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2011年11月10日(木)のFXニュース(4)

  • 2011年11月10日(木)23時41分
    ダウ上昇先行も、ECB緊急会合の期待はく落してユーロは重い

    【訂正:タイトルの誤字を訂正します】

     ユーロドルは1.36ドル前半でやや上値の重さを感じさせる推移。ダウ平均が上昇スタートし、寄り付きから上げ幅を広げていることに対する反応は限定的。むしろ、ロンドンタイム午前に市場で話題となった、ECBの緊急会合開催の噂が独連邦報道官によって否定されたことで、期待先行でユーロを買い進んだ向きの巻き戻しの動きが上値を抑えていることも背景にあるようだ。
     23時39分現在、ユーロドルは1.3608ドル、ユーロ円は105.72円で推移。

  • 2011年11月10日(木)23時25分
    ドル売り一巡、ユーロドルは1.36ドル前半まで反落

     米指標結果を受けてダウ先物が徐々に上げ幅を広げたことも支えとなって、ドルストレートが全般的に強含む動きも一巡。各通貨で高値を示現した後は小幅に反落している。ユーロドルは1.3653ドルを高値に1.36ドル前半まで失速。ポンドドルは1.5986ドルまで上昇した後は1.5950ドル近辺まで上げ幅を削っている。
     23時23分現在、ユーロドルは1.3615ドル、ポンドドルは1.5953ドルで推移。

  • 2011年11月10日(木)22時52分
    ユーロドル上伸、1.3650ドルまで上値伸ばす

     ユーロ円も105.91円まで上昇した。
     22時51分現在、ユーロドルは1.3647ドル、ユーロ円は105.89円で推移。

  • 2011年11月10日(木)22時30分
    米・9月貿易収支

    米・9月貿易収支

    前回:-456億USD 予想:-460億USD 今回:-431億USD

    米・新規失業保険申請件数

    前回:39.7万件 予想:40.0万件  今回:39.0万件

    米・10月輸入物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想: 0.0% 今回:-0.6%

    カナダ・9月貿易収支

    前回: -6.2億CAD 予想: -5.6億CAD 今回:+12.5億CAD

     

     

  • 2011年11月10日(木)22時16分
    南ア・政策金利

    南ア・政策金利

    前回:5.50% 予想:5.50% 今回:5.50%

  • 2011年11月10日(木)21時52分
    ドル円じり安、昨日安値に迫る

     ドルはじり安。株高やユーロ高の影響から、リスク回避に伴うドル買いの流れが巻き戻される展開に。ドルインデックスが77.47まで低下したほか、ドル円が77.55円と昨日安値77.54円に迫った。
     21時46分現在、ドルインデックスは77.514(-0.453)、ドル円は77.57円、ユーロ円は105.78円で推移。

  • 2011年11月10日(木)21時41分
    ユーロドル1.3640ドルへ上昇、パパデモス氏の首相就任で

     ユーロドルは小幅に上昇幅を拡大。ユーロドルは、ギリシャの暫定首相に就任することが伝わったことで、ユーロドルは1.3640ドルまで小幅に上昇幅を広げた。
     21時40分現在、ユーロドルは1.3626ドル、ユーロ円は105.68円で推移。

  • 2011年11月10日(木)21時23分
    ユーロドルは底堅い動き、資源国通貨も堅調

     ユーロドルは底堅い動きに。いったんは上昇幅を縮めたダウ先物が、水準を持ち直したことから、ユーロドルも1.36ドル前半へ水準を戻すなど、本日の高値1.3630ドルを下回る水準で底堅い動きに。また株価の持ち直しを受けて、原油先物価格も上昇幅を広げたことから、資源国通貨も堅調に。豪ドル/ドルは1.0173ドル、NZドル/ドルは0.7810ドル付近、ドル/加ドルは1.0191加ドルまで資源国通貨買い・ドル売りが進んだ。
     21時21分現在、ユーロドルは1.3615ドル、豪ドル/ドルは1.0170ドルで推移。

