米雇用統計が改善した場合、個人消費や物価動向にも影響を及ぼす要因となるため、米国金利の先高観はやや強まる」との声が聞かれている。

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  • 2021年08月05日(木)08時36分
    ドル円109.50円付近、SGX日経225先物は27500円でスタート

     ドル円は109.50円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27490円)と比べ10円高の27500円でスタート。

  • 2021年08月05日(木)08時33分
    NY金先物は上げ渋り、一時1835.30ドルまで反発も上げ幅縮小

    COMEX金12月限終値:1814.50 ↑0.40

     4日のNY金先物12月限は上げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.40ドルの1814.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1808.30ドル-1835.30ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて1835.30ドルまで買われたが、その後1808.30ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では1815ドル近辺で推移した。


    ・NY原油先物:大幅続落、ウイルス変異株感染拡大を警戒

    NYMEX原油9月限終値:68.15 ↓2.41

     4日のNY原油先物9月限は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-2.41ドルの68.15ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは67.85ドル-70.81ドル。ロンドン市場の序盤に70.81ドルまで買われたが、新型コロナウイルス変異株の感染流行を警戒して反落し、67.85ドルまで売られた。原油在庫の増加も嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では68ドル近辺で推移している。

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  • 2021年08月05日(木)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     5日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では109.48円とニューヨーク市場の終値(109.48円)とほぼ同水準だった。109.50円前後で小動きとなった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦勢の動向には注意が必要となる。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1838ドルとニューヨーク市場の終値(1.1837ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で方向感が出なかった。なお、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁は「年内か来年早期のテーパリングを見込む」「テーパリングには労働市場の改善継続やワクチン接種率の上昇が必要」などの見解を示した。

     ユーロ円は8時時点では129.61円とニューヨーク市場の終値(129.60円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.46円 - 109.52円
    ユーロドル:1.1834ドル - 1.1839ドル
    ユーロ円:129.56円 - 129.66円

  • 2021年08月05日(木)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ323.73ドル安(速報)、原油先物2.55ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34792.67 -323.73   -0.92% 35047.44 34790.62   2   28
    *ナスダック   14780.53  +19.24   +0.13% 14812.37 14734.12 1104 2150
    *S&P500      4402.66  -20.49   -0.46%  4416.17  4400.23  121  383
    *SOX指数     3436.90  +40.24   +1.18%
    *225先物       27490 大証比 -100   -0.36%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.48   +0.44   +0.40%   109.67   108.72
    *ユーロ・ドル   1.1837 -0.0027   -0.23%   1.1900   1.1833
    *ユーロ・円    129.60   +0.23   +0.18%   129.82   129.14
    *ドル指数      92.28   +0.20   +0.22%   92.31   91.82

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.18   +0.01      0.19    0.16
    *10年債利回り    1.18   +0.01      1.21    1.13
    *30年債利回り    1.84   -0.00      1.88    1.81
    *日米金利差     1.18   +0.01

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      68.01   -2.55   -3.61%   70.81   67.85
    *金先物       1814.1   +0.0   +0.00%   1835.9   1808.3
    *銅先物       433.2   -5.4   -1.23%   439.8   431.6
    *CRB商品指数   213.52   -1.77   -0.82%   215.47   213.19

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7123.86  +18.14   +0.26%  7142.54  7105.72   63   37
    *独DAX     15692.13 +137.05   +0.88% 15712.27 15600.80   20   9
    *仏CAC40     6746.23  +22.42   +0.33%  6766.61  6730.60   26   13

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  • 2021年08月05日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米7月NFPの最大予想+160万人で底堅い展開か

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、7月ADP全米雇用報告での非農業部門雇用者数が33.0万人増だったことで108.72円まで下落後、7月米ISM非製造業指数が64.1と統計開始以来の最高値だったことで109.67円まで反発した。ユーロドルは1.1900ドルまで上昇後、1.1833ドルまで反落した。ユーロ円は129.14円から129.82円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、明日発表される米7月雇用統計の改善見通しや米議会でのインフラ投資法案の採決への期待感から底堅い展開が予想される。
     しかしながら、ドル円の上値は、新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大を警戒したリスク回避の円買いや、連邦債務上限引き上げへの警戒感から限定的か。
     明日発表される米7月雇用統計の非農業部門雇用者数の予想は、前月比87万人程度の増加だが、米国の約半数の州で失業保険の給付上乗せが撤廃された影響で、最大160万人程度の増加も予想されている。

              【7月】     【6月】(〇改善・●悪化)
    〇失業率(予想):5.7%         5.9%
    〇非農業部門雇用者数(予想):+87.0万人 +85.0万人
    〇米ISM製造業雇用指数:52.9       49.9
    〇米ISM非製造業雇用指数:53.8      49.3
    〇消費者信頼感指数(雇用):44.4%    44.2%(※職が十分-雇用が困難)
    〇失業保険継続受給者数(7/12週):326.9万人 341.3万人
    ●新規失業保険申請件数(7/12週):42.4万件 41.8万件
    ●ADP全国雇用者数:+33.0万人    +68.0万人

