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田向宏行
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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年02月17日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年02月17日(金)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、堅調

     17日の欧州外国為替市場でドル円は堅調。20時時点では134.93円と17時時点(134.79円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇を支援としたドル買いが継続。時間外取引の米10年債利回りは昨年11月10日以来の水準3.92%台へ一時上振れた。ドル円は年初来高値を更新する動きとなり135.03円と、昨年12月20日以来の135円台を回復した。

     ユーロ円も上昇。20時時点では143.58円と、17時時点(143.47円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の堅調な推移にともなう円売りが支えとなり、143.67円まで上昇。ポンド円も161.19円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは戻りの鈍さが継続。20時時点では1.0641ドルと17時時点(1.0643ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。米金利上昇にともなうドル買いが重し。ユーロ円の上昇に追随できず、安値圏を脱していない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:133.94円 - 135.03円
    ユーロドル:1.0630ドル - 1.0676ドル
    ユーロ円:142.94円 - 143.67円

  • 2023年02月17日(金)20時03分
    ドル・円は底堅い、ユーロ買いは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は134円90銭付近と、底堅く推移する。シュナーベル欧州中銀(ECB)専務理事は通信社とのインタビューでインフレ抑止の重要性を強調し、引き締め持続の思惑からユーロ買いに振れた。その後ユーロ買いは一服し、足元はドル・円を支える。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円79銭から135円01銭、ユーロ・円は143円39銭から143円65銭、ユーロ・ドルは1.0620ドルから1.0661ドル。

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  • 2023年02月17日(金)19時52分
    NY為替見通し=米指標がドル相場や株価へ与える影響を見定め

     NYタイムは、米経済指標の強弱をながめつつ、ドル買いの継続性を見定める局面となる。一方、米指標の強さが買いの後押しとなっても、一服感が出たところで米3連休を控えた調整の反落が強まる展開にも注意したい。

     昨日まで3日連続で強い米経済指標を後押しにドルが買われ、本日も135円台まで年初来高値を更新した。本日はNY序盤にインフレ指標の1つ1月米輸入物価指数(予想:前月比-0.2%)が発表予定。マイナス幅の縮小が予想されており、米金利やドル相場への影響が注目となる。

     NY株寄り付き後、1月米景気先行指標総合指数(予想:前月比-0.3%)も発表となる。結果が米株の動向に直結しやすい指標であるため、内容に合わせて米株が上下に振れ、センチメントの強弱がドル円やクロス円の動きを左右することになるか注視したい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、昨年12月19日安値135.76円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、昨日16日安値133.61円。

  • 2023年02月17日(金)19時37分
    ドル・円は上げ渋り、135円付近の売りを意識

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は134円90銭台でのもみ合いが続き、一段の上昇は阻止されている。米10年債利回りは昨年11月以来の高水準に切り上げたが、足元は伸び悩み、ドル買いは一服。強いドル買い材料が乏しいなか、節目付近の売りが意識されやすい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円79銭から135円01銭、ユーロ・円は143円39銭から143円65銭、ユーロ・ドルは1.0620ドルから1.0661ドル。

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  • 2023年02月17日(金)18時36分
    ドル円134.80円前後、135円台をつけていったん達成感も

     ドル円は一時135.03円と約2カ月ぶりに135円大台復帰を果たし、いったん達成感も広がり、一段と買い進める地合いにならず、134.80円前後に押し戻されている。
     全般ドル買いが一服し、ユーロドルは1.0660ドル近辺、ポンドドルは1.19ドル半ば、豪ドル/ドルは0.6835ドル近辺まで下値を切り上げている。

  • 2023年02月17日(金)18時25分
    ドル・円は高値もみ合い、135円にワンタッチ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は134円90銭台でのもみ合いとなり、昨年12月20日以来約2カ月ぶりに135円を付けた。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。一方、クロス円はドル・円に連れ高するものの、欧米株安で上値の重さが目立つ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円79銭から135円01銭、ユーロ・円は143円41銭から143円65銭、ユーロ・ドルは1.0620ドルから1.0647ドル。

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  • 2023年02月17日(金)18時16分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、日本とスイスの金利差縮小は想定されず」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。スイス中央銀行による3月追加利上げを想定したフラン買い・円売りは一巡しつつある。ただし、日本銀行は現行の大規模な金融緩和策を長期間維持する可能性があるため、日本とスイスの金利差縮小は想定されていない。新たなスイスフラン売り材料が提供されない場合、リスク回避的なスイスフラン売り・円買いがすみやかに拡大する状況ではないとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:142円00銭-147円00銭

