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2022年03月04日(金)のFXニュース(3)

  • 2022年03月04日(金)07時59分
    米2月雇用統計やCPIで3月FOMCの利上げを確認

    連邦準備制度理事会(FRB)は2週間後に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。2月雇用統計や10日発表のCPIで3月の利上げの幅を探る。

    FRBのパウエル議長は議会証言で、インフレ高進とともに労働市場がひっ迫しており、非常に低い金利を引き上げる必要があると、金融正常化計画を維持していることを再表明した。議長は現状で3月FOMCで25ベーシスポイントの利上げを推奨。ロシアのウクライナ軍事侵攻が一段と激化し、ウクライナ近隣のNATO諸国にもリスクが波及する可能性なども警戒される中、一時3月FOMCの利上げ観測が後退した。しかし、議長の発言を受けて、3月FOMCでの利上げ観測が再燃。議長は加えて、高インフレが持続した場合、50ベーシスポイントの利上げの準備もあるとした。

    2月雇用統計では失業率が一段と低下、非農業部門雇用者数も40万超の増加が予想されている。賃金も20年5月以来で最大の伸びを記録する見通しで、利上げを正当化すると見られる。3月15−16日に開催されるFOMC直前の10日には2月消費者物価指数(CPI)が発表される。FRB高官の中には、前月比で伸びの鈍化が示されなければ50べ—シスポイントの利上げを支持するとの見解も見られる。

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  • 2022年03月04日(金)07時53分
    NY市場動向(取引終了):ダウ96.69ドル安(速報)、原油先物2.71ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33794.66  -96.69   -0.29% 34179.07 33641.53   15   15
    *ナスダック   13537.94 -214.08   -1.56% 13837.59 13472.64 1067 2372
    *S&P500      4363.49  -23.05   -0.53%  4416.78  4345.56  253  250
    *SOX指数     3339.76  -76.40   -2.24%
    *225先物       26360 大証比 -300   -1.13%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     115.44   -0.08   -0.07%   115.81   115.39
    *ユーロ・ドル   1.1063 -0.0056   -0.50%   1.1122   1.1034
    *ユーロ・円    127.72   -0.76   -0.59%   128.51   127.59
    *ドル指数      97.73   +0.34   +0.35%   97.95   97.43

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.53   +0.02      1.56    1.46
    *10年債利回り    1.84   -0.04      1.90    1.83
    *30年債利回り    2.22   -0.03      2.27    2.20
    *日米金利差     1.67   -0.21

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物     107.89   -2.71   -2.45%   116.57   106.43
    *金先物       1939.6   +17.3   +0.90%   1944.6   1923.1
    *銅先物       479.2   +12.7   +2.71%   479.9   466.2
    *CRB商品指数   289.20   +0.11   +0.04%   289.20   289.09

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7238.85 -190.71   -2.57%  7468.83  7231.51   7   93
    *独DAX     13698.40 -301.71   -2.16% 14057.15 13669.10   1   39
    *仏CAC40     6378.37 -119.65   -1.84%  6543.77  6361.60   5   35

