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2023年02月15日(水)のFXニュース(2)

  • 2023年02月15日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、FRBの利上げ継続と日銀の緩和継続観測から堅調推移か

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、1月米消費者物価指数(CPI)が総合・コアともに前年比で予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化が意識されたことで、131.52円へ下落後133.32円まで上昇した。ユーロドルは米10年債利回りが一時3.7952%前後まで上昇したことで、1.0707ドルまで下落。一時1.0803ドルまで反発する場面もあったが、1.07ドル前半まで戻して引けた。ユーロ円は142.95円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米1月CPIを受けたFRBの利上げ継続観測と日銀による金融緩和路線の継続観測から堅調推移が予想される。

     米1月CPIは前月比+0.5%で予想通りだったが、前年比は+6.4%で予想の+6.2%を上回った。WSJ紙「FEDウォッチャー」のニック・ティミラオス記者がツイートで警告していたように、「季節性残差(residual seasonality )」という統計的要因や新たな加重方法などで大幅に上振れることはなかった。しかし、予想を大幅に上回った1月の雇用統計や堅調な個人消費などと併せて、FRBの昨年からの4.50-75%までの断続的な利上げにもかかわらず、物価上昇圧力が緩和されていないことが示唆された。米国1月の雇用統計とCPIは、追加利上げと金利を当面高く維持する必要性を強調した米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やパウエルFRB議長の見解を裏付けており、ターミナルレート(利上げの最終到達点)が5.10%以上になる可能性を高めている。ウィリアムズ米NY連銀総裁は、「現在のインフレ率は依然として高すぎる。年末のFF金利の見通しは5.0%から5.5%の間」と述べている。

     また、バイデン米大統領は、ブレイナードFRB副議長をホワイトハウスの国家経済委員会(NEC)委員長に指名した。ブレイナードFRB副議長はNEC委員長として、イエレン米財務長官と共に、2024年の米大統領選挙に向けて経済政策運営で重責を担うことになる。当面の課題はインフレ抑制法(IRA)によるインフレの撲滅となることで、FRBに対してもインフレ抑制の圧力をかけ続けることになる。

     ドル円、ユーロドル、ポンドドルのテクニカル分析では、米国のインフレ鈍化傾向やパウエルFRB議長の「ディスインフレ」への言及を反映した「半値戻し(押し)」までの調整を終えて、ドル高トレンドへの回帰が示唆されている。
     ドル円は102.59円から151.95円までの上昇幅の半値押し127.27円付近で下げ止まり、ユーロドルは1.2349ドルから0.9536ドルまでの下落幅の半値戻し1.0943ドル付近で上げ止まり、ポンドドルも1.4248ドルから1.0350ドルまでの下落幅の半値戻し付近で上げ止まっている。すなわち、ドルの反落は調整局面に過ぎず、「半値戻し(押し)は全値戻し(押し)」の格言通りに、ドルの復活劇が示唆されている。

  • 2023年02月15日(水)07時47分
    NY市場動向(取引終了):ダウ156.66ドル安(速報)、原油先物1.02ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34089.27 -156.66   -0.46% 34331.47 33827.45   9   20
    *ナスダック   11960.15  +68.36   +0.57% 11999.85 11760.56 1523 1828
    *S&P500      4136.13   -1.16   -0.03%  4159.77  4095.01  168  330
    *SOX指数     3121.63  +64.31   +2.10%
    *225先物       27740 大証比 +120   +0.43%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     133.05   +0.63   +0.48%   133.32   131.52
    *ユーロ・ドル   1.0737 +0.0014   +0.13%   1.0803   1.0707
    *ユーロ・円    142.86   +0.87   +0.61%   142.95   141.52
    *ドル指数     103.25   -0.10   -0.10%   103.52   102.59

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.61   +0.09      4.64    4.42
    *10年債利回り    3.75   +0.05      3.80    3.62
    *30年債利回り    3.78   +0.01      3.84    3.72
    *日米金利差     3.24   -0.46

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      79.12   -1.02   -1.27%   79.61   77.46
    *金先物       1865.4   +1.9   +0.10%   1881.6   1852.5
    *銅先物       408.9   +3.1   +0.76%   411.1   402.6
    *CRB商品指数   273.56   +0.77   +0.28%   273.56   272.79

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7953.85   +6.25   +0.08%  7996.35  7947.60   42   55
    *独DAX     15380.56  -16.78   -0.11% 15526.28 15366.37   23   17
    *仏CAC40     7213.81   +5.22   +0.07%  7271.48  7204.51   29   10

