ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CFD口座おすすめ比較
2025年4月3日(木)日本時間8時57分25秒

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2012年09月28日(金)のFXニュース(1)

  • 2012年09月28日(金)07時53分
    28日東京為替=ドル円はクロス円の動きに追随できるか

     昨日の海外市場では、スペインの複数州が支援要請とのニュースを受けてユーロは下落した。しかしスペイン政府が発表した経済改革案が欧州委員会の要請を上回る内容だったほか、来年に180億ユーロの財政赤字削減を目指す予算案が発表されたことを市場はおおむね好感。また、市場にはスペインが救済を要請した場合の条件を満たせるだろうとの観測も広がり、次第にリスク選好に伴うドル売りが強まって、ユーロは買い戻された。ユーロドルは1.2828ドルまで下落後に一時1.2928ドルまで上昇、ユーロ円は同じく99.64円から100.34円まで水準を上げた。一方でドル円はじり安。市場のリスク回避の流れが反転しても、多くの通貨に対してドルが弱い動きとなったことから、77円半ばまで下押して安値圏で推移した。
     東京タイムは昨日の海外後半の動きを引き継いで、ユーロは買い戻し方向で週末のポジション調整を進めることになりそうだ。また、休暇入りを控えた中国における景気てこ入れ策への思惑が、引き続きオセアニア通貨などの支援要因となりそう。ただ、この材料については不透明感もあり、どこまでオセアニア通貨買いを継続させていいか判断の難しさはある。こうした要因をにらみつつ、朝方に発表となる多くの本邦経済指標の結果に対する、株式など他の金融市場も含めた市場の反応を眺めながらの推移が想定できる。ドル円については海外市場ではドル売りの動きが重しとなったが、円のマザー市場である東京市場でクロス円の動きについていけるか注目。また、期末の駆け込みでの実需の動向も警戒しておきたい。

  • 2012年09月28日(金)07時45分
    NZ・8月住宅建設許可

    NZ・8月住宅建設許可(前月比)

    前回:+2.0% 予想:+3.0% 今回:+1.9%

  • 2012年09月28日(金)07時10分
    9月28日の主な指標スケジュール

    9月28日の主な指標スケジュール
    09/28 予想 前回
    07:45(ニ)住宅建設許可件数 前月比(8月) 3.0% 2.0%
    08:01(英)GFK消費者信頼感調査(9月) -28 -29
    08:30(日)全国消費者物価指数(CPI)前年比(8月) -0.5% -0.4%
    08:30(日)全国CPI(生鮮食料品除く) 前年比(8月) -0.3% -0.3%
    08:30(日)失業率(8月) 4.3% 4.3%
    08:30(日)有効求人倍率(8月) 0.83 0.83
    08:30(日)全世帯家計調査・消費支出 前年比(8月) 1.1% 1.7%
    08:30(日)東京CPI(生鮮食料品除く)前年比(9月) -0.3 -0.5%
    08:50(日)鉱工業生産・速報値 前月比(8月) -0.5% -1.0%
    08:50(日)大型小売店(既存店)販売額 前年比(8月) -1.7% -4.4%
    08:50(日)小売業販売額 前年同月比(8月) -0.3% -0.8%
    14:00(日)新設住宅着工戸数 前年同月比(8月) -7.5% -9.6%
    14:30(仏)GDP(改定値)前期比(4-6月期) 0.0% 0.0%
    15:00(南ア)マネーサプライM3 前年比(8月) 7.65% 8.26%
    15:00(独)小売売上高指数 前年同月比(8月) -0.9% -1.0%
    15:00(独)小売売上高指数 前月比(8月) 0.2% -0.9%
    15:45(仏)消費支出 前月比(8月) -0.3% N/A
    15:45(仏)卸売物価指数(PPI)前月比(8月) 0.6% N/A
    16:00(ス)KOF景気先行指数(9月) 1.50 1.57
    18:00(EU)消費者物価指数(速報値)前年比(9月) 2.4% 2.6%
    19:00(日)外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) *** ***
    21:00(南ア)貿易収支(8月) -69億ZAR -67億ZAR
    21:30(米)個人所得 前月比(8月) 0.2% 0.3%
    21:30(米)個人消費支出(PCE)前月比(8月) 0.5% 0.4%
    21:30(カ)月次国内総生産(GDP)前月比(7月) 0.1% 0.2%
    21:30(米)PCEコア・デフレーター 前月比(8月) 0.1% 0.0%
    22:45(米)シカゴ購買部協会景気指数(9月) 52.8 53.0
    22:55(米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値(9月) 79.0 79.2

