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田向宏行
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2022年05月09日(月)のFXニュース(4)

  • 2022年05月09日(月)20時30分
    NY為替見通し=明日から始まるイベントを前に神経質な動きか

     本日のNY市場で、経済指標では3月の米卸売売上高が発表されるが、同指標で為替市場が大きく動くのを期待するのは難しいだろう。また、米連邦準備理事会(FRB)関係者の講演予定なども本日は予定されていないことで、米国側で動意づくようなイベントの予定はない。しかし、米5年債が2008年以来の水準まで上昇するなど、米金利の上げ基調が収まっていないことで、米金利の動向次第で神経質に本日も動きそうだ。

     本日は上述のようにイベントは少ないが、明日に米国のイベントが複数予定されている。明日も米国からの主だった経済指標の発表はほぼないが、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票メンバーでもあるメスター米クリーブランド連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演をする予定となっている。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見でのハト派寄りの発言にもかかわらず、米金利は上昇傾向にあるが、投票メンバーの2人がそろってパウエル発言を追認するようになれば、米金利の上昇が一服しドルの頭を抑える可能性もある。

     また、インフレについては、バイデン米大統領がインフレ対策を発表することにも注目したい。CNNの調査によると、「米国成人の10人に8人が、政府はインフレを抑制するのに十分なことをしていない」との結果が出ている。中間選挙を控えていることもあり、バイデン大統領は国民の支持を得やすい政策を打ち出したいところだ。一部報道では「アメリカの家族のコストを下げる(lower costs for American families)」という計画を発表するとされている。また、トランプ前大統領が引き上げた対中関税の一時的な引き下げなどについても話し合いが持たれているとも報じられている。
     なお、今週は明後日11日には4月の米消費者物価指数(CPI)の発表も控えている。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、節目の132.00円や2002年4月16日高値132.20円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値は、先週末6日高値130.81円、その下は本日早朝に付けた安値130.29円。

  • 2022年05月09日(月)20時10分
    ドル・円は失速、欧州通貨の続伸で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は失速し、130円10銭付近に値を下げている。ウクライナ情勢への過度な懸念は後退し、ユーロとポンドへの買戻しがドルを下押し。一方、欧州株式市場は主要指数が総じて弱含み米株式先物も下げ幅を拡大したが、リスク回避の円買いは限定的のようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円04銭から131円21銭、ユーロ・円は137円71銭から138円28銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0544ドル。

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  • 2022年05月09日(月)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ円、上昇

     9日の欧州外国為替市場でユーロ円は上昇。20時時点では138.25円と、17時時点(137.91円)と比べて34銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇が頭打ちとなりつつも高値圏を維持するなか、ユーロドルの戻りもあってユーロ円は先週末の高値138.16円を上抜け。4月22日以来、約2週間ぶり以上となる高値138.32円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは買い戻しが優勢。20時時点では1.0545ドルと17時時点(1.0512ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ高水準だった。独10年債利回りが2014年以来の水準1.18%まで上昇したことを支援に、1.0550ドル付近へ持ち直した。ロシア「戦勝記念日」の式典で、プーチン大統領が注目されていた「戦争宣言」をしなかったことが安心感を誘う要因になったもよう。

     ドル円はいったん頭打ち。20時時点では131.10円と17時時点(131.20円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。2002年4月以来の高値131.35円をつけた達成感もあってか、いったん上昇の勢いを落ち着かせた。しかし、高値圏から大きく調整する動きになっておらず、131円台を維持している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.29円 - 131.35円
    ユーロドル:1.0495ドル - 1.0565ドル
    ユーロ円:137.43円 - 138.32円

  • 2022年05月09日(月)19時23分
    ドル・円は伸び悩み、欧州通貨の買戻しで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は伸び悩み、130円10銭台でのもみ合いに。ウクライナ情勢に対する過度な懸念は和らぎ、ユーロとポンドへの買戻しが先行。また、豪ドル・ドルは節目の0.70ドル付近で持ちこたえ、一段のドル高を抑制する。一方で、欧米株安を受け、円買いが観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円04銭から131円21銭、ユーロ・円は137円71銭から138円17銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0533ドル。