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  • 2023年02月15日(水)07時46分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.48%安、対ユーロ0.61%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           133.05円   +0.63円    +0.48%   132.42円
    *ユーロ・円         142.86円   +0.87円    +0.61%   141.99円
    *ポンド・円         161.98円   +1.24円    +0.77%   160.74円
    *スイス・円         144.40円   +0.38円    +0.26%   144.02円
    *豪ドル・円          92.99円   +0.75円    +0.82%   92.24円
    *NZドル・円         84.31円   +0.12円    +0.14%   84.20円
    *カナダ・円          99.75円   +0.42円    +0.43%   99.32円
    *南アランド・円        7.43円   +0.01円    +0.14%    7.42円
    *メキシコペソ・円       7.19円   +0.06円    +0.82%    7.13円
    *トルコリラ・円        7.06円   +0.03円    +0.49%    7.03円
    *韓国ウォン・円       10.48円   +0.12円    +1.11%   10.37円
    *台湾ドル・円         4.38円   -0.00円    -0.09%    4.38円
    *シンガポールドル・円   100.16円   +0.50円    +0.50%   99.66円
    *香港ドル・円         16.95円   +0.08円    +0.48%   16.87円
    *ロシアルーブル・円     1.81円   +0.02円    +0.98%    1.79円
    *ブラジルレアル・円     25.66円   +0.01円    +0.03%   25.66円
    *タイバーツ・円        3.93円   +0.01円    +0.21%    3.92円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +1.47%   151.95円   114.41円   131.12円
    *ユーロ・円           +1.74%   148.40円   124.40円   140.41円
    *ポンド・円           +2.22%   172.13円   148.86円   158.47円
    *スイス・円           +1.85%   151.49円   124.01円   141.77円
    *豪ドル・円           +4.05%   98.60円   82.01円   89.37円
    *NZドル・円         +1.27%   88.17円   76.50円   83.26円
    *カナダ・円           +3.08%   110.64円   89.24円   96.76円
    *南アランド・円        -3.59%    8.81円    7.31円    7.70円
    *メキシコペソ・円       +6.90%    7.58円    5.38円    6.72円
    *トルコリラ・円        +0.86%    8.85円    6.76円    7.00円
    *韓国ウォン・円        +0.69%   10.78円    9.32円   10.41円
    *台湾ドル・円         +2.09%    4.72円    4.06円    4.29円
    *シンガポールドル・円    +2.40%   106.28円   84.19円   97.82円
    *香港ドル・円         +0.88%   19.36円   14.65円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     +2.23%    2.67円    0.68円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +3.47%   29.25円   22.17円   24.80円
    *タイバーツ・円        +3.42%    3.99円    3.48円    3.80円

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  • 2023年02月15日(水)07時09分
    円建てCME先物は14日の225先物比125円高の27745円で推移

    円建てCME先物は14日の225先物比125円高の27745円で推移している。為替市場では、ドル・円は133円10銭台、ユーロ・円は142円90銭台。

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  • 2023年02月15日(水)07時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、続伸

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は133.16円と前営業日NY終値(132.42円)と比べて74銭程度のドル高水準だった。1月米消費者物価指数(CPI)が総合・コアともに前年比で予想を上回ると、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化が改めて意識されてドル買いが優勢となった。
     米CPI発表直後には一時131.52円と日通し安値を付ける場面もあったが、下押しは限定的。米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するローガン米ダラス連銀総裁が「必要であれば予想以上に長く利上げを続ける用意がある」と述べたことも相場の支援材料となり、2時30分過ぎに一時133.32円と1月6日以来の高値を付けた。
     同じくFOMCで投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が「FRBによる一連の利上げはまだ終わっていないが、近いうちに終了する可能性が高い」と述べたと伝わると132.85円付近まで上げ幅を縮めたものの、その後「本日のCPIデータはインフレが急速に下がらないことを示唆」と発言すると再び133円台に乗せた。ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「現在のインフレ率は依然として高すぎる」「インフレ率が2%に戻るには数年かかる」と述べたことも相場を下支えした。

     ユーロドルは小幅ながら続伸。終値は1.0738ドルと前営業日NY終値(1.0723ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。1月米CPIの上振れで米10年債利回りが一時3.7952%前後と1月3日以来の高水準を付けると全般ドル買いが優勢に。1時前に1.0707ドルと日通し安値を更新した。
     もっとも、ドル円と同様に米CPI発表直後にはドル売りが強まり、一時1.0803ドルと日通し高値を付ける場面があった。

