ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2024年03月27日(水)のFXニュース(4)

  • 2024年03月27日(水)15時32分
    ドル・円は伸び悩みか、為替介入を警戒し152円付近で攻防

    [今日の海外市場]

     27日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策方針が見込まれ、ドル選好地合いが続く見通し。一方、日本政府の為替介入が警戒され152円付近では攻防が予想される。

     前日発表された米経済指標で耐久財受注は予想を上回り、FRBの引き締め的な政策方針を後押し。それを受け米金利高・ドル高でユーロ・ドルは1.0860ドル台から1.0820ドル台に失速した。ドル・円は151円50銭台に浮上したものの、日本政府の円安けん制で一段の円売りは抑制され、失速。ただ、本日アジア市場で日銀審議委員の発言で円売り優勢となり、ドル・円は1990年以来の高値圏に強含む場面もあった。

     この後の海外市場は手がかりが乏しく、引き続き米金利にらみ。足元で発表された堅調な米経済指標はFRBの引き締め的な政策方針を正当化させ、金利高を背景にドル選好地合いが続く見通し。一方、ドル・円は152円を目指す展開となれば、日本の為替介入への警戒感からドル売り・円買いが予想される。ただ、閣僚レベルの円安けん制に対し足元で反応は限定的となり、ドルは徐々に上値を切り上げる可能性も指摘されている。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・3月景況感指数(予想:96.2、2月:95.4)
    ・22:00 南ア中銀が政策金利発表(8.25%に据え置き予想)
    ・02:00 米財務省・7年債入札
    ・07:00 ウォラー米FRB理事講演(経済見通し、NY経済クラブ)

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)15時14分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、上昇一服

     27日の東京外国為替市場でドル円は上昇一服。15時時点では151.75円と12時時点(151.89円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。152円を前に高止まりする中、鈴木財務相が円安進行について「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず断固たる措置」などと発言すると、151.60円台まで下げ足を速めた。後場に入っても堅調推移が続いた日経平均が支えとなり、売り一巡後は持ち直すも151.70円台までと限られた。

     ユーロ円は主体性を欠く動き。15時時点では164.18円と12時時点(164.32円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が水準を切り下げると164円手前まで下押すも、その後はドル円の戻り歩調に合わせるように164.20円台まで持ち直すなど、ドル円に左右される展開となった。

     豪ドル円は切り返し。市場予想をやや下回った2月豪消費者物価指数(CPI)を受けて98.74円まで下押すも、その後は日経平均の堅調推移を支えに99.00円前後まで切り返して本日高値99.03円に迫った。

     ユーロドルは小動き。15時時点では1.0826ドルと12時時点(1.0826ドル)と比べてほぼ同水準だった。円主体の動きとなる中で様子見ムードが広がり、1.0830ドル前後での狭いもみ合いが続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.45円 - 151.97円
    ユーロドル:1.0821ドル - 1.0833ドル
    ユーロ円:163.91円 - 164.42円

  • 2024年03月27日(水)15時04分
    日経平均大引け:前日比364.70円高の40762.73円

    日経平均株価指数は、前日比364.70円高の40762.73円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、151.74円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)15時01分
    ドル・円は小動き、上値の重さを意識

     27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円60銭台でのもみ合いが続く。米引き締め的な政策方針で、米金利をにらみドル買いに振れやすい。日本株高による円売りもドルを支える。ただ、上値の重さが嫌気され、上昇は抑制されている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円45銭から151円97銭、ユーロ・円は163円91銭から164円41銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0833ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)14時20分
    豪ドル/ドル、0.65ドル手前で下げ渋る 豪ドル円も99円付近まで切り返す

     豪ドル/ドルは0.6528ドル前後で推移。市場予想をやや下回った2月豪消費者物価指数(CPI)を受け、東京午前には下値を試すも0.6511ドルまでだった。22・25日安値0.6510ドルから19日安値0.6504ドルまでが支持帯として意識されると、現状水準まで持ち直している。
     豪ドル円も98.74円を底に買い戻し優勢となり、500円超まで上げ幅を拡大した日経平均を眺めながら99円付近まで切り返した。

