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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年07月25日(月)のFXニュース(4)

  • 2022年07月25日(月)20時46分
    ドル円 136.50円台までじり高、米10年債利回りは一時2.82%台に乗せる

     先週末に低下した米10年債利回りが一時2.82%台まで持ち直すのを眺めながら、ドル円は底堅い値動き。20時44分時点では136.54円付近までじり高となっている。
     他、ユーロドルは1.0258ドルまで上値を伸ばしたものの、一巡後は1.0240ドル割れまで上値を切り下げた。

  • 2022年07月25日(月)20時21分
    ドル・円は小高い、リスク選好ムードで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小高い値動きとなり、136円50銭台に値を上げた。米10年債利回りの持ち直しで、ドル買いに振れやすい。一方、ロシア産天然ガスの欧州への供給に関する過度な懸念は弱まり、欧米株価指数の堅調地合いを背景にリスク選好の円売りが観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円22銭から136円52銭、ユーロ・円は138円84銭から139円81銭、ユーロ・ドルは1.0177ドルから1.0253ドル。

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  • 2022年07月25日(月)20時03分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、強含み

     25日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。20時時点では1.0234ドルと17時時点(1.0192ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ高水準だった。7月独Ifo企業景況感指数が予想より弱い結果となった直後に1.0179ドルまで売りに押されたものの、その後は欧米株価指数の上昇を背景にリスクオンの買い戻しが入った。
     ロシア大統領府から「ロシアは欧州向けガス供給の遮断に関心はない」「ロシアは『ノルドストリーム1』経由で可能な限りのガスを供給する」などの見解が示されると、欧州へのエネルギー供給不安が和らいだことで買いが強まり、一時1.0254ドルまで本日高値を更新。ただ、前週末高値の1.0255ドルが意識されると買いも一服している。

     ユーロ円はしっかり。20時時点では139.59円と17時時点(139.02円)と比べて57銭程度のユーロ高水準だった。株高やエネルギー供給不安の緩和などを材料に一時139.82円まで買いが入った。もっとも、ユーロドルの上昇が一服すると139.30円台まで押し戻される場面も見られた。

     ドル円は小動き。20時時点では136.40円と17時時点(136.40円)とほぼ同水準だった。対欧州通貨などを中心に円売り・ドル売りが同時に進んだ結果、136.40円前後での方向感を欠いた動きが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.89円 - 136.61円
    ユーロドル:1.0179ドル - 1.0254ドル
    ユーロ円:138.72円 - 139.82円

  • 2022年07月25日(月)19時43分
    NY為替見通し=今週はイベント目白押しも、本日はドル円の方向感が出難いか

     今週のニューヨーク時間は、米金融政策の発表や重要な経済指標、主要ハイテク企業の決算などイベントが目白押し。ただ本日に関しては米2年債の入札のみであり、米金利や株式市場の動きを気にしながらもドル円は方向感が出難い展開が続いてしまうか。

     FF金利先物の動向をもとに米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利変更の可能性を示すFedWatchは、今週0.75%利上げの織り込み度が8割近く。残りが依然として1%利上げを見込んでいる。この後は、弱い米指標が続く中で年末に向けて引き締めペースが緩み、来年半ばからは利下げという見方が広がりつつある。

     イエレン財務長官は景気後退(リセッション)の兆候は見られないとするものの、リセッションへの警戒感は根強い。アトランタ連銀の経済予測モデル「GDPNow」の4-6月期米GDP(前期比年率)は、-1.6%と依然として2四半期連続のマイナス成長を示している。

     問題は年末までの利上げで米インフレが抑制されるかだろう。米国のスタグフレーション懸念が高まるようであれば、さすがにドルは買いづらくなるだろう。そうなると日米金利差は拡大したままだとしても、今年進んだドル高・円安の調整が見られるかもしれない。

     なお欧州時間に入りロシア大統領府から「ノルドストリーム1経由で可能な限りのガスを供給する」との見解が示された。欧州の天然ガス供給ひっ迫への警戒感が後退し、為替ではユーロ買いが一時進んだ。ただオランダTTF天然ガス先物は下げ渋っている。買いが先行していたところから上値を切り下げたものの、依然として前日比ではプラス圏。ロシアへの不信感はまだまだ強いようだ。

     仏大手銀行のアナリストは「ユーロの今後はロシア産ガスの供給量に大きく依存する」と述べているように、今後もロシアの動向やそれを受けた天然ガス先物の値動きを見極める必要があるだろう。

    想定レンジ上限
    ・ドル円とユーロドルは、それぞれの日足一目均衡表・基準線136.83円と1.0284ドルが目先の上値めど。

    想定レンジ下限
    ・ドル円とユーロドルは、それぞれの本日安値135.89円と1.0179ドルが目先の下値めど。

  • 2022年07月25日(月)19時27分
    ドル・円は小動き、ユーロは高値圏を維持

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は136円30銭台と、狭いレンジ内で推移。ペスコフ・ロシア報道官は欧州向けガス供給について「遮断に関心はない」と述べ、ユーロ圏のエネルギー不足に関する警戒はいったん後退。それを受けユーロは売りづらく、高値圏を維持する。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円22銭から136円47銭、ユーロ・円は138円84銭から139円81銭、ユーロ・ドルは1.0177ドルから1.0253ドル。

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  • 2022年07月25日(月)18時29分
    ドル・円はもみ合い、ユーロは買戻し

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、136円40銭付近で推移する。17時に発表されたドイツIFO企業景況感指数が予想よりも弱く、ユーロ売りが先行。その後はユーロに買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.02ドル半ばに、ユーロ・円は139円後半に値を上げた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円28銭から136円47銭、ユーロ・円は138円84銭から139円81銭、ユーロ・ドルは1.0177ドルから1.0253ドル。

