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2023年02月07日(火)のFXニュース(4)

  • 2023年02月07日(火)15時28分
    ドル・円は上げ渋りか、強い米雇用統計後のFRB議長発言に注目

    [今日の海外市場]

     7日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。強い米雇用統計を受け、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が再びタカ派色を強めたと受け止められれば、ドル買い先行。ただ、133円台の売りが意識され上値の重い値動きとなりそうだ。

     3日に発表された強い米雇用統計を受けFRBの早期利上げ停止の観測が後退するなか、前日は米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となった。ユーロ・ドルは1.0710ドルまで下げ、ドル・円は132円90銭まで値を切り上げている。本日アジア市場で米金利は失速し、ドル買いは一服。また、日銀の次期正副総裁人事で黒田路線を継承する雨宮副総裁が政府から打診されたとされるが、鈴木財務相の否定により円買いに振れる場面もあった。

     この後の海外市場はFRBの政策方針が注目される。パウエルFRB議長は前週の連邦公開市場委員会(FOMC)でインフレは目標を大幅に超えているなどと指摘し、引き締め継続の姿勢を強調した。市場は「想定ほどタカ派的でない」と受け止めたが、予想よりも強い雇用統計を受けた今晩の同議長の発言で引き締め期待が再燃すれば金利高・ドル高に振れやすい。ただ、ドルは年明け後に134円台で上昇を抑制されており、133円台は売りが出やすいとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・12月貿易収支(予想:-685億ドル、11月:-615億ドル)
    ・22:30 カナダ・12月貿易収支(予想:-5.0億加ドル、11月:-0.4億加ドル)
    ・02:00 パウエル米FRB議長インタビュー(エコノミッククラブオブワシントン)
    ・03:00 米財務省・3年債入札
    ・04:00 バー米FRB副議長(金融規制担当)討論会参加
    ・05:00 米・12月消費者信用残高(予想:+250.00億ドル、11月:+279.62億ドル)

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  • 2023年02月07日(火)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、弱含み

     7日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では132.25円と12時時点(132.35円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが3.61%台へ低下していることで、132.15円まで下値を広げた。

     豪ドル/ドルは、オーストラリア準備銀行(RBA)が予想通りに政策金利を3.35%に引き上げ、声明で「インフレ率が目標値に戻り、この高インフレの時期が一時的なものに過ぎないことを確認するために、今後数カ月の間にさらなる利上げが必要」と表明したことで、一時0.6951ドルまで上値を伸ばした。豪ドル円も一時91.95円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.0740ドルと12時時点(1.0741ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが3.61%台へ低下したことで、一時1.0743ドルまでわずかに上値を伸ばしたものの、上値は限定的だった。

     ユーロ円は15時時点では142.04円と12時時点(142.16円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が132.15円まで弱含みに推移したことで、ユーロ円は141.94円までやや下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.15円 - 132.71円
    ユーロドル:1.0724ドル - 1.0743ドル
    ユーロ円:141.94円 - 142.34円

  • 2023年02月07日(火)15時05分
    ドル・円は一進一退、米金利にらみ

     7日午後の東京市場でドル・円は一進一退の値動きで、132円30銭付近でのもみ合いに。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め継続の期待感から米金利は下げづらいものの、足元のは戻りが鈍くドル買いは入りづらい。ユーロ・ドルは高値圏で推移。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円15銭から132円71銭、ユーロ・円は141円94銭から142円34銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0742ドル。

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  • 2023年02月07日(火)15時02分
    日経平均大引け:前日比8.18円安の27685.47円

    日経平均株価指数は、前日比8.18円安の27685.47円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、132.25円付近。

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  • 2023年02月07日(火)13時52分
    NZSX-50指数は12128.98で取引終了

    2月7日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-68.17、12128.98で取引終了。

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  • 2023年02月07日(火)13時51分
    NZドル10年債利回りは上昇、4.07%近辺で推移

    2月7日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.07%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2023年02月07日(火)13時51分
    NZドルTWI=71.2

    NZ準備銀行公表(2月7日)のNZドルTWI(1979年=100)は71.2となった。

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  • 2023年02月07日(火)12時56分
    ユーロドル、1.0700-50ドルに順・逆指値オーダー

     ユーロドルは、1.0715ドルの本日のNYカットオプション付近で推移している。上値には、1.0750ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、1.0700ドルに買いオーダー、割り込むとストップロス売り、そして、10日と14日のNYカットオプションが控えている。

  • 2023年02月07日(火)12時54分
    ドル円、132.15円まで下落 午前からの持ち高調整の動きが継続

     ドル円は弱含み。時間外の米10年債利回りが3.61%台と低下傾向にあるなか、午前からの弱い地合いが継続。一時132.15円まで本日安値を更新している。目先は昨日NY時間安値の131.93円付近が下値目処として意識される。

  • 2023年02月07日(火)12時32分
    日経平均後場寄り付き:前日比51.66円高の27745.31円

    日経平均株価指数後場は、前日比51.66円高の27745.31円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月7日12時31分現在、132.29円付近。

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  • 2023年02月07日(火)12時31分
    ドル・円:ドル・円は軟調、米金利の失速と円買い圧力で

     7日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、132円70銭台から132円20銭台に値を下げた。米10年債利回りの失速でドル買いが後退し、朝方から弱含む展開に。また、次期正副総裁人事をめぐり政府が雨宮副総裁への打診を否定し、円買いが強まる場面もあった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円23銭から132円71銭、ユーロ・円は142円01銭から141円34銭、ユーロ・ドルは1.0724ドルから1.0742ドル。

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  • 2023年02月07日(火)12時31分
    【速報】豪準備銀行が0.25ポイント利上げ

     日本時間7日午後0時30分、豪準備銀行は政策金利を0.25ポイント引き上げ3.35%とすることを発表した。市場予想通りだった。

    【金融政策】
    ・豪準備銀行:政策金利(オフィシャルキャッシュレート)を0.25ポイント引き上げ3.35%に決定

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  • 2023年02月07日(火)12時30分
    上海総合指数0.33%高の3249.356(前日比+10.658)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.33%高の3249.356(前日比+10.658)で午前の取引を終えた。
    ドル円は132.28円付近。

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  • 2023年02月07日(火)12時22分
    ドル・円は軟調、米金利の失速と円買い圧力で

     7日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、132円70銭台から132円20銭台に値を下げた。米10年債利回りの失速でドル買いが後退し、朝方から弱含む展開に。また、次期正副総裁人事をめぐり政府が雨宮副総裁への打診を否定し、円買いが強まる場面もあった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円23銭から132円71銭、ユーロ・円は142円01銭から141円34銭、ユーロ・ドルは1.0724ドルから1.0742ドル。

    【要人発言】
    ・鈴木財務相
    「(日銀正副総裁人事に関連し)国会で決めると承知。事実関係は何も聞いていない」
    「為替介入は一定の効果があった」

    【経済指標】
    ・日・12月家計支出:前年比-1.3%(予想:-0.4%、11月:-1.2%)
    ・日・12月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+4.8%(予想:+2.5%、11月:+1.9%)
    ・豪・12月貿易収支:+122,37億豪ドル(予想:+124.50億豪ドル、11月:+134,75億豪ドル←+132.01億豪ドル)

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  • 2023年02月07日(火)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

     7日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では132.35円とニューヨーク市場の終値(132.66円)と比べて31銭程度のドル安水準だった。鈴木財務相が雨宮氏への日銀総裁打診報道について「私としては打診したことはない」と発言したことが重しとなったほか、時間外の米10年債利回りが3.61%台まで低下していることも売り材料視され、一時132.24円まで下押しした。

     ユーロ円は小安い。12時時点では142.16円とニューヨーク市場の終値(142.28円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれる形で一時142.01円まで下げている。
     なお、豪ドル円は91.62円まで上昇。香港ハンセン株が堅調に推移していることでリスクオンの買いが入ったほか、豪準備銀行(RBA)の政策金利発表を控えて持ち高調整の買いも入った模様。

     ユーロドルは12時時点では1.0741ドルとニューヨーク市場の終値(1.0726ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。対豪ドル主導でドル売りが強まった流れに沿って一時1.0742ドルまでやや強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.24円 - 132.71円
    ユーロドル:1.0724ドル - 1.0742ドル
    ユーロ円:142.01円 - 142.34円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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