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2024年07月04日(木)のFXニュース(2)

  • 2024年07月04日(木)08時10分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.17%安、対ユーロ0.56%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           161.71円   +0.27円    +0.17%   161.44円
    *ユーロ・円         174.42円   +0.97円    +0.56%   173.45円
    *ポンド・円         206.00円   +1.22円    +0.60%   204.78円
    *スイス・円         179.00円   +0.36円    +0.20%   178.64円
    *豪ドル・円         108.42円   +0.78円    +0.72%   107.64円
    *NZドル・円         98.66円   +0.53円    +0.54%   98.13円
    *カナダ・円         118.22円   +0.69円    +0.59%   117.53円
    *南アランド・円        8.78円   +0.10円    +1.14%    8.68円
    *メキシコペソ・円       8.88円   +0.05円    +0.55%    8.84円
    *トルコリラ・円        4.97円   +0.01円    +0.11%    4.96円
    *韓国ウォン・円        0.12円   +0.00円    +0.09%    0.12円
    *台湾ドル・円         4.96円   +0.01円    +0.20%    4.95円
    *シンガポールドル・円   119.41円   +0.38円    +0.32%   119.04円
    *香港ドル・円         20.71円   +0.05円    +0.22%   20.66円
    *ロシアルーブル・円     1.84円   +0.00円    +0.17%    1.84円
    *ブラジルレアル・円     29.07円   +0.64円    +2.24%   28.43円
    *タイバーツ・円        4.41円   +0.02円    +0.49%    4.38円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +14.66%   161.99円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円          +12.01%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +14.72%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +6.77%   179.14円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円          +12.87%   108.47円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +10.70%   98.72円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円          +11.19%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +13.82%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +6.90%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円        +3.65%    7.48円    4.54円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -98.93%   11.69円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +7.61%    4.96円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円   +11.77%   119.56円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +14.65%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +16.50%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +0.03%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円        +7.47%    4.41円    3.88円    4.10円

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  • 2024年07月04日(木)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     4日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では161.60円とニューヨーク市場の終値(161.69円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。昨日の引けにかけて161.70円台まで値を上げた反動からやや売りが先行し、161.55円まで下落する場面も見られた。もっとも、下押しの勢いも限られており、ここからは本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0789ドルとニューヨーク市場の終値(1.0786ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近での小動きとなった。本日は米国が独立記念日の祝日で休場ということもあり、アジア時間から動意は限られそうだ。

     ユーロ円は8時時点では174.35円とニューヨーク市場の終値(174.42円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。7時前に174.24円まで下落したが、ドル円と同じく積極的に売りを進める展開にはならなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:161.55円-161.69円
    ユーロドル:1.0784ドル-1.0790ドル
    ユーロ円:174.24円-174.49円

  • 2024年07月04日(木)08時00分
    東京為替見通し=NYでの円買いもほぼ全戻し、新紙幣発行も円の価値はさらに低下

     昨日の海外市場でのドル円は、一時161.95円と1986年12月以来約37年半ぶりの高値を付けた。しかし、6月ADP全米雇用報告、米ISM非製造業指数などが弱い内容になると160.78円まで急落した。もっとも円の先安観を背景に円売りが出やすい面もあり、5時過ぎには161.75円付近まで持ち直した。ユーロドルは、米長期金利の低下とともに全般ドル売りが先行し、一時1.0817ドルと6月12日以来の高値を付けた。

     本日の東京市場でも円安の流れは変わらないだろう。昨日は米長期債利回りが大幅に低下したのにもかかわらず、ドル円は下げ幅をほぼ全て取り戻し、改めて円安トレンドの強さが感じられる。更に対円以外のドル相場は、多少のドルの買い戻しが入ったとはいえ、対円ほど戻し幅もなく円安が顕著になっている。昨日も円相場は、対ドルで1986年以来の円安になっただけではなく、対ユーロではユーロ導入以来の円の最安値を更新、ポンド円は2008年以来、豪ドル円は1991年以来の水準まで円安が進んだ。

     円安が継続している要因は、岸田政権が円安対策を真剣に講じるような動きがみえないことも一因。昨日は新紙幣発行に際して、日銀で記者会見を行った岸田首相は「新紙幣が親しまれ、経済に元気を与えることを期待」と述べたが、皮肉なことに円は数十年ぶりに価値を失っている。

