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田向宏行
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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2022年04月05日(火)のFXニュース(2)

  • 2022年04月05日(火)08時44分
    ドル・円は主に122円台後半で推移か、米長期金利反発で円買い縮小の可能性

     4日のドル・円は、東京市場では122円27銭から122円80銭まで上昇。欧米市場では、122円51銭から122円96銭まで反発し、122円75銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に122円台で推移か。米長期金利の反発や原油高を受けてドル売り・円買いは縮小する可能性がある。

     ロシア軍がウクライナ北部で多数の民間人を殺害した疑いがあることから、ロシア軍はウクライナ北部から軍を撤退させるとの見方が浮上している。ただ、ウクライナのゼレンスキー大統領は「ロシアとの和平交渉が一段と困難になった」と指摘しており、市場参加者の間からは「停戦協議は継続されるとしても、速やかな停戦合意が形成されることは難しい」との声が聞かれている。

     なお、非友好国とみなされる企業がロシア産天然ガスを購入する場合、ルーブルでの支払いを要求される問題についてはドイツなどが契約違反を理由に反対している。ただ、ルーブルでの代金支払いに応じない場合、ガス供給は月内に停止される可能性が高いとみられており、欧州諸国はエネルギー供給不安についてすみやかに対処する必要がある。

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  • 2022年04月05日(火)08時36分
    日・2月家計支出:前年比+1.1%で市場予想を下回る

    5日発表の2月家計支出は、前年比+1.1%で市場予想の+2.7%程度を下回った。

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  • 2022年04月05日(火)08時33分
    日・2月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+1.2%で市場予想を上回る

    5日発表された2月毎月勤労統計で現金給与総額は、前年比+1.2%で市場予想の+0.6%程度を上回った。

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  • 2022年04月05日(火)08時33分
    ドル円 122.80円前後、SGX日経225先物は27915円でスタート

     ドル円は122.80円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27950円)と比べ35円安の27915円でスタート。

  • 2022年04月05日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     5日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では122.74円とニューヨーク市場の終値(122.79円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。122円台後半で本邦勢の本格参入を待っている状況。本日は新年度に入って初の5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけた実需のフローには警戒との声も聞かれている。

     ユーロ円も小動き。8時時点では134.68円とニューヨーク市場の終値(134.73円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。日本株の取引開始待ち。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比210円高の28000円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.0972ドルとニューヨーク市場の終値(1.0972ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:122.73円 - 122.82円
    ユーロドル:1.0972ドル - 1.0975ドル
    ユーロ円:134.67円 - 134.79円

  • 2022年04月05日(火)08時04分
    NY金先物は反発、安全逃避的な買いが入る

    COMEX金6月限終値:1934.00 ↑10.30

     4日のNY金先物6月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+10.30ドルの1934.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1918.20ドル-1941.60ドル。アジア市場で1918.20ドルまで売られたが、ウクライナとロシアの停戦協議は難航するとの見方が強まり、ニューヨーク市場の序盤にかけて1941.60ドルまで買われた。ただ、米長期金利が底堅い動きを見せたことや米国株高を意識して上げ幅は縮小し、通常取引終了後の時間外取引では1930ドル台で推移した。


    ・NY原油先物:反発、流動的なウクライナ情勢を警戒した買いが入る

    NYMEX原油5月限終値:103.28 ↑4.01

     4日のNY原油先物5月限は、反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+4.01ドルの103.28ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは98.05ドル-103.94ドル。アジア市の序盤から買いが入ったことで98.05ドルから100ドル台後半まで反発。その後、99ドル台前半まで下げたものの、戦略石油備蓄の放出を意識した売りは一巡し、流動的なウクライナ情勢を警戒した買いが入ったことで上げ幅は拡大。供給不安は払しょくされていないことから、通常取引終了後の時間外取引で103.94ドルまで上昇した。

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  • 2022年04月05日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円 堅調推移、豪ドルはRBA声明の「忍耐強く」の有無に要注目

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りの上昇や原油価格の上昇を受けて122.96円まで上昇した。ユーロドルはウクライナ情勢への警戒感や米長期金利の上昇を受けて1.0961ドルまで下落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、日米金融政策の乖離を受けた日米金利差の拡大基調を背景に底堅い展開が予想される。また東京午後に金融政策を発表する豪準備銀行(RBA)の声明内容も注目される。

     5月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.5%の利上げの可能性が高まっており、日本銀行は粘り強い金融緩和策を継続し、4-6月期の長期国債買い入れ増額で長期債の利回り上昇を抑える姿勢を示している。

     ただドル円の上値を抑える懸念材料としては、岸田政権が原油価格や物価の高騰に対応するための「総合緊急対策」で「悪い円安」への警戒感を示していることになる。ドル円は、3月28日に日銀の29−31日の連続指し値オペ通告を受けて125.09円まで上昇したが、翌日から政府サイドから「円安牽制」と受け止められる発言が相次いだ。

     通貨政策を所管する鈴木財務相が、水準には言及しないとしつつも「悪い円安にならないよう確り注視する」と発言した。そして、通貨政策の事務方トップである神田財務官が、来日中のボーコル米財務次官との日米財務官協議の後、為替に関して「日米の通貨当局間で緊密な意思疎通を図っていくことを確認した。G7やG20での為替に関する合意を維持していくことも確認した」と述べた。

     さらに、岸田首相は、「為替について米国などと意思疎通を図りつつ適切に対応する」と述べている。すなわち、円安に関して、岸田首相、鈴木財務相、神田財務官のラインで、米国と連携して、G7の為替合意を掲げて、口先での円安抑制が警告されており、今後も、円安に関する発言には要警戒となる。

     榊原元財務官は先月28日、1ドル=123円前後で推移する足元の為替水準なら政策対応は不要だが、130円を上回る円安が進めば介入などが必要になるとの認識を示した。1998年4月10日、榊原元財務官は、130円台の円安を抑制するため過去最大規模のドル売り・円買い介入(2兆6201億円)を断行した人物であり、6月には日米協調のドル売り・円買い介入も断行した。

     13時30分に発表される豪準備銀行(RBA)の金融政策は政策金利据え置きが予想されている。しかし、豪政府が経済成長予測を上方修正したこと、失業率も7-9月期に3.75%へ低下する見通しを発表したことで、声明文でのハト派色後退のサプライズに要警戒となる。すなわち、利上げに関して「忍耐強く(patient)ある」との文言を削除した場合や、景気が想定外の強さを維持しているとの認識が示された場合は、豪ドル上昇に弾みがつくことになる。

     ロウRBA総裁は、3月の講演で、最近の世界的な商品価格高騰によりインフレが押し上げられることを考慮すると、借り手は今年の金利上昇に備えることが妥当だとの見解を示した。しかし、国内のコアインフレ率は2.6%と依然抑制されており、賃金も緩やかな伸びにとどまっていることから、利上げまでには時間的猶予があるとの認識も示している。

  • 2022年04月05日(火)07時56分
    NY市場動向(取引終了):ダウ103.61ドル高(速報)、原油先物4.47ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34921.88 +103.61   +0.30% 34940.78 34615.38   19   11
    *ナスダック   14532.55 +271.05   +1.90% 14534.38 14286.45 2212 1281
    *S&P500      4582.64  +36.78   +0.81%  4583.50  4539.21  254  248
    *SOX指数     3424.95  +58.31   +1.73%
    *225先物       27980 大証比 +190   +0.68%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     122.76   +0.24   +0.20%   122.96   122.27
    *ユーロ・ドル   1.0971 -0.0072   -0.65%   1.1054   1.0961
    *ユーロ・円    134.69   -0.61   -0.45%   135.68   134.57
    *ドル指数      99.00   +0.37   +0.38%   99.08   98.52