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  • 2022年03月04日(金)07時51分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.07%高、対ユーロ0.58%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           115.44円   -0.08円    -0.07%   115.52円
    *ユーロ・円         127.74円   -0.74円    -0.58%   128.48円
    *ポンド・円         154.07円   -0.80円    -0.52%   154.87円
    *スイス・円         125.73円   +0.21円    +0.17%   125.51円
    *豪ドル・円          84.58円   +0.28円    +0.33%   84.30円
    *NZドル・円         78.49円   +0.08円    +0.10%   78.41円
    *カナダ・円          91.04円   -0.41円    -0.45%   91.46円
    *南アランド・円        7.60円   +0.06円    +0.77%    7.54円
    *メキシコペソ・円       5.59円   -0.02円    -0.28%    5.60円
    *トルコリラ・円        8.16円   -0.08円    -0.92%    8.23円
    *韓国ウォン・円        9.58円   +0.00円    +0.03%    9.58円
    *台湾ドル・円         4.11円   +0.01円    +0.13%    4.11円
    *シンガポールドル・円   85.07円   -0.23円    -0.27%   85.30円
    *香港ドル・円         14.77円   -0.02円    -0.12%   14.79円
    *ロシアルーブル・円     1.06円   -0.08円    -6.72%    1.13円
    *ブラジルレアル・円     22.94円   +0.29円    +1.30%   22.65円
    *タイバーツ・円        3.54円   -0.01円    -0.28%    3.55円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.31%   116.35円   107.48円   115.08円
    *ユーロ・円           -2.41%   134.13円   127.30円   130.90円
    *ポンド・円           -1.07%   158.22円   148.47円   155.74円
    *スイス・円           -0.32%   127.08円   115.91円   126.13円
    *豪ドル・円           +1.07%   86.26円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         -0.21%   82.51円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円           -0.03%   93.02円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円        +5.34%    8.18円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円       -0.36%    5.71円    5.02円    5.61円
    *トルコリラ・円        -4.62%   15.13円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        -0.96%    9.91円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         -0.96%    4.22円    3.80円    4.15円
    *シンガポールドル・円    -0.35%   86.53円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +0.01%   14.93円   13.85円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     -31.02%    1.65円    0.96円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +11.09%   23.03円   18.48円   20.65円
    *タイバーツ・円        +2.13%    3.59円    3.26円    3.47円

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  • 2022年03月04日(金)07時22分
    NYマーケットダイジェスト・3日 株安・金利低下・原油失速・ユーロ安

    (3日終値)
    ドル・円相場:1ドル=115.46円(前営業日比▲0.06円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=127.78円(▲0.70円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1066ドル(▲0.0053ドル)
    ダウ工業株30種平均:33794.66ドル(▲96.69ドル)
    ナスダック総合株価指数:13537.94(▲214.08)
    10年物米国債利回り:1.84%(▲0.03%)
    WTI原油先物4月限:1バレル=107.67ドル(▲2.93ドル)
    金先物4月限:1トロイオンス=1935.9ドル(△13.6ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは4日続落。ウクライナとロシアの第2回停戦協議への期待から、いったんは下げ渋る場面もあったが、プーチン露大統領がマクロン仏大統領と電話会談し、「いかなる場合でもウクライナでの軍事作戦の目的は遂行される」と強硬姿勢を表明したことから、市場のリスク警戒ムードは払拭されず戻りは鈍かった。停戦協議中にもかかわらず、ロシア軍によるウクライナでの軍事行動が継続されたことも嫌気され、一時1.1034ドルと20年5月以来の安値を更新した。
     なお、ウクライナ大統領府顧問は「交渉で期待した結果は得られなかったが、民間人避難のための人道的回廊を共同で設置する案について理解が得られた」「両国は近く3回目の停戦協議を実施することで合意した」と明らかにした。
     また、ゼレンスキー・ウクライナ大統領は停戦交渉継続の意思は示しつつも「妥協できない点もある」と述べ、難航を示唆した。停戦実現に向けた両国の立場は大きく異なり、今後の対話で進展が望めるかは依然として不透明だ。

    ・ドル円は小反落。緊迫化するウクライナ情勢を背景に欧州株相場が大幅に下落すると、リスク・オフの円買い・ドル売りが先行。2月米ISM非製造業指数が56.5と予想の61.0を下回ったことも相場の重しとなり、一時115.39円と日通し安値を更新した。ただ、対ユーロなどでドル高が進んだ影響を受けたため、ドル円の下値は限定的だった。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、前日の米下院での証言に続き、米上院銀行委員会で議会証言に臨んだ。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを行う意向を改めて表明したほか、「インフレ高止まりなら、1回もしくは複数回の会合にわたりそれ以上の利上げを行う用意がある」と述べ、今後の物価動向次第では利上げ幅が変わる可能性に改めて言及した。