     昨日の米経済指標の結果を受け、米国は年末までに複数回の利下げ予想が高まった。日銀の長期国債の買い入れの減額などは織り込みつつあり、日米金利差が縮小することを組み入れても円安傾向を変えられないでいる。このような状況下でも、政権が円安対策を講じないのは、むしろ円安を容認しているのではないかと市場は徐々に受け止め始めている。

     為替介入についても、前回の介入(4月29日と5月1日)後にイエレン米財務長官が介入に対して苦言を呈してから全くできないでいる。米国がインフレへの対応で苦心している中で、ドル売り介入を行えば、米国から非難を浴びるのは至極当然であり、今後も余程過剰な動きではない限り介入も難しそうだ。

     また、本日は米国市場が独立記念日で休場。そういった中でのドル売り介入などは、再びイエレン氏をはじめ米当局者が懸念を表明するのは疑いようがなく、介入を行うのは更に困難だろう。また、仮に介入などで円高が進んだ場合は、為替当局者と市場と間での対話がうまく取れていないことで、昨日NY時間のように円高局面があれば、すかさず円売りを待ち構えている投資家も多くいると予想される。

     本日のアジア時間では、本邦からは対外対内証券投資以外は主だった経済指標等の発表予定はない。また、オセアニアからは豪州の5月貿易収支が発表されるが、両指標とも大きく市場を動意づけるのは難しいだろう。ただし英国では本日、下院総選挙の投票が行われるため、欧州勢参入後はポンドを中心に神経質な動きになりそうだ。14年ぶりの労働党政権の誕生となることは確実視されているが、労働党がどの程度の議席を獲得するかによりポンドが動意づくことになるだろう。

  • 2024年07月04日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)


    <海外>
    10:30 豪・貿易収支(5月) 66.50億豪ドル 65.48億豪ドル
    14:45 スイス・失業率(6月) 2.2% 2.3%
    15:00 独・製造業受注(5月) 1.0% -0.2%
    27:00 ブ・貿易収支(6月)  85.34億ドル

      米・株式市場は祝日のため休場(独立記念日)
      英・総選挙
      欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(6月会合)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年07月04日(木)06時12分
    大証ナイト終値40700円、通常取引終値比100円高


     3日の大証ナイト・セッションの日経225先物(225ナイト)は、通常取引終値比100円高の40700円で取引を終えた。

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  • 2024年07月04日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、上昇

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇。終値は161.69円と前営業日NY終値(161.44円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。仏政治や財政を巡る懸念が和らぐ中、欧州株相場の上昇を背景にリスク・オンの円売りが先行すると、20時過ぎに一時161.95円と1986年12月以来約37年半ぶりの高値を付けた。
     ただ、その後発表の6月ADP全米雇用報告や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となり、労働需給の緩和が示唆されると、米長期金利の低下とともに一転ドル売りが優勢に。6月米ISM非製造業指数が予想を大幅に下回り、5月米製造業新規受注が予想に反して減少したこともドル売りを促し、23時過ぎには160.78円と日通し安値を更新した。
     もっとも、1日の安値160.63円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。円の先安観を背景に円売りが出やすい面もあり、5時過ぎには161.75円付近まで持ち直した。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)がこの日公表した6月11日−12日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「利下げへの確信得るための追加情報を待っている」「多くの当局者は経済成長の漸進的冷え込みを認識」「当局者はインフレ目標へのさらなる緩やかな進展を認識」との見解が示された。

     ユーロドルは5日続伸。終値は1.0786ドルと前営業日NY終値(1.0745ドル)と比べて0.0041ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米経済指標が相次ぐと、米長期金利の低下とともに全般ドル売りが先行。23時30分前に一時1.0817ドルと6月12日以来の高値を付けた。ただ、同日の高値1.0852ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.0778ドル付近まで下押しした。

     ユーロ円は6日続伸。終値は174.42円と前営業日NY終値(173.48円)と比べて94銭程度のユーロ高水準。欧州の政局不安が和らぐ中、投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが進行。23時前に一時174.52円と1999年のユーロ導入以来の高値を付けた。ドル円の下落につれた売りが出ると173.87円付近まで下げる場面もあったが、下押しは限定的だった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:160.78円 - 161.95円
    ユーロドル:1.0736ドル - 1.0817ドル
    ユーロ円:173.42円 - 174.52円

