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2022年03月04日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年03月04日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・3日 株安・原油高・ユーロ安

    (3日終値:4日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=115.56円(3日15時時点比▲0.09円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=127.71円(▲0.68円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1051ドル(▲0.0051ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7238.85(前営業日比▲190.71)
    ドイツ株式指数(DAX):13698.40(▲301.71)
    10年物英国債利回り:1.299%(△0.040%)
    10年物独国債利回り:0.020%(▲0.007%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>   <前回発表値>
    2月仏サービス部門PMI改定値     55.5        57.9
    2月独サービス部門PMI改定値     55.8        56.6
    2月ユーロ圏サービス部門PMI改定値  55.5        55.8
    2月英サービス部門PMI改定値     60.5        60.8
    1月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
    前月比               5.2%      3.0%・改
    前年比               30.6%     26.3%・改
    1月ユーロ圏失業率          6.8%       7.0%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは頭が重かった。緊迫化するウクライナ情勢を背景に、WTI原油先物価格が一時1バレル=116.57ドルと2008年9月以来約13年半ぶりの高値を更新。エネルギーコストの上昇がユーロ圏経済の重しになるとの見方から、ユーロ売り・ドル買いが優勢となった。前日の安値1.1058ドルを下抜けて一時1.1034ドルと20年5月以来の安値を更新した。
     なお、ウクライナとロシアの代表団による2回目の停戦協議がポーランド国境に近いベラルーシ西部で始まったと伝わり、市場のリスク警戒ムードはいったん和らぐ場面もあった。ただ、プーチン露大統領がマクロン仏大統領と電話会談し、「いかなる場合でもウクライナでの軍事作戦の目的は遂行される」と強硬姿勢を表明したことから、市場のリスク警戒ムードは払拭されなかった。
     また、停戦協議が始まったにもかかわらず、ロシア軍によるウクライナでの軍事行動は継続された。停戦実現に向けた両国の立場は大きく異なり、今後の対話で進展が望めるかは依然として不透明だ。
     その後、ウクライナ大統領顧問の話として「ロシアと次回交渉の開催で合意」「民間人避難のための人道的コリドーの共同提供で合意した」と伝わった。ロシア側によると「3回目の交渉は数日後に行われる」もよう。

    ・ユーロ円は軟調。緊迫化するウクライナ情勢を背景に、欧州株相場が大幅に反落するとリスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢となった。1時30分前には一時127.59円と日通し安値を更新した。なお、欧州を代表する株価指数のひとつユーロ・ストックス50指数は2%超下落した。

    ・ドル円は小安い。緊迫化するウクライナ情勢を背景に欧州株相場が下落すると、リスク・オフの円買い・ドル売りが先行。2月米ISM非製造業指数が56.5と予想の61.0を下回ったことが分かると、一時115.51円付近まで下押しした。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値115.44円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。対ユーロなどでドル高が進んだ影響も受けたため、ドル円の下値は堅かった。
     なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、前日に続き米上院銀行委員会で議会証言に臨み、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを行う意向を改めて表明した。

    ・ロンドン株式相場は大幅に反落。ロシアとウクライナの紛争激化で、原油や天然ガスなど資源価格が高騰。エネルギーコストの上昇が経済成長に与える影響を懸念した売りが膨らんだ。BPやシェルなどエネルギー株が下げたほか、セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株に売りが出た。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株も軟調だった。

    ・フランクフルト株式相場は反落。緊迫化するウクライナ情勢を背景に、WTI原油先物価格が2008年9月以来約13年半ぶりの高値を更新。エネルギーコストの上昇が欧州経済の重しになるとの見方から、独株の売りを誘った。個別ではRWE(8.60%安)やデリバリー・ヒーロー(7.68%安)、メルセデス・ベンツ(6.01%安)などの下げが目立った。なお、フランスの株価指数は1.84%安、スペインは3.72%安、イタリアは2.35%安となった。

    ・欧州債券相場は英国債が下落した一方、独国債が上昇した。

  • 2022年03月04日(金)03時00分
    NY外為:リスクオフ一服、露ウクライナ次回交渉開催で合意、露大統領はウクライナ軍事行動継続の意思

     NY外為市場ではウクライナ、ロシアが次回交渉開催で合意したとの報道を受けてリスク回避の動きが一服した。ユーロ・円は128円30銭から127円59銭まで下落後、128円00銭まで反発。ドル・円は115円60−65銭で戻りが鈍い。

