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2023年08月31日(木)のFXニュース(1)

  • 2023年08月31日(木)05時01分
    8月30日のNY為替・原油概況


     30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、146円37銭から145円56銭までし、引けた。

    米8月ADP雇用統計は伸びが7月から予想以上に鈍化、さらに、米4-6月期GDP改定値が予想外に下方修正され景気減速見通しが強まり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了の思惑に金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。その後、米7月中古住宅販売成約指数が6月からマイナスに悪化予想に反し、改善したためドル売りが後退。

    ユーロ・ドルは、1.0875ドルから1.0945ドルまで上昇し、引けた。
    ドイツの消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を上回りユーロ圏の金利先高観が再燃しユーロ買いが優勢となった。

    ユーロ・円は159円10銭から159円75銭まで上昇。日欧金利差拡大観測に円売り、ユーロ買いが強まった。

    ポンド・ドルは、1.2653ドルから1.2746ドルまで上昇した。

    ドル・スイスは0.8796フランから0.8745フランまで下落した。

     30日のNY原油先物は続伸。米週次統計で原油在庫が予想以上に減少し供給ひっ迫懸念が買い材料となった。
    [経済指標]
    ・米・8月ADP雇用統計:+17.7万人(予想:+19.5万人、7月:+37.1万人←+32.4万人)
    ・米・7月卸売在庫速報値:前月比-0.1%(予想:-0.3%、6月:-0.7%←-0.5%)
    ・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+2.1%(予想:+2.4%、速報値:+2.4%)
    ・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+1.7%(予想:+1.8%、速報値:+1.6%)
    ・米・8月前渡商品貿易収支:-912億ドル(-900億ドル、7月-888億ドル←-878億ドル)
    ・米・7月中古住宅販売成約指数:前月比+0.9%(予想:-1.0%、6月:+0.4%←+0.3%)

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  • 2023年08月31日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

     30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では146.18円と2時時点(146.09円)と比べて9銭程度のドル高水準。米金利が低下幅を縮小していることでドル円は底堅くなり、一時146.25円前後まで買い戻された。また、先月の月末には大幅に買い上げられたドルランドが18.70ランド台まで高値を更新するなど、明日の月末を前にドル買いを仕掛けていることも、ドルの支えになっている。

     ユーロドルは買い一服。4時時点では1.0923ドルと2時時点(1.0926ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円やドルランドなどに対して、ドル買いが優勢となっていることで、ユーロドルも買いは一服となった。

     ユーロ円は堅調。4時時点では159.68円と2時時点(159.61円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ダウ平均はほぼ横ばいで取引されるなど米株市場の値動きは落ち着いているが、ドル円の買いに連れ159.70円まで上値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.56円 - 146.54円
    ユーロドル:1.0855ドル - 1.0945ドル
    ユーロ円:158.55円 - 159.70円

  • 2023年08月31日(木)03時48分
    【速報】ドル・円146円台回復、米金利の低下一服で

    ドル・円146円台回復、米金利の低下一服で

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  • 2023年08月31日(木)03時40分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる


    ドル・円オプション市場はまちまち。短期物で相場不透明感を受けたオプション買いに拍車がかかった一方、3カ月物以降ではオプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。円先高感に伴う円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物9.16%⇒9.17%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物9.06%⇒9.01%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.09%⇒9.05%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.15%⇒9.09%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.74%⇒+0.82%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.79%⇒+0.84%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.81%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.87%⇒+0.89%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年08月31日(木)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・30日 株まちまち・金利上昇・ユーロ高

    (30日終値:31日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=146.19円(30日15時時点比▲0.05円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=159.64円(△0.72円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0920ドル(△0.0053ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7473.67(前営業日比△8.68)
    ドイツ株式指数(DAX):15891.93(▲38.95)
    10年物英国債利回り:4.422%(横ばい)
    10年物独国債利回り:2.545%(△0.035%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    7月独輸入物価指数
    前月比                ▲0.6%     ▲1.6%
    前年比                ▲13.2%    ▲11.4%
    8月スイスKOF景気先行指数       91.1      92.1・改
    7月英消費者信用残高        12億ポンド   16億ポンド・改
    7月英マネーサプライM4
    前月比                ▲0.5%     ▲0.1%
    前年比                ▲0.9%      0.1%
    8月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)▲16.0      ▲16.0
    8月ユーロ圏経済信頼感指数      93.3        94.5
    8月独消費者物価指数(CPI)速報値
    前月比                0.3%       0.3%
    前年比                6.1%       6.2%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は頭が重かった。日本株相場の上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが先行。米長期金利が時間外取引で上昇したことも相場の支援材料となり、17時30分前に一時146.54円と日通し高値を更新した。
     ただ、NYの取引時間帯に入ると失速した。前日公表の7月米JOLTS求人件数に続き、8月ADP全米雇用報告が17.7万人増と予想の19.5万人増を下回り、米労働市場の過熱感の緩和を示唆。米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ観測が一段と後退し、全般ドル売りが優勢となった。その後発表の4−6月期米国内総生産(GDP)改定値や個人消費、コアPCEが予想より弱い内容となったこともドル売りを促し、一時145.56円と日通し安値を更新した。
     もっとも、23時発表の7月米住宅販売保留指数が予想を上回ったことが分かると買い戻しが優勢となり、146.20円付近まで下げ渋った。米国株相場の上昇に伴うリスク・オンの円売りも出た。

