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2022年08月23日(火)のFXニュース(2)

  • 2022年08月23日(火)08時02分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.37%安、対ユーロ0.63%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           137.47円   +0.50円    +0.37%   136.97円
    *ユーロ・円         136.69円   -0.87円    -0.63%   137.56円
    *ポンド・円         161.73円   -0.32円    -0.20%   162.05円
    *スイス・円         142.53円   -0.21円    -0.15%   142.74円
    *豪ドル・円          94.56円   +0.39円    +0.41%   94.17円
    *NZドル・円         84.84円   +0.14円    +0.17%   84.70円
    *カナダ・円         105.33円   -0.05円    -0.05%   105.38円
    *南アランド・円        8.09円   +0.04円    +0.52%    8.04円
    *メキシコペソ・円       6.82円   +0.03円    +0.44%    6.79円
    *トルコリラ・円        7.60円   +0.03円    +0.44%    7.56円
    *韓国ウォン・円       10.26円   -0.07円    -0.67%   10.33円
    *台湾ドル・円         4.55円   -0.01円    -0.25%    4.56円
    *シンガポールドル・円   98.36円   -0.02円    -0.02%   98.38円
    *香港ドル・円         17.52円   +0.06円    +0.35%   17.46円
    *ロシアルーブル・円     2.29円   -0.02円    -0.76%    2.30円
    *ブラジルレアル・円     26.60円   +0.11円    +0.40%   26.49円
    *タイバーツ・円        3.80円   -0.03円    -0.69%    3.83円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +19.46%   139.39円   109.11円   115.08円
    *ユーロ・円           +4.42%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +3.84%   168.73円   148.96円   155.74円
    *スイス・円          +13.01%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +12.99%   96.88円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +7.88%   87.35円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +15.65%   107.65円   84.90円   91.08円
    *南アランド・円       +12.13%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +21.64%    6.88円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円       -11.18%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +6.05%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +9.51%    4.66円    3.92円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +15.22%   99.70円   80.66円   85.37円
    *香港ドル・円         +18.63%   17.76円   14.02円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +49.39%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +28.77%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円        +9.66%    3.90円    3.27円    3.47円

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  • 2022年08月23日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、26日のパウエルFRB議長のタカ派発言警戒で底堅い展開か

     22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが3.0386%前後まで上昇したことで、欧州市場の安値136.70円から137.65円まで上昇した。ユーロドルは、欧州の天然ガス先物価格が20%超急騰してユーロ圏景気悪化懸念が高まったため0.9926ドルまで続落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円も、今週25-27日に開催されるジャクソンホール会議で、パウエルFRB議長のタカ派発言への警戒感から底堅い展開が予想される。
     カンザスシティー地区連銀がワイオミング州ジャクソンホールで25-27日に開催する毎年恒例の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で、パウエルFRB議長は26日午前10時(日本時間午後11時)から経済見通しについて講演する予定となっている。

     昨年のジャクソンホール会議でパウエルFRB議長はインフレ動向を読み違えていたが、今年はインフレが和らぐ兆しが表れる中でも一段の引き締めにコミットする姿勢を再確認する可能性が高い、と警戒されている。

     パウエルFRB議長は7月27日の会見で、具体的なフォワードガイダンスは示さずに、「今後の利上げについてはデータ次第であり、会合ごとに判断される」と説明した。

     これまで発表されたデータでは、7月雇用統計は0.75%利上げを正当化し、消費者物価指数は0.75%利上げ確率を低下させた。9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、7月PCE総合価格指数(8/26)、8月雇用統計(9/2)、8月消費者物価指数(9/13)が残されている。ジャクソンホール会議で、「今後のデータ次第」と再表明した場合は、ドル高一服となるが、複数のタカ派FRB高官と同様に0.75%利上げを示唆した場合は、140円台への続伸が予想される。

     さらにパウエルFRB議長は、債券市場が増える供給分を吸収できるとの自信を示していた。

     量的金融引締政策(QT)は、6月の475億ドル(米債300億ドル+ MBS175億ドル)の減額から始まり、来月9月からは950億ドル規模(米債600億ドル+ MBS350億ドル)の減額となる。このペースで続ければ、満期償還分の再投資抑制を通じて2024年末までにバランスシートはおよそ2兆2000億ドル縮小され、市場では74bpの利上げに相当する、と試算されている。

