本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢(日本時間4月8日午前9時に停戦合意期限)』と『トランプ米大統領の発言』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月7日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・香港と中国は休場 | ||||||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)30年利付国債入札 |
|
- | ||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 |
|
112.4 | 112.1 | |||||||||
![]() |
↑・景気一致CI指数【速報値】 | 116.4 | 117.9 | |||||||||||
| 16:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 |
|
48.3 | 48.3 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 |
|
51.2 | 51.2 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 |
|
50.1 | 50.1 | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 |
|
51.2 | 51.2 | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)耐久財受注 |
|
-1.2% | ±0.0% | |||||||||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.4% | +0.4% | ||||||||||||
| 23:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 |
|
- | 56.6 | |||||||||
| 25:35 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)3年債入札 |
|
580億ドル | ||||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
|
+112.50億 | +80.50億 | |||||||||
| 翌 06:50 |
![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
|
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)耐久財受注
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・時間未定:日)30年利付国債入札
に注目が集まる。
その他、
・香港と中国は休場
・イースター休暇明けでの影響
・イラン情勢(日本時間4月8日午前9時にトランプ大統領によるイランへの停戦合意期限)
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・為替介入への警戒感
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM非製造業指数、PCEデフレーター、第4四半期GDP【確報値】、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、香港と中国は休場だが、多くの人がイースター休暇明けとなる。
本日の米国の経済指標は、耐久財受注がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札とFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、イースターマンデーで日本と米国以外の多くの国の金融市場が休場の中、リスクオフの巻き戻しの流れからリスクオンの流れが強まって、米ドル売り・日本円売りの流れが優勢な展開に。ドル円は159円後半の高値圏で推移し、ユーロドルは一時1.15ドル後半まで上昇した後に1.15ドル半ばで推移している。
本日は、イラン情勢(日本時間4月8日午前9時に停戦合意期限)、トランプ米大統領の発言、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、イースター休暇明けでの影響、為替介入への警戒感、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、注目度の高い米国の経済指標の発表、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・時間未定:日)30年利付国債入札
→注目度はそれなりにあり
・21時30分:米)耐久財受注
・26時00分:米)3年債入札
→本日から、多くの人がイースター明けとなる
徐々に、マーケットが、イラン情勢やトランプ発言によるリスクオフ方向の材料に反応しなくなってきている
米ドルは、リスクオンなら米ドル売り、リスクオフなら米ドル買いになりやすい
日本円は、リスクオンなら日本円売り、リスクオフなら日本円買いになりやすい
相殺関係になりやすいが、結局は、ドル円は底堅く、↑方向の力の方が優勢っぽい
そんな状況の中、米国の経済指標、特に週末の消費者物価指数の発表に注目したい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼4月8日(水)
・トランプ大統領によるイランへの停戦合意期限(日本時間4月8日午前9時)
NZ)RBNZ金融政策&総裁の記者会見
米)FOMC議事録(3月17日18日開催分)
米)10年債入札
※米経済指標は小粒
▼4月9日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)PCEデフレーター
米)第4四半期GDP[確報値]
米)30年債入札
▼4月10日(金)
加)雇用統計
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・本日から、多くの人がイースター明けとなる
・徐々に、マーケットが、イラン情勢やトランプ発言によるリスクオフ方向の材料に反応しなくなってきている
・米ドルは、リスクオンなら米ドル売り、リスクオフなら米ドル買いになりやすい
・日本円は、リスクオンなら日本円売り、リスクオフなら日本円買いになりやすい
・相殺関係になりやすいが、結局は、ドル円は底堅く、↑方向の力の方が優勢っぽい
・そんな状況の中、米国の経済指標、特に週末の消費者物価指数の発表に注目したい
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