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2023年09月01日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年09月01日(金)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、急落

     1日の欧州外国為替市場でドル円は急落。22時時点では144.73円と20時時点(145.43円)と比べて70銭程度のドル安水準だった。弱い8月米雇用統計を受けて米利上げ観測が一段と後退する中、ドル売りが活発化。144.45円まで急速に値を下げた。

     ユーロドルは上昇するも一時的。22時時点では1.0864ドルと20時時点(1.0845ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。8月米雇用統計を受けて一時1.0882ドルまで値を上げた。ただ、その後は買いの勢いは続かず伸び悩んだ。

     ユーロ円は軟調。22時時点では157.23円と20時時点(157.73円)と比べて50銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の急落に連れて157.06円まで売られた。

     カナダ円は軟調。4-6月期カナダ国内総生産(GDP)が予想外の前期比-0.2%となり、一時106.68円まで下落。ドル円が大きく値を下げたことも重しとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.45円 - 145.70円
    ユーロドル:1.0829ドル - 1.0882ドル
    ユーロ円:157.06円 - 157.97円

  • 2023年09月01日(金)21時53分
    ドル円、144.45円まで下げ幅拡大 8月11日安値の144.42円が重要なサポートか

     ドルは下げ幅を拡大。8月米雇用統計を受けて米利上げ観測が一段と後退するなか、ドル円は144.45円まで下値を広げた。目先は8月11日安値の144.42円が重要な下値目処として意識されている。
     また、豪ドル米ドルは0.6522米ドル、NZドル米ドルは0.6015米ドルまで上値を伸ばしている。

  • 2023年09月01日(金)21時37分
    【速報】加ドル売り、カナダ・4-6月期GDPが予想外のマイナス

    加ドル売り、カナダ・4-6月期GDPが予想外のマイナス

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  • 2023年09月01日(金)21時36分
    【速報】カナダ・4-6月期GDPは予想下回り-0.2%


     日本時間1日午後9時30分に発表されたカナダ・4-6月期GDPは予想下回り、前期比年率-0.2%となった。

    【経済指標】
    ・カナダ・4-6月期GDP:前期比年率-0.2%(予想:+1.2%、1-3月期:+2.6%←+3.1%)

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  • 2023年09月01日(金)21時35分
    【NY為替オープニング】米雇用統計やISMで年内の利上げ軌道判断へ

    ◎ポイント
    ・中・8月財新製造業PMI:51(予想:49.0、7月:49.2)
    ・独・8月製造業PMI改定値(予想:39.1、速報値:39.1)
    ・ユーロ圏・8月製造業PMI改定値(予想:43.7、速報値:43.7)
    ・英・8月製造業PMI改定値(予想:42.5、速報値:42.5)
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁討論会参加(ケープタウン、米金融政策)
    ・米・8月非農業部門雇用者数(予想:+17.0万人、7月:+18.7万人)
    ・米・8月失業率(予想:3.5%、7月:3.5%)
    ・米・8月平均時給(前年比予想:+4.3%、7月:+4.4%)
    ・カナダ・4-6月期GDP(前期比年率予想:+1.2%、1-3月期:+3.1%)
    ・米・8月製造業PMI改定値(予想:47.0、速報値:47.0)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁講演(インフレ関連)
    ・米・8月ISM製造業景況指数(予想:47.0、7月:46.4)
    ・米・7月建設支出(前月比予想:+0.5%、6月:+0.5%)

     1日のニューヨーク外為市場では米雇用統計のネガティブサプライズに備える展開となった。もし、警戒された通り、弱い結果となると、年内の利上げ終了観測にドル売りに拍車がかかる。また、全米の製造業業況を見極めるため8月ISM製造業景況指数に注目。9月FOMCでは利上げ見送りが予想されているが、年内の利上げの可能性を判断していく。さらに、メスター米クリーブランド連銀総裁の講演での発言にも注目が集まる。

    米労働省が発表する8月雇用統計の市場エコノミスト平均予想で、非農業部門雇用者数は前月比+17万人と7月からさらに伸びの鈍化が予想されている。失業率は3.5%と、7月に続き約50年ぶりの低い水準が維持される見込み。雇用統計の先行指標のひとつである民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の8月分は前月比+17.7万人と、伸びは予想を下回り1月来で最小となった。同統計は平均で労働省が発表する雇用統計を平均1.6万件上回る傾向にある。また、一部で行われた従業員ストの影響では1月にあたり1000件雇用減となるため、ネガティブサプライズに警戒される。

    製造業の雇用も引き続き冴えない。NY連銀景況指数雇用者数は-1.4と、+4.7からマイナスに転じた。フィラデルフィア連銀景況指数の雇用も-6.0と、7月-1.0から一段と悪化。コンファレンスボードが発表した雇用現況では十分は40.3%と、2月から低下を続け、前年同月47.6も下回った。これに対し、不十分との回答は45.6%と、2月から6カ月連続で上昇。前年同月の40.8を上回った。困難との回答も14.1%と、11.3%から上昇。昨年の11.6%も上回り、消費者が雇用市場への自信を無くし始めたことが示唆された。

    最新7月JOLT求人件数も882.7万件と予想950万件を大幅に下回り、21年3月以降ほぼ2年超ぶりの低水準となった。雇用市場への自信をあらわすと注目している自主的退職者数は25.3万人減の354万人と、21年2月来で最低。採用者数も16.7万人減の577万人と2021年1月来で最低となった。JOLTの回答企業が31%にまで低下していることで、統計の正確性が疑問視されており、実際は労働市場が一段と悪化していると警戒している市場参加者も少なくない。

    連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーはインフレの改善を認識も、もし、インフレ加速すれば、追加利上げも必要との見方を維持している。FRBが注目の住宅を除いたコアサービスインフレは7月再び伸びが拡大している。FRBが利上げ終了したとしても、当面高金利を維持する可能性がある。

    ・ドル・円は200日移動平均水準136円83銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0816ドル。

    ・ドル・円145円22銭、ユーロ・ドル1.0836ドル、ユーロ・円157円39銭、ポンド・ドル1.2675ドル、ドル・スイス0.8833フランで寄り付いている。

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  • 2023年09月01日(金)21時35分
    ドル円、急落 予想より弱い8月米雇用統計を受け

     ドル円は急落。8月米雇用統計では、失業率が悪化したほか、前月比の平均賃金の伸びの鈍化が明らかとなった。直後の市場はドル売りで反応しており、ドル円は発表直前の145.10円前後から144.74円まで急落。一方、ドル売りが強まった影響を受け、ユーロドルは1.0881ドルまで買われている。

    なお、この後日本時間23時には8月米ISM製造業景況指数の発表が予定されている。

  • 2023年09月01日(金)21時34分
    【速報】米2年債利回り4.83%⇒4.75%、10BP低下

    米2年債利回り4.83%⇒4.75%、10BP低下

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  • 2023年09月01日(金)21時32分
    【速報】ドル・円145円割れ144.76円、ドル売り加速、米8月失業率上昇

    ドル・円145円割れ144.76円、ドル売り加速、米8月失業率上昇

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  • 2023年09月01日(金)21時31分
    【速報】米・8月失業率は予想を上回り3.8%


     日本時間1日午後9時30分に発表された米・8月失業率は予想上回り3.8%
    となった。

    【経済指標】
    ・米・8月失業率:3.8%(予想:3.5%、7月:3.5%)

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  • 2023年09月01日(金)21時30分
    【速報】米・8月非農業部門雇用者数は予想上回り+18.7万人(訂正)

     日本時間1日午後9時30分に発表された米・8月非農業部門雇用者数は予想上回り、+18.7万人となった。

    【経済指標】
    ・米・8月非農業部門雇用者数:+18.7万人(予想:+17.0万人、7月:+18.7万人)

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  • 2023年09月01日(金)21時15分
    【まもなく】米・8月非農業部門雇用者数の発表です(日本時間21:30)


     日本時間1日午後9時30分に米・8月非農業部門雇用者数が発表されます。

    ・米・8月非農業部門雇用者数
    ・予想:+17.0万人
    ・7月:+18.7万人

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  • 2023年09月01日(金)21時15分
    【まもなく】米・8月失業率の発表です(日本時間21:30)


     日本時間1日午後9時30分に米・8月失業率が発表されます。

    ・米・8月失業率
    ・予想:3.5%
    ・7月:3.5%

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  • 2023年09月01日(金)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    9月1日(金)
    ・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+17.0万人、7月:+18.7万人)
    ・21:30 米・8月失業率(予想:3.5%、7月:3.5%)
    ・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+4.3%、7月:+4.4%)
    ・21:30 カナダ・4-6月期GDP(前期比年率予想:+1.2%、1-3月期:+3.1%)
    ・22:45 米・8月製造業PMI改定値(予想:47.0、速報値:47.0)
    ・22:45 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(インフレ関連)
    ・23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想:47.0、7月:46.4)
    ・23:00 米・7月建設支出(前月比予想:+0.5%、6月:+0.5%)

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  • 2023年09月01日(金)21時01分
    ドル円、145.21円と日通し安値 米・中長期金利が低下

     ドル円は弱含み。8月米雇用統計をこの後に控える中、米2・10年債利回りが低下したことを背景に売りが強まり、一時145.21円と日通し安値を付けた。また、ユーロ円は157.33円、ポンド円は183.98円まで下げるなど、クロス円もつれ安。

  • 2023年09月01日(金)20時14分
    ドル・円は動意薄、米経済指標にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は動意が薄く、145円40銭台でのもみ合いが続く。この後発表される米国の雇用統計とISM製造業景況指数が注目され、積極的に動きづらい。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め期待が強まれば、ドルは146円台回復が予想される。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円38銭から145円51銭、ユーロ・円は157円67銭から157円89銭、ユーロ・ドルは1.0841ドルから1.0856ドル。

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