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2023年02月07日(火)のFXニュース(1)

  • 2023年02月07日(火)02時31分
    欧州主要株式指数、まちまち

     6日の欧州主要株式指数はまちまち。米中関係の緊迫化、金利高懸念が上値を抑制した。唯一イタリア指数が小幅高。

    英国の衣料品メーカー、ASOSはアナリストの投資判断引き下げを受けた売りが継続し、5%安。フランスの高級ブランド、LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンは1.8%下落した。英国のAIサイバーセキュリティのダークトレースは米国の投資会社による空売りの対象となり下落。

    ドイツDAX指数は-0.84%、フランスCAC40指数は-1.34%、イタ
    リアFTSE MIB指数+0.47%、スペインIBEX35指数は-0.72%、イギリスFTSE100指数-0.82%。

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  • 2023年02月07日(火)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では132.76円と24時時点(132.58円)と比べ18銭程度のドル高水準だった。米利上げ停止観測の後退を背景に米長期金利が高止まり。米10年債利回りが3.6%台で推移するなか、ドル円は一時132.90円と1月6日以来、1カ月ぶりの高値をつけた。

     ユーロドルはじり安。2時時点では1.0720ドルと24時時点(1.0744ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を受けたドル強含みで、ユーロドルは重く推移。1月10日以来の安値1.0718ドルまでユーロ安・ドル高が進んだ。

     ユーロ円は戻り一巡。2時時点では142.32円と24時時点(142.45円)と比べ13銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落に引っ張られ始め、142.30円前後へ下押した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.52円 - 132.90円
    ユーロドル:1.0718ドル - 1.0805ドル
    ユーロ円:141.99円 - 142.99円

  • 2023年02月07日(火)01時25分
    NY外為:ドル高値探る、FRBの利上げ長期化観測、米10年債利回り3.6%台

     NY外為市場でドルが高値を探る展開となった。ドル指数は103.71まで上昇し、50日移動平均水準に達した。

    労働市場のひっ迫継続、景気後退懸念が後退したため短期金融市場は再び米連邦準備制度理事会(FRB)のピーク金利が5%を上回ることを再び織り込み、ドル買いに拍車をかけた。10年債利回りは3.63%まで上昇し、1月10日来の高水準。

    ドル・円は132円90銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0780ドルから1.0722ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.207ドルから1.2007ドルまで下落し6日来の安値を更新。

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  • 2023年02月07日(火)01時04分
    NY外為:円売り優勢、次期日銀総裁への思惑が支援

     NY外為市場では円売りが優勢となった。ドル・円は132円00銭から132円84銭まで上昇し1月11日来の高値を更新。ユーロ・円は142円24銭から142円60銭まで上昇した。ポンド円は159円40銭から159円95銭まで上昇した。

    日本政府が黒田総裁の後任として雨宮現副総裁を念頭に置きながら就任を打診したと、日本経済新聞が6日、関係者の話しを引用して報じた。このため、現行の緩和維持方針が継続するとの見方が強まり円売りが再燃した。

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  • 2023年02月07日(火)00時52分
    ドル、買い継続 ドル円は一時132.87円まで上げる

     ドルは買いが継続。ドル円は一時132.87円と日通し高値を付けたほか、ユーロドルは1.0722ドルと日通し安値を更新した。前週末の1月米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げを停止するとの期待が後退する中、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢となっている。

  • 2023年02月07日(火)00時44分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ195ドル安、原油先物0.44ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33730.64 -195.37   -0.58% 33874.44 33711.85   6   24
    *ナスダック  11896.62 -110.34  -0.92% 11963.60 11896.11 1038 1950
    *S&P500     4117.86 -18.62   -0.45% 4121.36  4106.37  94    407
    *SOX指数     3052.04   -30.07   -0.98%  
    *225先物    27810 大証比-70     -0.25%  
     
    【 為替 】            
    *ドル・円     132.76   +1.57  
    *ユーロ・ドル  1.0737 -0.0058 
    *ユーロ・円   142.54  +0.92  
    *ドル指数     103.49   +0.57  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.41 +0.12
    *10年債利回り  3.62 +0.10
    *30年債利回り  3.66 +0.05  
    *日米金利差     3.11  +0.06 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     72.95  -0.44   -0.60%       74.41    72.92
    *金先物      1882.00 +5.40  +0.29%    1894.00 1873.20 

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  • 2023年02月07日(火)00時28分
    【NY為替オープニング】パウエルFRB議長の発言に注目

    ◎ポイント
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
    「強い雇用統計は追加利上げに必要性を表す」
    ・パウエル米FRB議長インタビュー(エコノミッククラブオブワシントン)
    ・米財務省・3年債入札
    ・バー米FRB副議長(金融規制担当)討論会参加
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁
    「強い雇用統計を受けて、ピーク金利引上げも選択肢」
    ・バイデン大統領、一般教書演説

     7日のニューヨーク外為市場ではパウエルFRB議長の発言に注目が集まる。さらに本日は米財務省が3年債入札を予定しており、結果を受けた米国債相場を睨む展開となる。また、バイデン大統領は、7日夜(日本時間午前8日)一般教書演説を行う。中国との関係緊迫化、連邦債務上限引き上げ問題がくすぶっている中、今後1年間の施政方針を示す。経済に関しても言及する模様で、先週発表された1月雇用統計の強さを例に、労働市場の力強さを指摘し、政権の経済政策(インフレ抑制策、インフラ投資法案)が機能していることを強調すると見られる。また、そのほか、大統領は富裕層向け最低課税を提案する模様。

    先週発表された最新1月の雇用統計は失業率が53年ぶりの低水準、50万人の雇用増と予想外に強く景気後退懸念も後退。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
    「追加利上げの必要性を示す」、と指摘。また、ボスティック米アトランタ連銀総裁も「ピーク金利引上げも選択肢」、と発言している。FRBは先週開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げで12月会合に続き利上げペースを減速。声明でもインフレの改善に振れた。さらに、パウエル議長もインフレの進展に歓迎する意を示したほか、ディスインフレの過程が開始したと言及したため市場は12月に0.5%の利下げを織り込んだ。その後、強い雇用統計を受け、市場は再びピーク金利が5%以上に引き上げられることを想定。インフレ改善も労働市場のひっ迫を受けて、議長も利上げ継続の必要性を再び強調すると見られる。

    ・ドル・円は200日移動平均水準136円81銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0321ドル。

    ・ドル・円132円00銭、ユーロ・ドル1.0705ドル、ユーロ・円141円40銭、ポンド・ドル1.1980ドル、ドル・スイス0.9250フランで寄り付いている。

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  • 2023年02月07日(火)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、しっかり

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円はしっかり。24時時点では132.58円と22時時点(132.09円)と比べて49銭程度のドル高水準だった。前週末の1月米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げを停止するとの期待が後退する中、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢となった。アジア時間早朝に付けた132.56円を上抜けて一時132.69円まで値を上げた。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時103.51付近まで値を上げた。

     ユーロドルは軟調。24時時点では1.0744ドルと22時時点(1.0773ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出て、一時1.0739ドルと日通し安値を更新した。

     ユーロ円はじり高。24時時点では142.45円と22時時点(142.31円)と比べて14銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの下落につれた売りが出た一方、ドル円の上昇につれた買いが入り一時142.67円付近まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.52円 - 132.69円
    ユーロドル:1.0739ドル - 1.0805ドル
    ユーロ円:141.99円 - 142.99円

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