  • 2012年09月28日(金)05時12分
    スペイン格下げに反応薄、ユーロは本日高値圏を維持して推移

     格付け会社イーガン・ジョーンズがスペイン格付けを「CC+」から「CC」へ引き下げたが、ユーロの反応は限定的で、対ドルは1.2910ドル台、対円は100.20円台の本日高値圏を維持して推移している。同格付け会社は、直近3カ月間にスペインの格下げを数回実施していることから、市場ではすでに織り込み済みだったようだ。また、大手格付け会社ムーディーズが、今週末まで同国格付けの見直しを行い、結果を発表することから、市場ではこちらの結果をより注視している。

  • 2012年09月28日(金)04時42分
    NY後場概況-ユーロ、高値圏で推移

    市場はスペインの財政緊縮パッケージを好感しNYダウが100ドルを超す上昇となるなど、リスク選好の動きとなっている。ユーロドルは再度上昇幅を強める動きとなり1.2930近辺まで、ユーロ円も100円35銭近辺まで上昇し共に本日高値水準。一部で今回の改革案が「EU提案を超える」との声も聞かれ、スペインが早期の救済要請をするとの期待が高まっている。一方、ドル円はドルストレートの上昇から77円60銭近辺までじり安の展開。4時41分現在、ドル円77.59-60、ユーロ円100.20-22、ユーロドル1.2915-17で推移している。

  • 2012年09月28日(金)03時21分
    ドル売り強まり、ドル円は77.60円付近まで水準下げる

     ドル円は、弱い米経済指標の結果を受けて一時77.58円まで下落幅を広げた後は、77.65円前後でのもみ合った。その後、米株価が上昇幅を広げたことでドルストレートでのドル売り・他通貨買いが進んでいることから、77.60円付近まで水準を下げている。

  • 2012年09月28日(金)02時53分
    リスクオンの動き優勢に、ユーロドルは再び本日高値を更新

     リスクオンの動きが強まる。ダウ平均が100ドル超上昇するなか、いったん1.2890ドル付近で持ち合っていたユーロドルは、再び上方向を試す動きに。昨日高値1.2913ドルを超えて、1.2923ドルまで上昇幅を拡大。ユーロ円も100.34円まで上昇した。そのほか、資源国通貨も堅調。豪ドル/ドルは1.0459ドル、NZドル/ドルは0.8327ドル、ドル/加ドルは0.9791加ドルまでそれぞれ資源国通貨高が進んだ。またクロス円もしっかり。豪ドル円は81.21円、NZドル円は64.65円、加ドル円は79.31円までそれぞれ水準を上げた。

  • 2012年09月28日(金)02時41分
    ユーロの上昇一服、対ドルは1.2890ドル前後でもみ合い

     ユーロドルは、スペインの予算案が市場ではおおむね好意的に受け止められたほか、財政緊縮策の内容を受けて同国のEUへの支援要請の観測も強まり、1.2905ドルまで上昇幅を広げたが、その後は上昇が一服し、1.2890ドル前後でもみ合っている。またユーロ円も100.20円前後まで買われたが、その後は100.10円前後で推移している。

  • 2012年09月28日(金)01時51分
    LDNFIX=スペインの予算案をめぐりユーロが荒っぽい動き

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、スペインの2013年度予算案発表をめぐりユーロが荒っぽい動きとなった。ロンドンタイム午前に伝わったスペインのカスティーリャ・ラマンチャ州の支援要請の報道を受けて、売り優勢に転じたユーロは、その後もスペインの2013年度予算案の発表を前に対主要通貨で軟調な動きを継続したが、同予算案発表後は下落幅を拡大。スペイン格下げの憶測が広がったことが背景にあったようだ。しかし、その後は同国の緊縮財政策の発表を受けて支援要請の可能性が高まったことから、ユーロは急反発した。なお、米経済指標が複数発表され、米新規失業保険申請件数が市場予想よりも良い結果となった一方で、米4−6月期GDP・確報値、同4−6月期個人消費・確報値、同8月耐久財受注、同8月中古住宅販売保留件数指数が予想を下回るなど、強弱まちまちの結果となり、一時ドル売りが強まる場面がみられたものの、市場の注目がスペインに集まるなかで動意は限定的だった。
     ユーロは荒っぽい動き。ユーロドルは、スペインのカスティーリャ・ラマンチャ州の支援要請の一部報道を受けて1.2845ドルまで下押した後、NYタイム入りにかけて1.2890ドル前後まで持ち直した。その後は、前述したように、スペインの予算発表をめぐり上下に振れる展開となり、一時9月12日以来の安値となる1.2829ドルまで反落した後に1.2906ドル台まで急反発した。また、ユーロ円も99.64円まで下落幅を広げた後は、100.20円付近まで買い戻された。 
     他のドルストレート・クロス円は堅調。ユーロの下落幅拡大につれて他のドルストレート・クロス円も上昇幅を縮めたが、ユーロ売りが限定的となったことで底堅い動きとなった。ポンドドルは1.6230ドル付近、ポンド円は126円前半と本日高値圏まで持ち直した。資源国通貨の豪ドル/ドルは1.0450ドル、NZドル/ドルは0.8325ドル、豪ドル円は81.16円、NZドルは64.63円まで上昇幅を広げて本日高値を更新。ドル/加ドルも0.9798加ドルまでドル売り・加ドル買いが進み、加ドル円は79.28円まで上昇幅を広げた。特に資源国通貨は、中国の経済のてこ入れに向けた大規模な資金供給を背景に金や原油などの商品相場が上昇したことも支えとなった。
     この間、ドル円は小動き。弱い米経済指標の結果を受けて、ドル円は一時77.58円まで下落幅を広げた。しかし、その後は再び77.60円から77.70円の狭いレンジでの推移となった。

