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2024年09月10日(火)のFXニュース(2)

  • 2024年09月10日(火)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、買い戻し

     10日の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。10時時点では143.47円とニューヨーク市場の終値(143.18円)と比べて29銭程度のドル高水準だった。143円割れ水準で下値の堅さを確認すると、本邦勢の本格参入後は5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いが進み、一時143.49円まで値を上げた。

     ユーロ円も買い戻し。10時時点では158.25円とニューヨーク市場の終値(157.99円)と比べて26銭程度のユーロ高水準だった。ドル円につれて10時過ぎには158.29円まで反発。158.10円を挟んだ水準でもみ合う場面もあったが、総じて底堅く推移した。

     ユーロドルは小安い。10時時点では1.1031ドルとニューヨーク市場の終値(1.1035ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。対円やオセアニア通貨などでドル買いが進んだ流れに沿って、昨日安値の1.1034ドルを下抜けると1.1028ドルまで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.86円 - 143.49円
    ユーロドル:1.1028ドル - 1.1040ドル
    ユーロ円:157.71円 - 158.29円

  • 2024年09月10日(火)09時26分
    NY金先物は小幅高、ドル高を意識して上げ幅は縮小

    COMEX金12月限終値:2532.70 ↑8.10

     9日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+8.10ドル(+0.32%)の2532.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2514.20-2535.80ドル。アジア市場で2514.20ドルまで下落した後、米国市場の後半にかけて2535.80ドルまで反発したが、ドル高を意識して上げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引では主に2530ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、大幅な供給超過となる可能性低い

    NYMEX原油10月限終値:68.71 ↑1.04

     9日のNY原油先物10月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.04ドル(+1.54%)の68.71ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.31ドル-68.96ドル。米国市場の前半にかけて67.31ドルまで売られたが、年末にかけて大幅な供給超過となる可能性は低いことから、ポジション調整的な買いが入った。米国市場の後半にかけて68.96ドルまで反発し、通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。

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  • 2024年09月10日(火)09時18分
    ドル円、143.36円を上値に伸び悩み 日経平均が三桁安

     ドル円は143.36円を上値に伸び悩み、143.20円割れまで下押ししている。またユーロ円も158.10円台で頭を抑えられて、再び158円を割り込んだ。買い先行で始まった日経平均が、190円超安まで下落したことが重しとなっているようだ。

  • 2024年09月10日(火)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比170.37円高の36386.12円


    日経平均株価指数前場は、前日比170.37円高の36386.12円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は484.18ドル高の40829.59。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月10日9時01分現在、143.13円付近。

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  • 2024年09月10日(火)08時48分
    ドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か、米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性も

     9日のドル・円は、東京市場では141円96銭から143円36銭まで反発。欧米市場では143円80銭まで買われた後、一時142円66銭まで反落したが、143円15銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に143円を挟んだ水準で推移か。米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性がある。

     ロシア外務省の発表によると、サウジアラビアを公式訪問中のラブロフ露外相は9月9日、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会談した。イスラエルとパレスチナの紛争、エネルギー協力などについて協議したようだ。ロシアとサウジアラビアは石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスの枠組み内で継続的に協力している。

     報道によると、ラブロフ外相はサルマン皇太子を10月22-24日にロシアで開催される主要新興国によるBRICS首脳会議に招待した。エジプト、エチオピア、イラン、アラブ首長国連邦は今年1月にBRICSに加盟している。市場参加者の間ではOPEC加盟国とOPECプラスは2025年に増産に踏み切るとの見方が増えているようだが、生産能力の向上も期待されており、供給増を意識して原油価格は来年にかけて弱含みとなる可能性が高いとみられる。

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  • 2024年09月10日(火)08時33分
    ドル円 143.20円付近、SGX日経225先物は36350円でスタート

    ドル円は143.20円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(36320円)から30円高の36350円でスタート。

