本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢(日本時間4月8日午前9時に停戦合意期限)』と『トランプ米大統領の発言』、そして『FOMC議事録の公表(3月17日18日開催分)』にあり。
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| 4月8日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・トランプ大統領によるイランへの停戦合意期限(日本時間4月8日午前9時) | ||||||||||||||
| 06:50 | ![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) |
|
+3152億 | -6004億 | |||||||||
![]() |
日)経常収支(国際収支) |
|
+35487億 | +9416億 | ||||||||||
| 11:00 | ![]() |
NZ)RBNZ政策金利&声明発表 |
|
2.25% 据え置き |
2.25% 据え置き |
|||||||||
| 12:00 | ![]() |
NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] |
|
48.0 | 48.9 | |||||||||
| ↑・[先行き判断DI] | 48.0 | 50.0 | ||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
|
+3.0% | -11.1% | |||||||||
| +5.6% | +3.7% | |||||||||||||
![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
|
+0.1% | +0.3% | ||||||||||
| +1.5% | +1.3% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)貿易収支 |
|
- | -18.43億 | |||||||||
![]() |
仏)経常収支 |
|
- | +21億 | ||||||||||
| 16:00 | ![]() |
ス)失業率 |
|
3.1% | 3.2% | |||||||||
| 17:30 | ![]() |
英)建設業PMI |
|
43.7 | 44.5 | |||||||||
| 18:00 | ![]() |
欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
|
-0.6% | +0.7% | |||||||||
| -3.0% | -2.1% | |||||||||||||
![]() |
欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
|
-0.2% | -0.1% | ||||||||||
| +1.6% | +2.0% | |||||||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -10.4% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +545.1万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)10年債入札 |
|
390億ドル | ||||||||||
| 26:05 | ![]() |
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)FOMC議事録公表(3月17日・18日開催分) |
|
- | - | |||||||||
| 27:35 | ![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
|
- | - | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・06時50分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・09時00分:米)イランの停戦合意期限
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(3月17日・18日開催分)
・27時35分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・12時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・トランプ大統領によるイランへの停戦合意期限(日本時間4月8日午前9時)
・イラン情勢(日本時間4月8日午前9時にイランの停戦合意期限)
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・為替介入への警戒感
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM非製造業指数、PCEデフレーター、第4四半期GDP【確報値】、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、トランプ大統領によるイランへの停戦合意期限(日本時間4月8日午前9時)を迎える他、ニュージーランドの金融政策の発表とFOMC議事録の公表(3月17日・18日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC議事録の公表(3月17日・18日開催分)の他、複数のFRB高官の発言と10年債の入札が予定されている。
今週の為替相場は、週明けから、イランの停戦合意期限が迫る中、イラン情勢悪化懸念でのリスクオフと期待からの巻き戻しの流れが入り混じる展開に。結局は、米ドル売り・日本円売り・ユーロ買いの流れが優勢となって、ドル円は159円半ば~後半で上下し、ユーロドルは1.16ドルちょうど付近まで上昇している。
本日は、イラン情勢(日本時間4月8日午前9時に停戦合意期限)、トランプ米大統領の発言、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、FOMC議事録の公表(3月17日・18日開催分)、為替介入への警戒感、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日はなし)、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・12時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見
→まずは金融政策の内容次第も、今後への思惑でもNZドルが大きく動きやすい
・06時50分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
・09時00分:米)イランの停戦合意期限
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(3月17日・18日開催分)
・27時35分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなく、FOMC議事録の公表に注目が集まる
ただ、イランの停戦合意期限が迫っており、今はまず最初にそれ次第でどうなるかを確認したい局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼4月9日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)PCEデフレーター
米)第4四半期GDP[確報値]
米)30年債入札
▼4月10日(金)
加)雇用統計
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなく、FOMC議事録の公表に注目が集まる
・ただ、イランの停戦合意期限が迫っており、今はまず最初にそれ次第でどうなるかを確認したい局面
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