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2012年05月11日(金)のFXニュース(3)

  • 2012年05月11日(金)19時49分
    東京為替サマリー(11日)

    TKY午前=クロス円・ドルストレートは軟調、ややリスク回避的  

     東京タイム午前、為替相場はややリスク回避的な動きに。中国4月消費者物価指数(CPI)の結果も市場予想通りと特段材料にはならず、全般的に材料に欠けるなかではあったが、為替相場はリスク回避が主導する展開へ。昨日のNYタイムではギリシャ新政権樹立に向けた期待感からリスク回避の巻き戻しが入っていたが、依然として不透明感の払しょくには至っておらず、昨日も終盤にかけては今後の結果を見極めたいとの見方も強かったことから、東京タイムにおいてもリスク回避の巻き戻し的な動きにはつながらず。ただ、一方的なリスク回避にともなうドル買い・円買いに傾くようなこともなく、ユーロは対ドルでストップロスの売りが主導するかたちで下押したものの、下げ幅自体は限定的に。その他のドルストレートやクロス円も上値の重さが目立ったもののレンジは限られた。
     ユーロは軟調地合い。市場関係者の一部からは「ストップロスの売りを巻き込んだ」との声が聞かれ、ユーロドルは1.2905ドルまで下落。しかしながら、同水準では1.2900ドルに控えるオプション(OP)・バリアの防戦買いが相当量あったもようで持ち直す流れとなった。そのほか、ユーロ円は103.15円、ユーロポンドは0.7996ポンドまで下落するなどユーロは対主要通貨で売られた。ただし、フロー主導とあって材料にも乏しいなかで積極的に下方向を試すには至らなかった。
     そのほか、クロス円は全般的に上値の重さが目立ち、ポンド円は128.76円まで売られた。また、資源国通貨についても、日経平均が一時的に9000円を再度割り込んだ後に比較的底堅さを示したにもかかわらず、豪ドル円は80.26円、NZドル円は62.53円、加ドル円は79.52円まで売られた。売り一巡後も中国や香港といったアジア株が軟調地合いとなったことが重しとなった。
     ドル円は79円後半で推移。ユーロドルの下落を支えに79.99円まで上昇したものの、80円からは売りオーダーが断続的に並んでいることも意識されてか大台乗せとはならず、足踏み状態となった。

    TKY午後=予想比弱めの中国指標を受け、リスク回避継続  

     東京タイム午後は、ドル円・クロス円が下落幅を拡大した。午前は、欧州リスクやJPモルガン・チェースの巨額損失の話題から、リスク回避の流れが優勢となったが、午後は、さえない中国指標の結果が経済成長に対する懸念を強めたことから、その流れをさらに後押しした。
     ドル円・クロス円は軟調。中国4月鉱工業生産が前年比で+9.3%と、市場予想+12.2%を下回ったほか、同小売売上高・前年比も+14.1%と、前月の15.2%から低下したことを受けて、クロス円は下落幅を拡大した。ユーロ円は102.98円、ポンド円は128.48円、豪ドル円は79.96円、NZドル円は62.38円、加ドル円は79.39円までそれぞれ水準を下げた。また、ドル円もクロス円の下押しに引っ張られて、79.74円まで安値を更新した。
     ドルストレートも上値が重くなった。特に中国との経済的な結び付きが強い豪州への影響が懸念され、豪ドル/ドルは1.0018ドルまで年初来安値を更新した。また、ユーロドルもユーロ円の下げを受けて、午前に付けた当日安値1.2905ドルに並んだ。ただ、1.29−1.34ドルに設定されたダブルノータッチ(DNT)オプションによる防戦買いの動きで大台割れは回避された。

  • 2012年05月11日(金)19時43分
    ユーロは底堅い動き、ユーロ円は103.60円まで上昇

     ユーロは底堅い動き。ユーロポンドがじり高で推移していることを受けて、ユーロは対ドル・対円でも底堅い展開となり、ユーロ円は103.60円まで上昇幅を広げた。また、ユーロドルも1.2950ドル付近と本日の高値水準で推移している。
     19時38分現在、ユーロ円は103.50円、ユーロドルは1.2947ドルで推移。