  • 2012年09月28日(金)01時33分
    ユーロドル、売りオーダーをこなして1.2906ドルまで上昇

     ユーロドルは上昇幅を拡大。1.2900ドルに観測された売りオーダーをこなして1.2906ドルまで上昇幅を広げた。

  • 2012年09月28日(金)01時27分
    NY前場概況-ユーロ、強含み

    注目されていたスペイン2013年度予算案と改革パッケージが閣議承認されたことを受け、ユーロは上下に乱高下する動きに。ユーロドルは200日移動平均線が走る1.2830近辺まで下落し安値示現となったものの、一転その後上昇に転じ、1.2890を超す動きとなった。ユーロ円も99円60銭近辺まで下落する場面もあったが、100円15銭近辺まで急速に値を伸ばす展開となっている。またムーディーズが南アフリカの格付けを引き下げたことを受け南アフリカランドは9円40銭を割り込む動きに。1時25分現在、ドル円77.65-66、ユーロ円100.15-17、ユーロドル1.2895-97で推移している。

  • 2012年09月28日(金)01時22分
    クロス円も持ち直す、株価やドルストレートの動きにつれる

     クロス円は持ち直す。米国株が上昇するなか、ドルストレートの動きにあわせてクロス円も水準を上げた。ユーロ円は101.15円付近、ポンド円は126.05円付近まで水準を戻したほか、豪ドル円は81.14円、NZドル円は64.63円、加ドル円は79.20円までそれぞれ上昇幅を広げた。

  • 2012年09月28日(金)01時11分
    ユーロは買い戻される、ダウ平均は上昇幅拡大

     ユーロドルは持ち直す。スペインの2013年の追加削減策を受けて、「格下げに関する憶測が一部で流れたようだ」(NY外銀筋)とあって、ユーロドルは1.2828ドルまで下落幅を拡大。しかし、その後はダウ平均が急速に切り返して上昇幅を広げるなか、短期勢の買い戻しが進み1.2890ドル付近まで反発した。また、株価動向を受けて、豪ドル/ドルは1.0448ドル、NZドル/ドルは0.8325ドルまで上昇幅を広げ、ドル/加ドルは0.9806加ドルまで加ドル高が進んだ。

  • 2012年09月28日(金)00時50分
    ユーロドル、瞬間売りが強まるもその動きは続かず

     ユーロドル中心に荒っぽい動きに。「特段、手掛かりらしいものは見られなかった」(NY外銀筋)が、「恐らく、スペインの格下げに対する思惑が出たか何かだろう」(同)との声が聞かれるなか、ユーロドルは下方向を試す動きを強めると、昨日安値1.2835ドルを下回って1.2828ドルまで下落幅を拡大した。ユーロ円も99.64円まで下げた。ただ、売り一巡後はユーロドルが1.2850ドル台、ユーロ円が99.75円付近まで戻すなど、追随して売ってくる様子も見られていない。そのほかの通貨もユーロの動きに影響された。ポンドドルは1.6170ドル台、豪ドル/ドルは1.0405ドル付近まで瞬間下げる場面が見られた。

  • 2012年09月28日(金)00時29分
    ユーロドル、下方向への動き強め1.2833ドルまで下落

     ユーロドルは下落。下方向への動きを強めて、1.2833ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も99.65円まで下げた。

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定で5000円!

セントラル短資FX[FXダイレクトプラス]

マーケット情報充実!今ならザイFX!限定5000円がもらえるキャンペーン中!

link

ザイFX!限定で最大10000円!

トレイダーズ証券[みんなのFX]

最短当日取引可能!ザイFX!限定キャンペーン実施中のみんなのFX!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング スワップポイント比較 トレーディングビュー記事
人気FX会社ランキング スワップポイント比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム