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2023年02月17日(金)のFXニュース(3)
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2023年02月17日(金)10時51分
ドル円 134.66円まで上げ幅拡大、米10年債利回りは3.89%手前まで上昇
時間外の米10年債利回りが3.89%手前まで上昇していることで、ドルの上げ幅が拡大。ドル円は134.66円、ユーロドルは1.0653ドル、ポンドドルは1.1953ドルまでドル買いが進行。
ドル円の、ここからの注目は1月6日に付けた年初来高値134.77円や節目の135.00円になるか。
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2023年02月17日(金)10時36分
ドル円 134.49円まで上昇、1月6日以来の水準に
ドル円は昨日高値を上抜け、1月6日以来となる134.49円まで上昇。早朝は時間外の米債利回りが上昇していることで、多くの通貨でドル買いが進んだが、徐々にドル買いから円売りに転じている。ユーロ円は143.39円、ポンド円は160.94円までじり高。
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2023年02月17日(金)10時06分
東京外国為替市場概況・10時 ドル円、じり高
17日の東京外国為替市場でドル円はじり高。10時時点では134.23円とニューヨーク市場の終値(133.94円)と比べて29銭程度のドル高水準だった。昨日の高値水準を超えた時間外の米10年債利回りが3.87%台で高止まりしていることや、本邦実需勢の買いも観測されたとの声もあり東京仲値にかけては134.32円まで上昇した。
ユーロドルは弱含み。10時時点では1.0660ドルとニューヨーク市場の終値(1.0674ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米金利が高止まりでドル買い・ユーロ売りが優勢になり、昨日安値に並ぶ1.0655ドルまで下押しした。
なお、ポンドドルは昨日安値を小幅に下抜け1.1958ドルまで、豪ドル/ドルは0.6856ドル、NZドル/ドルは0.6237ドルまでそれぞれ外貨売りドル買いが進行した。ユーロ円は小幅高。10時時点では143.09円とニューヨーク市場の終値(142.97円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ドル相場となっていることでレンジは限られているが、ドル円の買いがやや強まると143.15円まで小幅に上値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:133.94円 - 134.32円
ユーロドル:1.0655ドル - 1.0676ドル
ユーロ円:142.94円 - 143.15円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2023年02月17日(金)09時40分
ドル・円:134円台半ば近辺で短期筋などのドル売り興味
17日午前の東京市場でドル・円は134円10銭台で推移。押し目買いが入ったことで134円台に戻しているが、134円台半ば近辺には短期筋などのドル売り興味が残されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円94銭から134円20銭。ユーロ・ドルは1.0662ドルから1.0676ドル、ユーロ・円は142円94銭から143円09銭。
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2023年02月17日(金)09時00分
日経平均寄り付き:前日比211.84円安の27484.6円
日経平均株価指数前場は、前日比211.84円安の27484.60円で寄り付いた。
ダウ平均終値は431.20ドル安の33696.85。
東京外国為替市場、ドル・円は2月17日9時00分現在、134.07円付近。Powered by フィスコ -
2023年02月17日(金)08時37分
ドル円 134.12円付近、SGX日経225先物は27460円でスタート
ドル円は134.12円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27510円)と比べ50円安の27460円でスタート。
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2023年02月17日(金)08時10分
ドル・円は主に134円を挟んだ水準で推移か、米長期金利の高止まりを意識してドル買い継続の可能性
16日のドル・円は、東京市場では134円19銭から133円64銭まで下落。欧米市場では133円61銭まで下落した後、134円46銭まで上昇したが、133円90銭で取引終了。本日17日のドル・円は主に134円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを維持する可能性がある。