    ・ユーロ円は反落。ロシアがウクライナへの攻撃を強め、紛争の長期化が意識されると、リスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢となった。1時30分前には一時127.59円と日通し安値を更新した。高く始まった米国株が失速したことも相場の重し。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。ウクライナとロシアの第2回停戦協議への期待から一時280ドル超上昇して始まったものの、その後失速した。両国は停戦交渉の継続で合意したものの、紛争長期化への警戒感は根強く積極的な買いは手控えられた。航空機のボーイングが大きく下落し、1銘柄でダウ平均を55ドルほど押し下げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反発。ウクライナとロシアの第2回停戦協議では「交渉継続で合意」したものの、紛争の長期化への警戒感は根強く、相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。市場では「双方の歩み寄りは困難で、戦況の泥沼化への懸念が一段と高まっている」との声が聞かれた。

    ・原油先物相場は4日ぶりに反落。ウクライナ情勢の混迷化で一時2008年9月以来となる116ドル台まで原油先物は上昇した。しかし、ウィーンで開かれているイランとの核合意再建交渉について「イランが72時間以内で合意を受け入れる」との報道が流れると、106.43ドルまで急落した。なお、会談後イランは「残された問題が全て解決するまで、合意に達したとはだれも言えない」と慎重な姿勢を見せた。

    ・金先物相場は反発。ロシア軍が欧州最大の原子力発電所でもあるザポリージャ原発の占拠を企てようとしている、と報じられるなどウクライナ情勢が混迷を含めている。欧州株も大幅に反落するなど、リスク回避の動きが優勢となり、避難通貨としての金先物価格は反発した。

  • 2022年03月04日(金)07時14分
    ウクライナとロシアは民間人が避難するための人道回廊の設定について理解を得られる

    報道によると、ウクライナとロシアが3日に実施した2回目の停戦対話について、民間人が避難するための人道回廊の設定を巡る理解が得られた。対話を継続することでも合意した。

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  • 2022年03月04日(金)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ユーロドル、4日続落

     3日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続落。終値は1.1066ドルと前営業日NY終値(1.1119ドル)と比べて0.0053ドル程度のユーロ安水準だった。ウクライナとロシアの第2回停戦協議への期待から、いったんは下げ渋る場面もあったが、プーチン露大統領がマクロン仏大統領と電話会談し、「いかなる場合でもウクライナでの軍事作戦の目的は遂行される」と強硬姿勢を表明したことから、市場のリスク警戒ムードは払拭されず戻りは鈍かった。停戦協議中にもかかわらず、ロシア軍によるウクライナでの軍事行動が継続されたことも嫌気され、一時1.1034ドルと20年5月以来の安値を更新した。
     なお、ウクライナ大統領府顧問は「交渉で期待した結果は得られなかったが、民間人避難のための人道的回廊を共同で設置する案について理解が得られた」「両国は近く3回目の停戦協議を実施することで合意した」と明らかにした。
     また、ゼレンスキー・ウクライナ大統領は停戦交渉継続の意思は示しつつも「妥協できない点もある」と述べ、難航を示唆した。停戦実現に向けた両国の立場は大きく異なり、今後の対話で進展が望めるかは依然として不透明だ。

     ドル円は小反落。終値は115.46円と前営業日NY終値(115.52円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。緊迫化するウクライナ情勢を背景に欧州株相場が大幅に下落すると、リスク・オフの円買い・ドル売りが先行。2月米ISM非製造業指数が56.5と予想の61.0を下回ったことも相場の重しとなり、一時115.39円と日通し安値を更新した。ただ、対ユーロなどでドル高が進んだ影響を受けたため、ドル円の下値は限定的だった。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、前日の米下院での証言に続き、米上院銀行委員会で議会証言に臨んだ。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを行う意向を改めて表明したほか、「インフレ高止まりなら、1回もしくは複数回の会合にわたりそれ以上の利上げを行う用意がある」と述べ、今後の物価動向次第では利上げ幅が変わる可能性に改めて言及した。

