ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年05月04日(木)のFXニュース(4)

  • 2023年05月04日(木)18時41分
    ユーロ圏3月生産者物価指数:前年比+5.9%で市場予想を上回る

    4日発表されたユーロ圏・3月生産者物価指数は、前年比+5.9%で市場予想の+5.8%を上回った。

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)18時17分
    ドル・円はもみ合い、ユーロは軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小動きとなり、134円60銭付近でのもみ合いが続く。18時に発表されたユーロ圏の生産者物価指数は前年比で伸びが急激に鈍化し、欧州中銀(ECB)の大幅利上げを期待したユーロ買いは後退。ただ、減速懸念は和らいでいる。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円59銭から134円75銭、ユーロ・円は148円56銭から148円97銭、ユーロ・ドルは1.1037ドルから1.1058ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)17時23分
    ドル・円は軟調、午後は下落基調に

     4日の東京市場でドル・円は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受けドル売りが先行し、早朝に134円72銭を付けた後は下落基調に。連休明けの中国市場で株高に振れ円買いは後退したが、午後はドル売り再開で134円15銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は148円58銭から149円20銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.1091ドルから1.1051ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円134円60-70銭、ユーロ・円148円80-90銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・豪・3月貿易収支:+152.69億豪ドル(予想:+130.0億豪ドル、2月:+141.51億豪ドル←+138.7億豪ドル)
    ・中・4月財新製造業PMI:49.5(予想:50.0、3月:50.0)
    ・独・3月貿易収支:+167億ユーロ(予想:+163億ユーロ、2月:+161億ユーロ)
    ・独・4月サービス業PMI改定値:56.0(予想:55.7、速報値:55.7)
    ・ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値:56.2(予想:56.6、速報値:56.6)

    【要人発言】
    ・特になし

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、一転上昇

     4日午後の東京外国為替市場でドル円は一転上昇。17時時点では134.67円と15時時点(134.44円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。欧州勢がドル売りで参入すると一時134.15円まで下落する場面があったものの、その後は一転して買い戻しが入り、米金利の上昇などを支えに134.82円の高値まで反発。先月28日の日銀金融政策決定会合後の上昇分をほぼ吐き出した格好となったが、持ち高調整を終えたことで再び買いが入りやすくなったか。

     ユーロ円は下値が堅い。17時時点では148.92円と15時時点(149.02円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。15時30分過ぎには148.58円まで売り込まれたものの、その後はドル円と同様に買い戻しが進み、早朝につけた高値149.25円に迫る場面も見られた。ただ、ユーロドルが下落した影響も同時に受けたため、本日高値手前では再び頭が重くなった。

     ユーロドルはさえない。17時時点では1.1057ドルと15時時点(1.1084ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇を受けた売りに押されたほか、今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えた持ち高調整売りも出た。一時1.1052ドルまで本日安値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.15円 - 134.82円
    ユーロドル:1.1052ドル - 1.1091ドル
    ユーロ円:148.58円 - 149.25円

  • 2023年05月04日(木)16時14分
    ドル円、売り一服 134.46円付近で推移

     ドル円は売りが一服。欧州勢の参入後に売りが強まったことで一時134.15円まで値を下げたものの、一巡後は134円台半ばまで切り返すなど、いったんは売りの勢いも後退した。16時13分時点では134.46円付近で推移している。

  • 2023年05月04日(木)15時46分
    ドル円 134.15円まで下値広げる、先週の日銀後の上昇分をすべて吐き出す

     ドル円は下げ幅を拡大し134.15円まで弱含み。クロス円の売りも重なり、ユーロ円は148.58円、ポンド円は168.66円まで下値を広げた。先週28日の日銀政策決定会合を前に、一時ドル円が買われていた水準が134円前半だったことで、今回の下落で日銀後の上昇分を全戻ししている。

  • 2023年05月04日(木)15時30分
    ドル円 134.30円まで弱含み、欧州勢はドル売りから参入

     時間外の米10年債利回りは前日終値より僅かに戻して始まったが、欧州勢はドル売りから参入している。ドル円は134.30円、ユーロドルは1.1091ドルまでドル売りが進行している。