    ロシアのプーチン大統領は仏大統領との電話会談で、ウクライナ軍事行動を継続する意思を確認したため、一時株式相場が下落しリスク回避の動きが強まった。

    米国株式相場は上昇に転じ、一時100ドル超下落していたダウは28ドル高で推移した。米10年債利回りは1.83%まで低下後、1.87%まで戻した。

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  • 2022年03月04日(金)02時58分
    ユーロドル、下げ渋り 3回目の停戦協議開催で合意

     ユーロドルは下げ渋り。緊迫化するウクライナ情勢を背景に一時1.1034ドルと2020年5月以来の安値を更新したものの、「ウクライナとロシアの代表団は3回目の停戦協議の開催で合意した」と伝わると、売りが一服した。2時57分時点では1.1050ドル付近で推移している。
     なお、ロシア側によると「3回目の交渉は数日後に行われる」もよう。

  • 2022年03月04日(金)02時42分
    【速報】 ウクライナ、ロシア次回交渉の開催で合意

    ウクライナ、ロシア次回交渉の開催で合意

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  • 2022年03月04日(金)02時27分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ22ドル安、原油先物0.47ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33868.90 -22.45 -0.07% 34179.07 33641.53  14  16
    *ナスダック  13636.91 -115.11 -0.84% 13837.59 13536.57 901 2219
    *S&P500     4368.61 -17.93 -0.41% 4416.78 4345.56 244 259
    *SOX指数     3371.28 -44.88 -1.31%  
    *225先物    26410 大証比 -250 -0.94%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     115.64  +0.12 +0.10%  115.81  115.51 
    *ユーロ・ドル  1.1051 -0.0068 -0.61%  1.1097  1.1038 
    *ユーロ・円   127.79  -0.69 -0.54%  128.41  127.58 
    *ドル指数     97.85  +0.46 +0.47%   97.93   97.43 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.51  -0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.85  -0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.23  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.67  -0.07   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     110.13  -0.47 -0.43%  116.57   106.43 
    *金先物      1932.30 +10.0 +0.52%  1941.40 1923.10 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7238.85 -190.71 -2.57% 7468.83 7231.51   7  93
    *独DAX    13698.40 -301.71 -2.16% 14057.15 13669.10   1  39
    *仏CAC40    6378.37 -119.65 -1.84% 6543.77 6361.60   5  35

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  • 2022年03月04日(金)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、下落

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下落。2時時点では1.1054ドルと24時時点(1.1085ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ安水準だった。ロシア軍が欧州最大の原子力発電所でもあるザポリージャ原発の占拠を企てようとしていると伝わると、昨日安値を割り込み1.1038ドルまで下落。2020年5月以来の安値を更新した。

     ドル円はもみ合い。2時時点では115.66円と24時時点(115.57円)と比べて9銭程度のドル高水準。2月の米ISM非製造業指数が市場予想を下回ったことがきっかけで、米10年債利回りが1.82%台まで低下し、ドル円は上値が限られている。もっとも欧州通貨に対してドル買いが進んでいることで下押しも限定的でもみ合いに。

     ユーロ円は軟調。2時時点では127.85円と24時時点(128.11円)と比べて26銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの動きに連れて127.59円まで売られ軟調に推移。続伸して始まった米株式市場が主要3指数ともにマイナスに転じていることも、ユーロ円の重しとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.44円 - 115.81円
    ユーロドル:1.1038ドル - 1.1122ドル
    ユーロ円:127.59円 - 128.51円

  • 2022年03月04日(金)01時39分
    NY外為:ドル続伸、パウエルFRB議長、25BP以上の利上げも除外せず=米上院証言

    連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委員会での証言で非常に低い金利を引き上げる必要性を強調した。3月連邦公開市場委員会(FOMC)で25BPの利上げを推奨するというのが現在の考えであり、今後、インフレが高止まりしたら、25BP以上の利上げの準備があるとした。また、2022年、利上げ、バランスシートの縮小を行う計画をあらためて表明した。

