ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年02月14日(火)のFXニュース(5)

  • 2023年02月14日(火)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い戻し

     14日の欧州外国為替市場でドル円は買い戻し。20時時点では132.25円と17時時点(132.07円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。欧州通貨が対ドル・対円で並行して上昇するなか、ドル円はしばらくもみ合った。ただ、NY序盤に注目の米1月消費者物価指数(CPI)の発表を控えるなか、強い結果が出やすいとの観測記事に注目する向きもあり、一時132.34円前後までドル高・円安方向へ戻した。

     ユーロドルは底堅い。20時時点では1.0755ドルと17時時点(1.0732ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ高水準だった。米CPI発表を控えるなか、ドル安方向への調整が再開。ユーロドルは9日以来、3営業日ぶり水準1.0767ドルまでユーロ高・ドル安となった。ポンドドルも一時1.2204ドルと、3日以来の1.22ドル台を回復した。

     ユーロ円は上伸。20時時点では142.25円と、17時時点(141.74円)と比べて51銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルへの連れ高に続き、ドル円の持ち直しも手伝って、ユーロ円は142.32円まで上値を伸ばした。ポンド円も昨日高値161.20円を上回り一時161.38円と、1月30日以来の高値をつけた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.79円 - 132.47円
    ユーロドル:1.0721ドル - 1.0767ドル
    ユーロ円:141.52円 - 142.32円

  • 2023年02月14日(火)19時34分
    NY為替見通し=ドル円、米1月CPIのサプライズに要警戒か

     NYタイムは、米国1月の消費者物価指数(CPI)のサプライズの可能性に要警戒となる。

     米1月CPIの予想は、前月比+0.5%で昨年12月の-0.1%からは上昇、前年比+6.2%で昨年12月の+6.5%からは伸び率低下が見込まれている。

     しかし、WSJ紙「FEDウォッチャー」のニック・ティミラオス記者が、1月のCPIは2019年のFEDS notesで示された「季節性残差(residual seasonality )」という統計的要因で上振れる可能性がある、とツイートしている。また、算出基準のウエート変更や季節調整係数の改訂などで、1月の非農業部門雇用者数のようなサプライズの可能性が警戒されている。

     中古車のウエートが下がって、1月の上振れが相殺される可能性や医療品のウエートが上がって相当な上振れ寄与になる可能性なども指摘されており、サプライズの可能性が高まりつつある。

     もし、前年比+6.5%程度を上回るようなCPIだった場合、ターミナルレート(利上げの最終到達点)が5.00-25%以上になる可能性が高まり、さらに年末まで高金利が維持される可能性が高まることでドル買い要因となる。

     一方、予想通りの+6.2%か、あるいは予想を下回った場合は、昨年からのインフレ鈍化傾向が確認されるため、ドル売り要因となる。

     また、12月の前月比マイナスがドル売りに拍車をかけたことで、予想通りにプラスになった場合は、ドルの下値は限定的ではないか、との見方もあるため、前年比と前月比に注目しておきたい。

     バイデン米大統領は、ブレイナード連邦準備制度理事会(FRB)副議長をホワイトハウスの国家経済委員会(NEC)委員長に指名する方針を固めた、と報じられた。
     ブレイナード氏はイエレン財務長官と共にバイデン政権の経済政策運営で重責を担うことになり、当面の課題はインフレ抑制法(IRA)によるインフレの撲滅となるとのことである。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、日足一目均衡表・雲の下限の133.00円、その上は17日NYカットの大きなオプションが観測される133.50円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、13日安値の131.14円、その下は、日足一目均衡表・転換線の130.50円。

  • 2023年02月14日(火)19時26分
    ドル・円は底堅い、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は132円10銭台と、底堅い値動き。米10年債利回りの持ち直しでややドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで失速。ユーロ・ドルは1.0760ドル台に浮上したが、その後は伸び悩む。一方、クロス円はドル・円に追随し、値を切り上げている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円90銭から132円16銭、ユーロ・円は141円61銭から142円18銭、ユーロ・ドルは1.0728ドルから1.0767ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)19時03分
    【速報】ユーロ圏・10-12月期GDP改定値は+1.9%


     日本時間14日午後7時に発表されたユーロ圏・10-12月期GDP改定値は予想通り、前年比+1.9%となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10-12月期GDP改定値:前年比+1.9%(予想:+1.9%、速報値:+1.9%)
    ・ユーロ圏・10-12月期GDP改定値:前期比+0.1%(予想:+0.1%、速報値:+0.1%)

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)18時34分
    ユーロドル 1.0760ドルまで上昇、先週末の高値を上回る

     米長期金利の低下がドルの重しとなるなか、欧州通貨は買いが優勢。ユーロドルは1.0760ドルまで上昇し、先週末10日の高値を上回り、ポンドドルは1.2184ドルまで上値を伸ばした。対円でも、ユーロ円は142円近辺、ポンド円は160.70円台に持ち直した。
     一方、ドル円は132円前後で小幅な上下にとどまっている。

  • 2023年02月14日(火)18時31分
    ドル・円は変わらず、132円付近でもみ合い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は132円を挟んでもみ合う展開が続く。米10年債利回りの戻りは鈍く、ややドル売りに振れているようだ。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に予想通り伸びが鈍化するか見極める展開となり、積極的に動きづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円90銭から132円14銭、ユーロ・円は141円61銭から141円95銭、ユーロ・ドルは1.0728ドルから1.0755ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)18時01分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、132円割れの場面も

     14日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の132円49銭から値を下げる展開に。日銀総裁人事の国会提示で当面の緩和を見込んだ円売りに振れる場面もあったが、米金利安でドルは午後に131円77銭まで弱含んだ。

    ・ユーロ・円は142円05銭から141円52銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0746ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円132円00-10銭、ユーロ・円141円70-80銭
    ・日経平均株価:始値27,705.37円、高値27,721.82円、安値27,553.18円、終値27,602.77円(前日175.45円高)

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)17時24分
    ドル・円は軟調、132円割れの場面も

     14日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の132円49銭から値を下げる展開に。日銀総裁人事の国会提示で当面の緩和を見込んだ円売りに振れる場面もあったが、米金利安でドルは午後に131円77銭まで弱含んだ。

    ・ユーロ・円は142円05銭から141円52銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0746ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円132円00-10銭、ユーロ・円141円70-80銭
    ・日経平均株価:始値27,705.37円、高値27,721.82円、安値27,553.18円、終値27,602.77円(前日175.45円高)

    【要人発言】
    ・植田元日銀審議委員
    「国会の承認を得られれば誠心誠意がんばる」
    ・松野官房長官
    「日銀人事、適切な金融政策運営を行う方を念頭に検討した」
    「日銀には引き続き適切な金融政策運営を期待」
    ・鈴木財務相
    「ウィズコロナの下、景気が緩やかに回復していることが示された」
    「海外景気の下振れが日本への下押しリスク」
    ・西村経産相
    「(日銀総裁人事に関連)デフレから脱却しアベノミクスを仕上げることを期待」

    【経済指標】
    ・日・10-12月期GDP速報値:前期比年率+0.6%(予想:+2.0%、7-9月期:-1.0%←-0.8%)
    ・英・10-12月ILO失業率:3.7%(予想:3.7%、9-11月:3.7%)

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)17時17分
    ハンセン指数取引終了、0.24%安の21113.76(前日比-50.66)

    香港・ハンセン指数は、0.24%安の21113.76(前日比-50.66)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は131.94円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 下げ渋る

     14日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋る。17時時点で132.07円と15時時点(131.88円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。今晩に米1月消費者物価指数(CPI)の発表を控え調整の売りが先行したが、131.79円を安値に下げ渋り132円前半に持ち直した。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.0732ドルと15時時点(1.0738ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米長期金利の低下もドルの重しに一時1.0746ドルまで上値を伸ばしたが、米CPI待ちムードが強いなか買いは続かず狭いレンジ内での動きが続いている。

     ユーロ円は17時時点では141.74円と15時時点(141.61円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ドル円主導の円買いが一服し、ユーロ円も141.52円を安値に下げ渋り、141円後半で小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.79円 - 132.47円
    ユーロドル:1.0721ドル - 1.0746ドル
    ユーロ円:141.52円 - 142.10円