報道によると、米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続すれば、経済成長が続いてもインフレ抑制につながるとの見方を示した。ブラード総裁は、「利上げによって経済成長は鈍化し、失業率は長期的に自然な水準に向かって上昇する可能性が高い」と指摘したが、ディスインフレのプロセスは始まっていると考えているようだ。
16日の米国債市場では10年債と30年債の利回りが主に上昇しており、市場参加者の間からは「インフレ抑制のためには一段の金利引き上げが必要」との声が聞かれている。米インフレ率のすみやかな低下は期待できないため、米国金利の先高観は後退せず、ドルは当面底堅い動きを維持することになりそうだ。
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2023年02月17日(金)08時06分
NY金先物は小幅高、株安を意識した買いが入る
COMEX金4月限終値:1851.80 ↑6.50
16日のNY金先物4月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+6.50ドル(+0.35%)の1851.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1836.60ドル-1854.90ドル。ロンドン市場で1854.90ドルまで買われたが、米長期金利の上昇を警戒した売りが強まり、米国市場の序盤で1836.60ドルまで下落。ただ、株安を受けた買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に1850ドルを上回る水準で取引された。
・NY原油先物:伸び悩み、株安を意識した売りが入るNYMEX原油4月限終値:78.74 ↓0.09
16日のNY原油先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.09ドル(-0.11%)の78.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは78.18ドル-79.76ドル。ロンドン市場の序盤で79.76ドルまで買われたが、株安を意識した売りが強まり、米国市場の後半で78.18ドルまで下落。ただ、需給ひっ迫の可能性は残されており、売りは一巡。通常取引終了後の時間外取引では78ドル台で推移。
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2023年02月17日(金)08時05分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
17日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では133.95円とニューヨーク市場の終値(133.94円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。昨日、米経済指標発表後1月6日以来の水準まで上昇したが、その後は売りが優勢となったこともあり、ドル円は積極的に上値を追いかける状況にはならず早朝は小動き。米国が3連休となることで、ポジション調整的なドル売りを警戒している声もある。
ユーロドルも動意薄。8時時点では1.0669ドルとニューヨーク市場の終値(1.0674ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。昨日のNY引け値近辺での取引が続き、動意が薄い。
ユーロ円は膠着。8時時点では142.95円とニューヨーク市場の終値(142.97円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドルともに鈍い動きなことでユーロ円も膠着している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:133.94円 - 134.01円
ユーロドル:1.0668ドル - 1.0676ドル
ユーロ円:142.94円 - 143.04円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2023年02月17日(金)08時00分
東京為替見通し=ドル円、ドル買いトレンド変わらずも米3連休前で伸び悩みか
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を上回った1月米卸売物価指数(PPI)を受けて、米10年債利回りが3.87%台まで上昇したことで、134.46円まで上昇した後、NYダウの下落により133.70円付近まで反落した。ユーロドルは1.0655ドルまで下落した。ユーロ円は142.86円まで下落した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、来週20日はニューヨーク市場が休場のため、3連休を控えた米系筋のドル買い持ちポジションの手仕舞いで上値が重い展開が予想される。
米国1月の消費者物価指数(CPI)に続き、卸売物価指数(PPI)もインフレ鈍化傾向が終わりつつある可能性が示されたことで、米10年債利回りは3.87%台まで上昇し、ドルの買い戻し要因となりつつある。
ドル円は、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方で、ドル高・円安に回帰する可能性が高まりつつある。