    ・ユーロドルは堅調。8月独消費者物価指数(CPI)速報値が前年比で予想を上回ると、欧州中央銀行(ECB)の利上げ継続観測が高まりユーロ買いが優勢となった。米雇用指標の下振れを受けて、米長期金利が低下したこともユーロ買い・ドル売りを促し、23時前に一時1.0945ドルと15日以来約2週間ぶりの高値を付けた。

    ・ユーロ円はしっかり。独インフレ指標が予想を上回ったことで円売り・ユーロ買いが優勢となり、2時前に一時159.69円と2008年9月1日以来約15年ぶりの高値を更新した。米国株相場の上昇を背景にリスク・オンの円売りも出た。

    ・ロンドン株式相場は小幅ながら6日続伸。前日の米国株や本日の日本株の上昇を受けて英株にも買いが入った。ただ、足もとで相場上昇が続いているだけに上値は限定的だった。BPやシェルなどエネルギー株が買われたほか、セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が値上がりした。半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られた。

    ・フランクフルト株式相場は4日ぶりに反落。8月独CPI速報値が前年比で予想を上回ったことが分かると、ECBの利上げ継続への警戒感が高まり売りが優勢となった。個別ではRWE(4.71%安)やシーメンス・エナジー(3.34%安)、ポルシェ(1.61%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は下落。独インフレ指標が予想を上回ったことで、「ECBが9月の理事会で追加利上げを決める」との観測が優勢となり、独国債に売りが出た。

  • 2023年08月31日(木)03時22分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ14ドル高、原油先物0.26ドル高


    【 米国株式 】        前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34867.04 +14.37 +0.04% 35025.57   34811.74  22 8
    *ナスダック 14000.94 +57.18 +0.41% 14050.82  13924.20  1712 1345
    *S&P500   4516.06  +18.43 +0.41%     4521.35   4493.59   311  186
    *SOX指数   3643.29 +13.72 +0.38%  
    *225先物    32340 大証比+60 +0.19%  
     
    【 為替 】            
    *ドル・円     146.18 +0.30  
    *ユーロ・ドル  1.0919 +0.0039 
    *ユーロ・円   159.62 +0.90  
    *ドル指数     103.17 -0.36  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.87 -0.02
    *10年債利回り  4.10 -0.02
    *30年債利回り  4.22 -0.01  
    *日米金利差   3.44 -0.02 

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     81.42 +0.26 +0.32%      82.05    80.88
    *金先物      1971.70 +6.60 +0.34%    1977.10   1962.80 

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  • 2023年08月31日(木)02時47分
    欧州主要株式指数、まちまち

     
     30日の欧州主要株式指数はまちまち。ドイツの消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり上値を抑制した。

    イタリアの高級衣料ブランド、ブルネロ・クチネリは上半期の決算が強く、通期の楽観的な見通しを好感し、6%上昇。宅配のデリバリー・ヒーローは上半期決算で予想を上回る損失を計上し、7%下落した。再生燃料企業のオーステッドはサプライチェーン問題や金利高で米国ビジネスが悪化、最大で23億ドル損失が出る可能性を警告し24%下落。

    ドイツDAX指数は- 0.24%、フランスCAC40指数は-0.12%、イタ
    リアFTSE MIB指数+0.09%、スペインIBEX35指数は-0.31%、イギリスFTSE100指
    数+0.12%。

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  • 2023年08月31日(木)02時11分
    NY外為:ユーロ・円2008年来の円安・ユーロ高、独のCPIが予想上回る

    NY外為市場ではドイツのインフレ鈍化が進まずユーロが堅調に推移した。ドイツの8月消費者物価指数(CPI)は前年比+6.1%と、7月+6.2%から伸びが鈍化したもののそのペースは予想を上回り、域内の金利先高観が再燃した。ユーロ・ドルは1.0945ドルまで上昇し、15日来の高値を更新。ユーロ・円は159円62銭まで上昇し、2008年来の円安・ユーロ高を更新した。

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  • 2023年08月31日(木)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し優勢

     30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い戻し優勢。2時時点では146.09円と24時時点(145.84円)と比べて25銭程度のドル高水準。低調な米経済指標発表後に4.08%台まで低下していた米10年債利回りが4.11%台まで戻すと、ドル円も買い戻しが優勢となり146.10円台を一時回復した。

     ユーロ円は堅調。2時時点では159.61円と24時時点(159.38円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。一時マイナス圏まで入ったダウ平均などが再びプラスに転じたことや、ドル円の買い戻しが入ったことでユーロ円は堅調推移。2時前には159.63円まで上値を広げ、2008年9月以来の高値を更新した。また、ポンド円は185.87円までじり高になった。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.0926ドルと24時時点(1.0929ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の低下幅縮小によるユーロ売りが出ている反面、ユーロ円の買いが支えになりもみ合い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.56円 - 146.54円
    ユーロドル:1.0855ドル - 1.0945ドル
    ユーロ円:158.55円 - 159.63円

  • 2023年08月31日(木)01時20分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ41ドル高、原油先物0.19ドル高


    【 米国株式 】        前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34893.42 +40.75 +0.12% 35025.57   34811.74  19 11
    *ナスダック 14022.00 +78.24 +0.56% 14040.21  13924.20  1667 1249
    *S&P500   4514.87  +17.24 +0.38% 4521.35   4493.59   340  158
    *SOX指数   3649.27 +19.70 +0.54%  
    *225先物    32310 大証比+30 +0.09%  
     
    【 為替 】            
    *ドル・円     146.02 +0.14  
    *ユーロ・ドル  1.0922 +0.0042 
    *ユーロ・円   159.49 +0.77  
    *ドル指数     103.11 -0.42  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.87 -0.02
    *10年債利回り  4.11 -0.01
    *30年債利回り  4.23 0.00  
    *日米金利差   3.46 -0.02 

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     81.35 +0.19 +0.23%      82.05    80.89
    *金先物      1972.90 +7.80 +0.40%    1977.10   1962.80 

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  • 2023年08月31日(木)01時09分
    NY外為:ドル売り一服、米7月中古住宅販売成約指数が予想上回る


     NY外為市場では米7月中古住宅販売成約指数が予想を上回ったため米経済減速懸念を受けたドル売りが一段落した。ドル・円は146円34銭から145円56銭まで下落後、145円90銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0874ドルから1.0945ドルまで上昇後、1.0930ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2746ドルまで上昇したのち、1.2730ドルで伸び悩み。

    米10年債利回りは4.15%から4.08%まで低下後、4.10%まで上昇した。朝方はADP雇用統計や4-6月期GDP改定値が予想を下回ったため米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了観測が強まりドル売りに拍車がかかった。

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  • 2023年08月31日(木)00時20分
    米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)(訂正)

    【米週次石油在庫統計(8/25時点)、前週比、単位:バレル】
    ・原油在庫:-1058.4万(予想:-219万、前回:-613.4万)
    ・オクラホマ州クッシング在庫:-150.4万(前回:-313.3万)
    ・ガソリン在庫:-21.4万(予想:-125万、前回:+146.8万)
    ・留出油在庫:+123.5万(予想:-100万、前回:+94.5万)
    ・設備稼働率:93.3%(前回94.5%)

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  • 2023年08月31日(木)00時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、しっかり

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはしっかり。24時時点では1.0929ドルと22時時点(1.0920ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準となった。米雇用指標の下振れを受けて、米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ観測が後退する中、全般ドル売りが優勢となった。独インフレ指標が予想を上回ったことでユーロ買いも強まり、23時前には一時1.0945ドルと15日以来約2週間ぶりの高値を付けた。

     ドル円は下げ渋り。24時時点では145.84円と22時時点(145.87円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。8月ADP全米雇用報告や4−6月期米国内総生産(GDP)改定値が予想より弱い内容となったことを受けて全般ドル売りが先行。22時30分過ぎに一時145.56円と日通し安値を更新した。ただ、その後発表の7月米住宅販売保留指数が予想を上回ったことが分かると下げ渋った。

     ユーロ円は底堅い。24時時点では159.38円と22時時点(159.30円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。8月独消費者物価指数(CPI)速報値が前年比で予想を上回ると円売り・ユーロ買いが優勢となった。23時30分過ぎに一時159.59円と2008年9月1日以来約15年ぶりの高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.56円 - 146.54円
    ユーロドル:1.0855ドル - 1.0945ドル
    ユーロ円:158.55円 - 159.59円

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