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2022年09月06日(火)のFXニュース(1)

  • 2022年09月06日(火)08時01分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.21%安、対ユーロ0.01%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           140.49円   +0.29円    +0.21%   140.20円
    *ユーロ・円         139.56円   -0.01円    -0.01%   139.57円
    *ポンド・円         161.77円   +0.41円    +0.25%   161.37円
    *スイス・円         143.23円   +0.32円    +0.22%   142.91円
    *豪ドル・円          95.51円   +0.01円    +0.01%   95.50円
    *NZドル・円         85.71円   +0.16円    +0.18%   85.56円
    *カナダ・円         106.86円   +0.13円    +0.12%   106.73円
    *南アランド・円        8.14円   +0.05円    +0.57%    8.10円
    *メキシコペソ・円       7.02円   -0.00円    -0.05%    7.03円
    *トルコリラ・円        7.70円   -0.00円    -0.02%    7.71円
    *韓国ウォン・円       10.24円   -0.04円    -0.44%   10.29円
    *台湾ドル・円         4.57円   -0.02円    -0.40%    4.59円
    *シンガポールドル・円   100.05円   +0.07円    +0.07%   99.98円
    *香港ドル・円         17.90円   +0.04円    +0.21%   17.86円
    *ロシアルーブル・円     2.30円   +0.00円    +0.03%    2.30円
    *ブラジルレアル・円     27.17円   +0.06円    +0.22%   27.11円
    *タイバーツ・円        3.84円   +0.02円    +0.54%    3.82円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +22.08%   140.80円   109.11円   115.08円
    *ユーロ・円           +6.62%   144.28円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +3.87%   168.73円   148.96円   155.74円
    *スイス・円          +13.56%   143.76円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +14.14%   96.88円   78.79円   83.68円
    *NZドル・円         +8.99%   87.35円   75.24円   78.65円
    *カナダ・円          +17.33%   107.65円   84.90円   91.08円
    *南アランド・円       +12.92%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +25.28%    7.07円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -9.93%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +5.84%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +10.01%    4.66円    3.93円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +17.20%   100.39円   80.66円   85.37円
    *香港ドル・円         +21.21%   17.94円   14.02円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +50.18%    2.67円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +31.53%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円       +10.86%    3.90円    3.27円    3.47円

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  • 2022年09月06日(火)08時00分
    東京為替見通し=豪ドル、RBA理事会声明文に要注目

     5日の海外の外国為替市場でドル円は、米国がレーバーデーで祝日だったため低調な商いの中、一時140.66円まで強含みに推移した。ユーロドルは、ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムがパイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給停止を無期限で延長したことを受けて、アジア市場で0.9878ドルまで下落。その後に、0.99ドル台に反発した。ユーロ円は、欧州時間に139.64円の高値を付けた後、NY市場では139円台半ばで推移した。

     本日の東京外国為替市場では、午後に豪準備銀行(RBA)理事会が発表する金融政策が注目される。ドル円については、OPECプラスでの減産合意を受けた原油価格の堅調推移やFRBの高金利政策の長期化観測から底堅い展開が予想される。

     ドル円は、1998年8月以来の140円台で堅調に推移しており、円安と物価高による家計負担が7.5万円程度になると試算されている。岸田政権の物価高やエネルギー対策などが注目されているが、為替市場では、鈴木財務相や財務省幹部からの円安牽制の内容に変化があるのか否かに要注目となる。

     ドル売り・円買い介入への警告としては、「投機的な動きは容認できない」「必要であれば適切な措置を講じる」があり、介入が視野に入る直前には、「行き過ぎた相場の動きに対してはあらゆる措置を排除しない」「投機的な相場の動きに対しては断固たる措置を取る用意がある」などに要警戒となる。

     13時30分に発表される豪準備銀行(RBA)の政策金利は、インフレ抑制のために、1.85%から2.35%への0.50%の利上げが見込まれている。0.50%の利上げは織り込み済みとなっており、注目ポイントは声明文となる。

     8月のRBA理事会では、今後も金融正常化に向けて進むことを見込むとしながらも、「あらかじめ設定された軌道上にあるわけではない(it is not on a pre-set path)」という文言が付け加えられた。この想定外の文言追加で、豪3年債利回りが急低下し、豪ドルは売られた。今回も、同様の声明が予想されている。