     ユーロ円は反落。終値は127.78円と前営業日NY終値(128.48円)と比べて70銭程度のユーロ安水準。ロシアがウクライナへの攻撃を強め、紛争の長期化が意識されると、リスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢となった。1時30分前には一時127.59円と日通し安値を更新した。高く始まった米国株が失速したことも相場の重し。

    本日の参考レンジ
    ドル円:115.39円 - 115.81円
    ユーロドル:1.1034ドル - 1.1122ドル
    ユーロ円:127.59円 - 128.51円

  • 2022年03月04日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 有効求人倍率(1月) 1.16倍 1.16倍
    08:30 失業率(1月) 2.7% 2.7%


    <海外>
    14:00 印・サービス業PMI(2月)  51.5
    14:00 印・総合PMI(2月)  53.0
    16:00 独・貿易収支(1月)  70億ユーロ
    16:00 独・経常収支(1月)  239億ユーロ
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(2月)  0.74%
    19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(1月) 1.4% -3.0%
    21:00 ブ・GDP(10-12月) 1.0% 4.0%
    22:30 米・非農業部門雇用者数(2月) 40.0万人 46.7万人
    22:30 米・失業率(2月) 3.9% 4.0%
    22:30 米・平均時給(2月) 5.8% 5.7%

      米・アップルの株主総会
      中・人民政治協商会議(政協)開幕


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年03月04日(金)06時37分
    米S&Pグローバル・レーティング:ロシアの外貨建て長期債務格付けをCCC-に引き下げ

    報道によると、米S&Pグローバル・レーティング:ロシアの外貨建て長期債務格付けを「BB+」から「CCC-」に引き下げると発表した。

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  • 2022年03月04日(金)06時11分
    米ペンタゴン:ロシアとの不測の衝突を避けるために衝突予防ホットラインを3月1日に設置

    ロシアのメディア「Sputnik」によると、米国防総省は3月1日、ロシアとの不測の衝突を避けるために衝突予防ホットライン(de-confliction line)をロシアとの間に設置したと伝えている。

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  • 2022年03月04日(金)06時09分
    大証ナイト終値26360円、通常取引終値比300円安

    大証ナイト終値26360円、通常取引終値比300円安

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  • 2022年03月04日(金)06時05分
    3月3日のNY為替・原油概況

     3 日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円73銭から115円42銭まで下落して、引けた。

    米2月ISM非製造業景況指数やマークイット2月サービス業PMI改定値が予想外に低下したため回復が鈍化するとの思惑に金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ロシアのプーチン大統領がフランス大統領との電話会談でウクライナでの軍事行動を継続すると強硬姿勢を変えずリスク回避の円買いも強まった。

    ユーロ・ドルは1.1095ドルから1.1034ドルまで下落して、引けた。

    ユーロ・円は128円30銭から127円59銭まで下落。ポンド・ドルは1.3392ドルから1.3318ドルまで下落。

    ドル・スイスは0.9179フランへ下落後、0.9210フランまで上昇した。

     3日のNY原油先物は反落。イラン核合意に絡んだイランの輸出増への期待に、供給ひっ迫懸念を受けた買いが後退したほか、2月ISM非製造業景況指数が予想を下回り需要増加を期待した買いも後退した。

    【経済指標】
    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+6.6%(予想:+6.7%、
    速報値:+6.6%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.9%(予想:+0.3%、速報値
    :+0.3%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.5万件(予想:22.5万件、前回:23.3万件←23.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:147.6万人(予想:142.0万人、前回:147.4万人←147.6万人
    ・米・2月サービス業PMI改定値:56.5(予想:56.7、速報値:56.7)
    ・米・2月総合PMI改定値:55.9(速報値:56.0).9)
    ・米・2月ISM非製造業景況指数:56.5(予想:61.1、1月:59.9)
    ・米・1月製造業受注:前月比+1.4%(予想:+0.7%、12月:+0.7%←-0.4%)
    ・米・1月耐久財受注改定値:前月比+1.6%(予想:+1.6%、速報値:+1.6%)
    ・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.7%(速報値:+0.7%)
    ・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.9%(速報値
    :+1.9%)

