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2023年02月20日(月)のFXニュース(1)

  • 2023年02月20日(月)08時07分
    ドル・円は主に134円台で推移か、米国金利の先高観を背景にドルは底堅い動きとなる可能性

     17日のドル・円は、東京市場では133円94銭から134円90銭まで上昇。欧米市場では135円10銭まで買われた後、134円06銭まで反落し、134円17銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に134円台で推移か。米国金利の先高観は後退していないため、ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。

     先週発表された米消費者物価指数(CPI)と米生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回った。市場では早期利上げ休止と年内利下げの思惑が広がっていたが、インフレ率がすみやかに低下する可能性は低いとみられており、利上げ長期化の可能性は残されている。

     今週22日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が金融引き締めの継続を支持する内容だった場合、ドル買い材料となりそうだ。また、24日に発表される1月米PCEコア価格指数は前年比+4.3%程度と予想されているが、市場予想を上回った場合、インフレ緩和の思惑は後退し、主要通貨に対するリスク選好的なドル買いが優勢となりそうだ。

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  • 2023年02月20日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小幅高

     20日の東京外国為替市場でドル円は小幅高。8時時点では134.23円とニューヨーク市場の終値(134.15円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。先週末のNY市場で下落した反動もあり134.37円まで小幅に値を上げている。なお、本日は週明けの5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけた本邦実需勢のフローには警戒が必要か。

     ユーロ円も小高い。8時時点では143.48円とニューヨーク市場の終値(143.27円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれる形でクロス円も全般強含み、ユーロ円は一時143.62円まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは8時時点では1.0690ドルとニューヨーク市場の終値(1.0695ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.07円 - 134.37円
    ユーロドル:1.0681ドル - 1.0694ドル
    ユーロ円:143.28円 - 143.62円

  • 2023年02月20日(月)08時00分
    東京為替見通し=24日のイベント・週末日経報道で、一方的な円安進行は難しいか

     海外市場でドル円は、米利上げが長期化するとの観測が高まりドル買いが進み、一時135.10円と昨年12月20日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。ただ、135円台で上値の重さを確認すると持ち高調整目的の売りに押され134.06円付近まで下押しした。ユーロドルは一時1.0613ドルと1月6日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は1.0698ドルまで買い戻された。

     先週末、年初来高値を更新したドル円だが、米金利の高止まりを背景に下値は支えられそうだが、24日に集中する複数の注目イベントを前に、過度な円安進行は難しいか。

     先週はアジア時間に、時間外の米債が売り込まれ(利回りは上昇)したが、アジア時間の動きを米国入り後は全て吐き出すなど、アジア時間でトレンドを作る難しさを市場が改めて認識した動きになった。先週末の上値トライ失敗を考えると、本日もドルを更に買い上げるには材料不足と思われる。また、本日は米国市場がプレジデンツ・デーで休場ということもあり、新たなドル買いとなる材料も不足することで、大きな動きを期待するのも難しそうだ。

     今週24日のイベントだが、東京時間午前には植田次期日銀総裁候補の衆議院での所信聴取と質疑応答が予定されている。同日午後には前金融庁長官の氷見野良三氏と日銀理事の内田眞一氏から所信を聴取したうえで、質疑を行う予定。また、所信聴取前の午前8時半には本邦の1月全国消費者物価指数(CPI)が発表されることで、インフレ高進となる中で、マイナス金利の弊害についての発言を避けて通ることができないこともあり注目度が高い。

     週末18日の日経新聞では、「緩和継続、徐々に修正か」と、日銀内のリフレ勢力が弱まっていることも報じている。ここ最近の日経新聞は、昨年12月17日に「政府、日銀との共同声明見直し論」を報じ、実際に12月19−20の日銀政策決定会合で長期金利の許容変動幅を拡大した。今月6日には、雨宮日銀副総裁の総裁就任はならなかったが、日経新聞は「打診」と報じ、実際に打診はされたともされている。そして、今月10日に「植田和男氏に日銀総裁の人事を固めた」ことも日経新聞がまず報じ、実際に正副総裁候補が日経新聞の記事通りとなった。このように、すべて日経新聞の先取り記事が正しい結果となっていることを鑑みると、18日の日経報道通り政府および日銀の新総裁の主導のもと、大規模金融緩和から出口に向けた地ならしになっていくということも信じるに値し、円売りから円買いに流れが変わる可能性もある。

     なお、24日には米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視している1月の個人消費支出(PCE)価格指数が発表される予定で、日米ともに24日のイベント終了までは予断が許さない1週間となりそうだ。

  • 2023年02月20日(月)07時39分
    円建てCME先物は17日の225先物比30円高の27490円で推移

    円建てCME先物は17日の225先物比30円高の27490円で推移している。為替市場では、ドル・円は134円30銭台、ユーロ・円は143円60銭台。

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  • 2023年02月20日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    10:15 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.65% 3.65%
    10:15 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 4.30% 4.30%
    24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数 (2月) -19.0 20.9

      ポーランド・バイデン米大統領が訪問(22日まで)
      欧・欧州連合(欧)外相理事会
      米・株式市場は祝日のため休場(プレジデンツデー)


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年02月20日(月)06時05分
    週明け早朝のドル円、134.32円前後で推移 先週末の終値からはやや円安・ドル高傾向

     ドル円はやや強含み。週明け早朝のオセアニア市場では134.32円前後と先週末の終値(134.15円)からは若干ながら円安・ドル高方向に傾いている。

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