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田向宏行
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2022年02月10日(木)のFXニュース(6)

  • 2022年02月10日(木)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、堅調

     10日の欧州外国為替市場でドル円は堅調。20時時点では115.83円と17時時点(115.59円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。日銀は足もとの長期金利上昇を抑制するため、2018年7月以来となる指し値オペを14日に実施すると通知した(買い入れ対象は10年物国債、利回り水準は0.25%)。日銀の緩和姿勢を改めて確認したことで、発表後は円が全面安に。一時115.88円と1月7日以来の高値を更新した。

     ユーロ円も堅調。20時時点では132.46円と17時時点(132.11円)と比べて35銭程度のユーロ高水準だった。全般に円売りが進んだ流れに沿って一時132.60円まで上昇。また、ポンド円も157.24円まで上昇する場面があった。

     ユーロドルは強含み。20時時点では1.1436ドルと17時時点(1.1429ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢参入後からのドル売りが継続したほか、ユーロ円の上昇につれた面もあり、一時1.1446ドルと昨日高値の1.1448ドルに迫る水準まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.48円 - 115.88円
    ユーロドル:1.1413ドル - 1.1446ドル
    ユーロ円:131.87円 - 132.60円

  • 2022年02月10日(木)19時42分
    NY為替見通し=ドル円 神経質な値動きか、日銀の指し値オペ・1月米CPI

     本日のニューヨーク為替市場では、日銀が来週実施を発表した10年国債指し値オペの影響を見極め、1月米消費者物価指数(CPI)の結果を受けた米金利動向が注目される。

     日銀は本日、14日に10年国債で指し値オペを実施することを決定した。水準は0.25%で買入額は無制限。2018年7月以来の指し値オペ発動で日銀が長期金利の上限を守り抜く姿勢を明らかにし、為替市場では円が全面安となった。明日は日本が祝日で本邦勢が動きにくいなか、ニューヨーク勢が更に円売りを仕掛けることも考えられる。ドル円・クロス円ともに暫く神経質な値動きとなりそうだ。

     序盤に発表される1月米CPIの市場予想は前年比7.3%と、約39年ぶりの高い伸び率となった前回7.0%からも加速すると見られている。ただ、今回から構成項目が変更されるため市場の見方も定まっていないもよう。結果次第では相場の振れ幅はいつも以上になるかもしれない。

     金融引き締め開始が有力視されている来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)に対し、米短期金利の先物市場は25ベーシスポイント(bp)利上げが今のところ規定路線。先週末は一時50%程度まで上昇した50bp利上げへの織り込み度は、現在21%程度まで縮小している。CPIの結果に反応し足もとの織り込み度に変化があれば、ドル相場への影響も大きいだろう。

     なおニューヨーク午後にはメキシコ中銀が政策金利を発表する。6会合連続の利上げが確実視され、予想の引き上げ幅は50bp(現行5.50%から6.00%へ)。1月に就任したロドリゲス総裁のもとでの初会合であり、先行きのインフレについてどのような見解を示すかが注目される。

    想定レンジ上限
    ・ドル円は1月4日高値116.35円、メキシコペソ円は同月5日高値5.69円

    想定レンジ下限
    ・ドル円は日足一目均衡表・転換線115.02円、メキシコペソ円は昨日安値5.60円

  • 2022年02月10日(木)19時29分
    ドル・円はしっかり、日銀の措置を材料視

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はしっかりとなり、一時115円87銭まで値を切り上げた。日銀は14日、10年国債について0.25%で買入れ金額無制限の指し値オペを実施すると発表。それを受け、ドル・円にユーロ・円が連れ高し、ユーロ・ドルも追随した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円57銭から115円87銭、ユーロ・円は132円07銭から132円59銭、ユーロ・ドルは1.1422ドルから1.1446ドル。

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  • 2022年02月10日(木)19時10分
    欧州委員会、ユーロ圏の2022年GDP見通しは4.0%

     欧州委員会は10日、経済予測を公表。ユーロ圏の2022年GDP見通しを4.0%、2023年を2.7%とした。また、インフレ見通しについては2022年を3.5%、2023年を1.7%としている。

  • 2022年02月10日(木)19時08分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、売買拮抗で大幅な相場変動の可能性低い」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は、もみ合いか。米国の金融引き締めが想定されているものの、ウクライナ情勢の緊迫化も警戒されており、売買材料は拮抗していることから、スイスフラン・円相場が一方向に大きく動く可能性は低いとみられる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートは125円を挟んだ水準でもみ合う状態が続く可能性がある。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:124円00銭−126円00銭

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  • 2022年02月10日(木)19時07分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、消費者物価や小売売上高の発表に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行の3月利上げ観測が続くなか、1月消費者物価指数(CPI)や12月小売売上高の発表が注目される。CPIは12月に30年ぶりの高い伸びを示し、中銀はインフレ率について「2022年前半は5%近くで高止まり」と予想しており、1月分も3月利上げ観測を後押しする結果になる可能性がある。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・16日:1月消費者物価指数(12月:前年比+4.8%)
    ・18日:12月小売売上高(11月:前月比+0.7%)
    ・予想レンジ:90円00銭-92円50銭