  • 2024年09月10日(火)08時23分
    ドル円、買い戻し 143.25円まで上昇

     ドル円は買い戻し。7時30分過ぎに142.86円まで下落したものの、その後は下値を切り上げる展開となり、143.25円まで反発した。なお、時間外取引でダウ先物は前日比小幅高で推移している。

  • 2024年09月10日(火)08時11分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.60%安、対ユーロ0.16%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           143.13円   +0.86円    +0.60%   142.27円
    *ユーロ・円         157.97円   +0.25円    +0.16%   157.72円
    *ポンド・円         187.12円   +0.41円    +0.22%   186.71円
    *スイス・円         168.94円   -0.51円    -0.30%   169.45円
    *豪ドル・円          95.35円   +0.51円    +0.54%   94.84円
    *NZドル・円         88.00円   +0.21円    +0.24%   87.79円
    *カナダ・円         105.27円   -0.32円    -0.30%   105.59円
    *南アランド・円        8.01円   +0.04円    +0.55%    7.96円
    *メキシコペソ・円       7.20円   +0.09円    +1.22%    7.11円
    *トルコリラ・円        4.20円   +0.02円    +0.42%    4.18円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.38%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.45円   +0.02円    +0.34%    4.44円
    *シンガポールドル・円   109.61円   +0.40円    +0.37%   109.21円
    *香港ドル・円         18.36円   +0.11円    +0.59%   18.25円
    *ロシアルーブル・円     1.58円   +0.01円    +0.38%    1.57円
    *ブラジルレアル・円     25.64円   +0.23円    +0.92%   25.41円
    *タイバーツ・円        4.22円   +0.01円    +0.16%    4.22円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +1.48%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +1.44%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +4.21%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +0.77%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           -0.74%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -1.26%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           -0.99%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +3.85%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円      -13.37%    9.34円    7.10円    8.31円
    *トルコリラ・円       -12.33%    7.48円    4.18円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.02%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         -3.36%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +2.59%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +1.64%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +0.04%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -11.77%   31.21円   25.36円   29.06円
    *タイバーツ・円        +2.98%    4.42円    3.88円    4.10円

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  • 2024年09月10日(火)08時10分
    NY市場動向(取引終了):ダウ484.18ドル高(速報)、原油先物1.04ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 40829.59  484.18    1.2% 41000.24 40518.06   26   4
    *ナスダック  16884.603 193.771   1.16% 16923.278 16732.835  1757 1370
    *S&P500      5471.05   62.63 1.158009%   5484.2  5434.49  419   83
    *SOX指数     4625.78  97.565   2.15%
    *225先物       36260 1010.00   2.87%   36510   35105

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     143.13   0.86    0.6%   143.79   141.97
    *ユーロ・ドル   1.1036 -0.0047   -0.42%   1.1091   1.1035
    *ユーロ・円    157.97   0.25   0.16%   158.73   157.49
    *ドル指数     101.63   0.45   0.44%   101.70   101.14

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.67   0.023     3.708   3.652
    *10年債利回り    3.70  -0.006     3.761   3.689
    *30年債利回り    4.00  -0.016     4.061   3.993
    *日米金利差    2.80   -0.061

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      68.71   1.04   1.54%   68.96    67.31
    *金先物      2532.70   8.10   0.32%  2536.50   2514.20
    *銅先物      414.45    7.10   1.74%   416.00   406.00
    *CRB商品指数  269.6027  2.7386  1.0262% 269.6027  269.6027

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8270.84   89.37   1.09%  8274.68  8181.47   86 14
    *独DAX     18443.56  141.66   0.77% 18484.28 18353.25   30 10
    *仏CAC40     7425.26   72.96   0.99%  7445.05   7369.9   33  7

