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2022年01月13日(木)のFXニュース(3)

  • 2022年01月13日(木)08時15分
    米インフレピークに達したとの見方も

    米労働省が発表した12月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%となった。伸びは11月+0.8%から鈍化も予想は上回った。前年比では+7.0%と、11月+6.8%から予想通り拡大し、1982年以降40年ぶり最大を記録。パンデミックの影響を受けた物や労働者不足が引き続き大きく影響。さらに、ガソリン価格の上昇も指数を押し上げた。ガソリン価格は前年比49.5%増。

    変動の激しい食品やエネルギーを除いたコアCPIは前月比+0.6%と、予想外に11月+0.5%から伸びが拡大。前年比では+5.5%。伸びは11月+4.9%から予想以上に拡大し1991年2月以降31年ぶり最大。今月の物価上昇の3分の1近くを占めた家賃は前月比+0.4%、前年比で+4.1%で2007年2月来で最大となった。中古車価格は前月比+3.5%。前年比で+37.3%で引き続き、供給不足が響いている。

    連邦準備制度理事会(FRB)は1月3日までの情報をもとにカンザスシテイ連銀が作成した米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、全米地区の経済活動は緩やかなペースで拡大したことが明らかになった。多くの地区はサプライチェーンの混乱や人手不足による混乱が継続していると報告。ただ、物価は過去数か月の力強いペースでの上昇から若干減速が報告された。

    パンデミックによるサプライチェーンの混乱にはまだ収束の兆しは見られない。しかし、中国の12月消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)の伸びも予想以上に鈍化するなど、世界的にインフレが頭打ちとなった兆候も見られる。

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  • 2022年01月13日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     13日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では114.67円とニューヨーク市場の終値(114.64円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。昨日の海外時間に売りが進んだ反動から114.69円までわずかに買いが入った。目先は日経平均株価の取引開始や本邦勢の本格参入待ちの様相が濃い。

     ユーロ円も小高い。8時時点では131.19円とニューヨーク市場の終値(131.16円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて131.22円まで上昇する場面も見られた。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1441ドルとニューヨーク市場の終値(1.1442ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.64円 - 114.69円
    ユーロドル:1.1441ドル - 1.1443ドル
    ユーロ円:131.16円 - 131.22円

  • 2022年01月13日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円のロング切れてもみ合いか、欧州の政治・地政学リスクに警戒

     海外市場でドル円は、弱含んだ。12月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.0%上昇と11月の6.8%上昇から一段と拡大し、約39年ぶりに7%台に達した。ただ、市場では「ほぼ予想の範囲内」と受け止められ、急速指標発表後に全般ドル売りが強まると一時114.38円まで下げ足を速めた。ユーロドルは、一時1.1453ドルと昨年11月15日以来約2カ月ぶりの高値を更新した。

     本日の東京時間のドル円は、114円台中心でもみ合いとなるか。昨年1月の第1週にドル円の年初来安値を付けたように、12月後半から1月初旬は騙しの動きが多い。1月4日につけた高値116.35円から、すでに昨日2円弱(114.38円まで)下落したことで、年末年始からあまりに加熱していたドル円のブル・トレンドが一旦は休止した感じだ。また、対円だけではなく、対欧州通貨や、対新興国通貨でもドル売りが進んでいることもあり、ドル円だけが一方向で買い戻されるのは考えにくい。今後の日米間のインフレや政策金利動向を考えると、中長期的にはドル円に対して市場参加者の買い意欲は引かないだろうが、これまでのように上値を追いかける相場に戻るには時間がかかりそうだ。

     本日のアジア時間では、朝方に11月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数が発表されたこともあり、市場を動意づかせるような経済指標の発表はほぼない。よって、アジア市場では株式市場の値動きや実需勢の値動きに注目が集まりそうだ。上述のように2円近く下落したこともあり、ドル円は個人投資家を中心に買いが入る可能性もあるだろうが、この流れが欧米時間も続くと考えるのは難しく、時間帯により動きが異なることに警戒しながらのトレードが必要となりそうだ。

     欧州時間に入ると、政治と地政学リスクの高まりには要警戒となる。政治面では、ジョンソン英首相が昨年5月のロックダウン中に、官邸内でのガーデンパーティの酒宴に参加したことをようやく認めた。首相への辞任要求が今後高まる可能性があり、これまで2020年2月以来の水準までユーロ売り・ポンド買いが進んでいた流れが急変する可能性もある。

     地政学面では、昨日行われたブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)・ロシアの間で理事会は、「非常に深刻に率直な話し合い(a very serious and direct exchange)」が行われたが、ウクライナ問題は平行線をたどっている。本日、米露や欧州諸国が加盟する全欧安保協力機構(OSCE)での協議が予定されていることで、この会談後のロシアの動きで地政学リスクが高まるのか、平行線をたどるのかを判断する必要がありそうだ。