  • 2011年11月10日(木)21時22分
    欧州後場概況-ユーロやや反発

    ECB緊急会合開催との噂をきっかけにユーロが上昇、欧州株価反発もありクロス通貨が堅調。ユーロドルは一時1.3625付近まで買われ、ユーロ円は一時105円85銭付近まで上振れるなどユーロ主導でクロス通貨がやや買い戻される展開。途中、発表された英・政策金利は市場予測どおり据え置きとなり影響は限定的。一方、ドル円は77円60銭から70銭付近を中心に狭いレンジ内での動きが続いている。午後9時22分現在、ドル円77.60-62、ユーロ円105.63-66、ユーロドル1.3613-15で推移している。

  • 2011年11月10日(木)21時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

     

  • 2011年11月10日(木)20時07分
    LDN午前=ユーロは買い戻し、ECB緊急会合の噂を意識

     ロンドンタイム午前、ユーロは買い戻しが優勢。イタリア5年債利回りがユーロ導入後最高をつけ、スペインと独10年債利回りスプレッドがユーロ導入来最大となるなど、欧州勢が参入してからはユーロ売り材料には事欠かない状況が続き、ユーロは売りが強まった。しかしながら、売り一巡後は下げ渋ると「欧州中央銀行(ECB)が21時より緊急会合を開催するとの噂が広がった」ことなどを支えにユーロは反転上昇する展開に。そのほか、ユーロの上昇を背景に、その他の主要通貨も対ドル・対円で持ち直す展開となった。ただ、イタリア債入札において1年物短期証券の平均利回りが1997年9月以来の高水準となったことや、EU関係者から「損失めぐる議論で、ユーロ救済ファンドに遅れ」との発言も影響してか上値は限定的だった。
     ユーロは売り先行後に反転。前述した通り、ユーロ売り材料に事欠かないなかで、ユーロドルは1.3484ドルまで下落した。しかしながら、ECBの緊急ミーティングの噂などが支えとなり、欧州株が下落幅を縮めるなか1.3630ドルまで上昇した。そのほか、ユーロ円も104.74円まで売られ本日安値を更新後は105.89円へ上昇、ユーロポンドも0.8486ポンドから0.8557ポンドまで反発した。
     そのほかのドルストレートも買い戻された。ユーロドルの上昇を背景に、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9047CHF、ドル/加ドルは1.0207加ドルまでドル売り・他通貨買いが進んだ。また、ポンドドルも売り一巡後は1.5941ドルまで上昇したが、対ユーロでのポンド売りが重しとなり上値は限定的となった。
     クロス円もドルストレートと同様の動きに。資源国通貨では、豪ドル円は78.05円まで下落し本日安値を示現後は79円手前まで買い戻されたほか、NZドル円は60.05円から60円後半まで持ち直したが、ともに本日高値を更新するような動きとはならなかった。
     ドル円についてはドルストレートが反発しドル売りが強まる場面では77.59円まで下落し、昨日安値77.54円に迫ったものの下抜けには至らず。そのごも77円後半を中心としたもみ合いとなった。
     この後は、英金融政策委員会(MPC)後に政策金利およびイングランド銀行(BOE)の資産購入枠が発表される。前月に量的緩和に踏み切っていることから今回はともに据え置きで通過するとの見方が一般的だが、追加緩和への期待も少なからず市場にはあるようで、仮に据え置きであっても、発表後は追加緩和期待の後退でポンドは買われる可能性もあることから警戒しておきたい。
     20時5分現在、ドル円は77.62円、ユーロドルは1.3574ドル、ユーロ円は105.38円で推移。

  • 2011年11月10日(木)20時02分
    東京為替サマリー(10日)