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  • 2024年09月10日(火)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     10日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行。8時時点では143.04円とニューヨーク市場の終値(143.18円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。7時過ぎからやや売りが強まり、一時142.86円まで下落したが、その後は143円台を回復した。昨日も朝方に下値を試す場面があったが、本邦勢の本格参入後は一転して買い戻しが強まったため、本日も本邦勢参入後の動向を見極めたい。なお、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢のフローにも注目となる。

     ユーロ円も売りが先行。8時時点では157.89円とニューヨーク市場の終値(157.99円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に売り先行となり、一時157.71円まで弱含む場面があった。目先は本邦勢の参入や日本株の取引開始などを待つ情勢だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1037ドルとニューヨーク市場の終値(1.1035ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.86円 - 143.18円
    ユーロドル:1.1035ドル - 1.1040ドル
    ユーロ円:157.71円 - 158.06円

  • 2024年09月10日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米金利や日経平均を見据えての値動き 明日の重要イベント控え

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は143.80円まで上昇後に142.66円付近まで下落した。米10年債利回りの上下に振らされ、水準を切り下げた時には日経平均先物が失速したことも材料視された。ただ一巡後は143円台まで下値を切り上げている。ユーロドルは米長期金利の上昇をきっかけに、一時1.1034ドルまで値を下げた。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、日本時間では明日の重要イベント(米大統領候補のTV討論会や米8月消費者物価指数の発表)を控えて米長期金利や日経平均株価の動向を見据えた相場展開が予想される。

     昨日のドル円は141.96円から143.80円まで上昇しており、先週末金曜日の米8月雇用統計発表後の144.01円から141.78円までの下落を打ち消したことになった。日足的には、4手連続陰線の最後の6日の陰線に対して9日の陽線が「孕み線」(リバーサル)となり、目先の底打ちを示唆するパターンとなっているものの、依然として一目・転換線144.50円を下回っているため下値リスクが払拭されていない。

     CMEグループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げの到達点が、4.00-25%から4.25-50%になっており、ドルの買い戻しの要因となった模様である。

     また、昨日は日本の4−6月期実質国内総生産(GDP)の改定値が下方修正された。植田日銀総裁が追加利上げの前提としている「経済・物価見通し実現の確度が高まれば、金融緩和の度合いを調整する」への警戒感が高まったことも円売り要因となった。

     明日は午前10時(米国東部時間10日の21時)からハリス米副大統領とトランプ前米大統領によるテレビ討論会が開催され、21時30分にはインフレの伸び率鈍化が見込まれている米8月消費者物価指数(CPI)が発表される。

     9月FOMCでの利下げ開始観測と年内1.00%程度の利下げ観測や日本銀行の年内の0.50%程度までの追加利上げ観測にも関わらず、ドル円は141円台で下げ渋る展開となっている。その要因として、次期米政権の政策が、どちらの陣営でも拡張的な財政運営が志向される可能性が高いため、インフレ的であることが挙げられる。

     ドル円が8月5日に141.70円まで下落した背景には、7月31日の日銀金融政策決定会合の後の植田日銀総裁のタカ派発言、パウエルFRB議長のFOMC後のハト派発言、そして、米7月雇用統計(非農業部門雇用者数:前月比+11.4万人、失業率:4.3%)の悪化があった。

     9月6日の141.78円まで下落した背景には、植田日銀総裁のタカ派発言、パウエルFRB議長やウォラーFRB理事のハト派発言、そして米8月雇用統計(非農業部門雇用者数:前月比+14.2万人、失業率:4.2%)が労働市場の改善を示さなかったことが挙げられる。

     すなわち、ドル円が141円台まで下落した要因には、日米金利差の縮小が織り込まれたものの、下げ渋った要因としては、米国次期政権の財政出動、つまり金利上昇への警戒感があるのではないだろうか。

     トランプ候補は、トランプ減税の恒久化と法人税率の引き下げを掲げていることで、歳出拡大や歳入減が見込まれている。さらに、中国からの輸入品に60%超の関税を課すと言及しており、関税は輸入物価の上昇を通じてインフレを加速させ、最終的に米経済の7割を占める個人消費に悪影響を及ぼす可能性がある。