  • 2024年07月04日(木)05時58分
    円建てCME先物は3日の225先物比60円高の40660円で推移

    円建てCME先物は3日の225先物比60円高の40660円で推移している。為替市場では、ドル・円は161円70銭台、ユーロ・円は174円45銭台。

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  • 2024年07月04日(木)04時05分
    「IMFはECBに対して政策金利の引き下げを慎重に進めることを望んでいるのか?」


     ロイター通信の報道によると、国際通貨基金(IMF)のカマー欧州局長は「ユーロ圏のインフレ鈍化基調は続いており、今週発表された消費者物価指数は欧州中央銀行(ECB)に追加の金利引き下げの余地があることを裏付けている」との見方を示した。欧州連合(EU)統計局が7月2日発表した6月ユーロ圏消費者物価指数速報値は、前年比+2.5%と、上昇率は5月実績の+2.6%を下回った。しかしながら、サービス部門のインフレ率は+4.1%で推移しており、コアインフレ率は前年比+2.9%と市場予想の+2.8%を上回った。

     市場参加者の間では「サービスインフレの鈍化ペースはやや緩慢であり、サービスインフレの緩和を実感できるようになるには相応の時間が必要になる」との見方が浮上している。また、雇用市場の需給関係がただちに緩和される状況ではないため、「全体のインフレ率はECBの目標水準を上回る状態が長期化するのではないか?」との見方も出ている。

     ECBの利下げペースが短期間で加速する可能性は低いと仮定した場合、IMFがECBに求めていることは、「すみやかな追加利下げではなく、政策金利の引き下げを慎重に進めることではないか?」との声も聞かれている。なお、一部の市場参加者は「ECBは2025年半ば頃まで3.75%の中銀預金金利を2.5%まで引き下げる余地があると予想している。インフレの進展次第でこの見通しは大きく変わる可能性があるものの、決して偏った予想ではないだろう。(小瀬正毅)

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  • 2024年07月04日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 買い戻し

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は緩やかながら買い戻しが継続。4時時点では161.65円と2時時点(161.53円)と比べて12銭程度のドル高水準。緩やかながら160.78円まで下押し後の買い戻しが継続し161.68円近辺まで切り返した。6月11日−12日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、同議事要旨では利下げへの確信得るための追加情報が必要との見解が示され、多くの当局者は経済成長の漸進的冷え込みを認識していることが明らかになった。

     ユーロドルは上値を切り下げる。4時時点では1.0780ドルと2時時点(1.0796ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準。ドル売りが一段落し、1.08ドル前後で動きが鈍っていたが、1.08ドル台での上値の重さも意識されると1.0770ドル台まで上値を切り下げた。

     ユーロ円は4時時点では174.27円と2時時点(174.38円)と比べて11銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの売り戻しが重しとなるもドル円の底堅い動きがしたい支えとなり、174円前半で値動きは限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:160.78円 - 161.95円
    ユーロドル:1.0736ドル - 1.0817ドル
    ユーロ円:173.42円 - 174.52円

  • 2024年07月04日(木)04時02分
    7月3日のNY為替・原油概況


     3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、161円93銭から一時160円78銭まで下落し、引けた。米国の6月ADP雇用統計(民間雇用者数)が予想に反して伸び縮小となり、週次の新規失業保険申請件数は予想上振れで、失業保険継続受給者数も一段と増加、さらに6月ISM非製造業景況指数がまさかの50割れに落ち込んだことなどから、金利が低下して全体的にドル売りが広がった。

     ユーロ・ドルは1.0755ドルから1.0817ドルまで上昇。ユーロ・円は174円52銭へ上昇後、一時173円87銭まで下落した。

     ポンド・ドルは1.2702ドルから1.2777ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9034フランから0.8986フランまで下落した。


     3日のNY原油先物は反発。82.46ドルから83.93ドルまで上昇し、前日比1.07ドル高の83.88ドルで引けた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報(週次石油在庫統計)で原油在庫が大幅に減少し、ガソリン在庫も減少したことを受けて、買いが優勢になった。米金利の低下も好感されたとみられる。