  • 2023年02月14日(火)16時36分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7947.60
     前日比:+65.15
     変化率:+0.83%

    フランス CAC40
     終値 :7208.59
     前日比:+78.86
     変化率:+1.11%

    ドイツ DAX
     終値 :15397.34
     前日比:+89.36
     変化率:+0.58%

    スペイン IBEX35
     終値 :9210.30
     前日比:+92.90
     変化率:+1.02%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :27438.61
     前日比:+170.44
     変化率:+0.63%

    アムステルダム AEX
     終値 :762.64
     前日比:+10.42
     変化率:+1.39%

    ストックホルム OMX
     終値 :2233.18
     前日比:+32.41
     変化率:+1.47%

    スイス SMI
     終値 :11209.34
     前日比:+78.88
     変化率:+0.71%

    ロシア RTS
     終値 :954.25
     前日比:-11.61
     変化率:-1.20%

    イスタンブール・XU100
     終値 :4186.01
     前日比:-319.33
     変化率:-7.09%

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)16時08分
    【速報】英・10-12月ILO失業率は予想通り3.7%


     日本時間14日午後4時に発表された英・10-12月ILO失業率は予想通り、3.7%となった。週平均賃金は予想を下回り、前年比+5.9%であった。

    【経済指標】
    ・英・10-12月ILO失業率:3.7%(予想:3.7%、9-11月:3.7%)
    ・英・10-12月週平均賃金:前年比+5.9%(予想:+6.2%、9-11月:+6.5%←+6.4%)
    ・英・10-12月雇用者数増減:+7.4万人(予想:+4.3万人、9-11月:+2.7万人)
    ・英・1月失業率:3.9%(12月:3.9%←4.0%)
    ・英・1月失業保険申請件数推移:-1.29万件(12月:-0.32万件←+1.97万件)

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)16時07分
    上海総合指数0.28%高の3293.282(前日比+9.122)で取引終了

    上海総合指数は、0.28%高の3293.282(前日比+9.122)で取引を終えた。
    16時05分現在、ドル円は131.95円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)15時33分
    ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ鎮静化の後退ならドル買い再開

    [今日の海外市場]

     14日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)が低調な内容なら、引き締め期待の後退でドル売り先行となりそうだ。逆に、インフレ鎮静化への見方が弱まればドル全面高の展開が予想される。

     NY連銀が前日公表した消費者調査で3年後のインフレ期待が低下したことから、米10年債利回りの失速でドル買いは後退。欧州委員会による域内成長率の上方修正を受けユーロ・ドルは1.0730ドル台に浮上し、ドル・円は132円20銭台に軟化した。本日アジア市場はおおむねその流れが受け継がれ、ややドル売りに振れた。ただ、次期日銀総裁人事が国会に提示され、同意を期待した円売りでドル・円は132円台付近を維持した。

     この後の海外市場は米CPIが焦点。市場では総合が前年比+6.2%、コア指数は+5.5%と、いずれも前回を下回ると予想されている。直近の平均時給やミシガン大学消費者信頼感の期待インフレ率から物価下落のペースは弱まる可能性もあり、米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め継続への期待感が高まれば金利高・ドル高に振れやすい。一方、日銀総裁人事に関連し当面の金融緩和を見込んだ円売りがドル・円をサポートするとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・10-12月期GDP改定値(前年比予想:+1.9%、速報値:+1.9%)
    ・22:30 米・1月消費者物価指数(前年比予想:+6.2%、12月:+6.5%)
    ・23:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁メディアインタビュー
    ・01:00 ローガン米ダラス連銀総裁質疑応答
    ・01:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁討論会参加(経済見通し)
    ・04:05 ウィリアムズNY連銀総裁基調講演(NY銀行家協会)

    Powered by フィスコ
  • 2023年02月14日(火)15時32分
    豪S&P/ASX200指数は7430.90で取引終了

    2月14日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+13.15、7430.90で取引終了。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMOクリック証券[FXネオ]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較 キャンペーンおすすめ10
ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較 キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム