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田向宏行
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2023年02月24日(金)のFXニュース(3)

  • 2023年02月24日(金)12時05分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅い

     24日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では134.77円とニューヨーク市場の終値(134.70円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。植田日銀総裁候補の発言にハト派寄りと評価できる部分が次第に目立ってきた感があり、円は戻り売り優位。ドル円は一時134.91円と、昨日NY終値を上抜けた。植田氏は国債買い入れの継続を示唆し、YCCの将来について様々な可能性があるとしたうえで「具体的な選択肢を言及することは不測の影響を及ぼすリスク」と慎重な姿勢も示した。「金融引き締めを急に行うと健全な企業に負荷をかける」とも述べた。

     ユーロ円は反発。12時時点では142.81円とニューヨーク市場の終値(142.70円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。円相場の上下に左右される展開で、ドル円の上振れ場面では連動して142.94円まで上昇した。

     ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.0597ドルとニューヨーク市場の終値(1.0596ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドルの振れに影響されつつ上下。1.0615ドルまで上振れたが、昨日NY終値付近へ押し返された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.06円 - 134.91円
    ユーロドル:1.0593ドル - 1.0615ドル
    ユーロ円:142.15円 - 142.94円

  • 2023年02月24日(金)11時31分
    日経平均前場引け:前日比294.46円高の27398.78円

    日経平均株価指数は、前日比294.46円高の27398.78円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時30分現在、134.65円付近。

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  • 2023年02月24日(金)10時51分
    ハンセン指数スタート0.63%安の20223.67(前日比-127.68)

    香港・ハンセン指数は、0.63%安の20223.67(前日比-127.68)でスタート。
    日経平均株価指数、10時50分現在は前日比336.65円高の27440.97円。
    東京外国為替市場、ドル・円は134.76円付近。

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  • 2023年02月24日(金)10時43分
    ドル円、一時134.91円まで上昇 植田総裁候補の発言は今のところハト派寄りか

     ドル円は底堅い。植田日銀総裁候補が「国債購入、物価安定目標の観点から継続性を検討」「長期国債の大量購入による量的緩和、ある程度の効果もつ」と国債買い入れについては継続する姿勢を示したうえ、YCCの将来については様々な可能性があるとしたうえで「具体的な選択肢を言及することは不測の影響を及ぼすリスク」と慎重な姿勢を示したことで134.91円まで一時上昇した。

  • 2023年02月24日(金)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、弱含み

     24日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。10時時点では134.32円とニューヨーク市場の終値(134.70円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。8時過ぎには本日のイベントを前にリスク回避的な動きが出て、134.29円まで弱含んだ。その後、注目された本邦消費者物価指数(CPI)が予想に沿った結果となったことで、徐々に下値を切り上げる展開に。植田日銀総裁候補の所信聴取で「現在の金融政策は適切」との発言が伝わると、アルゴリズム取引と思われる動きで134.90円まで買い上げられた。しかし、その後の質疑応答が続く中でも、新発10年物国債利回りは日銀の目標とする0.50%をやや上回って推移していることもあり、134.06円まで弱含んだ。
     なお、質疑応答は現在も進行中だが、自民党の森山議員の質問は市場を動意づけるような内容が無く、現時点ではサプライズとなるような発言はない。

     ユーロドルは小幅高。10時時点では1.0606ドルとニューヨーク市場の終値(1.0596ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。本邦CPI、日銀総裁候補の所信聴取など、円に絡んだ取引が中心となったことで、ユーロドルの値動きは限られているが、対円でのドル売りがユーロの支えとなり1.0608ドルまで小幅に上昇した。

     ユーロ円は軟調。10時時点では142.47円とニューヨーク市場の終値(142.70円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円に連れる動きになり、142.92円まで上値を広げた後は142.15円まで急落し軟調に推移。また、豪ドル円は91.38円、ポンド円は161.21円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.06円 - 134.90円
    ユーロドル:1.0593ドル - 1.0608ドル
    ユーロ円:142.15円 - 142.92円

  • 2023年02月24日(金)09時56分
    ユーロ円、142.15円まで下落 植田日銀総裁候補の質疑応答続くなか円買い加速

     円は買い戻しが優勢。植田日銀総裁候補の質疑応答が続くなか、為替市場では円買いが加速し、ドル円は134.06円、ユーロ円は142.15円、ポンド円は161.21円、豪ドル円は91.38円までそれぞれ下落している。

  • 2023年02月24日(金)09時49分
    ドル円、一進一退 植田氏の「現在の金融政策は適切」発言で一時134.90円付けるも続かず

     ドル円は一進一退。植田日銀総裁候補が所信聴取で「現在の金融政策は適切」と述べると日経平均株価の上昇とともに一時134.90円まで値を上げた。ただ、買いは続かず134.60円付近まで失速している。所信聴取は終了し、現在は質疑応答となっている。

