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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2021年12月02日(木)のFXニュース(8)

  • 2021年12月02日(木)22時04分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 失速

     2日の欧州外国為替市場でドル円は失速。22時時点では112.82円と20時時点(113.08円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。「オミクロン株」への警戒感が上値を圧迫する中、米長期金利・ダウ先物の上げ幅縮小の動きも手がかりに112.70円近辺まで押し戻された。一時1.45%台まで上昇した米10年債利回りは1.41%台まで上げ幅を縮小した。
     NYタイムでは引き続き「オミクロン株」関連のヘッドラインや米連邦準備理事会(FRB)メンバーらの発言などに注目。

     ユーロドルはじり高。22時時点では1.1343ドルと20時時点(1.1332ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。本日これまでの安値は1.1307ドルと昨日同様に1.13ドル近辺で一定の底堅さを示すと、短期フロー主導で1.1348ドルまで買われた。対オセアニアでのユーロ買いやドル円の失速も支えとなった。新規の手がかりが乏しい中、欧州通貨は底堅い動きで、ポンドドルも1.3334ドルまで強含んだ。

     ユーロ円は伸び悩む。22時時点では127.97円と20時時点(128.14円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの底堅い動きが支えとなるも、ドル円の失速が上値を圧迫し127円後半に押し戻されるなど、やや上値の重い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.66円 - 113.33円
    ユーロドル:1.1307ドル - 1.1348ドル
    ユーロ円:127.53円 - 128.22円

  • 2021年12月02日(木)21時40分
    ドル円112.77円前後までじり安、米10年債利回りが1.42%台へ低下

     ドル円は、米10年債利回りが1.42%台へ低下していることで112.77円前後までじり安。

  • 2021年12月02日(木)21時38分
    トルコリラ・円は8円40銭近辺で推移、大規模な為替介入は想定されず

    2日の欧州市場でトルコリラ・円は8円40銭近辺で推移。やや下げ渋っているが、具体的な買い材料は不足しており、トルコ中央銀行による大規模な為替介入(リラ買い)は想定されていないことから、トルコリラの対円レートは伸び悩む状態が続くとみられる。

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  • 2021年12月02日(木)21時35分
    中国政府顧問は来年の成長率目標を今年の目標を下回る水準に設定するよう提言へ

    報道によると、中国政府の顧問は、2022年の経済成長率目標を今年の目標を下回る水準に設定するよう提言するようだ。今月開催される中国経済工作会議で、翌年の経済政策の基本方針が決定される。ロイター通信によると、3名の中国政府顧問は、来年の成長率目標を5.0−5.5%と提言するようだ。2021年の目標は6%以上。

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  • 2021年12月02日(木)21時22分
    ドル円112.84円前後まで弱含み、米10年債利回りが1.43%前後へ低下

     ドル円は、米10年債利回りが1.43%前後へ低下していることで112.84円まで弱含み。

  • 2021年12月02日(木)21時13分
    英米企業共同開発の抗体治療薬が試験段階でオミクロン変異株にも有効

    報道によると、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は12月2日、米バイオテクノロジー会社Virと共同開発した新型コロナウイルス感染症に対する抗体治療薬「ゼビュディ」について、臨床試験前の研究所での試験やハムスターを使った研究でオミクロン変異株にも効果があることが示されたと発表した。

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  • 2021年12月02日(木)20時41分
    欧州通貨じり高、ユーロドル1.1342ドル、ポンドドル1.3334ドル

     ユーロドルは1.1342ドル、ポンドドルは1.3334ドルまでじり高に推移。ドル円は112.93円前後で弱含み。

  • 2021年12月02日(木)20時05分
    ドル・円は底堅い、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時112円91銭まで弱含んだが、その後は113円台に戻した。米10年債利回りの下げ渋りに追随した値動きで、ユーロ・円などクロス円はそれに追随した。また、欧州株の下げ幅縮小や米株式先物の堅調地合いで、円売りも観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円91銭から113円27銭、ユーロ・円は127円93銭から128円22銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1334ドル。

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  • 2021年12月02日(木)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円 伸び悩む

     2日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩む。20時時点では113.08円と17時時点(113.27円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。米長期金利の上昇が一服し、17時前につけた113.33円を高値に伸び悩んだ。「オミクロン株」をめぐる不透明感が重しとなり、積極的な買い戻しは進めにくく、一時112.91円近辺まで押し戻された。