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.42   -0.04      2.49    2.40
    *10年債利回り    2.40   +0.02      2.43    2.37
    *30年債利回り    2.46   +0.03      2.50    2.43
    *日米金利差     2.19   -0.19

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物     103.74   +4.47   +4.50%   103.94   98.05
    *金先物       1935.8   +12.1   +0.63%   1941.6   1918.2
    *銅先物       478.1   +9.3   +1.96%   480.9   468.8
    *CRB商品指数   297.64   +4.46   +1.52%   297.64   293.18

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7558.92  +21.02   +0.28%  7574.33  7532.23   67   30
    *独DAX     14518.16  +71.68   +0.50% 14535.07 14334.10   24   15
    *仏CAC40     6731.37  +47.06   +0.70%  6745.22  6641.61   29   11

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  • 2022年04月05日(火)07時55分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.19%安、対ユーロ0.46%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           122.75円   +0.23円    +0.19%   122.52円
    *ユーロ・円         134.68円   -0.62円    -0.46%   135.30円
    *ポンド・円         160.99円   +0.35円    +0.22%   160.64円
    *スイス・円         132.53円   +0.20円    +0.15%   132.33円
    *豪ドル・円          92.62円   +0.73円    +0.79%   91.89円
    *NZドル・円         85.36円   +0.53円    +0.62%   84.83円
    *カナダ・円          98.34円   +0.47円    +0.48%   97.87円
    *南アランド・円        8.41円   +0.04円    +0.50%    8.37円
    *メキシコペソ・円       6.19円   +0.02円    +0.40%    6.17円
    *トルコリラ・円        8.35円   +0.02円    +0.21%    8.34円
    *韓国ウォン・円       10.11円   +0.03円    +0.25%   10.08円
    *台湾ドル・円         4.28円   +0.00円    +0.10%    4.27円
    *シンガポールドル・円   90.48円   +0.17円    +0.19%   90.30円
    *香港ドル・円         15.67円   +0.03円    +0.17%   15.64円
    *ロシアルーブル・円     1.47円   +0.04円    +2.48%    1.44円
    *ブラジルレアル・円     26.70円   +0.40円    +1.52%   26.30円
    *タイバーツ・円        3.67円   +0.01円    +0.22%    3.66円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +6.66%   125.09円   107.48円   115.08円
    *ユーロ・円           +2.89%   137.53円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +3.37%   164.64円   148.47円   155.74円
    *スイス・円           +5.08%   133.56円   117.38円   126.13円
    *豪ドル・円          +10.68%   94.32円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         +8.53%   86.95円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円           +7.98%   100.20円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円       +16.68%    8.62円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +10.45%    6.25円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -2.34%   13.60円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +4.48%   10.18円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +3.04%    4.34円    3.82円    4.15円
    *シンガポールドル・円    +5.99%   91.94円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +6.10%   15.97円   13.85円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     -3.95%    1.65円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +29.27%   26.71円   19.00円   20.65円
    *タイバーツ・円        +5.84%    3.69円    3.26円    3.47円

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  • 2022年04月05日(火)07時24分
    円建てCME先物は4日の225先物比160円高の27950円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比160円高の27950円で推移している。為替市場では、ドル・円は122円70銭台、ユーロ・円は134円70銭台。

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  • 2022年04月05日(火)06時51分
    FRB高官、米5月FOMCで50bpの利上げに傾斜、同時に景気への懸念も浮上

    サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は4/1日の3月雇用統計発表後、英FT紙のインタビューで、5月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%ポイントの利上げの確率が高まったと見られるとの考えを示した。総裁は初期にこのような修正を行うことは適切であると、より信じるようになったと述べた。

