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2023年02月27日(月)のFXニュース(2)

  • 2023年02月27日(月)12時12分
    ドル・円は軟調、利益確定売りで

     27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、136円半ばから136円付近まで値を下げた。前週末の取引で136円台に浮上し、足元は利益確定売りがドルの一段の上昇を阻止している。ただ、米金利先高観は継続し、ドルは136円付近で下げ渋った。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円01銭から136円55銭、ユーロ・円は143円60銭から144円07銭、ユーロ・ドルは1.0540ドルから1.0560ドル。

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  • 2023年02月27日(月)12時07分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下押す

     27日の東京外国為替市場でドル円は下押しした。12時時点では136.18円とニューヨーク市場の終値(136.48円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。東京仲値の後も戻り鈍いまま、136.01円まで本日の下落幅を広げた。市場参加者からは本邦輸出企業のドル売りが持ち込まれたとの声も聞かれた。もっとも節目136.00円には触れず、一巡後は136.20円付近まで持ち直している。
     なお、この後13時過ぎには参院議院運営委員会において、植田日銀総裁候補への所信聴取・質疑が予定されている。

     ユーロ円はじり安。12時時点では143.72円とニューヨーク市場の終値(143.84円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円につれる展開は変わらず、143.57円まで売られた。
     他クロス円も、豪ドル円が91.54円、NZドル円は83.84円、ポンド円が162.65円まで外貨売り円買いが進んだ。

     ユーロドルはもみ合い続く。12時時点では1.0553ドルとニューヨーク市場の終値(1.0548ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。ドルが対円で弱含んだ影響を受けて1.0560ドルまでユーロ高ドル安に傾いた。しかしながら強い動意は見られず、一巡後は1.0550ドル台で小幅に上下した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.01円 - 136.55円
    ユーロドル:1.0540ドル - 1.0560ドル
    ユーロ円:143.57円 - 144.07円

  • 2023年02月27日(月)11時31分
    日経平均前場引け:前週末比48.11円安の27405.37円

    日経平均株価指数は、前週末比48.11円安の27405.37円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時31分現在、136.09円付近。

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  • 2023年02月27日(月)10時51分
    ハンセン指数スタート0.94%安の19821.03(前日比-189.01)

    香港・ハンセン指数は、0.94%安の19821.03(前日比-189.01)でスタート。
    日経平均株価指数、10時50分現在は前日比3.59円安の27449.89円。
    東京外国為替市場、ドル・円は136.16円付近。

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  • 2023年02月27日(月)10時49分
    ドル円、さえない 一時136.10円まで下押し

     ドル円はさえない。市場では「仲値後も本邦実需勢からの売りが観測されている」との声が聞かれ、一時136.10円まで値を下げた。時間外の米10年債利回りが3.92%台まで低下していることも相場の重しになっている。一方、ユーロドルは1.0558ドルまでわずかに値を上げた。

  • 2023年02月27日(月)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

     27日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では136.26円とニューヨーク市場の終値(136.48円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。9時過ぎには前週末高値の136.52円を上抜けて、一時136.55円まで値を上げた。もっとも、その後は前週末に大きく値を上げてきた反動から積極的に上値を試す展開とはならず、「仲値がドル余剰に転じた」との指摘もあって136.16円まで失速した。

     ユーロ円も伸び悩み。10時時点では143.82円とニューヨーク市場の終値(143.84円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様の展開となり、9時過ぎに144.07円まで上昇したものの、その後は143.70円まで押し戻される場面も見られた。

     ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.0554ドルとニューヨーク市場の終値(1.0548ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。1.0550ドル前後でのもみ合いが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.16円 - 136.55円
    ユーロドル:1.0540ドル - 1.0556ドル
    ユーロ円:143.70円 - 144.07円

  • 2023年02月27日(月)09時35分
    ドル円、上値重い 136.20円まで反落

     ドル円は上値が重い。9時過ぎに136.55円まで上昇する場面があったものの、その後は米長期金利の低下や前週末に大きく値を上げた反動もあって136.20円まで売りに押された。また、クロス円もつれ安となっており、ユーロ円が143.72円、豪ドル円が91.69円まで値を下げた。

  • 2023年02月27日(月)09時29分
    ドル・円:米国金利の先高観を背景にドルは下げ渋る可能性

     27日午前の東京市場でドル・円は136円0銭台で推移。136円24銭から136円55銭の範囲内で推移。米国金利の先高観を背景にドルは下げ渋る可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円24銭から136円55銭。ユーロ・ドルは1.0545ドルから1.0555ドル、ユーロ・円は143円79銭から144円07銭。

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  • 2023年02月27日(月)09時05分
    ドル円 一時136.55円まで上昇、先週末高値を超える

     ドル円は136.24円を下値に買いが強まり、先週末高値136.52円を超えて136.55円まで上値を伸ばした。ただ時間外の米10年債利回りが低下して始まったこともあり、一巡後は136.40円割れまで売り戻されている。

  • 2023年02月27日(月)09時00分
    日経平均寄り付き:前週末比130.75円安の27322.73円


    日経平均株価指数前場は、前週末比130.75円安の27322.73円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は336.99ドル安の32816.92。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月27日9時00分現在、136.42円付近。

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  • 2023年02月27日(月)08時43分
    ドル・円は主に136円台で推移か、米国金利の先高観を背景にドルは下げ渋る可能性