     ユーロ円は続伸。終値は142.92円と前営業日NY終値(141.99円)と比べて93銭程度のユーロ高水準。2時30分過ぎに一時142.95円まで値を上げた。日銀の次期総裁に起用される見通しとなった植田和男氏が先週、「当面は金融緩和を続ける必要がある」との認識を示したことで、金融緩和策の修正に対する警戒感が緩和しており、この日も円売りが出やすかった。
     ポンド円は一時162.18円、豪ドル円は93.04円、NZドル円は84.42円、カナダドル円は99.86円、スイスフラン円は144.53円、メキシコペソ円は7.20円まで値を上げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:131.52円 - 133.32円
    ユーロドル:1.0707ドル - 1.0803ドル
    ユーロ円:141.52円 - 142.95円

  • 2023年02月15日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)
    13:30 第3次産業活動指数(12月) 0.1% -0.2%


    <海外>
    10:20 中・1年物中期貸出ファシリティ金利 2.75% 2.75%
    16:00 英・消費者物価コア指数(1月)  6.3%
    17:00 南ア・消費者物価指数(1月) 6.8% 7.2%
    19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(12月)  -117億ユーロ
    19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(12月) -1.2% 1.0%
    20:00 ブ・FGVインフレ率IGP-10(2月)  0.05%
    20:30 印・輸出(1月)
    20:30 印・輸入(1月)
    22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月) -20.0 -32.9
    22:30 米・小売売上高(1月) 1.7% -1.1%
    23:15 米・鉱工業生産指数(1月) 0.5% -0.7%
    23:15 米・設備稼働率(1月) 79.2% 78.8%
    24:00 米・NAHB住宅市場指数(2月) 37 35
    24:00 米・企業在庫(12月) 0.3% 0.4%
    30:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(12月)  1715億ドル

      独・30年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年02月15日(水)06時09分
    大証ナイト終値27740円、通常取引終値比120円高

    大証ナイト終値27740円、通常取引終値比120円高

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  • 2023年02月15日(水)06時05分
    2月14日のNY為替・原油概況


     14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、131円52銭まで下落後、133円32銭まで上昇して引けた。

    米1月消費者物価指数(CPI)で前年比での伸び鈍化傾向を確認したため一時ドル売りが優勢となった。しかし、インフレの改善ペースは想定以上に遅く、連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を一段と引上げ、より高い水準で想定されていた以上に長期間維持する必要があるとの見方が強まり、金利上昇に伴うドル買いに拍車をかけた。バーキン米リッチモンド連銀総裁は「もし、インフレが目標値を上回る水準で持続したら、さらなる措置を強いられる可能性」を指摘、ウィリアムズ米NY連銀総裁もFRBの仕事は終わっていないと追加利上げを示唆したこともドル買いを支援。

    ユーロ・ドルは、1.0803ドルまで上昇後、1.0707ドルまで下落して引けた。

    ユーロ・円は141円92銭へ弱含んだのち142円95銭まで上昇。日欧金利差拡大観測に伴うユーロ買い・円売りが強まった。

    ポンド・ドルは、1.2269ドルへ上昇後、1.2118ドルまで反落。
    英国の12月の賞与を除いた3カ月平均賃金は前年比で21年7月来で最大の伸びを記録するなど強い結果を受けて中銀の追加利上げ観測を受けたポンド買いが一時優勢となった。その後、米金利上昇に伴うドル買いに押された。

    ドル・スイスは、0.9138フランまで下落後、0.9234フランまで上昇した。

     14日のNY原油先物は反落。米国政府が戦略石油備蓄(SPR)の売却計画を発表し、売られた。

    [経済指標]

    ・・米・1月消費者物価指数:前年比+6.4%(予想:+6.2%、12月:+6.5%)
    ・米・1月消費者物価コア指数:前年比+5.6%(予想:+5.5%、12月:+5.7%)
    ・米・1月消費者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.5%、12月:+0.1%←-0.1%)
    ・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、12月:+0.4%←+0.3%)

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  • 2023年02月15日(水)06時04分
    【速報】バイデン米大統領、新国家経済会議(NEC)委員長にブレイナードFRB副議長を指名

    バイデン米大統領、新国家経済会議(NEC)委員長にブレイナードFRB副議長を指名

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  • 2023年02月15日(水)04時30分
    [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる


    ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクを受けたオプション買いが後退した。

    リスクリバーサルでは連日で円コールスプレッドが縮小。円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物13.94%⇒13.12%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物13.03%⇒12.59%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.88 %⇒11.54%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.90%⇒10.77%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.04 %⇒+0.95%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.12 %⇒+1.05%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.91%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.71%⇒+0.69%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年02月15日(水)04時28分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ109ドル安、原油先物1.05ドル安


    【 米国株式 】         前日比      高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34137.25 -108.68   ‐0.32% 34331.47  33827.45 10   20
    *ナスダック  11919.76 +27.97   +0.24% 11999.85   11760.56   1306 2105
    *S&P500     4133.86 -3.43  -0.08%    4159.77  4095.01 159 343
    *SOX指数     3106.00 +43.68   +1.59%  
    *225先物    27710 大証比+90 +0.33%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     133.13 +0.71  +0.54%   133.32   131.51
    *ユーロ・ドル  1.0730 +0.0007 +0.07%   1.0804   1.0707 
    *ユーロ・円   142.85 +0.86    +0.61 %   142.95   141.81 
    *ドル指数     103.29 -0.06    -0.06%     103.52   102.59 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.62+0.10
    *10年債利回り  3.76 +0.06  
    *30年債利回り  3.80 +0.03  
    *日米金利差   3.25 +0.06


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     79.09  -1.05   -1.31%      79.61    77.46 
    *金先物      1863.90 +0.40   +0.02%  1881.60 1852.50 

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  • 2023年02月15日(水)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、買い一服

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買いが一服。4時時点では133.10円と2時時点(133.05円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。2時30分過ぎに1月6日以来の高値となる133.32円まで上値を伸ばしたが、その後は買いが一服。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が「今年のある時点で、政策金利は十分制限的になり、維持されると予想」「FRBの行動はまだ完了していないが、近づいている」などと発言し、年内の利上げ終了を示唆したことが材料視された。米10年債利回りも3.79%台から3.74%台まで上昇幅を縮小するなか、一時132.85円付近まで弱含む場面も見られた。

     ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.0731ドルと2時時点(1.0721ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。米フィラデルフィア連銀総裁の発言が伝わると1.0745ドル付近まで買い戻しが入ったものの、戻りは限られた。

     ユーロ円は4時時点では142.84円と2時時点(142.65円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて142.95円まで上昇。その後は買いも一服し、高値圏でのもみ合いに転じた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.52円 - 133.32円
    ユーロドル:1.0707ドル - 1.0803ドル
    ユーロ円:141.52円 - 142.95円

  • 2023年02月15日(水)03時53分
    NY外為:ドル買い一服、ハーカー米フィリー連銀総裁が年内の利上げ停止を示唆


     NY外為市場でドル買いが一段落した。米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が年内のどこかで、金利が十分な引き締め域に到達すると言及。
    今後、25BPの利上げが適切で、金利は5%を上回る水準が必要だと繰り返した。
    1月消費者物価指数(CPI)の結果やバーキン米リッチモンド連銀総裁やローガン米ダラス連銀総裁のタカ派発言で米国債相場は売られていたが、一段落した。

    米10年債利回りは3.8%まで上昇後、3.75%へ低下。ドル・円は133円32銭の高値から133円00銭付近へ反落。ユーロ・ドルは1.0707ドルまで下落後、1.0736ドルへ反発した。
    ポンド・ドルは1.2180ドルで推移した。

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  • 2023年02月15日(水)03時26分
    欧州主要株式指数、まちまち


     14日の欧州主要株式指数はまちまち。米国の1月消費者物価指数(CPI)の結果はインフレの制御には時間がかかる可能性が示唆された。

    ドイツの工業用部品メーカーのティッセンクルップは同社の財務担当者が事業再編の進行が遅いことが問題と指摘したため10.4%下落。英国の消費財メーカー、ユニリーバは傘下の米国スウェーブを投資家に売却することを明らかにし、上昇した。航空関連も強く、英国の格安航空会社のイージージェットは3.9%高、スイスの同業ウィズエアーは2.8%高、英国航空を運営するIAGは1.9%高となった。

    ドイツDAX指数は-0.11%、フランスCAC40指数は+0.07%、イタ
    リアFTSE MIB指数+0.22%、スペインIBEX35指数は+0.57%、イギリスFTSE100指
    数+0.08%。

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  • 2023年02月15日(水)03時23分
    ドル円、上昇一服 ハーカー総裁の発言伝わり

     ドル円は上昇が一服。2時30分過ぎに一時133.32円と1月6日以来の高値を付けたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が「今年のある時点で、政策金利は十分制限的になり、維持されると予想」「FRBの行動はまだ完了していないが、近づいている」と述べたと伝わると上げ幅を縮めた。3時22分時点では132.95円付近で推移している。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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