     先月公表された2つのFRBの調査論文は、既に緊張状態にある米国債市場にとって、バランスシート圧縮はさまざまなマイナスの効果を与え、許容できないほどの金利高騰につながる恐れがあると警告された。パウエルFRB議長が、このFRBの調査論文による警告に対してどのような見解を示すのかが注目されている。

     ユーロとポンドは、9月に追加利上げが予想されているものの、今月から国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)構成比率引き下げが発効していること、英国と欧州のスタグフレーションやリセッションへの警戒感から続落が予想される。

  • 2022年08月23日(火)07時44分
    円建てCME先物は22日の225先物比205円安の28505円で推移

    円建てCME先物は22日の225先物比205円安の28505円で推移している。為替市場では、ドル・円は137円40銭台、ユーロ・円は136円60銭台。

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  • 2022年08月23日(火)07時42分
    NY金先物は続落、ドル高などを嫌気した売りが強まる

    COMEX金12月限終値:1748.40 ↓14.50

     22日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-14.50ドル(-0.82%)の1748.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1740.20ドル-1762.10ドル。アジア市場で1762.10ドルまで買われたが、ドル高や米長期金利の上昇を意識した売りが強まり、ニューヨーク市場の序盤に1740.20ドルまで下落した。その後、1753.10ドルまで戻したが、戻り売りの興味も残されており、通常取引終了後の時間外取引では主に1750ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:もみ合い、将来的な需給ひっ迫の可能性残る

    NYMEX原油10月限終値:90.36 ↓0.08

     22日のNY原油先物10月限はもみ合い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.08ドル(-0.09%)の90.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは86.28ドル-91.03ドル。ロンドン市場で91.03ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の中盤にかけて86.28ドルまで反落。ただ、需給ひっ迫の可能性が残されており、通常取引終了後の時間外取引で90.76ドルまで戻している。

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  • 2022年08月23日(火)07時04分
    欧州通貨安、燃料危機の一段の悪化警戒、ユーロ・ドルは20年ぶり安値、パリティ割れ

    ロシアのガスプロムは欧州向け主要パイプライン「ノルドストリーム」をメインテナンスのため3日間稼働を停止する。このため、欧州天然ガス先物が最大20%高となった。ドイツの先物電気代は1年前に比べ14倍といわれている。ロシアは、今後も西側諸国への報復制裁の手段として、需要が高まる冬季に向けて燃料供給を引き続き利用すると見られる。供給ひっ迫で、燃料価格の一段の上昇も除外できない。燃料危機の悪化が欧州経済の重しになると考えられユーロ売りも継続すると見られる。ユーロ・ドルは2002年12月の安値0.9688ドルが視野に入る。

    英国も例外ではない。シティグループは英国のインフレ率が天然ガス価格の上昇により1月にも1979年のピークと同じ、前年比18.6%水準にまで上昇すると見ており、その結果同国経済が景気後退入りすると警告。ガス価格の上昇を抑制する政府の政策は考慮していないという。国民が毎月の給与の8割を燃料費の支払いに充てているとも言われており、同国経済にも影響を与えるリスクからポンドも下落が予想される。

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  • 2022年08月23日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 製造業PMI(8月)  52.1
    09:30 サービス業PMI(8月)  50.3
    09:30 総合PMI(8月)  50.2
    10:00 営業毎旬報告(8月20日現在、日本銀行)
    14:30 全国百貨店売上高(7月)  11.7%
    14:30 東京地区百貨店売上高(7月)  13.8%


    <海外>
    16:30 独・製造業PMI(8月) 48.2 49.3
    16:30 独・サービス業PMI(8月) 49.0 49.7
    16:30 独・総合PMI(8月) 47.2 48.1
    17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(8月) 49.3 49.8
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(8月) 50.5 51.2
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(8月)  49.9
    17:30 英・製造業PMI(8月)  52.1
    17:30 英・サービス業PMI(8月)  52.6
    17:30 英・総合PMI(8月)  52.1
    18:30 南ア・失業率(4-6月) 34.3% 34.5%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  -1.28%
    22:45 米・製造業PMI(8月) 52.0 52.2
    22:45 米・サービス業PMI(8月) 50.2 47.3
    22:45 米・総合PMI(8月)  47.7
    23:00 米・新築住宅販売件数(7月) 58.0万戸 59.0万戸
    23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(8月) -28 -27

      米・中間選挙予備選(フロリダ州、ニューヨーク州)
      米・ミネアポリス連銀総裁が質疑応答で発言
      国際ゲーム見本市「ゲームズコム」(28日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年08月23日(火)06時32分
    ドル円オーダー=138.00円 売り