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  • 2023年02月17日(金)18時16分
    来週のカナダドル「もみ合いか、消費者物価や小売売上高の発表に注目」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダ中央銀行が「インフレは年半ばには3%まで低下」との見通しを示し、マックレム総裁は「インフレが低下したなら、中銀の対応が十分であることを確認する」としていることで、利上げ一時停止の裏付けとなるか1月消費者物価指数の発表が注目される。また、12月小売売上高の発表もあり、成長の予想上振れの見方があるなかでプラス転換が期待される。引き続き世界経済の先行きをめぐる資源価格や株価の動向なども見極めへ。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・21日:1月消費者物価指数(12月:前年比+6.3%)
    ・21日:12月小売売上高(11月:前月比-0.1%)
    ・予想レンジ:98円00銭-101円00銭

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  • 2023年02月17日(金)18時15分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、英景気回復への期待残る」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は下げ渋りか。1月英消費者物価指数(CPI)の伸びは市場予想を下回っており、英中央銀行による金融引き締め政策の後退を見込んだポンド売りが先行しそうだ。ただし、景気回復への期待は持続していること、日本銀行による金融緩和策の維持が見込まれていることから、リスク回避的なポンド売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・21日:S&Pグローバル2月製造業PMI(1月:47.0)
    ・21日:S&Pグローバル2月サービス業PMI(1月:48.7)
    ・予想レンジ:159円00銭-163円00銭

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  • 2023年02月17日(金)18時14分
    来週のNZドル「底堅い展開か、中銀の金融政策委員会や金融政策報告に注目」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の金融政策委員会があり、政策金利の0.50ポイント引き上げが予想されている(4.75%へ)。声明では、最近の賃金の伸び鈍化やインフレ予想の低下を受けて、今後の利上げ姿勢に変化がみられるかが注目される(昨年11月は「従来示していたより高い水準、かつ早期に達する必要」)。また、中銀の金融政策報告の発表もあり、物価・成長予測などとともに示される政策金利の見通しにも関心が集まる(昨年11月は「2023年7-9月に5.5%でピークに達する」)。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・22日:1月貿易収支(12月:-4.75億NZドル)
    ・22日:NZ準備銀行が政策金利発表(0.50ポイント引き上げ予想)
    ・22日:NZ準備銀行金融政策報告
    ・予想レンジ:82円50銭-85円50銭

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  • 2023年02月17日(金)18時13分
    来週のユーロ「下げ渋りか、日欧金利差拡大の可能性残る」

    [ユーロ]
    「もみ合いか、米インフレ関連指標が手掛かり材料に」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)当局者から当面は金融引き締めを継続するとのインフレ抑制に前向きな見解が相次ぎ、追加利上げを期待したユーロ買いに振れやすい展開となりそうだ。一方、米1月PCEコア価格指数が堅調なら米利上げ長期化を見込んだドル買いが強まり、ユーロは伸び悩む可能性がある。
    ・予想レンジ:1.0500ドル-1.0800ドル


    「下げ渋りか、日欧金利差拡大の可能性残る」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。ユーロ圏のインフレ高止まりを受け欧州中央銀行(ECB)当局者は追加利上げの必要性を強調しており、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。また、次期日本銀行総裁候補の植田和男元日銀審議委員が就任した場合、当面は金融緩和政策を維持するとの見方から円売りに振れやすい。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・21日:S&Pグローバル2月製造業PMI(1月:48.8)
    ・21日:S&Pグローバル2月サービス業PMI(1月:50.8)
    ・予想レンジ:140円00銭-145円00銭

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  • 2023年02月17日(金)18時13分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、タカ派姿勢再認識も」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は議会証言で、金利について対応が十分でないリスクと利上げが支出を抑制するリスクを挙げ、利上げによる痛みに理解も示しており、今後の利上げ継続は慎重に行われるとの見方が浮上しているもよう。一方、雇用悪化は中銀の想定内であり、2月理事会の議事要旨発表では、今後の利上げ継続を明確にしたタカ派的なトーンが改めて認識されるとみられ、ある程度の豪ドル買いにつながる可能性がある。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・21日:豪準備銀行2月理事会議事要旨
    ・予想レンジ:91円00銭-94円00銭