    FRBは3月のFOMCで0.25%の利上げを決定。2018年以降で初めてとなる利上げに踏み切ったが、ロシアのウクライナ侵攻を受けた不透明感から、0.25%の利上げにとどめた。その後も物価圧力は強まり、3月雇用統計も堅調な雇用の伸びや賃金の上昇も加速したことが証明された。総裁は労働市場は非常に強く、「ひっ迫は持続不可能な水準」と、パウエル議長の見解を繰り返した。企業主は従業員を確保、維持することが困難な状況になっている、と言及。デイリー総裁は22年の投票権を有さない。中立金利は2.3%から2.5%と見ている。

    FRBの議長や副議長と同様にFOMCで影響力があるNY連銀のウィリアムズ総裁も週末の講演において、深刻なインフレリスクに対処するため、「FRBは政策金利を中立に戻す必要がある」との考えを表明した。さらに、FRBは早くて5月FOMCで資産保有縮小開始が可能だと言及した。ウクライナ戦争は短期的にインフレを引上げるが、直接的な米国国内総生産(GDP)への影響はおそらく「小さい」との見方。

    同時に、米国債市場では急激な大幅な利上げで、経済が近い将来景気後退に陥るとの脅威が強まりつつある。米国債相場では長短金利の逆転も見られる。遠くにベンチマークとして注目されていた2年債と10年債の利回りも逆転。

    JPモルガン銀のダイモンCEOは、ウクライナ戦争により、ロシアからの撤退など、10億ドルの損害がでるとしたほか、今後数年、制裁などで、世界経済や地政学に主要な影響を与えると警告した。ドルの上昇ペースも抑制される。

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  • 2022年04月05日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(2月) 0.4% 0.9%
    08:30 実質賃金総額(2月)  0.4%
    08:30 家計支出(2月) 2.5% 6.9%
    09:30 サービス業PMI(3月)  48.7
    09:30 総合PMI(3月)  49.3
    14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)


    <海外>
    13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.10% 0.10%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(3月)  54.8
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(3月)  54.5
    21:30 加・貿易収支(2月)  26.2億加ドル
    21:30 米・貿易収支(2月) -889億ドル -897億ドル
    22:00 ブ・サービス業PMI(3月)  54.7
    22:00 ブ・総合PMI(3月)  53.5
    22:45 米・サービス業PMI(3月) 58.9 58.9
    22:45 米・総合PMI(3月)  58.5
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(3月) 58.3 56.5

      米・ブレイナード連邦準備制度理事会(FRB)理事がミネアポリス連銀主催フォーラムで講演
      欧・欧州連合(欧)財務相理事会


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年04月05日(火)06時22分
    NYマーケットダイジェスト・4日 株高・金利上昇・原油高・ユーロ安

    (4日終値)
    ドル・円相場:1ドル=122.79円(前営業日比△0.27円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=134.73円(▲0.57円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0972ドル(▲0.0071ドル)
    ダウ工業株30種平均:34921.88ドル(△103.61ドル)
    ナスダック総合株価指数:14532.55(△271.05)
    10年物米国債利回り:2.39%(△0.01%)
    WTI原油先物5月限:1バレル=103.28ドル(△4.01ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=1934.0ドル(△10.3ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    2月米製造業新規受注(前月比)    ▲0.5%     1.5%・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日続落。ロシア軍がウクライナ市民を虐殺した疑いが浮上し、欧米でロシアに対する経済制裁の強化を求める声が強まると、ロシアと結びつきの強いユーロ圏経済への悪影響を懸念したユーロ売りが優勢となった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て、3時過ぎに一時1.0961ドルと日通し安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.4530豪ドル、ユーロNZドルは1.5757NZドル、ユーロポンドは0.8362ポンド、ユーロカナダドルは1.3693カナダドル、ユーロスイスフランは1.0156スイスフランまで値を下げた。

    ・ドル円は続伸。一時は2.36%台まで低下した米10年債利回りが上昇に転じると円売り・ドル買いが先行。23時過ぎに122.96円と日通し高値を付けた。ただ、前週末の高値123.03円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。

