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2012年05月11日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年05月11日(金)08時00分
    11日東京為替=リスク回避の流れ続くか、中国CPIには注目

     昨日のNYタイムの為替市場はドル安・円安推移が先行。政権交渉が難航しているギリシャにおいて、新政権が誕生する可能性が期待され、足元のリスク回避に対する修正の動きが優勢となった。ユーロ圏がギリシャの政局の混乱が収束するまで同国の支援を継続させると伝わったことも、ユーロをはじめリスク通貨の下支えとなった。ただ交渉権を得たPASOK(全ギリシャ社会主義運動)のベニゼロス党首との会談を終えた民主左派のクベリス党首が「政府は支援策を放棄するべき」との見解を示したことや、ベニゼロス党首がツィプラスSYRIZA党首と会談を行う予定が明らかとなったことで、最終的な結果を見極めたいとの見方が強まり、各通貨の動意が徐々に鈍る展開となった。
     東京タイムもリスク回避の巻き戻しが継続するか。ギリシャの「政治リスク」に対し一進一退となるなかで、昨日の新政権樹立への期待感が継続することとなれば、本邦勢の本格参入を受けて、再びリスク回避の巻き戻しからドル安・円安に傾くことも見込まれる。ただし、「期待感」のみでどこまで積極的にドル安・円安にポジションを傾けられるかは未知数であり、昨日も最終的には今後の結果を見極めたいとの見方も強かったことを踏まえれば、週末要因も重なり積極的な売買は手控えられる可能性もある。そのほかの材料としては中国4月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。預金準備率の引き下げも取りざたされるなかで、CPIの結果はそうした見方の判断材料となるだけに予想(前年比+3.4%)からのかい離には注目しておきたい。ドル円はNYタイムで80円の大台を回復する場面も見られたが、81円台まで断続的に売りオーダーが並び、上値の重さが見受けられる。下値も79円半ばからは比較的まとまった買いオーダーが控えていることから、オーダー状況からは上下ともに動きにくさがうかがえる。

  • 2012年05月11日(金)07時02分
    5月11日の主な指標スケジュール

    5月11日の主な指標スケジュール
    05/11 予想 前回
    08:50(日)マネーストックM2 前年同月比(4月) 2.9% 3.0%
    10:30(中)生産者物価指数(PPI)前年比(4月) -0.5% -0.3%
    10:30(中)消費者物価指数(CPI)前年比(4月) 3.4% 3.6%
    14:30(中)鉱工業生産 前年比(4月) 12.2% 11.9%
    14:30(中)小売売上高 前年比(4月) 15.1% 15.2%
    15:00(独)消費者物価指数(CPI、改定値)前月比(4月) 0.1% 0.1%
    17:30(英)コアPPI(食品、エネルギー除く)前年比(4月) 1.9% 2.5%
    17:30(香)四半期域内総生産(GDP)前年比(1-3月期) 1.1% 3.0%
    17:30(香)四半期域内総生産(GDP)前期比(1-3月期) 1.0% 0.3%
    21:30(カ)失業率(4月) 7.3% 7.2%
    21:30(米)PPIコア(食品・エネルギー除く)前月比(4月) 0.2% 0.3%
    21:30(米)卸売物価指数(PPI)前月比(4月) 0.0% 0.0%
    21:30(カ)新規雇用者数(4月) 1.00万人 8.23万人
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値(5月) 76.0 76.4

  • 2012年05月11日(金)05時36分
    ドル円は一時80.03円まで上昇、この日の高値を塗り替え

     5時36分現在、ドル円は79.99円で推移。

  • 2012年05月11日(金)04時50分
    NY後場概況-全般に小幅な動き

    徐々に上昇幅を縮小しているNYダウを受けてリスク志向姿勢が弱まると、これに歩調を合わせユーロや豪ドルもじり安。クロス円も総じて冴えない動きとなっている。一方ドル買いの流れから、ドル円は底堅く堅調を維持し一時80円台を回復するも、売り圧力に押され上値の重さを確認。2008年9月以来の黒字となった4月の米財政収支や「インフレの上昇によって金利引き上げの準備が求められる」とのコチャラコタ米連銀総裁の発言は特に材料視されず。4時50分現在ドル円79.95-97、ユーロ円103.50-53、ユーロドル1.2945-47で推移している。

  • 2012年05月11日(金)04時37分
    ドル円、80円台回復

    ドル円が80円台を回復。

  • 2012年05月11日(金)03時00分
    米・4月 月次財政収支

    米・4月 月次財政収支

    前回:-1982億ドル 予想:+305億ドル 今回:+591億ドル

     

  • 2012年05月11日(金)02時41分
    ドル円は伸び悩み、米長期金利の上げ幅縮小が上値を抑制

     ドル円は一時80.01円まで上昇してこの日の高値を更新。瞬間的ながら80円の大台を回復させた。ただ同水準では伸び悩むと小幅に水準を切り下げた。米30年債の入札を終え、長期金利が低下したこともドル円の上値を抑える要因となっている。
     2時39分現在、ドル円は79.93円、ユーロドルは1.2957ドルで推移。

  • 2012年05月11日(金)01時50分
    ドル円、米利回り上昇に連れ一時80円台回復

     ドル円は80.01円まで上昇し、わずかに本日の高値を更新。米30年債の入札結果公表を控えて、米10年債利回りなど長期債利回りがさらに上昇しており、ドル円を押し上げている。ただ、その他に手掛かりは見当たらず、動意は限定的。
     1時50分現在、ドル円は79.95円、ユーロドルは1.2960ドル、ユーロ円は103.64円で推移。