ファンダメンタルズ分析では、次期日銀総裁候補の植田氏が「当面は金融緩和を続ける必要がある」との認識を示したことで、BOJピボット(日銀の利上げ転換)への警戒感が後退しつつある。そして、予想を上回った米国1月の雇用統計、小売売上高、CPIとPPIなども、FEDピボット(FRBの利下げ転換)への警戒感を後退させつつある。さらに、日本の1月の貿易赤字が過去最大を記録したように本邦実需筋の円売りがドル円を下支えしている。
来週24日の午前8時30分には日本の1月のコア消費者物価指数(予想:前年比+4.2%)が発表され、9時30分からは植田次期日銀総裁候補の衆議院での所信聴取と質疑応答が予定されている。インフレ率+4%台とマイナス金利(▲0.10%)の整合性に対する見解が注目されている。ドル円のテクニカル分析では、第3波動(102.29円から151.95円)の半値押し127.23円で第4波動が終了し、ダブル・ボトム(127.23円・128.09円)のネック・ライン131.58円を、窓を空けて上抜けたことで、上昇トレンドが始まった可能性を示唆している。
一目均衡表では、均衡表が好転(転換線>基準線)、遅行スパンも好転(遅行スパン>26日前の実線)という「二役好転」と雲の中での堅調推移により、買いシグナルが優勢な展開となっている。しかし、雲(下限131.97円・上限137.96円)の中で、下降中の90日移動平均線が上昇中の200日移動平均線を下抜けつつあることには留意しておきたい。
ボリンジャー・バンドでは、+2シグマを上抜けつつあるものの、上昇トレンドの始まりを示唆するヘッド・フェイクやスクイーズが確認されていない。
MACD(移動平均収束拡散法)では、1月20日の底値圏で買いシグナルが点灯しており、2月14日にプラス圏に浮上して、買いシグナルが強まっている。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2023年02月17日(金)07時51分
NY市場動向(取引終了):ダウ431.20ドル安(速報)、原油先物0.48ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 33696.85 -431.20 -1.26% 34041.16 33686.59 2 28
*ナスダック 11855.83 -214.76 -1.78% 12040.34 11853.36 1093 2267
*S&P500 4090.41 -57.19 -1.38% 4136.54 4089.49 75 427
*SOX指数 3055.24 -77.83 -2.48%
*225先物 27510 大証比 -160 -0.58%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 133.96 -0.20 -0.15% 134.46 133.61
*ユーロ・ドル 1.0670 -0.0019 -0.18% 1.0722 1.0655
*ユーロ・円 142.94 -0.46 -0.32% 143.44 142.86
*ドル指数 104.03 +0.11 +0.11% 104.23 103.53【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 4.65 +0.02 4.68 4.58
*10年債利回り 3.87 +0.06 3.87 3.77
*30年債利回り 3.92 +0.08 3.93 3.82
*日米金利差 3.36 -0.45【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 78.11 -0.48 -0.61% 79.54 77.92
*金先物 1847.7 +2.4 +0.13% 1854.9 1836.6
*銅先物 411.7 +9.6 +2.36% 413.3 402.9
*CRB商品指数 270.25 -0.13 -0.05% 270.38 270.25【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 8012.53 +14.70 +0.18% 8047.06 7978.61 50 49
*独DAX 15533.64 +27.30 +0.18% 15634.04 15417.17 20 19
*仏CAC40 7366.16 +65.30 +0.89% 7387.29 7325.75 33 6Powered by フィスコ -
2023年02月17日(金)07時49分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.14%高、対ユーロ0.31%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 133.97円 -0.19円 -0.14% 134.16円
*ユーロ・円 142.96円 -0.44円 -0.31% 143.40円
*ポンド・円 160.54円 -0.86円 -0.54% 161.40円
*スイス・円 144.68円 -0.54円 -0.37% 145.22円
*豪ドル・円 92.11円 -0.51円 -0.55% 92.62円
*NZドル・円 83.77円 -0.46円 -0.54% 84.23円
*カナダ・円 99.55円 -0.61円 -0.61% 100.16円
*南アランド・円 7.38円 -0.06円 -0.86% 7.44円
*メキシコペソ・円 7.23円 +0.01円 +0.21% 7.22円
*トルコリラ・円 7.09円 -0.02円 -0.30% 7.11円
*韓国ウォン・円 10.43円 -0.04円 -0.33% 10.46円
*台湾ドル・円 4.42円 +0.02円 +0.53% 4.40円
*シンガポールドル・円 100.26円 -0.18円 -0.18% 100.43円
*香港ドル・円 17.07円 -0.03円 -0.16% 17.10円
*ロシアルーブル・円 1.79円 -0.01円 -0.67% 1.80円
*ブラジルレアル・円 25.70円 -0.02円 -0.09% 25.72円
*タイバーツ・円 3.90円 -0.01円 -0.24% 3.91円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +2.17% 151.95円 114.41円 131.12円
*ユーロ・円 +1.82% 148.40円 124.40円 140.41円
*ポンド・円 +1.31% 172.13円 148.86円 158.47円
*スイス・円 +2.05% 151.49円 124.01円 141.77円
*豪ドル・円 +3.07% 98.60円 82.01円 89.37円
*NZドル・円 +0.62% 88.17円 76.50円 83.26円
*カナダ・円 +2.88% 110.64円 89.24円 96.76円
*南アランド・円 -4.25% 8.81円 7.31円 7.70円
*メキシコペソ・円 +7.62% 7.58円 5.38円 6.72円
*トルコリラ・円 +1.31% 8.85円 6.76円 7.00円
*韓国ウォン・円 +0.17% 10.78円 9.32円 10.41円
*台湾ドル・円 +3.03% 4.72円 4.06円 4.29円
*シンガポールドル・円 +2.50% 106.28円 84.19円 97.82円
*香港ドル・円 +1.59% 19.36円 14.65円 16.80円
*ロシアルーブル・円 +1.18% 2.67円 0.68円 1.77円
*ブラジルレアル・円 +3.60% 29.25円 22.17円 24.80円
*タイバーツ・円 +2.81% 3.99円 3.48円 3.80円Powered by フィスコ -
2023年02月17日(金)07時39分
米利上げ加速観測、根強いインフレや労働市場ひっ迫継続で
米労働省が発表した1月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.7%と12月-0.2%から予想以上のプラスに転じ昨年6月来で最大の伸びとなった。前年比では+6.0%と、12月+6.5%から鈍化し21年3月来で最低の伸びとなったが、予想ほど鈍化しなかった。また、変動の激しい食品やエネルギーを除いたコア指数は前月比+0.5%と、12月+0.3%から予想以上に伸びが拡大し昨年5月来で最大。前年比では+5.4%と、12月+5.8%から鈍化し21年5月来で最低の伸びとなったものの、やはり、予想は上回った。消費者物価指数(CPI)と同様にインフレ鈍化基調を維持しているものの想定以上に遅いペースであることが証明された。さらに、労働市場のひっ迫も緩和の兆しはほぼ見られない。1月雇用統計が米連邦準備制度理事会(FRB)や市場関係者の想定外に強い結果となったことに続いて、最新の週次新規失業保険申請件数も前週比1000件減の19.4万件と、前回から増加予想に反し減少し5週連続で20.0万件割れで推移。労働市場が依然ひっ迫しているあらたな証拠となった。失業保険継続受給者数は169.6万人と、やはり前回168万人から増加予想に反し、減少した。
本年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を持たないが、クリーブランド連銀のメスター総裁が講演で、25ベーシスポイント(BP)の利上げを決定した前回会合で50BPの利上げを支持していただろう、と言及。状況が許せば、利上げペースを加速させることも可能、との考えを示した。同じく、投票権を持たないブラード米セントルイス連銀のブラード総裁も前回の会合で50BP利上げ支持したと明らかにした。さらに、次回3月FOMCでも50BP利上げ支持する可能性も選択肢と、とタカ派姿勢を表明。比較的ハト派姿勢を維持していたブレイナード副議長が国家経済委員会(NEC)委員長に就任するため今月中に退任するためFOMCがよりタカ派に傾斜する可能性がある。
パウエル議長もディスインフレの兆候が始まったとしながらも、もし強い雇用が継続したらピーク金利を引き上げる必要があるとしており、利上げペース加速の可能性が強まった。
短期金融市場も5月の利上げでFRBが利上げ軌道を一旦停止するとみていたが、6月の利上げを50%織り込み始めた。
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2023年02月17日(金)07時11分
円建てCME先物は16日の225先物比155円安の27515円で推移
円建てCME先物は16日の225先物比155円安の27515円で推移している。為替市場では、ドル・円は134円00銭台、ユーロ・円は142円90銭台。