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  • 2022年03月04日(金)04時35分
    欧州主要株式指数、反落

     3日の欧州主要株式指数は反落。ロシアのプーチン大統領はマクロン仏大統領との電話会談で、目的を果たすまでウクライナでの軍事行動を継続する意思を伝えたとの報道を受けて、状況悪化への警戒感が広がった。

    貴金属工業会社でロシアのエクスポージャーを多くかかえるポリメタル・インターナショナルは続落し、37%超下げた。フランスの大手銀、ソシエテジェネラルは180億ユーロのロシアのエクスポージャーをかかえるがロシアのビジネスがなくなったとしても、対処可能との見通しを示し0.6%安にとどまった。

    ドイツDAX指数は‐2.16%、フランスCAC40指数は‐1.84%、イタ
    リアFTSE MIB指数‐2.35%、スペインIBEX35指数は‐3.72%、イギリスFTSE100指数
    は‐2.57%。

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  • 2022年03月04日(金)04時32分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ159ドル高、原油先物1.20ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34050.08 +158.73 +0.47% 34179.07 33641.53  20  10
    *ナスダック  13654.06 -97.96 -0.71% 13837.59 13536.57 1062 2179
    *S&P500     4388.58  +2.04 +0.05% 4416.78 4345.56 313 191
    *SOX指数     3377.87 -38.29 -1.12%  
    *225先物    26440 大証比 -220 -0.83%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     115.45  -0.07 -0.06%  115.81  115.43 
    *ユーロ・ドル  1.1064 -0.0055 -0.49%  1.1097  1.1034 
    *ユーロ・円   127.73  -0.75 -0.58%  128.41  127.58 
    *ドル指数     97.75  +0.36 +0.37%   97.95   97.43 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.56  +0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.86  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.24  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.68  -0.06   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     109.40  -1.20 -1.08%  116.57   106.43 
    *金先物      1935.70 +13.40 +0.70% 1941.40 1923.10 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7238.85 -190.71 -2.57% 7468.83 7231.51   7  93
    *独DAX    13698.40 -301.71 -2.16% 14057.15 13669.10   1  39
    *仏CAC40    6378.37 -119.65 -1.84% 6543.77 6361.60   5  35

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  • 2022年03月04日(金)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値が重い

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。4時時点では115.44円と2時時点(115.66円)と比べて22銭程度のドル安水準。欧州通貨に対してのドル売りに連れるように、ドル円も上値が重くなり一時115.43円まで売られ、東京時間の午前につけた日通し安値を更新した。

     ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1062ドルと2時時点(1.1054ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。一時1.1034ドルまで下落したユーロドルだが、この連日の下げ幅が急だったこともあり1.1068ドル付近まで買い戻しが入り下げ渋っている。

     ユーロ円は小幅安。4時時点では127.71円と2時時点(127.85円)と比べて14銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの買い戻しが入ったが、ドル円が重くなったことで、ユーロ円は小幅に売られている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.43円 - 115.81円
    ユーロドル:1.1034ドル - 1.1122ドル
    ユーロ円:127.59円 - 128.51円

  • 2022年03月04日(金)03時53分
    [ドル・円通貨オプション] 変動率低下、リスク警戒感が後退

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感が後退し、オプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルでは3カ月物を除き円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コールに比べ、円先安感に伴う円プット買いが強まった。3カ月物は変わらず。

    ■変動率
    ・1カ月物7.23%⇒7.07%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.13%⇒7.10%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.26%⇒7.17%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.33%⇒7.30%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.36%⇒+1.34%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.45%⇒+1.45%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.51%⇒+1.49%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.55%⇒+1.53%(08年10/27=+10.71%)

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