    139.00円 売り
    138.50円 売り小さめ
    138.00円 売り

    137.48円 8/23 6:00現在(高値137.65円 - 安値136.70円)

    136.90円 OP24日NYカット
    136.70円 買い小さめ
    136.60円 割り込むとストップロス売りやや小さめ
    136.00円 買い小さめ、OP23日NYカット/OP31日NYカット大きめ
    135.80円 OP30日NYカット
    135.00円 OP24・25日NYカット
    134.50円 OP24・25日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2022年08月23日(火)06時23分
    NYマーケットダイジェスト・22日 株大幅安・金利上昇・ドル高・ユーロ安

    (22日終値)
    ドル・円相場:1ドル=137.48円(前営業日比△0.51円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=136.70円(▲0.86円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9943ドル(▲0.0094ドル)
    ダウ工業株30種平均:33063.61ドル(▲643.13ドル)
    ナスダック総合株価指数:12381.57(▲323.64)
    10年物米国債利回り:3.01%(△0.04%)
    WTI原油先物9月限:1バレル=90.23ドル(▲0.54ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1748.4ドル(▲14.5ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日続落。欧州の天然ガス先物価格が20%超急騰するなど、エネルギー供給の先行き不透明感が根強い中、ユーロ圏景気の悪化を懸念したユーロ売り・ドル買いが優勢となった。7月14日の安値0.9952ドルを下抜けると一時0.9926ドルと2002年12月以来の安値を更新した。
     ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムは前週末、欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」について、8月31日から9月2日までの3日間、点検のためガス供給を停止すると発表した。ただ、市場では「メンテナンス作業後もサービスが計画通りに復旧しないのではないか」との懸念が強まっている。

    ・ドル円は5日続伸。欧州市場では一時136.70円まで値を下げたものの、NY市場では底堅く推移した。対ユーロ中心にドル高が進んだ流れに沿って円売り・ドル買いが出たほか、米10年債利回りが3.0386%前後と7月21日以来約1カ月ぶりの高水準を付けたことがドル買いを促し、一時137.65円と7月22日以来1カ月ぶりの高値を更新した。
     今週26日には米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演する。市場では「タカ派的なスタンスが改めて示される」の見方が広がっており、ドル買いを誘った面もある。

    ・ユーロ円は反落。ドル円の上昇につれた買いが入った半面、ユーロドルの下落につれた売りが出たため、2時30分前には一時136.40円と日通し安値を付けた。
     ロシアからのエネルギー供給不安が再燃し、欧州の景気後退(リセッション)懸念が強まる中、独DAXは2.3%超急落。ダウ平均も一時700ドル近く下落した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落。26日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演に注目が集まる中、市場では「FRB当局者らがタカ派的なスタンスを改めて示す」との見方が広がっており、米長期金利が約1カ月ぶりの水準まで上昇。株式の相対的な割高感が意識されて売りが広がった。欧州株相場の下落も投資家心理を冷やした。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅続落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続落。26日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演に注目が集まる中、市場では「タカ派的なスタンスが改めて示される」との見方が広がっており、債券売りを誘った。利回りは一時3.0386%前後と7月21日以来約1カ月ぶりの高水準を付けた。

    ・原油先物相場は4日ぶりに小反落。先週のFRB高官によるタカ派な発言が金融引き締め継続の思惑を強め、景気を圧迫してエネルギー需要を弱めるとの見方につながっている。米金利上昇にドル高もドル建て価格の割高感を意識させ、投資意欲を後退させて、先週末比で一時4ドル以上も下落。ただ、サウジアラビア・エネルギー相の「市場安定のために原油生産を引き締める必要」との発言が伝わったこともあり、下落幅を縮小した。

    ・金先物相場は大幅に6日続落。先週、FRB高官のタカ派な発言が相次いだ流れを受けた米金利上昇・ドル高が重し。金利上昇は金利が付かない資産である金の相対的な価値低下を意識させた。ドル高は、ドル建て金価格の割高感につながり、売りを誘った。

  • 2022年08月23日(火)06時09分
    大証ナイト終値28470 円、通常取引終値比240円安

    大証ナイト終値28470 円、通常取引終値比240円安

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  • 2022年08月23日(火)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ユーロドル、3日続落

