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2022年09月05日(月)のFXニュース(2)

  • 2022年09月05日(月)11時26分
    ユーロドル 0.9901ドルまでじり安、8/23安値に面合わせ

     ユーロドルは、ノルド・ストリーム1稼働が無期限に延期されたことを嫌気して、0.9901ドルまでじり安に推移し、8月23日の安値に面合わせした。ユーロ円も138.92円まで連れ安。

  • 2022年09月05日(月)10時56分
    ハンセン指数スタート0.79%安の19299.09(前日比-153.00)

    香港・ハンセン指数は、0.79%安の19299.09(前日比-153.00)でスタート。
    日経平均株価指数、10時54分現在は前日比91.11円安の27559.73円。
    東京外国為替市場、ドル・円は140.17円付近。

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  • 2022年09月05日(月)10時15分
    5日の欧州市場でガス価格は再び急騰する可能性も

    報道によると、ロシア国営ガスプロムが主要ガスタービンの油漏れを理由に「ノルドストリーム1」を通じた欧州へのガス供給再開を無期限で延期した。この影響で5日の欧州市場でガス価格は再び急騰する可能性があるとみられている。

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  • 2022年09月05日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ユーロドル、安値圏で推移

     5日の東京外国為替市場でユーロドルは安値圏で推移。10時時点では0.9915ドルとニューヨーク市場の終値(0.9954ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近の振幅が続いた。ロシアから欧州への天然ガス供給停滞による景況への影響を懸念した重さが継続。さえない動きが続いた。

     ドル円は伸び悩み。10時時点では140.30円とニューヨーク市場の終値(140.20円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。ゴトー(5・10)日の仲値を意識した動きもあったようで、140.55円まで上昇。しかし、日経平均株価はマイナス推移。仲値のドル需要も米国がレイバーデーとあってNY市場が祝日休場のため通常並みだったもよう。仲値公示を前に失速した。

     ユーロ円は戻りが鈍い。10時時点では139.12円とニューヨーク市場の終値(139.57円)と比べて45銭程度のユーロ安水準だった。ユーロ相場の地合いの弱さを反映。ドル円の伸び悩みによる円買い戻しもあって重い動きだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.55円
    ユーロドル:0.9904ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.96円 - 139.55円

  • 2022年09月05日(月)09時34分
    ドル・円:ドル・円は140円台半ば近辺まで強含み

     5日午前の東京市場でドル・円は140円40銭台で推移。140円46銭まで値を上げており、リスク選好的なドル買いは継続。140円台後半には利益確定を狙ったドル売り注文が残されているようだが、米国金利の先高観は後退していないため、目先的にドル・円は140円台を維持する可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円13銭−140円46銭、ユーロ・ドルは、0.9904ドル−0.9935ドル。ユーロ・円は138円96銭−139円33銭。

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  • 2022年09月05日(月)09時28分
    豪ドル円 一時95.50円台まで反発、時間外の米株先物がプラス回復

     週明けは売りが先行していた豪ドル円だが、6時前につけた94.94円を底に下げ渋り。マイナス圏で推移していた時間外の米株先物がプラスに転じるのを眺め、一時95.53円まで反発した。9時27分時点では95.35円前後での値動き。

  • 2022年09月05日(月)09時00分
    日経平均寄り付き:前週末比83.55円安の27567.29円

    日経平均株価指数前場は、前週末比83.55円安の27567.29円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は337.98ドル安の31318.44。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月5日9時00分現在、140.52円付近。

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  • 2022年09月05日(月)08時44分
    ドル円 140.46円までじり高、OPECプラスへの警戒感か

     ドル円は140.46円までじり高。本日のOPECプラスでの減産決定懸念などから、時間外のNY原油先物は前週末比で1ドル超上昇している。加ドル円も106.87円まで強含み。

  • 2022年09月05日(月)08時34分
    ドル円 140.41円付近、SGX日経225先物は27510円でスタート

     ドル円は140.41円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27540円)と比べ30円安の27510円でスタート。

  • 2022年09月05日(月)08時06分
    ドル・円は主に140円台で推移か、米国金利の先高観を背景にドル買い継続の可能性

     2日のドル・円は、東京市場では139円87銭まで下げた後、140円43銭まで上昇。欧米市場では一時140円80銭まで一段高となったが、139円92銭まで反落し、140円25銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に140円台で推移か。米国金利の先高観は後退していないことから、リスク選好的なドル買い・円売りは継続する可能性がある。

     米連邦準備制度理事会(FRB)は年内3回の追加利上げを行うと想定されており、現時点で2023年末までに利下げが開始される可能性は低いことから、金利先高観を背景にドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。記録的なインフレ高進を抑止するため、FRBは金融引き締め政策を継続する方針を示している。8月米雇用統計で失業率は上昇したが、労働参加率の上昇が関係しており、雇用情勢の悪化を示唆するデータではないとみられる。

     市場参加者の間では、9月20-21日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50ポイントの追加利上げが決定されるとの見方が増えているようだが、9月中に発表される複数のインフレ関連指標が市場予想を上回った場合、米長期金利は下げ渋り、ドルは底堅い値動きを維持するとみられる。

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  • 2022年09月05日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ユーロドル、売り先行

     5日の東京外国為替市場でユーロドルは売り先行。8時時点では0.9922ドルとニューヨーク市場の終値(0.9954ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ安水準だった。週明けオセアニア市場から売りが優勢となり、2日安値0.9943ドルを下回って0.9904ドルまで下落した。先週末NY午後のユーロ売り要因とされた「露から欧州へのガス供給パイプライン・ノルドストリーム1稼働再開の延期」が依然として嫌気されている、との見方もあるようだ。
     ここからは8月23日につけた年初来安値0.9901ドルが意識される。

     ユーロ円は下落一服。8時時点では139.24円とニューヨーク市場の終値(139.57円)と比べて33銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドル同様に売り先行となり、先週末安値139.26円を下抜けて138.96円まで弱含み。もっとも大台割れで下げは一服し、ドル円の反発と供に139.30円付近まで下値を切り上げた。

     ドル円は強含み。8時時点では140.33円とニューヨーク市場の終値(140.20円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。早朝のオセアニア市場ではクロス円に引きずられて下値を試す場面もあったが、140.01円で下げ止まった。本邦勢が参入するにつれて底堅さを取り戻し、140.43円まで買い戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.43円
    ユーロドル:0.9904ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.96円 - 139.55円

  • 2022年09月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米8月失業率上昇でもFRB高金利政策長期化で底堅い展開か

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米8月非農業部門雇用者数が前月比+31.5万人と予想を上回ったことで140.80円まで上昇後、失業率の上昇や平均時給の鈍化を受けて米10年債利回りが3.17%台まで低下したことで139.92円付近まで下押しした。ユーロドルは米10年債利回りの低下で1.0034ドルまで上昇後、「ノルドストリーム1」の再開延期を受けて0.9945ドル付近まで下押しした。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米国8月失業率が3.7%へ上昇していたものの、FRBの高金利政策の長期化観測から底堅い展開が予想される。

     アジア時間の材料としては、10時15分頃に中国人民銀行が設定する中国人民元の対ドル基準値では、「中間値」が9営業日連続で市場予想よりもドル安・人民元高に設定されるのか否かに要注目か。

     また10時45分に発表される8月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は、54.0と予想されており、7月の55.5からの低下が見込まれている。中国の景況感悪化が警戒される中、ネガティブサプライズに警戒しておきたい。

     米国8月の非農業部門雇用者数は前月比+31.5万人と発表され、7月の改定値(前月比+52.6万人)から増加幅が減少し、失業率は3.7%で7月の3.5%から上昇した。8月の労働参加率が、2020年3月以来の高水準となる62.4%まで上昇したことで、失業率を上昇させて、平均時給が鈍化していく可能性が示唆されている。

     パウエルFRB議長は、7月27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見や8月26日のジャクソンホール会合での講演で、「今後の利上げについてはデータ次第」と述べた。よって、来週13日に発表される米国8月の消費者物価指数を見極めることになる。

    ・7月雇用統計(8/5発表):失業率3.5%で0.75%の利上げを正当化した
    ・7月消費者物価指数(8/10発表):前年比+8.5%へ鈍化した
    ・7月PCE総合価格指数(8/26発表):前年比+6.3%へ鈍化した
    ・8月雇用統計(9/2発表):失業率は上昇し平均時給は鈍化した
    ・8月消費者物価指数(9/13)

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、9月20-21日のFOMCでの0.50%の利上げ確率は43.0%、0.75%の利上げ確率は57.0%となっている。フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場では、米連邦準備理事会(FRB)が来年3月までに政策金利を3.85%近辺まで引き上げると予想されている。

     パウエルFRB議長がジャクソンホール会合での講演で、高金利の状態が当面続くことを示唆しており、ドル円の上昇基調が続くことには変わりがないと思われる。

     日本銀行は、世界の主要中銀で唯一のマイナス政策金利を継続しており、イールドカーブコントロール(YCC)により10年債利回りを0.25%以下に抑えている。一部の海外投機筋は、円・キャリートレードを活発化させつつあり、外国銀行在日支店の本支店勘定を通じて、低金利の円を調達して、高金利通貨で運用している。

     日銀とFRBの金融政策の乖離、日米10年債利回り格差の拡大を背景に、ドル高・円安トレンドが続いており、日本の消費者は「悪い円安」による輸入物価上昇に苦しんでいる。しかし、本邦通貨当局は、120円台から140円台までの円安相場を「注視」しているだけであり、1998年8月の高値147円台が射程に入りつつある。

  • 2022年09月05日(月)07時23分
    ユーロドル 0.9904ドルまでじり安、ノルドストリーム1は稼働停止を継続

     ユーロドルは0.9904ドルまでじり安に推移。ユーロ円も138.96円まで連れ安。一部では、ノルドストリームの保守点検のための稼働停止が継続を嫌気した売りという声も出ているようだ。

  • 2022年09月05日(月)07時17分
    円建てCME先物は2日の225先物比205円安の27455円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比205円安の27455円で推移している。為替市場では、ドル・円は140円20銭台、ユーロ・円は138円90銭台。

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  • 2022年09月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(8月)  49.2
    09:30 総合PMI(8月)  48.9


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(8月) 54.0 55.5
    10:45 中・財新総合PMI(8月)  54.0
    14:00 印・サービス業PMI(8月)  55.5
    14:00 印・総合PMI(8月)  56.6
    16:00 トルコ・消費者物価指数(8月) 81.1% 79.6%
    16:00 スイス・GDP(4-6月) 2.9% 4.4%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(8月)  50.2
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(8月)  49.2
    18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(7月)  -1.2%
    20:25 ブ・週次景気動向調査  
    22:00 ブ・サービス業PMI(8月)  55.8
    22:00 ブ・総合PMI(8月)  55.3

      米・株式市場は祝日のため休場(レーバーデー)
      英・保守党党首選決選投票の結果発表
      「OPECプラス」閣僚級会合
      ベルギー・欧州連合(欧)ウクライナ会合
      露・東方経済フォーラム(8日まで)


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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