     新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大に関しては、市場は気に止めていない傾向がある。しかしながら、昨日米食品医薬品局(FDA)のウッドコック局長代理は上院保健委員会で、「ほとんどの人が感染する可能性が高い」と発言。今後の医療従事者、警察、交通機関での人手不足がさらに深刻になる可能性も示唆した。すでに多くの都市で交通や輸送を中心としたインフラが麻痺していることで、今後の経済への悪影響を軽視することが出来ない段階に入るかもしれない。

  • 2022年01月13日(木)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・12日 ユーロドル、続伸

     12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.1442ドルと前営業日NY終値(1.1367ドル)と比べて0.0075ドル程度のユーロ高水準だった。米労働省が発表した12月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.0%上昇と11月の6.8%上昇から一段と拡大し、約39年ぶりに7%台に達した。ただ、市場では「ほぼ予想の範囲内」と受け止められ、急速な米金融引き締めへの警戒感が後退。米長期金利の低下とともにドル売りが優勢となった。5時前に一時1.1453ドルと昨年11月15日以来約2カ月ぶりの高値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時94.91と11月11日以来の低水準を付けた。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「2021年最終週の米経済は緩やかなペースで拡大した」との認識が示され、「多くの地区が継続的な供給網の混乱と労働力不足により成長が抑制され続けた」と報告された。また、物価については「ほとんどの地区で上昇したものの、いくつかの地区ではここ数カ月のペースから若干減速した」と伝わった。

     ドル円は反落。終値は114.64円と前営業日NY終値(115.30円)と比べて66銭程度のドル安水準だった。米重要指標の発表を前にしばらくは115円台半ばでのもみ合いが続いていたが、12月米インフレ指標発表後に全般ドル売りが強まると、節目の115.00円や一目均衡表基準線が位置する114.75円を下抜けて一時114.38円まで下げ足を速めた。市場関係者からは「米物価上昇率は非常に大きかったが、予想とほぼ一致。マーケットがすぐに反応したことを踏まえると、一段の上昇を見込んでいたと思われる」との声が聞かれた。
     なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)で今年投票権を有するブラード米セントルイス連銀総裁は「インフレ高進の中で3月利上げの可能性はかなり高い」「現時点では今年4回の利上げを予想」などと述べた。同総裁は先週、「昨年12月時点で今年3回の利上げを想定」と発言していた。

     ユーロ円は小幅続伸。終値は131.16円と前営業日NY終値(131.07円)と比べて9銭程度のユーロ高水準。23時過ぎに一時131.48円と本日高値を付けたものの、その後失速。5時過ぎには130.96円と本日安値を付けた。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:114.38円 - 115.47円
    ユーロドル:1.1355ドル - 1.1453ドル
    ユーロ円:130.96円 - 131.48円

  • 2022年01月13日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(12月)  
    11:00 東京オフィス空室率(12月)  6.35
    13:30 倒産件数(12月)  -10.36%
    15:00 工作機械受注(12月)  64.0%


    <海外>
    21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(11月)  -1.2%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  20.7万件
    22:30 米・PPI(12月) 8.0% 7.7%

      米・上院銀行委員会のブレイナードFRB理事のFRB副議長指名承認公聴会
      米・リッチモンド連銀総裁が講演
      米・シカゴ連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀がタウンホール会議を主催
      欧州安全保障協力機構(OSCE)の枠組みで協議(ウィーン)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年01月13日(木)06時12分
    大証ナイト終値28650 円、通常取引終値比90円安(訂正)

    大証ナイト終値28650 円、通常取引終値比90円安

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  • 2022年01月13日(木)05時51分
    1月12日のNY為替・原油概況

     
     12日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円45銭から114円51銭まで下落し、引けた。

    米12月消費者物価指数(CPI)の伸びが1982年以降ほぼ40年ぶり最大の伸びを記録したものの、ほぼ想定内でサプライズなく、逆にインフレのピークが近いとの見方に米国債相場が反発。冴えない10年債入札結果でいったん伸び悩んだものの米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で一部地区で成長見通しや物価上昇率の小幅鈍化が報告されたことが手伝い、金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1453ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は131円48銭まで上昇後、130円96銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3635ドルから1.3714ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.9230フランから0.9130フランまで下落した。

    12日のNY原油先物は続伸。米国の石油在庫水準が2018年以来の低水準となったため供給ひっ迫不安が買い材料となった
     
    【経済指標】
    ・米・12月消費者物価指数(CPI):前年比+7.0%(予想:+7.0%、11月:+6.8%)
    ・米・12月消費者物価コア指数:前年比+5.5%(予想:+5.4%、11月:+4.9%)
    ・米・12月消費者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.4%、11月:+0.8%)
    ・米・12月消費者物価コア指数:前月比+0.6%(予想:+0.5%、11月:+0.5%)
    ・米・12月財政収支:-213億ドル(予想:-50億ドル、20年12月:-1435.62億ド
    ル)

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  • 2022年01月13日(木)05時40分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる

    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感を受けたオプション買いがさらに後退した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物5.88 %⇒5.78%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.12 %⇒6.11%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.42%⇒6.37%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.74%⇒6.73%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.53 %⇒+0.56%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.68 %⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.77%⇒⁺0.79%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.86 %⇒+0.88%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年01月13日(木)05時22分
    トルコリラも対米ドルで反発、一時1ドル= 13.175リラ近辺までリラ高に振れる

    12日の欧米市場でドルは主要通貨に対して下落したが、新興国通貨に対するドル売りも観測された。トルコリラも対米ドルで反発し、一時1ドル= 13.175リラ近辺と1月4日以来となるリラ高・ドル安の水準となる場面があった。

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  • 2022年01月13日(木)04時40分
    欧州主要株式指数、続伸

     12日の欧州主要株式指数は続伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利上げの軌道を確認したもののバランスシート縮小に関しては慎重な態度を示したため金利が低下。中国のインフレ指標も予想を下回り、高インフレへの警戒感が緩和し、投資家心理が改善した。

    フランスの電気機器メーカー、レクセルは21年度の通年の見通しを引き上げ10.3%高。オランダの大手電機メーカー、フィリップスは部品不足、供給コスト上昇で第4四半期の業績を下方修正し、15.5%安となった。

    ドイツDAX指数は+0.43%、フランスCAC40指数は+0.75%、イタ
    リアFTSE MIB指数+0.65%、スペインIBEX35指数は+0.16%、イギリスFTSE100指数
    は+0.81%。

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  • 2022年01月13日(木)04時36分
    NY外為:ドル安値圏で推移、ベージュブックのタカ派色が弱まる

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した(ベージュブック)によると、全米の経済活動が緩慢なペースで拡大を継続していることが明らかになった。全般に楽観的見方は高いが、同時に、いくつかの地区で成長見通しはいくらか鈍化したと指摘されている。また、いくつかの地区で、物価の上昇率が若干鈍化したとの報告もあった。

    米国債相場は堅調。10年債利回りは1.728%で推移した。ドル・円は114円57銭の安値圏で推移。ユーロ・ドルは1.144045ドルで高止まりとなった。

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  • 2022年01月13日(木)04時29分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ11ドル安、原油先物1.63ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 36241.12 -10.90 -0.03% 36453.49 36168.15  11  19
    *ナスダック  15197.18 +43.73 +0.29% 15319.03 15117.29 1292 1917
    *S&P500     4719.29  +6.22 +0.13% 4748.83 4706.71 247 257
    *SOX指数     3897.80 +22.36 +0.58%  
    *225先物    28630 大証比 -110 -0.38%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     114.55  -0.75 -0.65%  115.48  114.52 
    *ユーロ・ドル  1.1445 +0.0078 +0.69%  1.1445  1.1355 
    *ユーロ・円   131.10  +0.03 +0.02%  131.55  130.93 
    *ドル指数     94.99  -0.63 -0.66%   95.69   94.95 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.91  +0.03        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.73  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.07  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.60  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     82.85  +1.63 +2.01%  83.14  81.17 
    *金先物      1825.80  +7.30 +0.40%  1828.00  1814.40 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7551.72 +60.35 +0.81% 7564.20 7491.37  54  43
    *独DAX    16010.32 +68.51 +0.43% 16061.50 15955.54  21  19
    *仏CAC40    7237.19 +53.81 +0.75% 7249.88 7183.38  22  17

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  • 2022年01月13日(木)04時12分
    【速報】ドル・円114円57銭の安値で下げ止まる、 ベージュブックで物価上昇一服との報告も

    ドル・円114円57銭の安値で下げ止まる、 ベージュブックで物価上昇一服との報告も

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  • 2022年01月13日(木)04時08分
    【速報】ベージュブック 「いくつかの地区で、物価の上昇率が若干鈍化したとの報告も」

    ・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
    「いくつかの地区で、物価の上昇率が若干鈍化したとの報告も」

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  • 2022年01月13日(木)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値重い

     12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値重い。4時時点では114.60円と2時時点(114.73円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。ポジション調整と見られる売りが断続的に持ち込まれ、114.52円まで下値を広げた。ここからは昨年クリスマス前後の安値114.30円付近が意識されそうだ。

     ユーロドルは強含み。4時時点では1.1438ドルと2時時点(1.1431ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。約2カ月ぶりの1.14ドル台で買い優勢となっている。日足一目均衡表・雲の上限1.1445ドルまで上値を伸ばした。
     他、ポンドドルが10月29日以来の高値1.3709ドルをつけ、大幅続伸の原油相場も支えにカナダドル(CAD)は対ドルで1.2496CADまでカナダドル高が進行した。

     ユーロ円はじり安。4時時点では131.08円と2時時点(131.15円)と比べて7銭程度のユーロ安水準。伸び悩むダウ平均を眺めて上値は重いが、本日安値130.98円の手前では下げ渋った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.52円 - 115.47円
    ユーロドル:1.1355ドル - 1.1445ドル
    ユーロ円:130.98円 - 131.48円

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