  • 2023年02月24日(金)09時40分
    ドル・円:ドルは135円近辺で上げ渋る状態が続く可能性

     24日午前の東京市場でドル・円は134円50銭台で推移。一時134円29銭まで下げたが、134円台前半には顧客筋などのドル買い注文が残されており、134円台半ばまで戻した。ただ、135円近辺には短期筋などのドル売り注文が残されており、ドルは135円近辺で上げ渋る状態が続く可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円29銭から134円75銭。ユーロ・ドルは1.0593ドルから1.0602ドル、ユーロ・円は142円38銭から142円78銭。

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  • 2023年02月24日(金)09時32分
    ドル円 134.60円近辺、植田日銀総裁候補の所信聴取が間もなく始まる

     間もなく始まる植田日銀総裁候補の所信聴取の前に、新発10年物国債利回りは日銀の目標とする0.50%をやや上回って推移している。なお、ドル円は実質5・10日(ゴトー日)ということもあり、やや買いが優勢となり134.60円近辺で推移。

  • 2023年02月24日(金)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比40.40円高の27144.72円


    日経平均株価指数前場は、前日比40.40円高の27144.72円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は108.82ドル高の33153.91。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月24日9時00分現在、134.62円付近。

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  • 2023年02月24日(金)08時49分
    NY金先物は弱含み、安全逃避的な買いは縮小

    COMEX金4月限終値:1826.80 ↓14.70

     23日のNY金先物4月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-14.70ドル(-0.80%)の1826.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1824.80ドル-1841.20ドル。アジア市場で1841.20ドルまで買われたが、米国市場の序盤にかけて1824.80ドルまで反落。安全逃避的な買いは縮小した。ただ、米長期金利が伸び悩んだことから下げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では1831ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、需要減少の思惑は後退

    NYMEX原油4月限終値:75.39 ↑1.44

     23日のNY原油先物4月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.44ドル(+1.95%)の75.39ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.83ドル-75.99ドル。アジア市場の序盤で73.83ドルまで売られたが、需要減少の思惑は後退し、米国市場の前半にかけて75ドルを回復。その後、74.81ドルまで下げたが、ドル高や株安を警戒した売りは縮小し、75.99ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では75ドル台で推移。

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  • 2023年02月24日(金)08時36分
    ドル円 小幅に買い戻し、CPIは予想に沿った結果に

     ドル円は134.29円まで弱含んだ後は、1月の本邦消費者物価指数(CPI)が市場予想に沿った結果だったことで134.61円前後まで買い戻された。もっとも、上値も重く8時34分時点では134.50円を挟んで神経質な動き。

  • 2023年02月24日(金)08時33分
    日・1月全国消費者物価コア指数:前年比+4.2%で市場予想を下回る

    24日発表の1月全国消費者物価コア指数は、前年比+4.2%で市場予想の+4.3%を下回った。

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  • 2023年02月24日(金)08時20分
    ドル円、134.29円まで売り先行 本邦CPIを前に思惑的な売り強まる

     ドル円は売り先行。1月全国消費者物価指数(CPI)の発表を前に思惑的に売りが持ち込まれ、一時134.29円まで下押しした。また、ユーロ円は142.38円、ポンド円は161.46円まで下落している。

  • 2023年02月24日(金)08時18分
    米インフレ根強い、1月PCEコアデフレーターで確認へ


    米国のインフレが根強くさらに、労働市場のひっ迫が緩和する兆候が見られない。米10-12月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+2.7%と、予想外に速報値+2.9%から下方修正された。7-9月期の+3.2%からは伸びが鈍化。同期個人消費改定値は前期比年率+1.4%と、速報値+2.1%から予想以上に伸びが鈍化し、昨年1-3月期以来の低い伸びとなるなど、景気には成長鈍化の兆しが見られる。一方で、同期価格指数改定値は前期比+3.9%と、速報値+3.5%から予想外に上方修正された。また、同期コアPCE改定値は前期比+4.3%と、速報値+3.9%から予想外に上方修正されるなど、物価が鈍化基調にあるもののペースが遅いあらたな証拠となった。

    最新の先週分新規失業保険申請件数も前回から増加予想に反し減少し、6週連続で20万件割れとなった。

    連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注目している消費者物価指数(CPI)の1月分のコア指数は前年比で+5.6%と、12月+5.7%から鈍化し21年12月来で最小の伸びとなったが、予想を上回った。また、FRBの目標である2%にはまだほど遠い水準。1月PPIも同じく、鈍化基調を証明も予想を上回る結果となった。FRBがCPIと同様に注視している燃料や食料品を除いたPCEコアデフレーターの1月分は前年比+4.3%と、12月の+4.4%から伸び鈍化が予想されている。しかし、万が一、他のインフレ指標と同様にインフレ鈍化もペースが予想以上に遅いあらたな証拠となった場合、利上げ長期化観測をさらに強めることになりドル買いを支援する。

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