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2012年09月12日(水)のFXニュース(5)

  • 2012年09月12日(水)23時11分
    ユーロドルは61.8%戻しが抵抗に、高値から離れる動きは限定

     ユーロドルは1.29ドルちょうど前後でもみ合い。1.2937ドルをこれまでの高値として上げが一服している。上値は2月29日高値と7月24日安値の61.8%戻しの水準で抑えられるかっこうとなってはいるが、明日のFOMC結果公表を控えてドル買いも入りにくい。FOMC声明では少なくとも低金利据え置き期間の1年延長が示されるとの見方多いほか、早ければ今週にもFEDはQE3に踏み切るとの観測もある。ただ、米国債市場に目を移せば、2年債などの中期ゾーンはしっかりとしているものの、長期債は軟調で、QE3がどこまで意識されているかは疑問も残る。

  • 2012年09月12日(水)23時00分
    米・7月卸売在庫

    米・7月卸売在庫

    前回:-0.2% 予想:+0.3% 今回:+0.7%

     

  • 2012年09月12日(水)22時56分
    ドル円は77.96円まで強含み、米長期債利回り上昇が支え

     明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前に為替市場では様子見ムードが強く全般的に小動きとなっているが、米株価が買い先行で始まり、米10年債利回りが上昇幅を広げていることが支えとなっているようで、ドル円は小幅に上値を伸ばしている。77.96円まで強含み、東京タイムにつけた本日高値77.97円に迫る動きとなっている。

  • 2012年09月12日(水)22時20分
    スペイン政府報道官

    ○EUの銀行同盟の提案を歓迎○EUの提案はかなり前向きな内容

  • 2012年09月12日(水)22時15分
    オランダ中銀総裁

    ○金利の決定においては物価安定が目的○短期的には金利は低いままだろう

  • 2012年09月12日(水)22時12分
    欧州後場概況--ドル売り一巡後の調整

    ドルストレートのリスクオンの地合いが一巡したことでのポジション調整の動きとなっている。独ESMの合憲性が示されたことでユーロは1.29台に乗せた後、1.29挟みで揉み合い。昨日の米国格下げ懸念によるドル売りと明日に控えたQE3期待によるドル売り、『Sell The Fact』との見方もあり難解。ドル円は当局からの牽制発言は聞こえず、77円50銭にオプション、77円40銭からはかなりの量のストップロスが散見。22時12分現在ドル円77.90-91、ユーロ円100.52-54、ユーロドル1.2903-05で推移している。

  • 2012年09月12日(水)21時33分
    訂正;米指標への為替の反応は乏しい、ドル円は77.80円台

    【訂正;ドル円のレートを訂正します】

     米8月輸入物価指数が市場予想を下回る内容となったことへの為替の反応は限定的だった。ドル円は77.80円台での推移が続いており、ユーロドルは1.28ドル後半、ユーロ円は100円半ばでの推移が継続している。

  • 2012年09月12日(水)21時30分
    米・8月輸入物価指数

    米・8月輸入物価指数(前月比)

    前回:-0.6% 予想:+1.5% 今回:+0.7%

  • 2012年09月12日(水)21時21分
    独財務省報道官

    ○ESMの次のステップは独法への署名○独憲法裁判所は条件の変更伴わない○独のこれまでの救済基金へのエクスポージャーは1105億ユーロ

  • 2012年09月12日(水)21時16分
    リスクオン一巡で調整の動き、ユーロドルは1.28ドル後半

     為替市場では足元のリスク選好地合いが一巡したことで、やや調整を伴ったドルストレートの下押しが観測されている。ユーロドルは1.2890ドル近辺、ポンドドルは1.6080ドル台、豪ドル/ドルは1.0460ドル前後まで高値から水準を切り下げている。欧州株も上げ幅を削り、米長期債利回りも上昇が一服。ESMに合憲性が示されたことで、目先のイベントを消化したことや、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて追加緩和の期待が高まりドル売りの動きが先行していただけに、ドル買い戻しが進む可能性もありそうだ。

  • 2012年09月12日(水)20時19分
    ドル売りの流れ落ち着く、ドル円は77.80円付近へ持ち直す

     ドル売りの流れは落ち着く。欧州株の上昇が一服するなか、ドル売りの勢いは緩和。ユーロドルは、1.2937ドルを高値に1.2910ドル台、豪ドル/ドルは1.0507ドルを頭に1.0470ドル台まで水準を下げている。一方で、ドル円も77.74円と本日安値に並ぶ場面が見られたが、ドル売り圧力が緩むと77.80円付近へ持ち直している。