    ・ユーロ円は反落。ロシア軍がウクライナの首都キーウ近郊で民間人を虐殺した疑惑が浮上し、欧州諸国の首脳は3日、ロシアを一斉に非難。ミシェル欧州連合(EU)大統領はロシアにさらなる制裁を科す方針を表明した。ウクライナ情勢が一段と混迷を深める中、対ロシア追加制裁がユーロ圏経済に及ぼす影響が懸念されてユーロ全面安の展開となった。前週末の安値134.61円を下抜けて一時134.57円まで値を下げた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。ウクライナ情勢を巡る懸念を背景に売りが先行し一時200ドル超下げたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。市場では「新たな四半期に入り、期初の買いを期待した向きもあった」との声が聞かれた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に続伸。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がツイッター株を9.2%取得したことが明らかになると、思惑的な買いが集まり同社株が27%を超える大幅高となった。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは小幅続落。ウクライナ情勢を巡る懸念を背景に買いが先行したものの、米国株が底堅く推移すると徐々に弱含んだ。原油高でインフレへの懸念が強まったことも債券売りを誘った。

    ・原油先物相場は大幅に反発。先週に米政権が米戦略石油備畜(SPR)から日量100万バレルを今後6カ月間放出すると公表したことで続落した原油先物は、アジア時間や欧州午前には軟調地合いが継続し98ドル台まで弱含んだ。しかし、連日の軟調な動きも徐々に収まり、買い戻しが入り103ドル後半まで反発するなど荒い値動きになった。また、欧米諸国がロシアに対して新たな制裁の導入を考えているとの相次ぐ発言もあり、エネルギー価格が全体的に強含み、米国の石炭価格も2008年以来の水準まで上昇した。

    ・金先物相場は反発。欧州入り後は弱含む場面もあったが、欧米諸国がロシアに対しての新たな制裁を導入する意向を示していることもあり、安全資産とされる金先物は小高く推移した。

  • 2022年04月05日(火)06時04分
    大証ナイト終値27950円、通常取引終値比160円高

    大証ナイト終値27950円、通常取引終値比160円高

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  • 2022年04月05日(火)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ユーロドル、3日続落

     4日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続落。終値は1.0972ドルと前営業日NY終値(1.1043ドル)と比べて0.0071ドル程度のユーロ安水準だった。ロシア軍がウクライナ市民を虐殺した疑いが浮上し、欧米でロシアに対する経済制裁の強化を求める声が強まると、ロシアと結びつきの強いユーロ圏経済への悪影響を懸念したユーロ売りが優勢となった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て、3時過ぎに一時1.0961ドルと日通し安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.4530豪ドル、ユーロNZドルは1.5757NZドル、ユーロポンドは0.8362ポンド、ユーロカナダドルは1.3693カナダドル、ユーロスイスフランは1.0156スイスフランまで値を下げた。

     ドル円は続伸。終値は122.79円と前営業日NY終値(122.52円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。一時は2.36%台まで低下した米10年債利回りが上昇に転じると円売り・ドル買いが先行。23時過ぎに122.96円と日通し高値を付けた。ただ、前週末の高値123.03円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。

     ユーロ円は反落。終値は134.73円と前営業日NY終値(135.30円)と比べて57銭程度のユーロ安水準。ロシア軍がウクライナの首都キーウ近郊で民間人を虐殺した疑惑が浮上し、欧州諸国の首脳は3日、ロシアを一斉に非難。ミシェル欧州連合(EU)大統領はロシアにさらなる制裁を科す方針を表明した。ウクライナ情勢が一段と混迷を深める中、対ロシア追加制裁がユーロ圏経済に及ぼす影響が懸念されてユーロ全面安の展開となった。前週末の安値134.61円を下抜けて一時134.57円まで値を下げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:122.27円 - 122.96円
    ユーロドル:1.0961ドル - 1.1054ドル
    ユーロ円:134.57円 - 135.68円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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