    [経済指標]
    ・米・6月ADP雇用統計:+15.0万人(予想:+16.5万人、5月:+15.7万人←+15.2万人)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:23.8万件(予想:23.5万件、前回:23.4万件←23.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:185.8万人(予想:184.0万人、前回:183.2万人←183.9万人)
    ・米・5月貿易収支:-751億ドル(予想:-765億ドル、4月:-745億ドル←-746億ドル)
    ・米・6月ISM非製造業景況指数:48.8(予想:52.7、5月:53.8)
    ・米・5月製造業受注:前月比-0.5%(予想:+0.2%、4月:+0.7%)
    ・米・5月耐久財受注改定値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、速報値:+0.1%)
    ・米・5月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.1%(予想:-0.1%、速報値:-0.1%)
    ・米・5月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.6%(速報値:-0.5%)
    ・米・5月製造業受注・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.6%(速報値:-0.6%)
    ・米・6月サービス業PMI改定値:55.3(予想:55.1、速報値:55.1)
    ・米・6月総合PMI改定値:54.8(速報値:54.6)
    ・カナダ・5月貿易収支:-19.3億加ドル(予想:-12.7億加ドル、4月:-13.2億加ドル←-10.5億加ドル)

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  • 2024年07月04日(木)03時57分
    NY原油先物は1.07ドル高で終了


     3日の通常取引で、NYMEX原油8月限は、前日比1.07ドル高の83.88ドルで終了。取引レンジは82.46ドル-83.93ドル。

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  • 2024年07月04日(木)03時40分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ23ドル安、原油先物0.60ドル高


    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均   39308  -23.85   -0.06% 39411.17 39230.86  14   15
    *ナスダック  18188.302 159.539   0.88% 18188.302 18016.124 1637 1469
    *S&P500      5537.02   28.01 0.51%  5539.27  5507.42   248  250
    *SOX指数     5651.721 106.727   1.92%
    *225先物       40660 大証比 60  0.15%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     161.54    0.1   0.06%   161.99   160.79
    *ユーロ・ドル   1.0781  0.0037   0.34%   1.0816   1.0737
    *ユーロ・円    174.18   0.73   0.42%   174.51   173.45
    *ドル指数     105.38   -0.34   -0.32%   105.80   105.05

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   4.706  -0.037     4.779    4.67
    *10年債利回り   4.359  -0.073     4.445   4.339
    *30年債利回り   4.528  -0.078     4.608   4.516
    *日米金利差    3.258  -0.088

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      83.41   0.60   0.72%   83.53   82.46
    *金先物      2367.30   33.90   1.45%  2374.50  2335.70

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  • 2024年07月04日(木)02時55分
    NY金先物は36ドル高で終了


     3日の通常取引で、COMEX金8月限は、前日比36.00ドル高の2369.40ドルで終了。取引レンジは2356.50ドル-2374.50ドル。COMEX銀9月限は、前日比1.184ドル高の30.842ドルで終了。取引レンジは30.535ドル-30.975ドル。

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  • 2024年07月04日(木)02時35分
    ドル・円は161円50銭台で推移


     3日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は161円50銭台で推移している。ドル売りは一服といえるのだろうが、円先安観が根強いという印象が強い。ユーロ・ドルも1.08ドル台から反落し、1.0780ドル台で推移している。

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  • 2024年07月04日(木)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 底堅い

     3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では161.53円と24時時点(161.33円)と比べて20銭程度のドル高水準。さえない米経済指標の結果を受けたドル売りで一時160.78円まで下押したが、円の先安観は根強く161.50円台まで持ち直した。ただ、米長期金利が大幅安水準で戻りが鈍く引き続きドルの上値が重いこともあり、ドル円の買い戻しも一服している。

     ユーロドルは上昇一服。2時時点では1.0796ドルと24時時点(1.0806ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準。ドル売りが一服し1.0817ドルを頭に伸び悩むも、1.08ドルを挟んで上下し、下値の堅い動き。

     ユーロ円は小動き。2時時点で174.38円と24時時点(174.33円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。ユーロ円は23時前につけた174.52円を高値に174円前半で伸び悩むも、ポンド円は206.17円、豪ドル円は108.51円、NZドル円は98.74円、加ドル円は118.54円まで高値を更新するなど円安地合いは続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:160.78円 - 161.95円
    ユーロドル:1.0736ドル - 1.0817ドル
    ユーロ円:173.42円 - 174.52円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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