  • 2012年09月12日(水)20時19分
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数

    前回:- 2.5% 予想: N/A 今回:+11.1%

  • 2012年09月12日(水)20時14分
    英首相

    ○雇用の結果は非常に励みになる○民間部門の雇用成長は経済のリバランスされていることを示す○労働組合は英経済にとって脅威

  • 2012年09月12日(水)19時40分
    独首相

    ○裁判所の決定は欧州に強いシグナルを送った○決定はドイツにとっても欧州にとっても良いこと○ユーロ圏危機解決のための第一の対策は取られた○ECBの債権購入計画を賞賛する○ECBは独の危機に対する闘いを支援している。

  • 2012年09月12日(水)19時30分
    LDN午前=リスクオン、ESMの合憲判断が好感される

     ロンドンタイム午前のリスク選好のドル売り・円売りが強まった。独憲法裁判所が、欧州安定メカニズム(ESM)を承認したことが好感された。独憲法裁判所は、ESMへのドイツの拠出が下院の承認なしに1900億ユーロを上回ることがないようにするべきとの条件を付与したものの、マーケットはこれを評価。10月8日にはESMに関する初会合が開催され、同日にも稼働される見込みとなった。また欧州委員会がユーロ圏の銀行監督の一元化に関する提案を発表。欧州中央銀行(ECB)に強力な権限を付与して域内の全銀行を監督させ、来年初めから制度を導入したい意向をバローゾ委員長が発表したことも相場の支えとなった。この日発表されたユーロ圏・英国の経済指標も総じて強く、株高や高債務国の利回り低下を伴って典型的なリスクオンの展開となった。
     ユーロは独裁判所からの発表を前に、警戒感から手仕舞い売りが強まってボラタイルな動きが先行した。下方向のストップロスを巻き込む格好で、ユーロドルは1.2815ドル、ユーロ円は99.76円まで急落した。しかし、フロー一巡後は持ち直し、合憲判断を受けて買いが優勢に。1.2900ドルのオプションバリアを突破し1.29ドル台へと水準を切り上げると、いったんは利益確定の売りに上値を抑えられたものの、終盤になって1.2931ドルまで上伸。5月11日以来の高値を示現した。またユーロ円も100.64円まで上げ幅を拡大させ、約1カ月ぶりの高値をつけた。
     他通貨でもドル売り・円売りが強まった。ポンドは発表された英8月雇用統計で、失業率・失業者数がともに市場予想よりも強い内容となったことも支えとなった。対ユーロでの上下を受けて終盤には伸び悩んだが、ポンドドルは1.6131ドル、ポンド円は125.63円まで上昇した。また、資源国通貨は株高・商品高も支えとなって、豪ドル/ドルは8月23日以来の1.05ドル回復となる1.0507ドルまで、NZドル/ドルは0.8238ドル、ドル/加ドルは0.9713加ドルまでドル安・資源国通貨高で推移。クロス円も豪ドル円は81.84円、NZドル円は64.13円、加ドル円は80.17円まで下値を切り上げた。
     この間、ドル円は77円後半で方向感に欠ける推移。円売りや米長期債利回りが下値を支えたが、ドル安地合いが上値を抑えもみ合いに。安住財務相が「投機的な動きに対しては一切容認しない」、「断固たる措置は必ずとる」などと円高に対してけん制を行ったが目立った反応は示していない。
     この後もリスク選好地合いが継続するか。ユーロをはじめ各通貨で、対ドルでの足元の上昇スピードがやや急なことから、調整や手仕舞い売りで反落、または上値を抑えられる動きは想定できる。とはいえ、マーケット全般でリスクオンが強まっており、本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米国の追加緩和実施の可能性が高まっていることから、急速に地合いが変化することも考えにくい。ドル円は昨日、終値ベースで2月中旬以来の77円台を示現しており、現段階では78円台への回復も達成できていない。明日のFOMCで明確な緩和実施がなされれば、次は日銀へ金融緩和実施の圧力が高まり下値を支えることも想定できるが、現状は明日のFOMCの結果公表を待つ格好で、大きな動きは期待しづらいだろう。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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