  • 2012年05月11日(金)01時44分
    ドル円は80円の大台回復、一時80.01円

     1時44分現在、ドル円は79.98円で推移。

  • 2012年05月11日(金)01時16分
    ユーロ上値伸ばせず、対ドルは1.29ドル半ばで推移

     ユーロドルはやや上値の重い推移。ギリシャ民主左派のクベリス党首が「ユーロ圏残留の政権樹立を提案した」と発言したこと対する反応は限定的だった。同氏が直後に「ギリシャはユーロにとどまるべきだが政府は支援策を放棄するべき」との見解を示したことも上値を抑える要因となった。また、クベリス党首との会談を終えたベニゼロス全ギリシャ社会主義運動党首が、この後ツィプラスSYRIZA党首と会談を行う予定となったことで、内容を見極めたいとの思いもあるようだ。ユーロ円も103円半ばでやや膠着状態。
     1時14分現在、ユーロドルは1.2959ドル、ユーロ円は103.57円で推移。

  • 2012年05月11日(金)00時51分
    NY前場概況-ドル円、80円回復に迫る

    米新規失業保険申請件数の減少やギリシャで「連立政権樹立の可能性が高い」との噂が欧米株価上昇を支援し、ユーロや豪ドルが一時強含み。また、リスク回避後退の動きに加え、五十嵐財務副大臣による介入示唆発言による円売り圧力からクロス円が軒並み上値拡大となった。ただ、NYダウの上げ幅縮小に連れ、やや押し戻されている。ドル円は確り。米債利回り上昇も好感され、この日の高値79円97銭を付けた。0時51分現在ドル円79.94-96、ユーロ円103.57-60、ユーロドル1.2957-59で推移している。

  • 2012年05月11日(金)00時47分
    ユーロ、ギリシャ民主左派党首の発言にわずかに買いで反応

     ユーロドルは1.2970ドル台、ユーロ円は103.70円近辺に瞬間的に上振れた。ギリシャ民主左派のクベリス党首がベニゼロス全ギリシャ社会主義運動党首との会談を終え、「ユーロ圏残留の政権樹立を提案した」と発言したことに反応した。ただユーロ買いの動きは現段階では一過性のものにとどまっている。
     0時44分現在、ユーロドルは1.2961ドル、ユーロ円は103.56円で推移。

  • 2012年05月11日(金)00時31分
    ユーロの値動き鈍る、党首会談の結果待ち

     ユーロドルは1.2980ドルまで水準を切り上げた後、値動きが鈍っている。ユーロ円も103円半ばでこう着気味。ギリシャ連立政権誕生の可否をめぐって懸念は尽きないものの、日本時間11日0時から全ギリシャ社会主義運動党首と民主左派党首の会談が開始されており、連立までこぎつければリスク回避の巻き戻しが続きそうだ。そうでなければ再選挙の可能性が一段と強まる。
     また、スペインの財政目標の緩和なども、幾分テーマ性を帯びてきている。この件についてEUは否定的なコメントをしているが、高債務国の財政が懸念されマーケットが荒れている状況下で緊縮財政の推進が的を得た方策であるとはいえ、財政支出の縮小・税率の引き上げなどで一国の疲弊がさらに悪化するとなれば、貧困の拡大など目に余る事態も拡大する。自国の政治家が他国に対して緊縮一辺倒の対応をとっている姿を、その国の国民が目にすれば、その余波が選挙結果として現れる可能性も十分にあり、各国の首脳にとっては微妙な立ち回りが要求される局面だといえる。ただ、放漫財政を放置してきた国民も責任は取るべきではある。
     0時31分現在、ドル円は79.91円、ユーロドルは1.2958ドル、ユーロ円は103.56円で推移。

  • 2012年05月11日(金)00時11分
    LDNFIX=リスクオフの修正局面、ドル売り・円売りに傾く

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円売り・ドル売り基調。政権交渉が難航しているギリシャにおいて、交渉権を得た第3党のPASOK(全ギリシャ社会主義運動)のベニゼロス党首と、民主左派のクベリス党首が会談を行う予定が明らかになるなど、新政権が誕生する可能性が期待され、足元のリスク回避の修正の動きが優勢となった。欧米の株価の底堅い推移や、債券・商品相場の巻き戻しの流れもこうした動きを後押しした。なお、NYタイム序盤に発表された米国の経済指標は強弱まちまちの結果となったが、新規失業保険申請件数が2週連続で36万件台へ減少したことがやや好感され、米長期債利回りが上昇したことがドル円の下値を支える展開となった。
     ドル円は前日高値79.95円を上抜け、一時79.99円まで上げ幅を拡大させた。ただ、80円の大台回復を目前に伸び悩み。そのほか、ユーロ円は103.78円、ポンド円は129.42円、豪ドル円は81.12円、NZドル円は63.15円、加ドル円は80.09円まで上値を拡大させる展開に。しかし、こちらも買い戻しが一巡すると高値から値を沈めるなど、一段の巻き戻しの動きは見られなかった。
     ドルストレートもユーロを中心に持ち直しの動きが先行。ユーロドルは1.2980ドルまで買われ、昨日のNYタイムでの戻り高値水準を上抜け。ポンドドルはイングランド銀行(BOE)の政策金利発表後に強まった買い戻しの動きも後押しに、1.6183ドルまで上値を伸ばした。またダウ平均が一時100ドル高前後まで上昇した際には、豪ドル/ドルは1.0145ドル、NZドル/ドルは0.7903ドル、ドル/加ドルは0.9977加ドルまで対ドルで反発を強めたが、それぞれ株価の失速する動きに沿うように上昇幅を縮小させた。
     0時11分現在、ドル円は79.91円、ユーロドルは1.2954ドル、ユーロ円は103.52円で推移。

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