     ユーロドルは底堅い。20時時点では1.1332ドルと17時時点(1.1310ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上げ幅縮小の動きも支えに1.13ドル前半で底堅い動き。10月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)は前月比+5.4%、前年比+21.9%と予想を上回り、10月ユーロ圏失業率は予想通りの7.3%と前月の7.4%からやや改善された。

     ユーロ円は小動き。20時時点では128.14円と17時時点(128.11円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。128円前半での小動きが続いている。ダウ先物が300ドル超高まで上げ幅を拡大した動きも好感し、128.22円までわずかに高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.66円 - 113.33円
    ユーロドル:1.1307ドル - 1.1339ドル
    ユーロ円:127.53円 - 128.22円

  • 2021年12月02日(木)19時24分
    ドル・円は上げ渋り、ユーロ・ドルは上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は上げ渋り、113円10銭台での推移が続く。19時に発表されたユーロ圏の生産者物価指数が強含み、域内の回復を期待したユーロ買い・ドル売りが観測される。一方、資源国通貨を中心にクロス円は軟調地合いとなり、ドル・円を下押しする。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円13銭から113円27銭、ユーロ・円は128円05銭から128円22銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1328ドル。

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  • 2021年12月02日(木)19時18分
    ドル円112.92円前後へじり安、米10年債利回りが1.43%台へ低下

     ドル円は、米10年債利回りが1.43%台へ低下していることで、112.92円前後までじり安に推移。

  • 2021年12月02日(木)19時05分
    NY為替見通し=オミクロン株感染状況とOPECプラスの増産停止に要警戒か

     本日のNY為替市場のドル円は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大状況やOPECプラスでの増産停止の可能性に警戒する展開となる。

     石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は、本日の閣僚級会合で、新型コロナのオミクロン変異株が需要の重荷となりつつあることで、来年1月に予定する小幅な供給拡大を遅らせる決定が警戒されている。共同技術委員会(JTC)は、来年1-3月期の供給過剰が日量190万バレルに上ると予測しており、従来の予測日量300万バレルほどではないが、なお膨大だとの予測を示している。
     米疾病対策センター(CDC)は、昨日、カリフォルニア州で米国内で初のオミクロン株感染者が確認されたと発表した。感染者は、11月22日に南アフリカ共和国から戻った渡航者で、ワクチン接種済みで症状は軽く改善されつつあり、現在は自己隔離中と報じられている。
     米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、先日、オミクロン株が米国に既に流入している可能性に言及しており、オミクロン株について明確な情報を得るには約2週間かかると述べており、今後2週間程度はオミクロン株を巡る不透明感が市場を支配することになる。

     ドル円のテクニカル分析では、高値圏での「逆行現象」、「弱気の乖離(ベアリッシュ・ダイバージェンス)」の出現により、ダブル・トップ(114.70円・115.52円)の可能性が示唆されている。ネック・ライン(112.73円-112.53円)を明確に下抜けた場合は、目標値110円処が点灯することで、要警戒となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、一目・転換線の114.03円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、11月30日の安値の112.53円。

  • 2021年12月02日(木)19時03分
    【速報】ユーロ圏・10月失業率は予想通り7.3%

     日本時間2日午後7時に発表されたユーロ圏・10月失業率は予想通り、7.3%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月失業率:7.3%(予想:7.3%、9月:7.4%)

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  • 2021年12月02日(木)19時02分
    【速報】ユーロ圏・10月生産者物価指数は予想を上回り+21.9%

     日本時間2日午後7時に発表されたユーロ圏・10月生産者物価指数は予想を上回り、前年比+21.9%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月生産者物価指数:前年比+21.9%(予想:+19.0%、9月:+16.1%←+16.0%)

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  • 2021年12月02日(木)18時26分
    ドル・円は失速、ポンドは全面高

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小幅に値を下げ、113円10銭台での推移。ポンドの全面高でややドル売りに振れ、ドル・円は失速している。一方、欧州株式市場で主要指数は総じて弱含むものの、ポンド・円がクロス円をけん引しドル・円の下げは小幅にとどまった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円14銭から113円27銭、ユーロ・円は128円05銭から128円21銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから1.1327ドル。

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