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  • 2022年07月25日(月)18時17分
    ユーロドル 上昇、ロシア産天然ガスの供給削減への懸念が後退

     ユーロは対ドルで1.0254ドル、対円では139.82円まで上昇。ロシア産天然ガスのドイツなどへの供給削減に対する警戒感が後退したことに後押しされたもよう。
     露大統領府の報道官から、「ロシアは欧州向けガス供給の遮断に関心はない」「ロシアは『ノルドストリーム1』経由で可能な限りのガスを供給する」などの見解が示された。

  • 2022年07月25日(月)17時52分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、米利上げ期待継続

     25日の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢による買いが強まり、一時136円61銭まで値を上げた。その後は買い一巡で失速し、136円06銭まで下落。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ期待でドル買いは継続し、小幅に値を戻した。

    ・ユーロ・円は138円71銭から139円41銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.0222ドルから1.0177ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円136円30-40銭、ユーロ・円139円10-20銭
    ・日経平均株価:始値27,697.77円、高値27,848.59円、安値27,663.16円、終値27,699.25円(前日比215.41円安)

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  • 2022年07月25日(月)17時37分
    ユーロ円 139円前半、一目雲の中でやや下げ渋る

     ユーロ円は139.15円前後で推移。弱い独指標で下押しするも138.80円台までとなり、その後は139円前半まで持ち直した。先週末に日足一目均衡表・雲の中に入り込んだが、138円半ばの雲の下限を前にやや下げ渋っている。
     なお17時に発表された7月独Ifo企業景況感指数は88.6と20年6月以来の低い水準を記録した。 

  • 2022年07月25日(月)17時30分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7261.53
     前日比:-14.84
     変化率:-0.20%

    フランス CAC40
     終値 :6204.69
     前日比:-12.13
     変化率:-0.20%

    ドイツ DAX
     終値 :13194.02
     前日比:-59.66
     変化率:-0.45%

    スペイン IBEX35
     終値 :8071.20
     前日比:+19.60
     変化率:+0.24%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21236.53
     前日比:+24.55
     変化率:+0.12%

    アムステルダム AEX
     終値 :700.43
     前日比:-4.61
     変化率:-0.65%

    ストックホルム OMX
     終値 :1974.53
     前日比:-5.17
     変化率:-0.26%

    スイス SMI
     終値 :11117.66
     前日比:+21.54
     変化率:+0.19%

    ロシア RTS
     終値 :1150.38
     前日比:-11.09
     変化率:-0.95%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2540.77
     前日比:+24.21
     変化率:+0.96%

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  • 2022年07月25日(月)17時30分
    ドル・円は下げ渋り、米利上げ期待継続

     25日の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢による買いが強まり、一時136円61銭まで値を上げた。その後は買い一巡で失速し、138円06銭まで下落。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ期待でドル買いは継続し、小幅に値を戻した。

    ・ユーロ・円は138円71銭から139円41銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.0222ドルから1.0177ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円136円30-40銭、ユーロ・円139円10-20銭
    ・日経平均株価:始値27,697.77円、高値27,848.59円、安値27,663.16円、終値27,699.25円(前日比215.41円安)

    【経済指標】
    ・独・7月IFO企業景況感指数:88.6(予想:90.4、6月:92.3)

    【要人発言】
    ・カザークス・ラトビア中銀総裁
    「大幅利上げは終わりではないかもしれない」
    「弱すぎるユーロは問題」

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  • 2022年07月25日(月)17時19分
    ハンセン指数取引終了、0.22%安の20562.94(前日比-46.20)

    香港・ハンセン指数は、0.22%安の20562.94(前日比-46.20)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は136.33円付近。

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  • 2022年07月25日(月)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、上値重い

     25日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。17時時点では1.0192ドルと15時時点(1.0199ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後も1.0200ドルを挟んだ神経質な展開が継続。カザークス・ラトビア中銀総裁が「大幅な利上げは終わりではないかもしれない」「弱過ぎるユーロは問題」との見解を示すと、一時1.0221ドルまでわずかに本日高値を更新したものの、買いの勢いも長続きはしなかった。7月独Ifo企業景況感指数が予想より弱い結果となったことが伝わると、1.0179ドルの安値まで下押しした。

     ユーロ円も上値が重い。17時時点では139.02円と15時時点(139.03円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ラトビア中銀総裁の発言を受けて一時139.42円まで買いが入ったが、その後はユーロドルと同じくすぐに失速した。

     ドル円は17時時点では136.40円と15時時点(136.32円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。136.40円前後での小動き。時間外取引で米長期金利の上昇が落ち着いたこともあり、手掛かり材料を欠く中で方向感は乏しい。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.89円 - 136.61円
    ユーロドル:1.0179ドル - 1.0221ドル
    ユーロ円:138.72円 - 139.42円

  • 2022年07月25日(月)17時02分
    【速報】独・7月IFO企業景況感指数は予想を下回り88.6

     日本時間25日午後5時に発表された独・7月IFO企業景況感指数は予想を下回り、88.6となった。

    【経済指標】
    ・独・7月IFO企業景況感指数:88.6(予想:90.1、6月:92.3)

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  • 2022年07月25日(月)16時48分
    【まもなく】独・7月IFO企業景況感指数の発表です(日本時間17:00)

     日本時間25日午後5時に独・7月IFO企業景況感指数が発表されます。

    ・独・7月IFO企業景況感指数
    ・予想:90.1
    ・6月:92.3

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