     ロウRBA総裁は、8月の声明では、「経済を安定させながらインフレ率を政策目標である2-3%に抑える方策を重視。今後数カ月にわたり金融状況の正常化に向けたプロセスでさらなる対応を取る」ことを示唆していた。オーストラリアの消費者物価指数(CPI)は、4-6月期に前年同期比+6.1%上昇とインフレ目標(2-3%)を大幅に上回り、RBAの見通しでは、2022年末に7.75%まで上昇することが予想されている。

     なお8月のメルボルン研究所(MI)期待インフレ指数は、前月比-0.5%(7月+1.2%)、前年比+4.9%(7月+5.4%)と鈍化しているのが警戒要因かもしれない。

     ユーロドルは、ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムがパイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給停止を無期限で延長したことを受けて欧州の景気懸念が強まっていることで、下落リスクが高まりつつある。
     ポンドドルは、トラス次期英国政権がインフレ抑制よりも、減税による景気対策に軸足を置いた政策を打ち出していることで、物価上昇と景気減速への警戒感から、下落リスクが高まりつつある。

  • 2022年09月06日(火)07時10分
    円建てCME先物は5日の225先物比15円高の27655円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比15円高の27655円で推移している。為替市場では、ドル・円は140円50銭台、ユーロ・円は139円70銭台。

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  • 2022年09月06日(火)07時03分
    豪ドル円オーダー=96.00-10円 売り

    98.00円 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    97.50円 超えるとストップロス買い小さめ
    97.00円 売り・超えるとストップロス買い
    96.50円 売り
    96.30円 売り
    96.00-10円 売り

    95.56円 9/6 06:00現在(高値95.61円 - 安値94.94円)

    95.00円 買い・割り込むとストップロス売り
    94.80円 買い
    94.70円 割り込むとストップロス売り
    94.40-60円 買い
    94.00-10円 買い
    93.50円 買い
    93.20円 買い
    93.00円 買い

  • 2022年09月06日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(7月) 1.8% 2.0%
    08:30 実質賃金総額(7月) -0.7% -0.6%
    08:30 家計支出(7月) 4.7% 3.5%


    <海外>
    10:30 豪・経常収支(4-6月) 215億豪ドル 75億豪ドル
    13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.35% 1.85%
    15:00 独・製造業受注(7月) -0.4% -0.4%
    18:30 南ア・GDP(4-6月) 1.0% 3.0%
    22:45 米・サービス業PMI(8月) 44.2 44.1
    22:45 米・総合PMI(8月) 45.0 45.0
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(8月) 55.2 56.7

      米・中間選挙予備選(マサチューセッツ州)
      英・新首相就任の見通し


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年09月06日(火)06時39分
    ユーロ円オーダー=139.70円 売り・超えるとストップロス買い

    141.20円 売り小さめ
    140.40円 売り・超えるとストップロス買い
    140.00円 売り・超えるとストップロス買い
    139.70円 売り・超えるとストップロス買い

    139.61円 9/6 06:00現在(高値139.64円 - 安値138.69円)

    139.30円 割り込むとストップロス売り小さめ
    138.60円 買い・割り込むとストップロス売り
    138.30円 買い
    138.20円 割り込むとストップロス売り
    138.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    137.60円 割り込むとストップロス売り
    137.50円 買い
    137.00円 買い小さめ
    136.90円 割り込むとストップロス売りやや小さめ

  • 2022年09月06日(火)06時31分
    ユーロオーダー=0.9950ドル 超えるとストップロス買い

    1.0140ドル 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    1.0120ドル 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    1.0100ドル 売り小さめ・超えるとストップロス買い、OP6・9日NYカット
    1.0090ドル 超えるとストップロス買い小さめ
    1.0080ドル 売りやや小さめ
    1.0075ドル OP9日NYカット
    1.0050ドル 売りやや小さめ
    1.0040ドル 売り、OP6日NYカット
    1.0030ドル 売りやや小さめ
    1.0000ドル OP8日NYカット大きめ/OP6・9・12日NYカット
    0.9980ドル 売りやや小さめ
    0.9975ドル OP7日NYカット
    0.9960ドル 売り・超えるとストップロス買い
    0.9950ドル 超えるとストップロス買い、OP7・9日NYカット
    0.9940ドル 売り

    0.9929ドル 9/6 06:00現在(高値0.9951ドル - 安値0.9878ドル)