     22日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続落。終値は0.9943ドルと前営業日NY終値(1.0037ドル)と比べて0.0094ドル程度のユーロ安水準だった。欧州の天然ガス先物価格が20%超急騰するなど、エネルギー供給の先行き不透明感が根強い中、ユーロ圏景気の悪化を懸念したユーロ売り・ドル買いが優勢となった。7月14日の安値0.9952ドルを下抜けると一時0.9926ドルと2002年12月以来の安値を更新した。
     ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムは前週末、欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」について、8月31日から9月2日までの3日間、点検のためガス供給を停止すると発表した。ただ、市場では「メンテナンス作業後もサービスが計画通りに復旧しないのではないか」との懸念が強まっている。

     ドル円は5日続伸。終値は137.48円と前営業日NY終値(136.97円)と比べて51銭程度のドル高水準だった。欧州市場では一時136.70円まで値を下げたものの、NY市場では底堅く推移した。対ユーロ中心にドル高が進んだ流れに沿って円売り・ドル買いが出たほか、米10年債利回りが3.0386%前後と7月21日以来約1カ月ぶりの高水準を付けたことがドル買いを促し、一時137.65円と7月22日以来1カ月ぶりの高値を更新した。
     今週26日には米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演する。市場では「タカ派的なスタンスが改めて示される」の見方が広がっており、ドル買いを誘った面もある。

     ユーロ円は反落。終値は136.70円と前営業日NY終値(137.56円)と比べて86銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた買いが入った半面、ユーロドルの下落につれた売りが出たため、2時30分前には一時136.40円と日通し安値を付けた。
     ロシアからのエネルギー供給不安が再燃し、欧州の景気後退(リセッション)懸念が強まる中、独DAXは2.3%超急落。ダウ平均も一時700ドル近く下落した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:136.70円 - 137.65円
    ユーロドル:0.9926ドル - 1.0047ドル
    ユーロ円:136.40円 - 137.95円

  • 2022年08月23日(火)05時05分
    8月22日のNY為替・原油概況

     
     22日のニューヨーク外為市場でドル・円は137円00銭から137円65銭まで上昇し、引けた。

    米7月シカゴ連銀全米活動指数が予想外に3カ月ぶりのプラスに改善したほか、ジャクソンホール会合を控え、FRBの積極的な利上げを織り込む長期金利の上昇に伴うドル買いが加速。

    ユーロ・ドルは1.0009ドルから0.9926ドルまで下落し、引けた。ロシアが欧州への天然ガス供給を一段と制限する動きに欧州経済が損なわれるとの懸念が台頭したほか、ドイツ連銀のナーゲル総裁の同国の景気後退リスクが上昇したとの言及を受け欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売り・ドル買いが加速した。

    ユーロ・円は137円32銭から136円40銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.1826ドルから1.1742ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.9574フランから0.9659フランまで上昇した。

     22日のNY原油先物は反落。世界経済の景気後退による需要鈍化懸念に売られた。
    その後、サウジエネルギー相が「石油輸出国機構(OPEC)プラス減産する可能性」を指摘したため、下げ幅を縮小した。

    [経済指標]  
    ・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:0.27(6月:-0.25、-0.25←-0.19)
      

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  • 2022年08月23日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、戻り鈍い

     22日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では0.9933ドルと2時時点(0.9932ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。0.9926ドルまで小幅に安値を更新したところで下げ渋った。しかし反発力は限られ、戻りは0.9930ドル台までと小幅にとどまった。

     ユーロ円もさえず。4時時点では136.60円と2時時点(136.52円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇一巡とユーロドルの戻りの鈍さを受け、136.40円まで下値を広げた。下げ渋ったが、戻りは限定的。

     ドル円は底堅い。4時時点では137.52円と2時時点(137.45円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りの上昇は3.04%手前で勢いを落ち着かせつつある。ドル円も137.65円を上値に上昇が一巡。しかし、依然として本日高値圏を維持している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.70円 - 137.65円
    ユーロドル:0.9926ドル - 1.0047ドル
    ユーロ円:136.40円 - 137.95円

  • 2022年08月23日(火)03時40分
    [ドル・円通貨オプション]変動率1カ月ぶり高水準、ドル・円上昇でOP買い続く

     ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。ドル・円相場の上昇を受けたオプション買いが継続した。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日縮小。円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。円プットスプレッドは円コールスプレッドを上回った水準で推移。

    ■変動率
    ・1カ月物11.58%⇒12.03%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物11.57%⇒11.78%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.05%⇒11.16%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.56%⇒10.63%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物-0.22%⇒-0.25%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物-0.11%⇒-0.16%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物-0.20%⇒-0.21%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物-0.28%⇒-0.30%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年08月23日(火)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・22日 天然ガス急騰・株安・金利上昇・ユーロ安

    (22日終値:23日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=137.44円(22日15時時点比△0.15円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=136.44円(▲1.29円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9927ドル(▲0.0105ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7533.79(前営業日比▲16.58)
    ドイツ株式指数(DAX):13230.57(▲313.95)
    10年物英国債利回り:2.514%(△0.103%)
    10年物独国債利回り:1.306%(△0.076%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
    特になし

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは軟調。欧州の天然ガス先物価格が20%超急騰するなど、エネルギー供給の先行き不透明感が根強い中、ユーロ圏景気の悪化を懸念したユーロ売り・ドル買いが優勢となった。7月14日の安値0.9952ドルを下抜けると一時0.9926ドルと2002年12月以来の安値を更新した。
     ナーゲル独連銀総裁は週末、独紙とのインタビューで「欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続すべき」と述べた一方、「エネルギー情勢が悪化した場合、ドイツはリセッション(景気後退)に陥る可能性がある」と警鐘を鳴らした。

    ・ドル円は底堅い動き。時間外の米10年債利回りが2.94%台まで低下すると円買い・ドル売りが先行。欧州株や米株指数先物が下落したことも相場の重しとなり、週明け早朝取引の安値136.78円を割り込み136.70円まで値を下げた。
     ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢に。対ユーロ中心にドル買いが進んだ流れに沿って円売り・ドル買いが出たほか、米10年債利回りが3.0349%前後と7月21日以来約1カ月ぶりの高水準を付けたことがドル買いを促し、一時137.65円と7月22日以来1カ月ぶりの高値を更新した。
     26日のジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に注目が集まる中、市場では「FRB当局者らがジャクソンホールでタカ派的なスタンスを改めて示す」との見方が広がっており、ドル買いを誘った面もあった。

    ・ユーロ円は頭が重かった。ドル円の上昇につれた買いが入ったものの、ユーロドルの下落につれた売りが出ると一時136.40円と日通し安値を更新した。ロシアからのエネルギー供給不安が再燃し、ユーロ圏の景気懸念を強めている。
     ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムは前週末、欧州に天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」について、8月31日から9月2日までの3日間、点検のためガス供給を停止すると発表した。ただ、市場では「メンテナンス作業後もサービスが計画通りに復旧しないのではないか」との懸念が強まっている。

    ・ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。高インフレと金融引き締めによる英景気の後退懸念が意識されて売りが出たものの、外国為替市場でポンド安が進むと、ポンド安の恩恵を受けやすい多国籍企業を中心に買いが入ったため下値も限定的だった。セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が売られたほか、バークレイズなど金融株の一角に売りが出た。

    ・フランクフルト株式相場は大幅に続落。天然ガス価格の高騰に伴うユーロ圏景気悪化への懸念から株売りが広がった。個別ではコベストロ(6.83%安)やザランド(6.05%安)、アディダス(5.21%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は下落。天然ガス価格の急騰を背景に、高インフレが長期化するとの見方から独国債に売りが出た。

  • 2022年08月23日(火)03時20分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ649ドル安、原油先物0.96ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33058.15 -648.59 -1.92% 33586.59 33055.29   1  29
    *ナスダック  12390.00 -315.21 -2.48% 12538.55 12387.43 584 2647
    *S&P500     4143.16 -85.32 -2.02% 4195.08 4141.37  17 485
    *SOX指数     2852.87 -100.47 -3.40%  
    *225先物    28490 大証比 -220 -0.77%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     137.43  +0.46 +0.34%  137.65  136.70 
    *ユーロ・ドル  0.9932 -0.0105 -1.05%  1.0019  0.9926 
    *ユーロ・円   136.50  -1.06 -0.77%  137.32  136.40 
    *ドル指数     109.03  +0.86 +0.80%  109.10  108.08 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   3.34  +0.11        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.03  +0.06        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.23  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.81  +0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     89.81  -0.96 -1.06%   91.26   86.60 
    *金先物      1749.10  -13.80 -0.78% 1762.10 1740.20 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7533.79 -16.58 -0.22% 7550.41 7491.26  25  74
    *独DAX    13230.57 -313.95 -2.32% 13510.29 13189.27   5  35
    *仏CAC40    6378.74 -117.09 -1.80% 6459.36 6352.97   3  36

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