  • 2012年05月11日(金)18時37分
    レーン欧州委員

    ○12年を通じてスペインの景気後退が予想される○ユーロ圏の信用拡大は緩やか

  • 2012年05月11日(金)18時14分
    ユーロドル底堅い動きに、1.2955ドルまで上昇

     ユーロドルは底堅い動きに。欧州株価が持ち直し気味に推移していることから、ユーロドルは1.2955ドルまで上昇幅を拡大。ユーロ円も103.55円まで本日高値を更新した。また、底堅い株価動向を受けて、資源国通貨もしっかり。豪ドル/ドルは1.0050ドル付近、ドル/加ドルは1.0030加ドル付近まで資源国通貨高推移に。
     クロス円も下値を切り上げ。対ドルで他通貨が買われていることから、豪ドル円は80.35円付近、NZドル円は62.70円付近まで戻した。また、ドル円もクロス円の反発を受けて、79.90円台へ水準を戻している。
     18時11分現在、ユーロドルは1.2948ドル、ユーロ円は103.48円、ドル円は79.91円で推移。

  • 2012年05月11日(金)17時53分
    欧州前場概況--大台割れを試すも・・・

    ユーロドルが1.29、豪ドルが1.0割れを試しに行ったものの、予想外の買いの多さとオプションの防戦買いが見受けられ現在ショートカバでストップロスを絡めてじり高の展開。しかしながら戻り売り圧力も強く揉み合い。ギリシャの連立協議がまとまる可能性も示唆されはじめ、ユーロドルはポジティブなヘッドラインによっては、再び上昇する可能性もある。ドル円は小幅レンジ内取引となっているが79円60銭付近には国内からの買いが散見。17時53分現在ドル円79.90-92、ユーロ円103.42-44、ユーロドル1.2943-45で推移している。

  • 2012年05月11日(金)17時47分
    ユーロドル反発に連れて、ユーロ円も103.52円まで上昇

     17時46分現在、ユーロ円は103.52円、ユーロドルは1.2949ドルで推移。

  • 2012年05月11日(金)17時41分
    ユーロドル、ストップ巻き込んで上昇幅を拡大

     ユーロドルは、上昇幅を拡大。ユーロドルは、1.2935ドルより上の水準にあったストップ買いを巻き込むと、1.2948ドルまで上昇幅を拡大した。一方で、ポンドドルは1.61ドル前半でもみ合い。英4月生産者物価指数が前年比+3.3%と、市場予想+2.9%より強い結果となったことに下支えされているものの、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが優勢となっていることで上値も抑えられている。結局1.61ドル前半でもみ合っている。
     17時38分現在、ユーロドルは1.2944ドル、ポンドドルは1.6123ドルで推移。

  • 2012年05月11日(金)17時30分
    香港・1Q-GDP

    香港・1Q-GDP(季調済/前期比)

    前回:+3.0% 予想:+1.1% 今回:+0.4%

    香港・1Q-GDP(前年比)

    前回:+0.3% 予想:+1.0% 今回:+0.4%

    英・4月卸売物価指数(コアPPI・前年比)

    前回:+2.5% 予想:+1.9% 今回:+2.3%

     

  • 2012年05月11日(金)17時18分
    ユーロドル、目先の売りこなして水準戻す

     ユーロドルは小幅に水準を戻す。ユーロドルは、1.2900-1.3400ドルに設定されているダブルノータッチオプション関連の防戦買いに1.29ドル割れを、再び阻まれる格好に。売り一巡後は、1.2930ドルに観測された売りオーダーをこなしながら、水準を戻している。外銀筋からは「1.2935ドル超えにはストップロスの買いが観測される」との声も聞かれた。
     17時17分現在、ユーロドルは1.2934ドル、ユーロ円は103.26で推移。

