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2022年04月01日(金)のFXニュース(7)

  • 2022年04月01日(金)19時19分
    ドル・円は底堅い、ユーロは下げ一服

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く推移し、122円半ばを維持。一方、18時に発表されたユーロ圏の消費者物価指数(速報値)は強い内容となったが、コア指数は予想を小幅に下回った。エネルギー供給懸念などもありユーロは売られたが、その後下げは一服している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は122円37銭から122円73銭、ユーロ・円は135円12銭から135円82銭、ユーロ・ドルは1.1041ドルから1.1074ドル。

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  • 2022年04月01日(金)18時57分
    来週のスイスフラン「伸び悩みか、欧州経済の減速懸念強まる」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は、伸び悩みか。ロシアとウクライナが停戦ですみやかに合意する可能性は低いこと、今年前半における欧州諸国の経済成長は減速する可能性が高いことから、リスク選好的なユーロ買い・米ドル売りは縮小しつつある。このため、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ユーロに連動するスイスフランの対円レートは伸び悩む可能性がある。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・7日:3月失業率(2月:2.5%)
    ・予想レンジ:131円00銭−133円00銭

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  • 2022年04月01日(金)18時56分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、雇用統計や貿易収支に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行の追加利上げや量的引き締め開始の観測が継続するなか、3月雇用統計の発表が注目される。1月分は8カ月ぶりに悪化したものの、2月分ですぐに改善しており、今回も改善傾向の再開が期待されそうだ。2月貿易収支も1月に黒字回復しており、黒字継続が期待される
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・5日:2月貿易収支(1月:+26.2億加ドル)
    ・8日:3月雇用統計(2月:失業率5.5%、雇用者数増減+33.66万人)
    ・予想レンジ:96円50銭-99円00銭

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  • 2022年04月01日(金)18時55分
    来週の英ポンド「底堅い値動きか、日銀の金融緩和策継続でポンド売り縮小も」

    [英ポンド]

     底堅い値動きか。英中央銀行による引き締め加速は不透明で、追加利上げを見込んだポンド買い・円売りは後退しそうだ。ただ、日本銀行は金融緩和策を強化する方針を提示していること、ロシアとウクライナによる停戦交渉がある程度進展する可能性は残されていることから、欧州経済の先行きを懸念したポンド売り・円買いは縮小する見通し。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:159円00銭-162円00銭

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  • 2022年04月01日(金)18時54分
    来週のNZドル「底堅い展開か、日本との金利差拡大を意識」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。引き続きNZ関連の主要経済指標の発表などがないなかでは、NZ準備銀行(中央銀行)の年内ほぼ連続利上げの見方がNZドルの下支えとなる。一方、日銀は金利上昇抑制への強い姿勢を続けるとみられ、円売りに振れやすい。ただ、日本国内では経済界から円安懸念が相次ぎ、鈴木財務相からも「悪い円安にならないようしっかり注視」などの発言が出ており、けん制による急速な円買い戻しの可能性にも注意必要。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:83円50銭-86円50銭

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  • 2022年04月01日(金)18時53分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、豪準備銀行の利上げ時期見通しに注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では、政策金利(0.10%)の据え置きが予想され、利上げ時期見通しへの言及が注目される。ロウ総裁は年内利上げについて、「妥当に思われる」へ姿勢を強めている。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・5日:豪準備銀行が政策金利発表(0.10%に据え置き予想)
    ・7日:2月貿易収支(1月:+128.91億豪ドル)
    ・8日:豪準備銀行が半期金融安定化報告発表
    ・予想レンジ:90円70銭-93円20銭

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  • 2022年04月01日(金)18時52分
    来週のユーロ「もみ合いか、ECBは緩和政策の早期転換に慎重姿勢」

    [ユーロ]


    「上げ渋りか、米金融引き締めにらみドル買い継続も」
     来週のユーロ・ドルは上げ渋りか。ロシアとウクライナによる停戦交渉の進展が好感され、ユーロ買い・ドル売りに振れやすい展開となりそうだ。ただ、欧州中央銀行(ECB)当局者からは緩和政策の早期転換に慎重な意見も聞かれ、ユーロ買いを抑制しかねない要因となろう。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による目先の0.50%利上げに思惑が広がれば、ドル買い継続が見込まれる。
    ・予想レンジ:1.0950ドル−1.1150ドル


    「もみ合いか、ECBは緩和政策の早期転換に慎重姿勢」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)当局者は緩和政策の転換に慎重姿勢を示しており、ユーロ買いを抑制する要因になりやすい。ロシアとウクライナによる停戦交渉は進展したものの、エネルギー供給問題が残り、ユーロは買いづらいだろう。ただ、日本銀行は緩和方針や指値オペなど円安誘導を継続しており、ユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・7日:2月小売売上高(1月:前月比+0.2%)
    ・予想レンジ:132円50銭−136円00銭

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  • 2022年04月01日(金)18時51分
    来週のドル・円「ドルは底堅い動きか、米金融引き締め加速への期待残る」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は底堅い値動きか。日本銀行による緩和政策維持などを背景に、円安基調に振れやすい展開は続きそうだ。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め観測が期待され、関連の経済指標が堅調となればドル買い地合いは継続しよう。ドル・円は3月最終週に2015年8月以来となる125円台に一時上昇した後、高値警戒感から行き過ぎた円安を巻き戻す動きが強まった。また、ロシアとウクライナによる停戦交渉の進展は、ドルへの有事の買いをやや弱める要因となっている。

     日銀の黒田東彦総裁は円安のメリットを強調しているほか、金融緩和の継続や指値オペなど円安誘導を継続。鈴木俊一財務相は悪い円安への警戒感を示したものの、目先も円が売られる展開とみられ、ドルを含めた主要通貨は対円で下げづらい値動きが続くだろう。

    一方、米経済指標は引き続き堅調で、景気回復の持続を示している。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は引き締め加速の方針を述べ、5月3-4日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%利上げを市場は織り込み始めた。ドル買いは緩やかながら上昇基調は続くだろう。他の主要中央銀行の金融政策方針も注視される。欧州中央銀行(ECB)は緩和姿勢を改める方向だが、利上げには時間を要するとみられ、ユーロ買い・米ドル売りを弱める手がかりに。

     なお、一部の市場参加者は原油相場の行方に注目している。ウクライナ和平への期待感が広がるものの、ロシアへの制裁は継続するとみられ、商品価格の高止まりが予想される。資源国通貨の上昇はクロス円をけん引する可能性はあるが、原油価格の高止まりによって米国経済の減速が再び警戒された場合、リスク回避的な円買いが強まる可能性は残されている。

    【米・3月ISM非製造業景況指数】(5日発表予定)
    5日時発表の米3月ISM非製造業景況指数は58.3と、前月の56.5を上回る見通し。回復の持続は好感され、連邦準備制度理事会(FRB)による一段の引き締め加速へ思惑が広がれば金利高・ドル高の要因になりやすい。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(6日公表予定)
    3月15-16日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げを決定したほか、年内は毎回の利上げ実施の見通しが示された。想定以上にタカ派色の強い内容なら金利高・ドル高要因となりそうだ。

    ・予想レンジ:121円00銭−124円00銭

    ・4月4日−8日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。
    ○(米)2月貿易収支 5日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想は、-889億ドル
     参考となる1月実績は-897億ドル。輸入の増加によって赤字幅は市場予想を上回り、一段と拡大した。2月については輸出額が急増する可能性は低いとみられており、輸入に対する需要が依然として堅調であることから、貿易赤字額は1月実績に近い水準となる可能性がある。

    ○(米)3月ISM非製造業景況指数 5日(火)午後11時発表予定
    ・予想は、58.3
     参考となる2月実績は56.5で1月実績を下回った。新型コロナウイルスの冬場の感染再拡大の影響が消えていなかったようだ。3月についてはロシアによるウクライナへの軍事侵攻の影響が表面化するが、雇用情勢の改善、サプライチェーン(供給網)の逼迫は解消されつつあること、受注残は高水準を維持していることから、2月実績を上回る可能性がある。

    ○(欧)2月ユーロ圏小売売上高 7日(木)午後6時発表予定
    ・1月実績は前月比+0.2%
     参考となる1月実績は前月比+0.2%の小幅な伸びにとどまった。インフレ進行の影響が出ているようだ。ネット通販も低調だった。2月については、高インフレの影響が引き続き残ること、食品や飲料の販売は伸び悩んでいることから、売上高の伸びは1月実績を下回る可能性がある。

    ○(日)2月経常収支 8日(金)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+1兆4885億円
     参考となる1月実績は-1兆1887億円で赤字幅は市場予想を上回った。貿易収支は-1兆6043億円、第1次所得収支は+1兆2890億円。2月については、第1次所得収支の黒字幅が大幅増加すること、貿易赤字の縮小が予想されることから、経常収支は1兆円を超える黒字となる見込み。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・4日(月):(独)2月貿易収支
    ・5日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表
    ・6日(水):(中)3月財新サービス業PMI
    ・7日(木):(豪)2月貿易収支、(独)2月鉱工業生産
    ・8日(金):(加)3月失業率

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  • 2022年04月01日(金)18時23分
    ドル・円は失速、米金利の上げ渋りで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は失速し、日中高値付近の122円70銭台から122円前半に値を下げた。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは縮小。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調地合い、米株式先物もプラスを維持し、欧米株高期待で円買いは抑制されている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は122円37銭から122円73銭、ユーロ・円は135円26銭から135円82銭、ユーロ・ドルは1.1048ドルから1.1074ドル。

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  • 2022年04月01日(金)18時18分
    ユーロリアルタイムオーダー=1.1060ドル割れのストップロス売りつける

    1.1350ドル OP1日NYカット
    1.1300ドル OP6・7・8日NYカット
    1.1250ドル 超えるとストップロス買い、OP7日NYカット大きめ
    1.1150ドル OP7日NYカット
    1.1100ドル 売り、OP1・4・5・6・7日NYカット

    1.1053ドル 4/1 18:05現在(高値1.1076ドル - 安値1.1043ドル)

    1.1025ドル OP7日NYカット大きめ
    1.1010ドル OP7日NYカット
    1.1005ドル OP8日NYカット
    1.1000ドル OP6・7日NYカット/OP8日NYカット大きめ
    1.0995ドル OP8日NYカット
    1.0970ドル 買い
    1.0940ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.0935ドル OP6日NYカット
    1.0930ドル 買い厚め
    1.0925ドル OP7日NYカット
    1.0900-10ドル 断続的に買い(1.0900ドル OP7日NYカット大きめ)
    1.0875ドル OP7日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2022年04月01日(金)18時04分
    ユーロドル、1.1050ドル台で戻り鈍い 良好なインフレ指標に反応薄

     ユーロドルは戻りが鈍い。原油先物価格が買い戻されていることで対資源国通貨主導でユーロ安が進んだ影響から1.1058ドル付近で推移している。なお、3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP、前年比)速報値は+7.5%と予想を大きく上回ったが、反応は鈍い。
     なお、ユーロ豪ドルは1.4709豪ドル、ユーロカナダドルは1.3812カナダドルまで下値を広げている。

  • 2022年04月01日(金)18時01分
    【速報】ユーロ圏・3月消費者物価指数速報値は予想を上回り+7.5%

     日本時間1日午後6時に発表されたユーロ圏・3月消費者物価指数速報値は予想を上回り、前年比+7.5%となった。コア指数速報値は前年比+3.0%であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・3月消費者物価指数速報値:前年比+7.5%(予想:+6.7%、2月:+5.9%←+5.8%)
    ・ユーロ圏・3月消費者物価コア指数速報値:前年比+3.0%(予想:+3.1%、2月:+2.7%)

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  • 2022年04月01日(金)17時59分
    東京為替概況:ドル・円は強含み、早朝から1円超上昇

     1日の東京外為市場でドル・円は強含み。新年度入りに伴い機関投資家などによる大口のドル買いが先行し、早朝に121円67銭を付けた後は上昇基調に振れた。また、日銀の国債買入れ増額で緩和継続を想定した円売りも強まり、正午すぎに122円73銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は134円63銭から135円80銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1076ドルから1.1051ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円122円60-70銭、ユーロ・円135円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,624.11円、高値27,738.31円、安値27,399.48円、終値27,665.98円(前日比155.45円安)

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  • 2022年04月01日(金)17時45分
    【まもなく】ユーロ圏・3月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間18:00)

     日本時間1日午後6時にユーロ圏・3月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・ユーロ圏・3月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+6.7%
    ・2月:+5.8%

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  • 2022年04月01日(金)17時31分
    【速報】英・3月製造業PMI改定値は55.2に下方修正

     日本時間1日午後5時30分に発表された英・3月製造業PMI改定値は予想を下回り、55.2に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・英・3月製造業PMI改定値:55.2(予想:55.5、速報値:55.5)

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