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2023年02月17日(金)07時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・16日 ドル円、4日ぶり反落
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反落。終値は133.94円と前営業日NY終値(134.16円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。14日の1月米消費者物価指数(CPI)に続き、本日の1月米卸売物価指数(PPI)も予想を上回ると、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化が意識されて、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行した。24時前には一時134.46円と1月6日以来の高値を更新した。メスター米クリーブランド連銀総裁が「金利は5%を超えてしばらくそこにとどまる必要がある」「前回のFOMCでは0.50%の利上げでも説得力があった」と述べたことで、市場では「3月のFOMCでは0.50%の利上げもあり得るのではないか」との思惑も浮上した。
ただ、1月6日の高値134.77円がレジスタンスとして意識されると失速した。ダウ平均が一時440ドル超下落するなど、米国株相場が軟調に推移したことも相場の重しとなり、133.70円付近まで押し戻された。
ブラード米セントルイス連銀総裁が「前回FOMCでは0.50%の利上げを主張」「3月FOMCで0.50%の利上げを支持する可能性を排除しない」と発言すると134.02円付近まで強含む場面もあったが、戻りは鈍かった。ユーロドルは小幅続落。終値は1.0674ドルと前営業日NY終値(1.0689ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。米インフレ指標の上振れで、米利上げの長期化観測が強まると全般ドル買いが優勢となり、一時1.0655ドルと日通し安値を更新した。米10年債利回りが3.8705%前後と昨年12月30日以来の高水準を付けたことも相場の重し。その後の戻りも1.0698ドル付近にとどまった。
ユーロ円は4日ぶりに反落。終値は142.97円と前営業日NY終値(143.40円)と比べて43銭程度のユーロ安水準。しばらくは143円台前半でのもみ合いが続いていたが、米国株が軟調に推移するとリスク回避目的の円買い・ユーロ売りがじわりと強まった。6時過ぎに一時142.86円と日通し安値を更新した。
本日の参考レンジ
ドル円:133.61円 - 134.46円
ユーロドル:1.0655ドル - 1.0722ドル
ユーロ円:142.86円 - 143.44円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース
- 世界各国通貨に対する円:対ドル0.61%安、対ユーロ0.34%高(04/05(土) 08:24)
- NY市場動向(取引終了):ダウ2231.07ドル安(速報)、原油先物4.96ドル安(04/05(土) 08:23)
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- ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、4日ぶり反発(04/05(土) 06:04)
- 4月4日のNY為替・原油概況(04/05(土) 04:50)
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米ドル/円は直近安値下抜けで139円台が大きなチャートポイント!トランプ大統領の関税発動で悪影響がもっとも大きいのは米… -
2025年04月04日(金)09時50分公開
ドル円145円台!米スタグフレーション懸念高まる!FRB→年内利下げ回数2回から4回へ増加する見通し。 - 注目!FX口座開設をお急ぎの方は要チェック! 最短30分~当日中に手続きが完了し、FX取引を開始できる会社を一覧で紹介!
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- 4月4日(金)■『トランプ米大統領による相互関税への懸念』と『米国の雇用統計の発表』、そして『パウエルFRB議長の発言』に注目!(羊飼い)
- 米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は「予想をかなり超えたショック」。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそうで、リスクオフに強い日本円が最強! (西原宏一)
- 米ドル/円はいったん下げ止まって保ち合いへ。今の円はリスクオンの状況で買われやすく、円高の余地は限定的。米ドルはトランプ政権が続く限り、本格的な上昇はない!(陳満咲杜)
- 米ドル/円は直近安値下抜けで139円台が大きなチャートポイント!トランプ大統領の関税発動で悪影響がもっとも大きいのは米国の可能性が高い!(今井雅人)
- 強固な姿勢のトランプ関税の全貌でドル全面安、もはや雇用統計への興味は薄れパウエル議長だのみか(持田有紀子)
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