     本日のドル円のオーダー状況は、109.50円の本日のNYカットオプションを軸にして、上値には、109.70円にドル売りオーダー、109.80円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、110.00円にドル売りオーダーと本日のNYカットオプションが控えている。下値には、109.00円に本日と9日のNYカットオプション、108.50-70円に断続的にドル買いオーダーが控えている。
     ドル円のテクニカル分析では、NY市場終値109.48円時点の一目均衡表・雲の下限は109.30円なので、雲の中に入っているものの、本日の雲の下限109.56円を終値ベースで上回ることが出来なければ、三役逆転の売りの時代に入ることになる。
     ドル円のテクニカルポイントは、上値が一目均衡表の雲の下限の109.56円、転換線の109.65円、基準線の110.19円、下値は8月4日の安値108.72円、5月25日の安値108.56円となる。

  • 2021年08月05日(木)07時59分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.40%安、対ユーロ0.17%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.48円   +0.44円    +0.40%   109.04円
    *ユーロ・円         129.59円   +0.22円    +0.17%   129.37円
    *ポンド・円         152.07円   +0.33円    +0.22%   151.74円
    *スイス・円         120.79円   +0.18円    +0.15%   120.61円
    *豪ドル・円          80.82円   +0.19円    +0.24%   80.63円
    *NZドル・円         77.11円   +0.59円    +0.77%   76.52円
    *カナダ・円          87.30円   +0.33円    +0.38%   86.96円
    *南アランド・円        7.61円   -0.01円    -0.13%    7.62円
    *メキシコペソ・円       5.48円   -0.00円    -0.01%    5.48円
    *トルコリラ・円       12.91円   -0.05円    -0.39%   12.96円
    *韓国ウォン・円        9.58円   +0.08円    +0.83%    9.50円
    *台湾ドル・円         3.93円   +0.03円    +0.68%    3.90円
    *シンガポールドル・円   81.03円   +0.33円    +0.41%   80.69円
    *香港ドル・円         14.08円   +0.06円    +0.45%   14.02円
    *ロシアルーブル・円     1.50円   +0.00円    +0.15%    1.49円
    *ブラジルレアル・円     21.16円   +0.19円    +0.92%   20.97円
    *タイバーツ・円        3.30円   +0.00円    +0.05%    3.30円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +6.03%   111.66円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +2.70%   134.13円   121.62円   126.18円
    *ポンド・円           +7.73%   156.08円   133.05円   141.15円
    *スイス・円           +3.53%   122.77円   113.28円   116.67円
    *豪ドル・円           +1.70%   85.80円   73.14円   79.47円
    *NZドル・円         +3.95%   80.18円   68.64円   74.17円
    *カナダ・円           +7.60%   91.19円   77.92円   81.13円
    *南アランド・円        +8.27%    8.18円    5.96円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +5.62%    5.62円    4.64円    5.19円
    *トルコリラ・円        -7.14%   15.26円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +0.96%    9.91円    8.84円    9.49円
    *台湾ドル・円         +6.87%    4.00円    3.57円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +3.71%   83.15円   76.21円   78.13円
    *香港ドル・円         +5.66%   14.38円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +7.15%    1.54円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +6.40%   22.63円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        -4.00%    3.56円    3.29円    3.44円

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  • 2021年08月05日(木)07時39分
    円建てCME先物は4日の225先物比60円安の27530円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比60円安の27530円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円50銭台、ユーロ・円は129円60銭台。

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  • 2021年08月05日(木)06時48分
    米7月雇用統計:不透明感広がる、ネガティブサプライズに備える

    米国の労働省はワシントンで6日に最新7月雇用統計を発表する。エコノミストの平均予想によると、失業率は6月の5.9%から5.7%に低下し、非農業部門雇用者数は87万人増と、5月の85万人増から伸びが拡大する見込み。

    先行指標の中で雇用統計と最も相関関係が強いとされる民間の雇用者数を示すADP雇用統計の7月分は前月比+33万人と、伸びは予想や6月分のほぼ半分にとどまった。パンデミックを受けて、雇用統計よりも労働市場の状況をより正確に反映しているとされる週次失業保険申請件数も再び40万件台に増えており、なかなか、失業者が減少しない。

    一方で、全米の製造業やサービス業動向を示す、ISM製造業・非製造業の雇用はそれぞれ、52.9、53.8と、6月に活動の拡大と縮小の境目である50を割り込んだのち、再び50台を回復していることはエコノミストの雇用改善予想を後押しする。

    先行指標も強弱まちまちの結果で不透明感が広がる中、雇用統計のネガティブサプライズにも警戒される。

    ■7月雇用統計の先行指標

    ・ADP雇用統計:+33万人(予想:+69.0万人、6月:+68万人←+69.2万人)

    ・ISM製造業景況指数雇用:52.9(6月49.9)

    ・ISM非製造業景況指数雇用:53.8(6月49.3)

    ・NY連銀製造業景況指数:
    雇用(現状):+20.6(6月+12.3、6カ月平均+13.7)
    週平均就業時間:+14(+15.1、6カ月平均+13.4)

    6か月先
    雇用:+43.9(41.7、6カ月平均35.2)
    週平均就業時間:+3.0(15.8、6カ月平均+12.7)

    ・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
    雇用(現状):29.2(30.7、6カ月平均27.1)
    週平均就業時間:18.4(20.1、28.4)

    6か月先
    雇用:56.6(54、6か月平均49.7)
    週平均就業時間:27.0(21.6、6か月平均19.5)

    ・消費者信頼感指数(%)

    ●雇用
    十分:54.9(54.7、前年同月22.3)
    不十分:34.6(34.8、57.6)
    困難:10.5(10.5、20.1)

    6カ月後の予想
    雇用
    増加:27.7(26.6、29.6)
    減少:16.8(15.7、21.3)
    不変:55.5(57.7、49.1)
    所得
    増加:20.6(20、14.8)
    減少:8.6(843、15.8)
    不変:70.8(71.6、69.4)

    ・失業保険申請件数

              件数 前週比 4週平均 継続受給者数     

    07/24/21|   400,000|   -24,000|   394,500|   n/a  |
    07/17/21|   424,000|   56,000|   386,500| 3,269,000
    07/10/21|   368,000|   -18,000|   384,500| 3,262,000
    07/03/21|   386,000|   18,000|   397,000| 3,265,000
    06/26/21|   368,000|   -48,000|   394,000| 3,367,000
    06/19/21|   416,000|   -2,000|   399,000| 3,484,000
    06/12/21|   418,000|   44,000|   396,250| 3,412,000
    06/05/21|   374,000|   -14,000|   402,750| 3,528,000

    ■市場エコノミスト予想
    失業率:5.7%(6月5.9%)
    非農業部門雇用者数:前月比+87万人(+85万人)
    民間部門雇用者数:前月比+70.9万人(+66,2万人)
    平均時給:予想:前月比+0.3%、前年比+3.9%(+0.3%、+3.6%)

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  • 2021年08月05日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)


    <海外>
    06:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表 5.25% 4.25%
    13:00 インドネシア・GDP(4-6月) 6.41% -0.74%
    15:00 独・製造業受注(6月) 1.7% -3.7%
    20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 0.10% 0.10%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  40.0万件
    21:30 米・貿易収支(6月) -715億ドル -712億ドル

      欧・ECB経済報告
      イラン・ライシ新大統領が就任


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年08月05日(木)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、3日ぶり反発

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は109.48円と前営業日NY終値(109.04円)と比べて44銭程度のドル高水準だった。7月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が33.0万人増と予想の69.5万人増を大きく下回ったことが分かると、全般ドル売りが先行。22時30分過ぎに一時108.72円と5月26日の安値に面合わせした。
     ただ、その後発表の7月米ISM非製造業指数が64.1と予想の60.5を上回り、統計開始以来の最高値となったことが分かるとドルを買い戻す動きが優勢に。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演で「利上げのための条件は2022年末までに満たされる可能性がある」「23年の利上げ開始は新たな枠組みと整合する」と発言すると、米長期金利の上昇とともにドル買いが活発化した。前日の高値109.34円を上抜けて一時109.67円まで上値を伸ばした。
     米長期金利の指標である米10年債利回りは低調な米雇用指標を受けて一時1.1258%前後と2月11日以来の低水準を付けたものの、その後1.21%台まで急上昇した。
     また、カプラン米ダラス連銀総裁は一部通信社とのインタビューで「7月と8月の雇用統計で進展が続けば、近くテーパリングに着手するのが得策」と述べ、「そうすることで利上げに忍耐強く対処するための柔軟性が増す」との考えを示した。

     ユーロドルは続落。終値は1.1837ドルと前営業日NY終値(1.1864ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ安水準だった。低調なADP全米雇用報告を受けて一時1.1900ドルと日通し高値を付けたものの、予想を上回る米ISM非製造業指数をきっかけに一転下落した。クラリダFRB副議長が「米経済が予想通りに推移した場合、量的緩和の縮小(テーパリング)について年内に発表し、23年には利上げを開始する」との見通しを示すとさらにドル買いが進んだ。24時過ぎには一時1.1833ドルと日通し安値を更新した。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は129.60円と前営業日NY終値(129.37円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。21時30分前に一時129.14円と日通し安値を付けたあとはドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが優勢となり、129.82円と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値129.87円を上抜けることは出来なかった。

     豪ドルNZドルは昨年12月2日以来となる1.0468NZドルまで下落し、年初来安値を更新した。NZ準備銀行(RBNZ)によるローン資産価値比率(LVR)の一段の厳格化や日本時間早朝に発表された4−6月期NZ雇用統計が良好な結果になったことが材料視されて豪ドル売り・NZドル買いが進んだ。

    本日の参考レンジ
    ドル円:108.72円 - 109.67円
    ユーロドル:1.1833ドル - 1.1900ドル
    ユーロ円:129.14円 - 129.82円

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