     24日のドル・円は、東京市場では134円06銭まで下げた後、134円91銭まで反発。欧米市場では134円84銭から136円52銭まで一段高となり、136円46銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に136円台で推移か。米国金利の先高観を背景にドルは下げ渋る可能性がある。

     2月24日に発表された1月コアPCE価格指数は市場予想を上回ったこと、2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は上方修正されたことから、インフレ持続による米国金利の先高観が強まり、長期金利の上昇に伴いドル買いが加速した。

     今週発表される2月CB消費者信頼感指数や2月ISM製造業景況指数など経済指標が市場予想を上回った場合、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ長期化の方針を後押しする材料となりそうだ。日本銀行による金融緩和政策の継続も見込まれており、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。

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  • 2023年02月27日(月)08時33分
    ドル円 136.30円前後、SGX日経225先物は27330円でスタート

     ドル円は136.30円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27330円)と変わらずの27330円でスタート。

  • 2023年02月27日(月)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     27日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では136.37円とニューヨーク市場の終値(136.48円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。前週末終値からは小安く推移しているが、早朝取引での下押しも136.28円までと限られた。昨年12月20日以来の高値水準となる136円台で東京時間を迎えたとあって、アジア時間は本邦実需勢の動向に注意しておきたい。また、午後には参院議院運営委員会による植田日銀総裁候補への所信聴取・質疑も予定されており、こちらも注目される。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では143.83円とニューヨーク市場の終値(143.84円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。7時前に144.03円まで上昇し、前週末高値の144.01円をわずかに上抜けたが、総じて前週末終値付近でのもみ合いとなった。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0545ドルとニューヨーク市場の終値(1.0548ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。前週末終値付近でやや動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.28円 - 136.52円
    ユーロドル:1.0540ドル - 1.0554ドル
    ユーロ円:143.79円 - 144.03円

  • 2023年02月27日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日米金融政策の乖離観測で底堅い展開か

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めの長期化観測と日銀新体制による現状の緩和策維持の見通しから堅調推移が予想される。

     本日13時10分からは参院議院運営委員会において、植田日銀総裁候補への所信聴取・質疑が予定されている。24日の衆議院での内容とほぼ同じだと思われるが、関連ヘッドラインには警戒しておきたい。

     米国1月の消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)に続き先週は、FRBがインフレ指標と注視しているPCE価格指数でも、インフレ抑制傾向のペースが鈍化しつつある可能性が示された。先週末は米10年債利回りは3.97%台まで上昇し、ドルも全面高の展開となっている。

     米国1月の総合PCE価格指数が前年比+5.4%、前月比+0.6%、コア指数も前年比+4.7%、前月比+0.6%とインフレ抑制のペース鈍化が示された。これを受けてFF金利先物市場では、6月までにFF金利が5.25-5.50%まで引き上げられ、より長い期間にわたり高金利水準が維持されるとの見方が強まっている。

     一方で日銀新体制の金融政策は、植田次期日銀総裁候補が24日の所信聴取で、イールドカーブコントロール(YCC)の副作用や上場投資信託(ETF)の問題点に言及しながらも、現状の金融緩和政策の維持を表明した。これらにより、日米金融政策の乖離観測を受けたドル高・円安トレンドが再開しつつある。

     ドル円の目先の上値の関門は、200日移動平均線の137.14円や昨年12月20日のYCC許容変動幅拡大ショック時の高値137.48円付近にある。

     そして、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入の可能性にも警戒しておきたい。本邦通貨当局はドル高・円安の相場水準だけなく、ボラティリティーを抑えるという名目で円買い介入を断行しており、昨年9月と10月の介入は、ボリンジャー・バンドでの+2シグマ超えで断行されていた。米国財務省報道官は、当時「日銀は外為市場に介入した。このところ高まっている円のボラティリティーを下げることを目的とした行動だった理解している」と述べ、ボラティリティー抑制のための円買い介入を容認していた。

     本邦通貨当局のドル売り・円買い介入の水準を検証すると、ボリンジャー・バンドのミッドバンドに一目・基準線(過去26日間の中心値)とほぼ同様の「26日」移動平均線を使用し、標準偏差「+2σ」に接近したボラティリティー上昇局面で円買い介入を断行していることが観察される。

     昨年9月22日の第1弾の円買い介入(2兆8382億円)の時の一目均衡表・基準線は140.28円であり、高値との乖離率は3.8%だった。
     10月21日の第2弾の円買い介入(5兆6202億円)の時の一目均衡表・基準線は146.16円であり、高値との乖離率は3.8%だった。
     10月24日の第3弾の円買い介入(7296億円)の時の一目均衡表・基準線は146.16円であり、高値との乖離率は2.4%だった。
     本日の一目均衡表・基準線は132.31円、3.8%の乖離は137.30円台となる。

  • 2023年02月27日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)
    14:00 景気一致指数(12月)  98.9
    14:00 景気先行CI指数(12月)  97.2


    <海外>
    18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(1月)  4.1%
    19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(2月)  99.9
    19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)  -19
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(2月) 0.10% 0.21%
    20:25 ブ・週次景気動向調査  
    21:30 ブ・融資残高(1月)  5兆3260億レアル
    21:30 ブ・ローン残高(1月)  1.3%
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(1月)  5.9%
    22:30 加・経常収支(10-12月)  -111億加ドル
    22:30 米・耐久財受注(1月) -3.5% 5.6%
    24:00 米・中古住宅販売成約指数(1月) 0.9% 2.5%
    26:30 ブ・中央政府財政収支(1月) 796億レアル 44億レアル


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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