    TKY午前=リスク回避ムードも、様子見相場に  

     東京タイム午前の相場は様子見ムードに。序盤は前日NYタイムまでのリスク回避の動きのフォロースルーが観測されたものの持続せず。ただ、戻りも限定的で、総じて欧州勢参入後をにらみ様子見ムードが強まった。
     ユーロドルはNYタイムからの流れを引き継ぎ、売りが先行。昨日安値1.3523ドルを割り込むと一時1.3514ドルまで下値を拡大した。ただ、売り一巡後はショートカバーで1.3550ドルの戻り高値を示現した。ユーロ円もユーロドルの動きにつれて、昨日安値105.25円を割り込み105.11円まで下値を拡大。その後は105.39円まで戻したものの、上値の重いなかで狭いレンジでの動きにとどまった。
     ドル円は序盤のリスク回避の動きから77.70円まで売られたものの、本日がゴトー日とあって仲値に向けて上昇。一時77.80円台で戻した。ただ、新規手掛かりに乏しいなかで動意は薄く、77.77円を中心に膠着した。
     10月の雇用指標が発表された豪ドルは荒っぽい動き。指標が総じて強い結果だったこともあり、1.011ドル台から1.014ドル台まで反発したものの、戻り売りに押されると1.0109ドルまで反落。その後はユーロの戻りなどにつれて、逆に1.0151ドルまで反発とレンジを形成する動きとなった。

    TKY午後=小動きながら、ドル円・クロス円はじり安  

     午後の東京市場は、ドル円・クロス円がじり安に。欧州関連の新たなニュースが少なかったことから値動き自体は限られたものの、軟調な株価動向を受けてリスク回避に伴う円買いの流れが緩やかに進行した。
     ドル円・クロス円は、日経平均が当日の安値水準で推移したほか、アジア株式市場が全面安となった影響から徐々に上値が重くなり、ドル円は77.66円、ユーロ円は104.99円、豪ドル円は78.36円、NZドル円は60.15円、加ドル円は75.75円までそれぞれ下落した。
     ドルストレートも上値の重い展開に。ダウ先物が一時前日比プラス圏へ回復したことから、ドルストレートも水準を戻す場面が見られたものの、クロス円の軟調さが重しとなって上昇幅は限定的。買い戻し一巡後は、株安を受けた世界経済の減速懸念から、上値を切り下げた。ユーロドルは1.3560ドルまで上昇した後に1.3498ドルまで下落し、豪ドル/ドルは1.0166ドルを頭に1.0073ドルまで水準を下げた。

  • 2011年11月10日(木)19時53分
    ユーロドル、買い一服で1.35ドル後半へ押し戻される

     ユーロドルの上昇が一服。欧州株の上昇が一服したことを受けて、ユーロドルの上昇も小休止。また、クノット・オランダ中銀総裁が「ECBにこれ以上多くを期待することは不可能」と発言したほか、「EU関係者が、損出めぐる議論で、ユーロ救済ファンドに遅れが出ていると発言した」との一部報道も重しとなったもよう。また、ユーロ円も105.89円を頭に105.30円付近へ水準を下げている。
     19時52分現在、ユーロドルは1.3569ドル、ユーロ円は105.35円で推移。

  • 2011年11月10日(木)19時13分
    イタリア債入札公表も、ユーロは動意薄

     イタリア債入札では、1年物証券の利回りは6.087%となり、1997年9月以来の最高となったことが明らかに。しかしながら、ユーロの動きは限定的で、ユーロドルは1.36ドル近辺、ユーロ円は105円後半で推移している。
     19時12分現在、ユーロドルは1.3598ドル、ユーロ円は105.64円で推移。

  • 2011年11月10日(木)18時54分
    ドルストレートは底堅い、ユーロドルの上昇が支えに

     ドルストレートは堅調地合いに。欧州中央銀行(ECB)の緊急ミーティングの噂からユーロドルが1.3619ドルまで上昇幅を拡大させ本日高値を更新したことにともなって、ドルストレートは買われる展開に。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9054CHF、ドル/加ドルは1.0207加ドルまでドル売り・他通貨買いが進んでいる。そのほかのドルストレートも全般的に底堅さを示している。
     18時52分現在、ユーロドルは1.3604ドル、ドルCHFは0.9063CHFで推移。

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