  • 2012年05月11日(金)16時52分
    クロス円の下げ小休止、欧州株は軒並み下落

     クロス円の下げ小休止。欧州株は軒並み下落幅を広げる動きとなっているもの、為替市場におけるリスク回避の動きは一服。ユーロ円は102.98円を安値に103.05円付近へ戻して推移している。また、豪ドル円も79.89円をつけた後は、79.95円付近へ戻してもみ合っている。
     ただ、リスク回避の流れを大きく巻き戻すようなポジティブな材料も見当たらないことから、積極的に戻りを試すような動きにはつながっていない。こうした動きを受けて、ドル円も79.72円まで下げた後は、79.80円付近で推移している。
     16時49分現在、ユーロ円は103.05円、豪ドル円は79.97円、ドル円は79.77円で推移。

  • 2012年05月11日(金)16時41分
    フロー;ユーロドル、1.2930ドルに売り観測

     16時40分現在、ユーロドルは1.2915ドル、ユーロ円は103.04円で推移。

  • 2012年05月11日(金)16時31分
    独・外務相

    ○紙幣印刷は債務危機解決につながらず○ギリシャに対する我々のコミットメントを守る

  • 2012年05月11日(金)16時13分
    資源国通貨は軟調、加ドル円は79.36円まで下落幅広げる

     資源国通貨は軟調。豪ドル円は79.89円まで水準を下げたほか、NZドル円が62.30円、加ドル円が79.36円までそれぞれ下落した。
     16時11分現在、豪ドル円は80.00円、NZドル円は62.35円、加ドル円は79.44円で推移。

  • 2012年05月11日(金)16時01分
    TKY午後=予想比弱めの中国指標を受け、リスク回避継続

     東京タイム午後は、ドル円・クロス円が下落幅を拡大した。午前は、欧州リスクやJPモルガン・チェースの巨額損失の話題から、リスク回避の流れが優勢となったが、午後は、さえない中国指標の結果が経済成長に対する懸念を強めたことから、その流れをさらに後押しした。
     ドル円・クロス円は軟調。中国4月鉱工業生産が前年比で+9.3%と、市場予想+12.2%を下回ったほか、同小売売上高・前年比も+14.1%と、前月の15.2%から低下したことを受けて、クロス円は下落幅を拡大した。ユーロ円は102.98円、ポンド円は128.48円、豪ドル円は79.96円、NZドル円は62.38円、加ドル円は79.39円までそれぞれ水準を下げた。また、ドル円もクロス円の下押しに引っ張られて、79.74円まで安値を更新した。
     ドルストレートも上値が重くなった。特に中国との経済的な結び付きが強い豪州への影響が懸念され、豪ドル/ドルは1.0018ドルまで年初来安値を更新した。また、ユーロドルもユーロ円の下げを受けて、午前に付けた当日安値1.2905ドルに並んだ。ただ、1.29−1.34ドルに設定されたダブルノータッチ(DNT)オプションによる防戦買いの動きで大台割れは回避された。
     中国経済の減速懸念が強まったことで、欧州株の動向には一応警戒したい。ただ中国経済に関しては、これまでの見通しに沿ったソフトランディングシナリオの上にあることで、投資家の心理的な重しとなっても、中国の指標結果単体からのリスク回避の動きはある程度限られるか。もちろん、ギリシャやスペインから悪材料が出てくるようなら、中国の指標結果も焼きなおされて、リスク回避の動きが強まる展開は想定される。逆に、欧州からネガティブな材料が出てこないようなら、落ち着いている中国・消費者物価指数が預金準備率引き下げへの期待を醸成することで、リスク回避の動きが巻き戻される可能性があることには注意したい。
     15時58分現在、ドル円は79.79円、ユーロドルは1.2919ドル、ユーロ円は103.08円で推移。

  • 2012年05月11日(金)15時26分
    ユーロ円は103円割れ、豪ドル円は80円割れへ下げる

     ドル円・クロス円は軟調。予想を下回る中国の指標結果や、欧州リスクへの懸念を背景として、休暇前のポジション調整が出ているようで、ユーロ円は102.98円、豪ドル円は79.96円、加ドル円は79.39円までそれぞれ下落幅を広げた。クロス円の下押しに引っ張られてドル円も79.77円まで下落幅を広げた。
     15時24分現在、ユーロ円は103.04円、豪ドル円は80.02円、ドル円は79.81円で推移。

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