    0.9910ドル 買い
    0.9900ドル 買い小さめ、OP6・9日NYカット
    0.9870ドル 買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    0.9850ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    0.9800ドル 買い、OP8日NYカット
    0.9770ドル 買い
    0.9700ドル 買いやや小さめ、OP6日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2022年09月06日(火)06時23分
    ドル円オーダー=141.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    142.00円 売り・超えるとストップロス買い
    141.50-70円 断続的に売り
    141.30円 売り
    141.10円 売り・超えるとストップロス買い
    141.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OP7日NYカット
    140.80円 売り
    140.70円 売り

    140.60円 9/6 06:00現在(高値140.66円 - 安値140.01円)

    140.30円 割り込むとストップロス売り
    140.10円 割り込むとストップロス売り
    140.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP6日NYカット/OP8日NYカット大きめ
    139.90円 買い
    139.80円 買い・割り込むとストップロス売り
    139.70円 買い
    139.50円 買い
    139.00円 買い厚め、OP9日NYカット大きめ/OP9・12日NYカット
    138.75円 OP6日NYカット
    138.50円 OP12日NYカット
    138.00円 買いやや小さめ
    137.50円 OP6日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2022年09月06日(火)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ユーロドル、反落

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は0.9929ドルと前営業日NY終値(0.9954ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムが主要パイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給停止を無期限で延長したことを受けて欧州の景気懸念が強まり、アジア市場では一時0.9878ドルと2002年12月以来約20年ぶりの安値を付けた。
     ただ、欧米市場に入ると下げ渋る展開に。米国市場がレーバーデーで休場のため、市場参加者が減少し商いは低調だったが、19時30分前に0.9944ドル付近まで下げ渋った。そのあとは0.99ドル台前半でのもみ合いに終始した。

     ドル円は上昇。終値は140.60円と前営業日NY終値(140.20円)と比べて40銭程度のドル高水準だった。米国市場が休場だったため商いは低調だったが、23時前に一時140.66円と日通し高値を付けた。前週末に付けた1998年8月以来約24年ぶりの高値140.80円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだものの、下押しは140.49円付近にとどまった。

     ユーロ円は小幅ながら続伸。終値は139.61円と前営業日NY終値(139.57円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。欧州時間に一時139.64円と日通し高値を付けたものの、NY市場に入ると139円台半ばで値動きが鈍った。

     南アフリカランドは堅調。対ドルでは一時17.1297ランド、対円では8.20円まで値を上げた。プラチナ価格が大幅高となったことを受けて、世界最大の産出量を誇る南アフリカの通貨ランドを買う動きが優勢となった。

     ノルウェークローネはしっかり。対ユーロでは一時9.8794クローネ、対ドルでは9.9557クローネ、対円では14.12円まで上昇した。石油輸出国機構(OPEC)プラスが日量10万バレルの減産で合意したと伝わると、WTI原油先物価格が一時4%超上昇。産油国通貨とされるノルウェークローネに買いが集まった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.66円
    ユーロドル:0.9878ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.69円 - 139.64円

  • 2022年09月06日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、動意薄

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は動意薄。4時時点では140.54円と2時時点(140.55円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。2時以降の値幅は5銭と依然として狭く、早くも早朝のオセアニア勢の参入待ちの様相が濃い。

     ユーロドルはこう着。4時時点では0.9928ドルと2時時点(0.9920ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロのみならず、その他通貨についても目立った動意が見られなかった。

     ユーロ円は4時時点では139.54円と2時時点(139.43円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.66円
    ユーロドル:0.9878ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.69円 - 139.64円

  • 2022年09月06日(火)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・5日 株安・金利上昇・ユーロ持ち直す

    (5日終値:6日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=140.54円(5日15時時点比△0.19円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=139.56円(△0.82円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9930ドル(△0.0046ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7287.43(前営業日比△6.24)
    ドイツ株式指数(DAX):12760.78(▲289.49)
    10年物英国債利回り:2.939%(△0.021%)
    10年物独国債利回り:1.563%(△0.038%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    4−6月期スイス国内総生産(GDP)
    前期比                0.3%      0.5%
    前年比                2.8%     4.7%・改
    8月仏サービス部門PMI改定値      51.2       51.0
    8月独サービス部門PMI改定値      47.7       48.2
    8月ユーロ圏サービス部門PMI改定値   49.8       50.2
    8月英サービス部門PMI改定値      50.9       52.5
    7月ユーロ圏小売売上高
    前月比                0.3%     ▲1.0%・改
    前年比               ▲0.9%     ▲3.2%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは持ち直した。ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムが主要パイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給停止を無期限で延長したことを受けて、欧州の景気懸念が強まると全般ユーロ売りが先行。8月23日の安値0.9901ドルを下抜けて、一時0.9878ドルと2002年12月以来約20年ぶりの安値を付けた。
     ただ、欧州勢が本格参入するとショートカバーが優勢に。足もとで相場下落が続いたあとだけに短期的な戻りを期待した買いも入り、19時30分前には0.9944ドル付近まで値を上げた。
     なお、CFTCが前週末発表した8月30日時点の建玉報告によると、CME通貨先物市場で非商業部門(投機筋)のユーロのドルに対する売越幅は4万7676枚と2020年3月以来の水準となっている。