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  • 2022年02月10日(木)19時06分
    来週の英ポンド「底堅い値動きか、インフレ関連指標が手掛かり材料に」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は底堅い値動きか。英国の政治不安が懸念されているものの、英中央銀行金融政策委員会(MPC)による追加利上げ観測は消えていない。そのため、2月16日発表の1月消費者物価コア指数などのインフレ指標が市場予想を上回った場合、一段の金融引き締めを期待したポンド買いが優勢となりそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・16日:1月消費者物価コア指数(12月:前年比+4.2%)
    ・予想レンジ:155円00銭-158円00銭

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  • 2022年02月10日(木)19時05分
    来週のNZドル「底堅い展開か、追加利上げ観測が引き続き下支え」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の2月会合での追加利上げ観測が、引き続きNZドルの下支えとなる。ウクライナ情勢などをめぐる世界的な株価や資源価格の動向を見極めへ。一方、NZ政府は先日27日深夜からの入国規制の段階的緩和方針を発表したが、その後のアーダーン首相の議会演説では新たな変異株出現に備える必要性が指摘されており、経済社会活動の回復は緩やかなペースになる可能性もある。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:76円00銭-78円00銭

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  • 2022年02月10日(木)19時03分
    来週の豪ドル「強含みか、中銀会合の議事要旨や雇用統計の発表に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は強含みか。豪準備銀行(中央銀行)の1月理事会議事要旨や1月雇用統計の発表が注目される。中銀は、1月理事会声明で「量的緩和終了は近い将来の利上げの可能性を示唆しない」としたが、その後「経済が力強く推移すれば、年内に利上げするシナリオも」(ロウ総裁)と年内利上げの可能性に言及している。また、「失業率は年内に3.75%に低下」としており、雇用統計を受けて早期利上げ観測がさらに高まる可能性もある。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・15日:豪準備銀行1月理事会議事要旨
    ・17日:1月雇用統計(12月:失業率4.2%、雇用者数増減+6.48万人)
    ・予想レンジ:82円00銭-84円00銭

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  • 2022年02月10日(木)19時01分
    来週のユーロ「上げ渋りか、欧米株安を警戒」

    [ユーロ]

    「伸び悩みか、米金融正常化を想定してユーロ買い縮小も」
     来週のユーロ・ドルは、伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)当局者から金融引き締めに慎重な見解が伝わり、ユーロ圏12月鉱工業生産など経済指標が堅調でもユーロ買い・米ドル売りがさらに強まり、1.15ドル台の定着は想定しにくい。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が金融正常化の加速につながる内容だった場合、ユーロは伸び悩む可能性がある。
    ・予想レンジ:1.1350ドル−1.1500ドル


    「上げ渋りか、欧米株安を警戒」
     来週のユーロ・円は上げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)による緩和的な金融政策は当面続くとみられ、年内利上げを期待したユーロ買いは限定的となりそうだ。米金融当局による金融正常化の推進によって主要国の株式相場が下落する可能性があること、ウクライナ問題を巡るロシアと西側諸国の対立が続いていることも、ユーロの上昇を抑える要因となりそうだ。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・14日:12月鉱工業生産(11月:前月比+2.3%)
    ・15日:10-12月期域内総生産改定値(速報値:前年比+4.6%)
    ・予想レンジ:130円50銭−133円00銭

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  • 2022年02月10日(木)18時56分
    来週のドル・円「ドルは底堅い動きか、米金融正常化への思惑残る」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い値動きか。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で金融正常化の加速が意識され、米国株式市場では金利高を背景にハイテク関連などに売りが強まり、相場の下げを主導する可能性がある。株安がアジアや欧州にも波及すれば、主要通貨に対するリスク回避的な円買いが強まる展開もあり得る。

     ただ、米長期金利は上昇基調を維持し、日米金利差の拡大を意識したドル買いは根強いだろう。連邦準備制度理事会(FRB)が1月25-26日に開催したFOMCで、想定以上にタカ派的なスタンスを示した。16日に公表される議事要旨では政策金利引き上げやバランスシート縮小の時期や度合いなどが注目され、金融正常化につながる金融引き締めを支持する内容なら金利高・ドル高に振れやすい。

     なお、欧州中央銀行(ECB)は2月3日の理事会でパンデミック特別購入プログラム(PEPP)終了などを決め、緩和政策を修正する方針を固めた。市場はECBの早期利上げを期待したユーロ買いを強めたものの、ラガルドECB総裁は引き締めをトーンダウンさせており、ユーロ買いがさらに後退すればドル選好地合いが見込まれる。

    【米・1月小売売上高】(16日発表予定)
    16日発表の1月小売売上高はプラスに持ち直すか、注目される。12月分は予想外に弱くマイナスに落ち込んだが、短期的な調整に終われば、株安は抑制される。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(16日公表予定)
    FRBは16日(日本時間17日午前4時)、1月25-26日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表する。資産買入れの段階的縮小(テーパリング)加速のほか、利上げ時期に関する議論が注目される。

    ・予想レンジ:114円50銭−116円50銭

    ・2月14日-18日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(日)10-12月期国内総生産速報値 15日(火)午前8時50分発表予定
    ・予想は前期比年率+6.0%
     10-12月期国内総生産(GDP)は2四半期ぶりのプラス成長となる前期比年率+6.0%とやや高い伸びとなる可能性がある。緊急事態宣言等の全面解除を受けて経済活動の正常化が進展し、サービス消費などの個人消費は持ち直したこと、自動車減産規模の縮小などが、輸出、耐久財消費、企業設備投資を押し上げたことが高めの成長率につながったとみられる。ただ、2022年1-3月期は新型コロナ対策で、2月13日期限の13都県のまん延防止等重点措置を3月6日まで延長する方針を固めており、個人消費の弱含みが予想される。

    ○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値 15日(火)午後7時発表予定
    ・速報値は前年比+4.6%
     参考となる速報値は前年比+4.6%で7-9月期の+3.9%を上回る成長率を記録しており、新型コロナウイルス感染拡大前の経済規模に戻した。ただ、ドイツの経済成長率は前期比ベースでマイナスとなっており、改定値で上方修正される可能性は低いことから、ユーロ圏全体の成長率は速報値とほぼ同水準となる見込み。

    ○(中国)1月消費者物価指数 16日(水)午前10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+1.0%
     参考となる12月実績は前年比+1.5%。参考指標である12月生産者物価指数は、前年比+10.3%と高い伸びを記録しているが上昇率は鈍化している。1月消費者物価指数は12月実績を下回る可能性があるが、エネルギー価格は高止まりを続けており、1月の物価上昇率は市場予想を上回る可能性は残されている。

    ○(米)1月小売売上高 16日(水)日本時間午後10時30分発表予定
    ・予想は、前月比+1.7%
     参考となる12月実績は前月比-1.9%と大幅な減少となった。消費者が品不足やインフレを警戒して製品の購買時期を早めたことが影響したとみられている。12月の減少幅は大きかったことから、1月は反動増が予想される。ただし供給制約の状態は改善されておらず、高インフレが引き続き警戒されていることから、市場予想を下回る増加幅にとどまる可能性もある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・14日(月):(欧)12月ユーロ圏鉱工業生産
    ・15日(火):(独)2月ZEW景気期待指数、(欧)12月ユーロ圏貿易収支、(米)1月生産者物価指数
    ・16日(水):(英)1月消費者物価コア指数、(米)1月鉱工業生産
    ・17日(木):(日)1月貿易収支、トルコ中央銀行政策金利発表、(米)1月住宅着工件数
    ・18日(金):(日)1月全国消費者物価コア指数、(英)1月小売売上高、(米)1月中古住宅販売件数

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  • 2022年02月10日(木)18時14分
    ドル円、堅調 日銀の指し値オペ発表を受け

     ドル円は堅調。日銀は10年国債で指し値オペを実施することを発表した(水準は0.25%で買入金額は無制限)。日銀の発表を受けて買いが進み、一時115.83円まで本日高値を更新した。また、ユーロ円は132.45円、ポンド円は157.02円まで上昇するなど、クロス円もつれ高となっている。

  • 2022年02月10日(木)18時11分
    ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルはもみ合い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く、115円半ばから後半で推移する。今晩の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がり、全般的に動意が薄い。一方、欧州中銀(ECB)当局者の発言が注目され、ユーロ・ドルはもみ合う展開が続く。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円57銭から115円64銭、ユーロ・円は132円07銭から132円17銭、ユーロ・ドルは1.1422ドルから1.1433ドル。

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  • 2022年02月10日(木)17時48分
    東京為替概況:ドル・円は底堅い、午後は上昇基調

     10日の東京外為市場でドル・円は底堅い。東京市場の3連休を前に日経平均株価の上げ幅縮小で円売りが弱まると、一時115円48銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの下げ渋りでややドル高に振れ、午後の取引で115円70銭まで上昇した。

    ・ユーロ・円は131円87銭から132円15銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1413ドルから1.1431ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円115円40-50銭、ユーロ・円131円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,818.10円、高値27,880.70円、安値27,575.07円、終値27,696.08円(前日比116.21円高)

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  • 2022年02月10日(木)17時18分
    ハンセン指数取引終了、0.38%高の24924.35(前日比+94.36)

    香港・ハンセン指数は、0.38%高の24924.35(前日比+94.36)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は115.60円付近。

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