     ハリス候補の経済政策は、住宅や食品の価格抑制、税制を使った生活支援による高インフレへの対抗策であり、米連邦準備制度理事会(FRB)は金融引き締めを余儀なくされることになる。

  • 2024年09月10日(火)07時23分
    ドル円、弱含み 142.91円まで下押し

     ドル円は弱含み。7時過ぎからやや売りが強まり、一時142.91円まで値を下げた。目先は昨日NY時間安値の142.66円付近がサポートとして意識されるか。また、ユーロ円もつれて157.76円まで弱含んだ。

  • 2024年09月10日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(8月)
    15:00 工作機械受注(8月)  8.4%


    <海外>
    15:00 独・CPI(8月) -1.0% -1.0%
    15:00 英・失業率(8月)  4.7%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(8月) 4.26% 4.50%

      中・貿易収支(8月) 815.0億ドル 846.5億ドル
      石油輸出国機構(OPEC)月報
      米・第79回国連総会開幕、24日から一般討論演説
      米・大統領選候補者討論会
      中・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会会議(13日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年09月10日(火)06時32分
    ドル円オーダー=142.60円 OP11日NYカット大きめ

    145.65円 OP13日NYカット
    145.00円 売り小さめ、OP11日NYカット大きめ
    144.25円 OP17日NYカット
    144.30円 売り小さめ
    144.20円 超えるとストップロス買い小さめ
    144.15円 OP12日NYカット
    144.00円 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    143.80円 売り厚め

    143.18円 9/10 6:00現在(高値143.80円 - 安値141.96円)

    142.60円 OP11日NYカット大きめ
    142.50円 割り込むとストップロス売りやや小さめ、OP11日NYカット大きめ
    142.00円 買い小さめ、OP12・13日NYカット
    141.80円 買い小さめ
    141.60円 割り込むとストップロス売りやや小さめ
    141.50円 割り込むとストップロス売り小さめ
    141.00円 買いやや小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2024年09月10日(火)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、5日ぶり反発

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は5営業日ぶりに反発。終値は143.18円と前営業日NY終値(142.30円)と比べて88銭程度のドル高水準だった。週明け早朝取引では一時141.96円まで値を下げる場面もあったが、そのあとは「本邦実需勢から断続的に買いが観測された」ことから下値を切り上げる展開に。この流れを引き継いで、海外市場でも143.80円まで値を上げた。米長期金利の指標となる米10年債利回りが時間外取引で3.76%台まで上昇したことも相場の支援材料。
     ただ、前週末の8月米雇用統計発表直後に付けた144.01円がレジスタンスとして意識されると徐々に上値が重くなった。米10年債利回りが3.68%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時142.66円付近まで下押しした。日経平均先物が失速したことも嫌気された。

     ユーロドルは続落。終値は1.1035ドルと前営業日NY終値(1.1084ドル)と比べて0.0049ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行。前週末の安値1.1066ドルを下抜けると一時1.1034ドルまで値を下げた。
     ただ、NY市場に限れば狭いレンジでのもみ合いに終始した。今週発表される8月米消費者物価指数(CPI)や米卸売物価指数(PPI)などインフレ動向を示す指標待ちの状態となり、大きな方向感は出なかった。NY時間の値幅は0.0020ドル程度と小さかった。

     ユーロ円は小反発。終値は157.99円と前営業日NY終値(157.77円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。19時過ぎに一時158.73円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。23時30分過ぎには157.48円付近まで値を下げ、アジア時間に付けた日通し安値157.41円に迫った。ドル円につれた動きとなった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:141.96円 - 143.80円
    ユーロドル:1.1034ドル - 1.1091ドル
    ユーロ円:157.41円 - 158.73円

2025年04月07日(月)の最新FX・為替ニュース

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