    ・ドル円は強含み。ユーロやポンドに対してドル買いが先行した影響で、円に対してもドル買いが先行した。本日は米国市場がレーバーデーで休場のため、市場参加者が減少し商いは低調だったが、23時前に一時140.66円と日通し高値を付けた。ただ、前週末に付けた1998年8月以来約24年ぶりの高値140.80円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。

    ・ユーロ円は下値が堅かった。アジア時間に一時138.69円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。ユーロドルの持ち直しやドル円の上昇につれた買いが入り、19時30分前に一時139.64円と日通し高値を更新した。

    ・ポンドドルはアジア時間に一時1.1444ドルと2020年3月以来の安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと買い戻しが進んだ。1時30分前には1.1521ドル付近まで持ち直した。
     なお、ジョンソン英首相の後任にトラス外相が選出されたと伝わったものの、トラス氏選出は市場で広く予想されていたため、相場の反応は限られた。市場では「今後の閣僚人事やエネルギー高騰への財政対策に関心が集まっている」との声が聞かれた。

    ・ロンドン株式相場は小幅続伸。ロシアからのエネルギー供給が停滞し、欧州景気を押し下げるとの警戒感から売りが先行したものの、外国為替市場でポンド安が進むと、ポンド安の恩恵を受けやすい多国籍企業を中心に買いが入り、ロンドン午後には上げに転じた。なお、ジョンソン英首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選挙ではトラス外相が選出されたと伝わったが、相場の反応は限られた。

    ・フランクフルト株式相場は大幅反落。ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムが主要パイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給停止を無期限で延長したことを受けて、欧州の景気懸念が強まった。個別ではメルセデス・ベンツ(6.84%安)やコンチネンタル(5.87%安)、ポルシェ(4.62%安)などの下げが目立ち、エーオン(1.00%高)などを除く36銘柄が下落した。

    ・欧州債券相場は下落。英10年債利回りは一時2.997%前後と2014年1月以来の高水準を付けた。党首選挙期間中から財政支援策や大型減税を検討するとの考えを示していたトラス外相が英新首相に決まると、英財政見通しへの懸念が高まり英国債への売りを誘った。

  • 2022年09月06日(火)02時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、こう着

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円はこう着。2時時点では140.52円と24時時点(140.55円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。北米市場が休場で市場参加者が極端に少ないなか、140円台半ばでの小康状態が続いている。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では0.9929ドルと24時時点(0.9920ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。0.9930ドル前後で方向感がない。
     なお、南アフリカランドは堅調。欧州序盤からの堅調地合いを維持しながら、対ドルでは17.1297ランド、対円では8.20円までランド高が進んでいる。

     ユーロ円は2時時点では139.53円と24時時点(139.43円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.66円
    ユーロドル:0.9878ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.69円 - 139.64円

  • 2022年09月06日(火)00時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、伸び悩み

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。24時時点では140.55円と22時時点(140.58円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。米国市場がレーバーデーで休場のため、市場参加者が減少し商いは低調だったが、23時前に一時140.66円と日通し高値を付けた。ただ、前週末に付けた1998年8月以来約24年ぶりの高値140.80円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。

     ユーロドルは小動き。24時時点では0.9920ドルと22時時点(0.9924ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。米国市場が休場で取引参加者が少ないなか、0.99ドル台前半での小動きが続いた。22時以降の値幅は0.0017ドル程度だった。

     ユーロ円はもみ合い。24時時点では139.43円と22時時点(139.52円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:140.01円 - 140.66円
    ユーロドル:0.9878ドル - 0.9951ドル
    ユーロ円:138.69円 - 139.64円

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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