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2024年12月09日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年12月09日(月)09時36分
    ドル円 149.72円まで小幅安、日経平均はマイナス圏に失速

     ドル円は149.72円まで小幅安。大きく反発して寄り付いた日経平均がマイナス圏に沈んだ動きや、時間外の米10年債利回りがやや低下気味に推移していることも、ドル円の重し。

  • 2024年12月09日(月)09時14分
    ドル円、もみ合い 149.96円付近で推移

     ドル円はもみ合い。9時過ぎに149.81円まで下押す場面が見られが、積極的に売りを進める展開にはなっていない。9時12分時点では149.96円付近で推移している。

  • 2024年12月09日(月)09時01分
    日経平均寄り付き:前週末比241.38円高の39332.55円


    日経平均株価指数前場は、前週末比241.38円高の39332.55円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は123.19ドル安の44642.52。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月9日9時01分現在、149.81円付近。

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  • 2024年12月09日(月)08時56分
    日・10月経常収支:+2兆4569億円で黒字幅は市場予想を上回る

    9日発表の10月経常収支は+2兆4569億円で黒字幅は市場予想の+2兆3471億円程度を上回った。

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  • 2024年12月09日(月)08時52分
    日・7-9月期国内総生産改定値:前期比年率+1.2%で市場予想を上回る

    9日発表の7-9月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+1.2%で市場予想を上回った。

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  • 2024年12月09日(月)08時50分
    ドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か、米長期金利の動向が手掛かり材料に

     6日のドル・円は、東京市場では150円28銭から149円77銭まで反落。欧米市場では150円70銭まで買われた後、一時149円37銭まで下落したが、150円04銭で取引終了。本日9日のドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の動向を意識してドルはやや上げ渋る可能性がある。

     日米中央銀行の金融政策決定を来週に控え、今週は両国のインフレ関連指標を注視する展開となりそうだ。日本では12月11日に11月国内企業物価指数が発表される。前回(10月)実績の前年比+3.4%を上回れば、今月の日本銀行金融政策決定会合で追加利上げ決定につながる可能性がある。日銀中村審議委員は5日の講演で日本の消費者物価指数(CPI)コア指数が来年以降、目標の前年比+2%を下回る可能性に言及したが、利上げに反対しているわけではなく、あくまでデータ次第と説明している。

     一方、11日に発表される11月米消費者物価コア指数(CPI)は前年比+3.3%程度と予想されており、上昇率は10月実績と同水準となる見込み。インフレ緩和のペースは減速しており、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は追加利下げを急ぐべきではないとの見解を表明しているため、市場予想と一致した場合、ドルは下げ渋る可能性がありそうだ。

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  • 2024年12月09日(月)08時33分
    ドル円 150.00円付近、SGX日経225先物は39305円でスタート

     ドル円は150.00円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(39350円)から45円安の39305円でスタート。

  • 2024年12月09日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     9日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では150.00円とニューヨーク市場の終値(150.00円)とほぼ同水準だった。前週末終値を挟んだ水準でのもみ合いとなった。この後には7−9月期実質国内総生産(GDP)改定値や10月国際収支速報などの発表が予定されており、本邦経済指標などをながめながら前週末の米雇用統計後につけた戻り高値150.13円付近を試す展開となるか注目される。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では158.46円とニューヨーク市場の終値(158.55円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。158円台前半でのもみ合いとなっており、目先は本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.0562ドルとニューヨーク市場の終値(1.0568ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。1.0560ドル台を中心としたレンジ内推移となった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.84円 - 150.12円
    ユーロドル:1.0552ドル - 1.0570ドル
    ユーロ円:158.20円 - 158.54円

  • 2024年12月09日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、7-9月期実質GDP改定値で日銀利上げ確率の変化を見極めか

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、11月米非農業部門雇用者数が前月比+22.7万人と予想を上回ったものの、「フェドウオッチ」で12月FOMCでの0.25%の利下げ確率が91%まで急上昇したことで一時149.37円まで下落した。しかし、ボウマンFRB理事とハマック米クリーブランド連銀総裁の発言や12月米ミシガン大学消費者態度指数・速報値などを受けて150.13円付近まで持ち直した。ユーロドルは1.0630ドルまで上昇した後、1.0542ドルまで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、7-9月期実質GDP改定値を受けた日銀の利上げ確率の変化を見極めた後は、米中長期債利回りや日経平均株価の動向に沿った値動きが予想される。

     ドル円の一目均衡表でのテクニカル分析では、攻防の分岐点である雲の上限150.11円付近で推移していることで、雲が支持帯として機能するのか、それとも雲の中へ入っていくのか、今後の注目ポイントとなっている。

     11月30日に報じられた日本経済新聞電子版の植田和男日銀総裁のインタビューでは、総裁は追加利上げの時期について「データがオントラック(想定通り)に推移しているという意味では近づいている」との認識を示した。
     また、12月5日のハト派の中村日銀審議委員の講演でも、オントラックに言及があり、GDPの2次速報(※本日発表)や12月調査の日銀短観(※13日発表)などのデータを確認したい、との見解が聞かれた。

     本日8時50分に発表される7-9月期実質GDP改定値では、予想通りにオントラックであることを確認して、先週30%台に落ち込んだ18−19日の日銀金融政策決定会合での0.25%の利上げ確率の変化を見極めることになる。

     また、先週末発表された11月の米雇用統計を受けて、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」で、12月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率が90%前後まで上昇した。

     非農業部門雇用者数は、ハリケーンによる減少の反動と航空大手ボーイングのストライキ終了を受けて、前月比22.7万人の増加だった。さらに、10月は速報値の+1.2万人から+3.6万人へ上方修正(+2.4万人)され、9月は改定値の+22.3万人から+25.5万人へ上方修正(+3.2万人)されたことから、合計で5.6万人の上方修正となった。

     しかし、失業率は4.245%(※四捨五入4.2%)となり、10月の4.145%(※四捨五入4.1%)から上昇し、就労者数は35.5万人減少していた。そして、失職者(会社都合での解雇や契約終了)や完全解雇者数(会社都合の解雇者)も増加し、不完全雇用率や長期失業者の割合も上昇していたことで、労働市場は依然として調整過程にあることが示唆されていた。さらに、景気後退(リセッション)が近づく前に先行して上昇する傾向がある黒人の失業率が6.4%へ上昇していたことも懸念材料となっている。

     また、トランプ次期米大統領は、今年4月に、ドル円が34年ぶりの高値を更新して154円台に乗せた際に、「アメリカの製造業にとって大惨事」と述べており、ドル高・円安を牽制するような発言の可能性には引き続き警戒しておきたい。

  • 2024年12月09日(月)07時01分
    円建てCME先物は6日の225先物比305円高の39335円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比305円高の39335円で推移している。為替市場では、ドル・円は149円97銭台、ユーロ・円は158円45銭台。

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  • 2024年12月09日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 GDP改定値(7-9月) 1.1% 0.9%
    08:50 国際収支(経常収支)(10月) 2兆3326億円 1兆7171億円
    08:50 貸出動向 銀行計(11月)  3.0%
    08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(11月)  2.7%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)

      キオクシアホールディングスが公開価格を決定
      インフォメティスが東証グロースに新規上場(公開価格:1080円)


    <海外>
    10:30 中・生産者物価指数(11月) -2.9% -2.9%
    10:30 中・消費者物価指数(11月) 0.5% 0.3%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  -0.13%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    24:00 米・卸売在庫(10月)  0.2%
    25:00 米・NY連銀1年インフレ期待(11月)  2.87%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  20.62億ドル

      中・資金調達総額(11月、15日までに) 29兆6500億元 27兆600億元
      中・マネーサプライ(11月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(11月、15日までに) 17兆4650億元 16兆5200億元
      欧・ユーロ圏財務相会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年12月09日(月)06時28分
    週明け早朝、ドル円は先週末終値150円前後で小動き

     先週末に米雇用統計を通過し、週明けのドル円は先週末の終値150.00円を挟んで小動き。来週に日米金融政策イベントを控え、今週も日銀の追加利上げと米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを見極める展開になりそうだ。
     ユーロドルは1.05ドル半ばでやや上値が重く、ユーロ円は158.40円近辺で推移。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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