    米国債相場はISM非製造業景況指数が予想外に低下し反発。米10年債利回りは1.895%まで上昇後、1.83%まで低下した。

    ドル・円は115円72銭から115円51銭まで下落後、115円62銭まで回復。ユーロ・ドルは1.1094ドルから1.1038ドルまで下落した。

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  • 2022年03月04日(金)01時13分
    ユーロドル、下げ幅を拡大 一時1.1048ドルと2020年5月以来安値

     ユーロドルは下げ幅を拡大。1時過ぎに一時1.1048ドルと2020年5月以来の安値を更新した。ウクライナとロシアによる第2回停戦協議は開始されたものの、ロシア軍によるウクライナでの軍事行動は継続。ロシア軍は首都キエフ郊外の石油施設を攻撃したと伝わったほか、「ザポリージャ原子力発電所の占拠を企てようとしている」と報じられている。

  • 2022年03月04日(金)00時58分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ28ドル安、原油先物0.33ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33863.27 -28.08 -0.08% 34179.07 33837.24  20  10
    *ナスダック  13610.71 -141.31 -1.03% 13837.59 13603.46 809 2178
    *S&P500     4383.16  -3.38 -0.08% 4416.78 4378.10 211 292
    *SOX指数     3348.11 -68.05 -1.99%  
    *225先物    26430 大証比 -230 -0.86%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     115.58  +0.06 +0.05%  115.81  115.51 
    *ユーロ・ドル  1.1063 -0.0056 -0.50%  1.1097  1.1058 
    *ユーロ・円   127.87  -0.61 -0.47%  128.41  127.79 
    *ドル指数     97.74  +0.35 +0.36%   97.76   97.43 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.53  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.86  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.24  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.69  -0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     110.27  -0.33 -0.30%  116.57   106.43 
    *金先物      1930.40 +8.10 +0.42%   1941.40 1921.10 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7306.00 -123.56 -1.66% 7468.83 7301.41  11  89
    *独DAX    13801.77 -198.34 -1.42% 14057.15 13780.91   6  34
    *仏CAC40    6451.63 -46.39 -0.71% 6543.77 6438.80  14  26

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  • 2022年03月04日(金)00時51分
    【市場反応】米2月ISM非製造業景況指数、予想外に低下、ドル・円は反落

    米供給管理協会(ISM)が発表した2月ISM非製造業景況指数は56.5と、1月59.9から上昇予想に反して低下し2021年2月来で最低となった。

    同時刻に発表された米1月製造業受注は前月比+1.4%と、12月+0.7%から伸びが拡大。12月分は+0.7%と、-0.4%からプラスに上方修正された。米1月耐久財受注改定値は前月比+1.6%と、予想通り速報値を維持。輸送用機器除く1月耐久財受注改定値は前月比+0.7%も速報値と同水準。国内総生産(GDP)の算出に用いられる製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値も前月比+1.9%と、修正はなかった。

    事前にマークイットが発表した米2月サービス業PMI改定値は56.5と、予想外に速報値56.7から下方修正された。2月総合PMI改定値も55.9と、速報値56.0から下方修正された。

    2月のISM非製造業景況指数が予想外に低下したため米国債相場が続伸。10年債利回りは再び1.9%を割り込んだ。ドル売りも強まりドル・円は115円70銭付近から115円55銭へ下落。ユーロ・ドルはウクライナ戦争を警戒したユーロ売りが続き1.1090ドルから1.1060ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・2月サービス業PMI改定値:56.5(予想:56.7、速報値:56.7)
    ・米・2月総合PMI改定値:55.9(速報値:56.0)

    ・米・2月ISM非製造業景況指数:56.5(予想:61.1、1月:59.9)
    ・米・1月製造業受注:前月比+1.4%(予想:+0.7%、12月:+0.7%←-0.4%)
    ・米・1月耐久財受注改定値:前月比+1.6%(予想:+1.6%、速報値:+1.6%)
    ・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.7%(速報値:+0.7%)
    ・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.9%(速報値
    :+1.9%)

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  • 2022年03月04日(金)00時41分
    ユーロドル 昨日安値に並ぶ、露軍原子力発電所の占拠を企て要る

     ユーロドルは1.1058ドルまで下がり昨日の安値に並んでいる。また、ユーロ円は127.79円までじり安。

     ウクライナ内務省はロシア軍がザポリージャ原子力発電所の占拠を企てようとしていると発表。ロシアとウクライナの和平交渉が行われている間も、ロシアのウクライナ侵攻を弱める気配がみられないこともユーロの重しになっている。

  • 2022年03月04日(金)00時31分
    【NY為替オープニング】パウエルFRB議長証言2日目、3月FOMCでの利上げ織り込みドル堅調

    ●ポイント
    ・米10年債利回り1.87%で推移
    ・NY原油一時110ドル台割れ
    ・露ウクライナ停戦交渉2回目
    ・欧州中央銀行(ECB)2月理事会議事要旨
    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+6.6%(予想:+6.7%、
    速報値:+6.6%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.9%(予想:+0.3%、速報値
    :+0.3%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.5万件(予想:22.5万件、前回:23.3万件←23.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:147.6万人(予想:142.0万人、前回:147.4万人←147.6万人
    ・米・2月サービス業PMI改定値:56.5(予想:56.7、速報値:56.7)
    ・米・2月総合PMI改定値:55.9(速報値:56.0)・米・2月ISM非製造業景況指数(予想:61.1、1月:59.9)
    ・米・2月ISM非製造業景況指数:56.5(予想:61.1、1月:59.9)
    ・米・1月製造業受注:前月比+1.4%(予想:+0.7%、12月:+0.7%←-0.4%)
    ・米・1月耐久財受注改定値:前月比+1.6%(予想:+1.6%、速報値:+1.6%)
    ・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.7%(速報値:+0.7%)
    ・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.9%(速報値
    :+1.9%)・パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)
    ・バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(経済)
    ・ウィリアムズNY連銀総裁討論会参加(経済)
    ・格付け会社、ロシア格下げへ
     
    3日のニューヨーク外為市場ではロシア、ウクライナ停戦交渉の2回目でリスク選好の動きが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委員会での証言を予定しており、質疑応答での発言に注目が集まる。

    パウエル議長は2日の下院金融サービス委員会で労働市場が非常にひっ迫しており、賃金も速やかに上昇、インフレが高過ぎ、3月FOMCで25ベーシスポイントの利上げを推奨、支持する可能性があると示唆。50ベーシスポイントの利上げも除外しなかった。
    ロシアウクライナ戦に関しては、米国経済への影響が非常に不透明で監視していくとの方針。ただ、米国経済への影響は最小限を考えているため、引き締めが必要との見解。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の112円38銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1598ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円115円70銭、ユーロ・ドル1.1108ドル、ユーロ・円128円20銭、ポンド1.3380ドル、ドル・スイスは0.9205フランで寄り付いた。

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  • 2022年03月04日(金)00時28分
    【速報】ウクライナ、ロシア2回めの交渉開始、露軍の攻撃は激化

    ウクライナ、ロシア2回めの交渉開始、露軍の攻撃は激化

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  • 2022年03月04日(金)00時10分
    【発言】仏大統領、最悪を予想、プーチン大統領と電話会談後

    仏大統領、最悪を予想、プーチン大統領と電話会談後

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  • 2022年03月04日(金)00時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、下げ渋り

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1085ドルと22時時点(1.1076ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ウクライナとロシアによる第2回停戦協議の行方に注目が集まる中、欧州経済への先行き不透明感を背景にユーロ売り・ドル買いが先行した。23時前には一時1.1065ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、前日に付けた2020年5月以来の安値1.1058ドルがサポートとして働くと下げ渋る展開に。一時1バレル=116.57ドルと2008年9月以来約13年半ぶりの高値を付けたWTI原油先物価格が106.43ドルまで急落したこともユーロ買い戻しを誘った。
     なお、ウクライナ大統領報道官は先ほど、「ロシアとの停戦協議が始まった」と発表した。

     ドル円は弱含み。24時時点では115.57円と22時時点(115.71円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。2月米ISM非製造業指数が56.5と予想の61.0を下回ったことを受け、一時115.51円付近まで下押しした。

     ユーロ円は24時時点では128.11円と22時時点(128.16円)と比べて5銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれた売りが出て、一時127.96円と本日安値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.44円 - 115.81円
    ユーロドル:1.1065ドル - 1.1122ドル
    ユーロ円:127.96円 - 128.51円

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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