  • 2023年05月04日(木)15時08分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小幅安

      4日午後の東京外国為替市場でドル円は小幅安。15時時点では134.44円と12時時点(134.47円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が小幅ながらプラス圏に浮上したものの、米地銀の経営不安への警戒感が上値を抑える展開となった。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.1084ドルと12時時点(1.1084ドル)とほぼ同水準だった。本日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、NYカットオプション(1.1070ドル、1.1075ドル、1.1100ドル)が値動きを抑制する展開となった。

     ユーロ円は小安い。15時時点では149.02円と12時時点(149.06円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。やや弱含みに推移したドル円につれた動きだった。

     なお豪ドルは上昇一服。対ドルでは0.6699ドル、対円で90.12円を本日高値に、それぞれ0.6685ドル前後と89.90円割れまで上値を切り下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.35円 - 134.77円
    ユーロドル:1.1057ドル - 1.1088ドル
    ユーロ円:148.83円 - 149.25円

  • 2023年05月04日(木)14時27分
    「ドル・円は下げ渋りか、米引き締め休止観測も日米金利差で」

    [今日の海外市場]

     4日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表の米雇用関連指標は低調とみられ、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め休止を見込んだドル売りに振れやすい。ただ、日米金利差で対円での下げは限定的となりそうだ。

     米FRBは2-3日の連邦公開市場委員会(FOMC)での討議を踏まえ、市場の予想通り0.25%の利上げを決定。ただ、年内利下げには否定的だが、次回6月の会合で一段の引き締めを休止する可能性を示唆し、この日はドル売り優勢に。ユーロ・ドルは一時1.11ドルに接近し、ドル・円は135円を割り込んだ。本日アジア市場で米金利安によりドル売りが先行したが、連休明けの中国市場で株価が切り返し、リスク回避の円買いを弱めた。

     この後の海外市場は欧米中銀の政策が注視される。欧州中銀(ECB)は今晩の理事会で追加利上げが見込まれ、ユーロ・ドルが強含む展開ならドル・円を下押ししよう。また、米国の4-6月期非農業部門労働生産性や新規失業保険申請件数が弱い内容なら、FRBの引き締め休止の思惑からドル売り基調に。一方、米地銀の経営状態は引き続き不安視されるが、過度な懸念は縮小。引き続き日米金利差が意識され、ドル・円は下げづらいだろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 ユーロ圏・4月サービス業PMI改定値(予想:56.6、速報値:56.6)
    ・17:30 英・4月サービス業PMI改定値(予想:54.9、速報値:54.9)
    ・17:30 英・3月住宅ローン承認件数(予想:4.60万件、2月:4.35万件)
    ・18:00 ユーロ圏・3月生産者物価指数(前年比予想:+6.1%、2月:+13.2%)
    ・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.25ポイント利上げ予想)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.0万件、前回:23.0万件)
    ・21:30 米・3月貿易収支(予想:-631億ドル、2月:-705億ドル)
    ・21:30 米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値(前期比予想:-2.0%、10-12月期:+1.7%)
    ・21:30 カナダ・3月貿易収支(予想:+3.0億加ドル、2月:+4.2億加ドル)

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)12時27分
    ユーロドル、1.1100ドルには順・逆指値オーダーとNYカットオプションが混在

     ユーロドルは、本日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、1.10ドル後半の高値圏で堅調に推移。オーダーは上値には、1.1100ドルには売り、超えるとストップロス買い、そして、本日と明日のNYカットオプションが控えている。下値には、1.1050ドルに5日と11日のNYカットオプションが控えている。ECB理事会では、0.25%の利上げはほぼ織り込み済みであり、先日発表されたユーロ圏の銀行融資抑制を受けたフォワードガイダンスに要注目か。