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  • 2022年05月09日(月)19時21分
    ユーロ円 138.28円まで強含み、独金利が上昇

     独10年債利回りが2014年以来となる1.17%台まで上昇していることで、ユーロはじり高。対円では138.28円まで強含み日通し高値を更新、対ドルでは1.0540ドル台まで一時戻している。

  • 2022年05月09日(月)18時17分
    ドル・円は上値が重い、高値圏は維持

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は130円10銭台と、上値が重い。午後には4月高値の131円25銭を上抜け、一時131円30銭台に浮上した。その後は利益確定売りに押され、小幅に値を下げた。ただ、米10年債利回りの先高観から、ドル・円は下値の堅さも目立つ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円04銭から131円21銭、ユーロ・円は137円71銭から137円99銭、ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0520ドル。

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  • 2022年05月09日(月)18時01分
    ドル円リアルタイムオーダー=まとまったオーダー乏しい

    132.60円 売り小さめ
    132.00円 売り小さめ
    131.50円 売りやや小さめ
    131.40円 売り小さめ

    131.18円 5/9 17:57現在(高値131.35円 - 安値130.29円)

    130.60円 買い・割り込むとストップロス売り いずれも小さめ
    130.00円 買い小さめ
    129.50円 買い小さめ
    129.00円 買い小さめ
    128.60円 割り込むとストップロス売り小さめ
    128.50円 買い・割り込むとストップロス売りいずれも小さめ

  • 2022年05月09日(月)17時36分
    東京為替概況:ドル・円は強含み、4月高値を上抜け

     9日の東京市場でドル・円は強含み。早朝に130円58銭を付けた後、米10年債利回りの上昇でドル買い基調に振れた。また、ロシアによるウクライナへの攻撃激化が懸念されるなか有事のドル買いが強まり、4月高値を上抜け131円34銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は137円49銭から138円11銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.0547ドルから1.0495ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円131円10-20銭、ユーロ・円137円90-00銭
    ・日経平均株価:始値26,705.32円、高値26,732.61円、安値26,309.22円、終値26,319.34円(前日比684.22円安)

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  • 2022年05月09日(月)17時31分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7311.79
     前日比:-76.15
     変化率:-1.03%

    フランス CAC40
     終値 :6191.70
     前日比:-66.66
     変化率:-1.07%

    ドイツ DAX
     終値 :13558.58
     前日比:-115.71
     変化率:-0.85%

    スペイン IBEX35
     終値 :8282.50
     前日比:-39.50
     変化率:-0.47%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23152.43
     前日比:-323.29
     変化率:-1.38%

    アムステルダム AEX
     終値 :677.92
     前日比:-4.27
     変化率:-0.63%

    ストックホルム OMX
     終値 :1926.95
     前日比:-35.04
     変化率:-1.79%

    スイス SMI
     終値 :11614.03
     前日比:-116.39
     変化率:-0.99%

    ロシア RTS
     終値 :1088.02
     前日比:-31.90
     変化率:-2.85%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2465.93
     前日比:+7.21
     変化率:+0.29%

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  • 2022年05月09日(月)17時21分
    ドル・円は強含み、4月高値を上抜け

     9日の東京市場でドル・円は強含み。早朝に130円58銭を付けた後、米10年債利回りの上昇でドル買い基調に振れた。また、ロシアによるウクライナへの攻撃激化が懸念されるなか有事のドル買いが強まり、4月高値を上抜け131円34銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は137円49銭から138円11銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.0547ドルから1.0495ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円131円10-20銭、ユーロ・円137円90-00銭
    ・日経平均株価:始値26,705.32円、高値26,732.61円、安値26,309.22円、終値26,319.34円(前日比684.22円安)

    【経済指標】
    ・日・3月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+1.2%(予想:+0.8%、2月:+1.2%)
    ・中・4月輸出:前年比+3.9%(予想:+2.5%、3月:+14.7%)
    ・中・4月輸入:前年比0.0%(予想:-3.0%、3月:-0.1%)

    【要人発言】
    ・プーチン・ロシア大統領
    「西側諸国は領土を侵攻する準備をしていた」
    「ウクライナ侵攻、唯一の正しい選択だった」
    ・レーン・フィンランド中銀総裁
    「7月の利上げと、秋までにはゼロ金利に戻すことが望ましい」
    ・岸田首相
    「石油の輸入削減・停止、時間をかけてフェーズアウト」
    「原発再稼働は安全最優先の方針にまったく変わりはない」

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  • 2022年05月09日(月)17時11分
    NZドル・円:対円レートは弱含み、豪ドル安円高の相場展開の影響も

    9日のアジア市場でNZドル・円は弱含み。朝方に83円75銭まで買われたが、豪ドル安円高の相場展開の影響を受けるなど、対円レートは伸び悩み、一時83円00銭まで下げる場面があった。なお、ユーロ・円は137円49銭から138円12銭まで戻している。

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  • 2022年05月09日(月)17時07分
    豪ドル・円:対円レートは反落、ユーロ安・米ドル高の影響受ける

    9日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に92円38銭まで豪ドル高円安に振れたが、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となった関係で豪ドル売り・米ドル買いが活発となり、この影響で対円レートは91円68銭まで下げる場面があった。なお、ユーロ・ドルは1.0547ドルから1.0495ドルまで下落。

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  • 2022年05月09日(月)17時06分
    中国・4月貿易収支:+511.2億ドル

    9日発表の中国・4月貿易収支は、+511.2億ドルとなった。3月時実績は+473.8億ドルだった。なお、4月の輸出入(ドルベースは)以下の通り。

    ・4月輸出:前年比+3.9%(予想:+2.7%)
    ・4月輸入:前年比0.0%(予想:-3.0%)

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  • 2022年05月09日(月)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、年初来高値更新

     9日午後の東京外国為替市場でドル円は年初来高値更新。17時時点では131.20円と15時時点(131.01円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。欧州入り後も米債利回りが上昇した。米10年債利回りは3.17%台、5年債利回りも2008年以来となる3.17%台まで上げ幅を拡大。米金利の上昇に連れて、ドル円は先月28日につけた年初来高値を更新し、2002年4月以来となる131.35円まで上げ幅を広げた。

     ユーロドルは小高い。17時時点では1.0512ドルと15時時点(1.0507ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。プーチン露大統領は戦勝記念日での演説を行い、西側諸国や北大西洋条約機構(NATO)の非難を繰り返し、「特別軍事作戦は必要かつ適宜にかなった措置で、唯一の正しい判断」と発言した。露大統領の発言で「特別軍事作戦」から「戦争宣言」へのフェーズの変更とはならなかったことで、徐々にユーロドルは買い戻しが優勢となり16時前に付けた1.0495ドルを底に1.0529ドル前後までじり高になった。しかしながら、米金利の上昇によるドル買い(ユーロ売り)意欲もあり上値も限られた。

     ユーロ円は強含み。17時時点では137.91円と15時時点(137.66円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇とユーロドルの買い戻しの影響を受けると、ユーロ円は一時138.12円まで強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.29円 - 131.35円
    ユーロドル:1.0495ドル - 1.0565ドル
    ユーロ円:137.43円 - 138.12円

  • 2022年05月09日(月)16時38分
    ユーロドル 1.0520ドル台まで回復、露は特別軍事作戦からフェーズ変えず

     プーチン露大統領は戦勝記念日での演説を行い、西側諸国や北大西洋条約機構(NATO)の非難を繰り返し、「特別軍事作戦は必要かつ適宜にかなった措置で、唯一の正しい判断」と発言した。

     露大統領の発言で「特別軍事作戦」から「戦争宣言」へのフェーズの変更とはならなかったことで、徐々にユーロドルは買い戻しが優勢となり16時前に付けた1.0495ドルを底に1.0520ドル台までじり高になっている。

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