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  • 2023年02月17日(金)18時12分
    来週のドル・円「ドルは底堅い動きか、米インフレ高進の思惑残る」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い値動きか。米インフレの再上昇への見方から、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ長期化観測でドル買いが入りやすい。また、日本銀行は現行の金融緩和策を当面維持することが見込まれ、円売り基調も続く。2月14日に発表された米消費者物価指数(CPI)と16日発表の 生産者物価指数(PPI)は伸びが鈍化したが、予想を上回った。
     市場では早期利上げ休止と年内の利下げに思惑が広がっていたが、直近のインフレ指数が前回を上回るケースが目立つ。来週発表の米1月PCEコア価格指数は前年比+4.3%と、12月実績を下回る見通しだが、市場予想を上回った場合、インフレ鎮静化の流れが逆戻りする可能性もある。そうした観点から、FRBのタカ派姿勢をにらんだ金利高・ドル高は継続しそうだ。ドル・円は1月6日に付けた年初来高値134円77銭を17日時点で上回っており、新たなドル買い材料が提供された場合、1ドル=135円を超えて一段高となる可能性がある。
     なお、次期日銀正副総裁の人事案が国会に提示された。総裁候補の植田和男元審議委員は黒田東彦総裁の緩和路線を当面維持するとみられ、現時点では円安方向に振れている。ただ、年後半以降には金融緩和策の修正に動き始めるとの見方もあるため、金融政策などについての植田氏の発言には注意が必要か。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(22日公表予定)
     米連邦準備制度理事会(FRB)は22日、直近開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する。インフレ鎮静化の観測が後退するなか、タカ派的なトーンならドル買い材料に。

    【米・1月PCEコア価格指数】(24日発表予定)
     24日発表の米1月PCEコア価格指数は前年比+4.3%と、前月の+4.4%を下回る見通し。ただ、市場予想を上回り、インフレ鎮静化の流れが変わるとの見方が広がれば、再び金利高・ドル高の基調に振れやすい。

    ・予想レンジ:133円00銭-137円00銭

    ・2月20日-24日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(欧)S&Pグローバル2月ユーロ圏製造業PMI 21日(火)午後6時発表予定
    ・予想は49.3
     参考となる1月実績は48.8。2月については、雇用情勢は悪化していないが、インフレ持続の影響は残されている。また、外部環境の改善は遅れていることから、1月実績との比較で大幅な改善は期待できない。

    ○(米) S&Pグローバル2月製造業PMI 21日(火)午後11時45分発表予定
    ・予想は、47.2
     参考となる1月実績は46.9。企業の需要が弱く、高インフレが顧客の消費支出を抑えている状況が続いていることが確認された。2月については、状況は多少改善しているものの、金利上昇の影響が出ていることから、大幅な改善は期待できない。

    ○(米)10-12月期国内総生産改定値 23日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前月比+3.0%
     参考となる速報値は前期比年率+2.9%。在庫投資や外需による成長押上げの影響が大きく、国内最終需要は堅調ではなかった。金融引締めの効果に加え、今後の更なる金融引締めの影響によって国内需要は次第に弱含みとなりそうだ。改定値は小幅な上方修正にとどまる見込み。

    ○(日)1月全国消費者物価コア指数 24日(金)午前8時30分発表予定
    ・予想は、前年比+4.2%
     食料品の値上げなどの影響で非耐久消費財の伸び率が高まり、外食品目で値上げの動きが広がっている。2023年夏頃までは政府のエネルギー高対策の影響を強く受けてインフレ率は次第に鈍化するとみられているが、1月は12月実績を若干上回る可能性がある。


    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・21日(火):(欧)2月S&Pグローバルユーロ圏サービス業PMI、(米)2月S&Pグローバルサービス業PMI、(米)1月中古住宅販売件数
    ・22日(水):(独)2月IFO企業景況感指数
    ・24日(金):(米)1月PCEコア価格指数、(米)1月新築住宅販売件数

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  • 2023年02月17日(金)18時03分
    【速報】ユーロ圏・12月経常収支は+159億ユーロ


     日本時間17日午後6時に発表されたユーロ圏・12月経常収支(季調済)は、+159億ユーロとなった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・12月経常収支:+159億ユーロ(11月:+128億ユーロ←+136億ユーロ)

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  • 2023年02月17日(金)17時44分
    ドル円 昨年12/20以来の135円大台回復

     ドル円は昨年12月20日以来の135円大台回復を果たし、135.03円まで上値を伸ばした。
     ポンドドルは1.1915ドル、豪ドル/ドルは0.6822ドル、NZドル/ドルは0.6197ドルまで下値を広げている。

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