  • 2023年05月04日(木)12時14分
    ドル・円は軟調、米金利の低下で

     4日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、134円72銭から134円34銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け長期金利が低下し、ドル売り先行。ユーロなど主要通貨は対ドルで上昇したが、対円ではドル・円に連れ安。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円34銭から134円72銭、ユーロ・円は148円83銭から149円17銭、ユーロ・ドルは1.1058ドルから1.1087ドル。

    【経済指標】
    ・豪・3月貿易収支:+152.69億豪ドル(予想:+130.0億豪ドル、2月:+141.51億豪ドル←+138.7億豪ドル)
    ・中・4月財新製造業PMI:49.5(予想:50.0、3月:50.0)

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)12時07分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、戻り限定

     4日の東京外国為替市場でドル円は戻りが限定。12時時点では134.47円とニューヨーク市場の終値(134.71円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。10時台に134.60円台まで買い戻されるも一巡後は直ぐに売り戻され、134.40円台まで上値を切り下げた。豪ドル/ドルが強含み、欧州通貨も対ドルで底堅いなどドルの地合いの弱さが影響している。

     朝方に売りが強まっていた豪ドル/ドルは0.6694ドルまで反発。時間外の原油先物のプラス回復を眺めて下げ渋り、豪貿易黒字の拡大も支えとなった。この日発表された3月貿易収支は152.69億豪ドルの黒字と、過去最大の黒字を記録した昨年6月以来の高水準だった。

     ユーロドルは底堅い。12時時点では1.1084ドルとニューヨーク市場の終値(1.1062ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。ドル安基調が続くなか、再び1.1080ドル台でじり高となった。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスも、昨日から本日にかけての安値101.07から戻りが鈍い。

     ユーロ円は小じっかり。12時時点では149.06円とニューヨーク市場の終値(149.13円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。豪貿易収支の発表後に豪ドル円が強含むと、つれて149.18円前後まで下値を切り上げた。一巡後はドル円の伸び悩みとともに買いの勢いは細ったが、149円台は維持して推移した。なお豪ドル円は90.01円まで買われ、本日安値からだと70銭弱も水準を戻している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.35円 - 134.77円
    ユーロドル:1.1057ドル - 1.1088ドル
    ユーロ円:148.83円 - 149.25円

  • 2023年05月04日(木)10時50分
    中・4月財新製造業PMI:49.5で市場予想を下回る

    4日発表の中・4月財新製造業PMIは、49.5で市場予想の50.0を下回った。

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)10時34分
    豪・3月貿易収支:+152.69億豪ドルで黒字額は予想を上回る

    4日発表の豪・3月貿易収支は、+152.69億豪ドルで黒字幅は市場予想の130.0億豪ドル程度を上回った。

    Powered by フィスコ
  • 2023年05月04日(木)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下落一服 

     4日の東京外国為替市場でドル円は下落が一服。10時時点では134.52円とニューヨーク市場の終値(134.71円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。134.60円付近で上値の重さを確認するとアジア勢の本格参入とともに再び売りが強まり、134.35円まで下値を広げた。もっともその後、時間外の米株先物の下げ幅縮小を眺めながら、134.50円台を回復した。

     ユーロドルはやや伸び悩み。10時時点では1.1076ドルとニューヨーク市場の終値(1.1062ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て米金利先安観が強まった一方、欧州金利に対しては先高観がくすぶったまま。そういったなか、一時1.1087ドルまでユーロ高ドル安が進んだ。しかしながら、昨日高値1.1091ドルや年初来高値1.1095ドルの手前では買いの勢いが弱まり、1.1070ドル台に押し戻された。
     なおポンドドルも上値を試し、1.2592ドルと年初来高値を更新した。

     ユーロ円はもみ合い。10時時点では149.00円とニューヨーク市場の終値(149.13円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。リスク回避の動きは一旦後退し、動意が徐々に鈍った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:134.35円 - 134.77円
    ユーロドル:1.1057ドル - 1.1087ドル
    ユーロ円:148.83円 - 149.25円

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 MT4比較 バイナリーオプション比較
キャンペーンおすすめ10 MT4比較 バイナリーオプション比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム