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2022年02月10日(木)のFXニュース(7)

  • 2022年02月10日(木)23時50分
    NY外為:ドル上値試す展開、米10年債利回りは2%達成、19年7月来

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場でドルは上値を試す展開となった。先に発表された米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったほか、失業保険申請件数も減少し労働市場ひっ迫で、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が一段と強まり米国債相場が下落。10年債利回りは2%を達成した。2019年7月ぶり高水準となった。

    ドル・円は115円80銭から116円32銭まで上昇し1月4日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.144ドルから1.1379ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3580ドルから1.3524ドルまで下落した。

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  • 2022年02月10日(木)23時08分
    ドル円、一時116.24円まで上昇 米10年債利回りは1.9997%

     ドル円は一段高。米金融政策の動向を占う上で重要な1月米消費者物価指数(CPI)が前月比0.6%/前年比7.5%と予想の前月比0.5%/前年比7.3%を上回り、エネルギーと食品を除くコア指数も予想より強い数字となったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢に。23時過ぎに一時116.24円と1月5日の高値に面合わせした。
     なお、米10年債利回りは一時1.9997%前後と2019年8月以来2年半ぶりの高水準を更新。市場では米連邦準備理事会(FRB)が3月米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利上げを実施するとの確率が50%に達した。

  • 2022年02月10日(木)23時04分
    【市場反応】米CPI、コアは40年ぶりの大幅な伸び、利上げ観測強まりドル急伸(訂正)

    [欧米市場の為替相場動向]

    米1月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.6%と、伸びは予想+0.4%を上回った。前年比では+7.5%と、1982年1月以降40年ぶり最大の伸びとなった。

    連邦準備制度理事会(FRB)が注視している燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.6%と、伸びは鈍化予想に反して12月と同水準。前年比では+6.0%。伸びは12月+5.5%から予想以上に拡大し、やはり1982年1月以降40年ぶり最大。

    先週分新規失業保険申請件数(2/5)は前週比‐1.6万件の+22.3万件と、前回23.9万件から予想いじょうに減少。失業保険継続受給者数(1/29)は162.1万人と、予想161.5万人を上回った。

    CPIの伸び拡大を受けてFRBの利上げ確率も上昇。株式先物は下落に転じた。10年債利回りは1.98%まで上昇し、2%を伺う動きとなった。
    ドル買いも加速し、ドル・円は115円80銭から116円17銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1444ドルから1.1382ドルまで下落した。
    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+22.3万件(予想:23.0万件、前回:23.9万件←23.8万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:162.1万人(予想:161.5万人、前回:162.1万人←162.8万人)
    ・米・1月消費者物価指数:前年比+7.5%(予想:+7.3%、12月:+7.0%)
    ・米・1月消費者物価コア指数:前年比+6.0%(予想:+5.9%、12月:+5.5%)
    ・米・1月消費者物価指数:前月比+0.6%(予想:+0.4%、12月:+0.6%←+0.5%)
    ・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.6%(予想:+0.5%、12月:+0.6%)

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  • 2022年02月10日(木)22時36分
    【速報】米10年債利回り1.98%へ急伸、2%伺う、CPIが予想上振れ

    米10年債利回り1.98%へ急伸、2%伺う、CPIが予想上振れ

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  • 2022年02月10日(木)22時35分
    【速報】米株式先物下落に転じる、ダウ先物143ドル安、FRBの積極的な利上げ織り込み

    米株式先物下落に転じる、ダウ先物143ドル安、FRBの積極的な利上げ織り込み

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  • 2022年02月10日(木)22時34分
    ドル円、116円台乗せ 良好な米CPIを受けて

     ドル円は強含み。注目の1月米消費者物価指数(CPI)がコア指数ともに市場予想を上回る結果だったことが伝わると米長期金利の上昇とともに一時116.12円まで値を上げた。一方、ユーロドルは1.1402ドルまで下押ししている。

  • 2022年02月10日(木)22時33分
    【速報】ドル・円116円台へ急伸、米・1月消費者物価指数が予想上回る

    ドル・円116円台へ急伸、米・1月消費者物価指数が予想上回る

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  • 2022年02月10日(木)22時32分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り+22.3万件

     日本時間10日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予
    想を上回り+22.3万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:+22.3万件(予想:23.0万件、前回:23.8万件)

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  • 2022年02月10日(木)22時31分
    【速報】米・1月消費者物価指数は予想を上回り+7.5%

     日本時間10日午後10時30分に発表された米・1月消費者物価指数は予想を上回り、前
    年比+7.5%%となった。

    【経済指標】
    ・米・1月消費者物価指数:前年比+7.5%%(予想:+7.3%、12月:+7.0%)

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  • 2022年02月10日(木)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    2月10日(木)
    ・22:30 米・1月消費者物価指数(前年比予想:+7.3%、12月:+7.0%)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:23.8万
    件)
    ・03:00 米財務省・30年債入札
    ・04:00 米・1月財政収支(予想:+216.00億ドル、21年1月:-1628.32億ドル)

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  • 2022年02月10日(木)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い

     10日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では115.78円と20時時点(115.83円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。日銀の指し値オペを手掛かりにした買いは一服したものの、その後も高値圏でのもみ合いが継続。底堅い地合いを維持している。

     ユーロドルももみ合い。22時時点では1.1436ドルと20時時点(1.1436ドル)とほぼ同水準だった。1.1430ドル台での小動きとなった。米CPIの発表を控えていることもあり、様子見ムードが強い。

     ユーロ円は22時時点では132.41円と20時時点(132.46円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。132.40円前後での神経質な展開となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.48円 - 115.88円
    ユーロドル:1.1413ドル - 1.1446ドル
    ユーロ円:131.87円 - 132.60円

  • 2022年02月10日(木)21時35分
    欧州委員会は2022年のユーロ圏の経済成長見通しを下方修正

    報道によると、欧州委員会は2月10日発表した経済予測で、今年のユーロ圏の経済成長率予想を下方修正した。新型コロナウイルスの感染再拡大、エネルギー価格の高騰、供給混乱が続いていることが引き下げの要因。一方、インフレ率予想は大幅に引き上げた。最新の予測によると、ユーロ圏の域内総生産(GDP)成長率は2022年が4.0%、2023年は2.7%。昨年11月時点では2022年が4.3%、2023年が2.4%と想定していた。。

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  • 2022年02月10日(木)21時23分
    ユーロドル、買い一服 昨日高値の1.1448ドルがレジスタンスに

     ユーロドルは買いが一服。一時1.1446ドルまで上昇する場面があったものの、昨日高値の1.1448ドルが目先のレジスタンスとして意識されると、1.1430ドル付近まで伸び悩んだ。

     なお、デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁は「インフレ率、従来予想より長く高止まりする可能性」「インフレ率、今年中に減少するとの見通しだが上方リスクはある」などの見解を示したが、相場への影響は限られている。

  • 2022年02月10日(木)21時05分
    日銀による指値オペ、海外勢は円安容認として解釈か

     日本銀行は2月10日、固定利回りで無制限に国債を買い入れる指し値オペの実施を発表した。オファー日は2月14日。長期金利が日銀の許容する上限に接近したことで、金利上昇を抑制する目的で行われるようだ。買い入れを行う利回り水準は新発10年国債365回債で0.25%となる。買い入れ対象国債は10年国債363回債、364回債、365回債。報道によると、日本銀行金融市場局は、「このところの長期金利の動きを踏まえ10年物国債金利の操作目標を0%程度とする金融市場調節方針をしっかり実現するよう実施したものである」との見解を発表した。

     市場参加者の間では「一部の海外投資家は日銀による指値オペを円安容認として解釈しているが、この水準からの円安進行は国内株式市場にとって好材料にはならない」との声が聞かれている。日銀はインフレ進行を黙認しているとの見方も出ており、「長期金利の上昇を抑えるための指値オペは、債券相場にとって必ずしも都合の良い話しではない」との声も聞かれている。

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  • 2022年02月10日(木)20時11分
    ドル・円は高値もみ合い、欧米株価指数はまちまち

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は115円80銭台と、高値圏でのもみ合い。この後の米消費者物価指数(CPI)発表を前に様子見ムードが広がり、全般的に動意が薄い。欧米株価指数は高安まちまちで、円は売り買い交錯。一方、米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは仕掛けづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円57銭から115円87銭、ユーロ・円は132円07銭から132円59銭、ユーロ・ドルは1.1422ドルから1.1446ドル。

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