  • 2024年03月27日(水)14時03分
    NZSX-50指数は12010.66で取引終了

    3月27日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-21.15、12010.66で取引終了。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)14時02分
    NZドル10年債利回りは上昇、4.57%近辺で推移

    3月27日のNZ国債市場では、10年債利回りが4.57%近辺で大方の取引を終了した。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)14時02分
    NZドルTWI=70.5

    NZ準備銀行公表(3月27日)のNZドルTWI(1979年=100)は70.5となった。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)12時49分
    ユーロドル、押し目買い意欲強い 上サイドは混在

     ユーロドルは1.08ドル前半で伸び悩み。今週に入り1.08ドル手前では底堅かったが、反発も1.0860ドル台までと限られた。
     オーダーは、上サイドは1.0860ドルから1.0880ドルにかけて売りとストップロス買いが混在しており、相場観が交錯している様子である。下サイドは1.08ドル割れにストップロス売りが控えるものの、同水準には大きめの買いが置かれている。1.07ドル台後半にも断続的に並んでおり、押し目買い意欲の強さがうかがわれる。

  • 2024年03月27日(水)12時39分
    ドル・円:ドル・円は堅調、1990年以来の高値

     27日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時151円97銭まで上値を伸ばした。2022年の高値を上抜け、1990年以来の水準。日銀審議委員の発言で今後も緩和的な政策が継続するとの思惑から、円売りが主要通貨を押し上げる展開となった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円45銭から151円97銭、ユーロ・円は163円91銭から164円14銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0833ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)12時34分
    日経平均後場寄り付き:前日比435.75円高の40833.78円

    日経平均株価指数後場は、前日比435.75円高の40833.78円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は3月27日12時33分現在、151.71円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)12時32分
    上海総合指数0.68%安の3010.922(前日比-20.559)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.68%安の3010.922(前日比-20.559)で午前の取引を終えた。
    ドル円は151.7円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)12時28分
    ユーロ円、164.00円台まで売り戻し 財務相の円安けん制発言が重しに

     ユーロ円は164.30円台から164.06円前後まで売り戻された。ドル円が1990年以来の高値を更新するなか、鈴木財務相による円安けん制発言が伝わった。151.60円台まで上値を切り下げたドル円につれて、ユーロ円も水準を落としている。

  • 2024年03月27日(水)12時19分
    ドル・円は堅調、1990年以来の高値

    27日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時151円97銭まで上値を伸ばした。2022年の高値を上抜け、1990年以来の水準。日銀審議委員の発言で今後も緩和的な政策が継続するとの思惑から、円売りが主要通貨を押し上げる展開となった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円45銭から151円97銭、ユーロ・円は163円91銭から164円14銭、ユーロ・ドルは1.0820ドルから1.0833ドル。
    【要人発言】
    ・植田日銀総裁
    「家計のマインド指標は緩やかに改善してきていると認識」
    ・田村日銀審議委員
    「政策正常化の一歩を踏み出したが、副作用が残る状況が続く」
    「当面は緩和的な金融環境が継続する」
    「国債買入れの継続は能動的ではなく不連続を避けるため」
    【経済指標】
    ・豪・2月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.5%、1月:+3.4%)
    ・中・1-2月工業企業利益:前年比+10.2%(12月:-2.3%)

    Powered by フィスコ
  • 2024年03月27日(水)12時17分
    ドル円、151.60円台まで下押し 財務相発言を受け

     ドル円は151.90円台で頭を抑えられ、鈴木財務相の発言後に151.63円付近まで下落する場面があった。足もとでは151.70円台で上下。
     財務相は、円安進行について「高い緊張感をもって見ている」「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず断固たる措置」と述べた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 スワップポイント比較 トレーディングビュー記事
MT4比較 スワップポイント比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム